心電図セミナー開催のご報告♪

こんにちは。
コーディネーターの渡邉です。

8/29(土)、心電図セミナーを開催させていただきました。
講師は、寺町紳二先生。
毎回大人気のセミナーで、今回も告知させていただいた初日に、定員の「16名」が満席になり、キャンセル待ちが、即10名以上出るという状況に。

前日までキャンセル対応をさせていただき、キャンセル待ちの方にお電話すると「ぜひ参加させていただきたい」と、セミナー受講できることを喜んでいただけるような、明るいお返事いただき、どれだけ皆さんが寺町先生のこの心電図セミナーを学びたいと思ってらっしゃるかが、とてもよくわかる状況でした。

いつも寺町先生には、8月下旬から9月上旬と、2月下旬から3月上旬で、年に2回ご講義をお願いしておりますが、過去に、コロナ禍のセミナー開催中止以外に1回だけ、直前中止せざるをえなくなったときがございました。

それが「台風関西直撃」で、まさにこの夏の8月の最終土曜日でした。

今回も、8/25(火)頃から雲行きが怪しくなり、8/27・28あたりに、関西の暴風ピークかもというニュースを見て、しかも前日には、関西各地で、鉄道がストップという報道もされた為、ひやひやしておりましたが、なんとか、小雨はちらついたものの、無事に開催させていただくことが出来ました。

寺町先生はいつも、軽やかな口調で、テンポよくご講義くださり、NHKのアナウンサーさんより、活舌が良いのでは?というくらい、時間を余すことなく、次々に受講者様にリアルな情報や知識を御話くださいます。

テーマの心電図、不整脈のことだけではなく
「知ってて損はない」という寺町先生自身が気になり、お調べになった知識も、ふんだんに混ぜてくださる。
まさに「聴いてお得すぎる」内容ばかりです。

今回も、ご講義が終わられても、残って質問をされる方が次々におられ、受講された方々の熱心さもとてもよくわかりました。

最新のホルター心電図のご紹介もあり、その最新のことも織り交ぜてお話くださったことに感動された受講者さんからの、アンケート内容もございました。

寺町先生のご講義をうかがいながら、私は20回以上受講させていただいているのに、もちろん医療職ではないので、言葉もまだわからないことだらけですし、アルファベットも日本語も頭に入り切らないことだらけですが、この内容を看護師さんたちは学び理解し、ご自身の仕事に生かしていかれる。

学びの量の多さと質が、命を守るお仕事として、責任もあり、さすがでらっしゃるなぁと改めて感動し、尊敬いたしました。

今更ながら心電図のことを
「EKG」と「ECG」と書かれているアンケート内容に関して、どう違うのかを学んだり、少しずつですが、セミナーの1番前に座らせていただいている役得として、ほんとにささやかなことも、学ばせていただいている毎日です。

受講者さんたちが、セミナー後、先生のご本
「てらまち先生の手書き波形で救急・緊急時不整脈・心電図覚え方動き方」も購入して帰られるお姿も拝見し、学び続けることの大切さ、の刺激もいただきました。

そんな今回も大盛況のセミナーでした。

なんといっても、土曜の貴重なお時間に、セミナーのご講義をいただける寺町先生と、お時間をつくって、ご受講いただける看護師さんの皆様に、感謝感謝です。

今回の受講者さんも「次回も参加させてもらってもいいんですか」と言われましたし、キャンセル待ちのかたも沢山おられるため、2月に寺町先生にお願いしている心電図セミナーも予約開始しましたら、即満席になると思いますが、また年末には告知し、予約開始させていただきます。

その前に10/10土曜に、泌尿器看護セミナーを開催させていただきます。

詳細は
https://www.medicalstation.co.jp/event/#Hinyouki

ご参加予約、お待ちしております。

新しいこともどんどん取り入れていかねばと思う毎日ですが
そのなかで

いままで
ぼやっと
かわいいなぁとしか思ってなかった
「ちいかわ」の映画を観ました。
しかも1人で観ました。

私自身、映画はけっこう観ます。
家で配信も観ますが、圧倒的に映画館で観ます。

でもアニメの割合は低いです。
ただ、
○世界で他の国はほとんどが、スパイダーマンが8月興行収入1位のなか、日本だけちいかわが1位であること

○SNSで観終わった人たちが後味が悪いや、ぞわっとする、や、ちいかわファンが泣いているなどいろんな意味で話題になってること

○令和の横溝正史作品だと言われてること

などなど、ミステリー好きの私にはそそられる評判ばかりで、観ようと決断。

結果、ゾワッとしましたが、私は令和の「忠臣蔵」だなぁと思いました。
忠臣蔵好きの私には、まだまだ物足りませんが、ちいかわを知るいいきっかけにもなりました。

学びたいこと、したいこと、行きたいところ、観たいもの、食べたいもの、会いたい人、色々ありすぎて時間が足りませんが、学びとリフレッシュを繰り返しながら
牛歩でも成長していきたいなぁと思う、アラフィフです。

まだまだ暑い夏が続きますが、とにかく元気に素敵な秋を迎えたいですね♪

 

お友達紹介キャンペーンのお知らせ♪

こんにちは。
コーディネーターの渡邉です♪

現在、10月末までの3か月弱ですが、『派遣スタッフ お友達紹介キャンペーン』を実施させていただいております♪

8月1日(土)~10月31日(土)の期間に、派遣就業をご希望の看護師のご友人を、ワークステーションへ紹介いただき、派遣スタッフとして新規登録された場合は、紹介者様と新規登録者様の双方に、ワークステーションオリジナルQUOカード(3,000円分)をプレゼントいたします♪

お仕事を、お探しのご友人がいらっしゃいましたら、この機会にぜひ、ワークステーションへご紹介くださいませ♪

派遣スタッフお友達紹介キャンペーン期間
【2026年8月1日~2026年10月31日】

◆紹介キャンペーンの詳細、応募フォームはこちらをクリック!
https://www.medicalstation.co.jp/friend/

社員紹介ページに新しい仲間が増えました!

こんにちは!メディカリズム編集部です。

日頃、看護師のみなさまのお仕事探しのお手伝いをさせていただいている、ワークステーション社員を紹介している『社員紹介ページ』。
こちらに、今年の4月に入社した新入社員の池田さんが加わりました!

入社以来、先輩社員に多くのことを学びながら、病院や施設などの就業先へ訪問もしています!すでにお会いした方もいらっしゃるかもしれませんね♪


【池田 日菜多】
紹介ページ

 

自己紹介や先輩社員からの他己紹介も載っており、話しやすい人柄を感じていただければと思います!
お気に入りの1枚は、韓国旅行での写真です♪ぜひご覧ください!

ほかにも、社員紹介ページには、多くの社員が登場しますので、こちらもぜひご覧ください!
ワークステーションの社員紹介


▼看護師のお仕事探しは「メディカルステーション」で。
メディカルステーション

 

医療現場における接遇セミナー開催のご報告♪

こんにちは。
コーディネーターの渡邉です。

7月15日水曜日、医療現場における接遇セミナーを開催させていただきました。
以前は、平日にセミナー開催を年に一度はしておりましたが、コロナ禍があけてからは初。

ということで、参加者さんがどのくらい集まってくださるかと、不安もありましたが
「土曜は仕事で参加できないので、ちょうど水曜日が休みでこれました」
「平日は休みがとりやすいのでこれました」
という方々もおられ、10名のご参加をいただけました。

プラス、「接遇」を一緒に学ばせていただくため、弊社の社員も3名受講させていただきました。

講師の舛田先生、今回でセミナーご講義いただくのは4回目になります。
航空会社で客室乗務員をしながら、病院の救急外来で看護師として活躍されております。

そんな二刀流の舛田先生から、どちらもの仕事をしているからこそ考える「真の接遇」について、ご講義いただく2時間です。

舛田先生が看護師を目指したきっかけ、客室乗務員を目指すことになったエピソード、今後のビジョン、現在の多様な働き方についてなど、御自身の自己紹介も丁寧に行ってくださり、まさにご講義の内容自体が接遇で大切な
「アサーティブコミュニケーション」になってらっしゃるので、さすがだなぁと感動の嵐でした。

ご講義の内容を三部構成に分けてくださってるのですが、各構成の中で、航空会社ではお客様、医療現場では患者さまの
「今だけではなく、このあと」
まで考えられた、心遣いのエピソードを話してくださる内容に、進行役のわたしも、思わず涙ぐんでしまう温かいお話が散りばめられていて、4回目のセミナーですが、毎回、内容が鮮度高く、また、先生の伝えられる接遇がレベル&バージョンアップされていることに、また感激でございました。

その感動、感激、学びは、受講された皆様ももちろん感じておられ、受講後のアンケートからも、満足度の高さをあらわされる内容ばかりでした。

ここに内容の詳細まで書かせていただくことができませんが、また来年度もセミナー開催させていただき、直接参加くださったかた、一人でも多くの方にこの感動のお裾分けをさせていただけたらと思います。

セミナー前後には、平日開催ということもあり、社内には私たち運営スタッフ以外にも社員がおりますので
単発の仕事のご相談
派遣でご勤務中の施設の担当営業とのお話
将来的な転職の相談など
営業社員や単発担当社員も、受講者さんに直接お会いしてお話させていただくこともでき、土曜開催以上に活気ある会となりました。

毎回平日開催というのは難しいですが、来年度からも平日開催ができるように、調整頑張っていきたいなぁと改めて思いました。

舛田先生は仕事もプライベートも、フットワーク軽く様々なところに足を運ばれ、経験を増やされてますので、グルメ、スポーツ、観光地、ニュースどんなお話もお詳しいのですが、セミナー終了後も奥様と待ち合わせて、ディズニーリゾートに行かれると伺い、そのPowerfulさに、またまた驚愕でした。

私もこの三連休で、ちょっとした興味分野を広げる時間を作ってまして、神戸のポートアイランドにある
「UCC珈琲博物館」と「バンドー青少年科学館」をハシゴ体験してきました。

どちらも比較的低価格で、何時間いても飽きない空間で、特にバンドー青少年科学館では、久々にプラネタリウムも鑑賞できて、昨年、万博で体験した「パビリオン」たちのように、学ぶもの体験するもの、すべて感動でございました。
暑い夏、涼しいところで学ぶこともできるのは、有意義な過ごし方ですね。

しかし8月になれば、また私は、甲子園球場で高校野球の観戦をします。
汗だくで、熱中症と隣り合わせですが、暑さ対策をしっかりしながら、
元気に趣味を楽しみたいと思います。

自分の心身の元気のためにも、関わるひとたちの心身も元気にできる接遇、今回学んだことを活かしていきたいと改めて思います。

皆様もどうぞ、良い夏をお過ごしくださいませ。

なべめぐのドすっぴんブログ第39回♪

こんにちは。
コーディネーターの渡邉です。

わたしはもうすぐ50歳になります。
成人式から30年。
幼稚園からの友人や、保育園からの友人とはもう45年以上の付き合い。

晩婚と思ってたのに、主人とも結婚して20年近く。

など、びっくりするくらい1年1年が早く、幼稚園からの友人とは、まだ昨日のことのように、幼稚園からの想い出を語るのに、知らず知らず、織田信長より歳上になってしまうんやなと思います。

50年を思い返して、家族に対して、後悔ばかりが浮かぶ日々。

◯成人式、とっても素敵な振袖と帯を、母と祖母が買ってくれたのに、私は、着物なんかより、洋服が欲しいとふてくされ、成人式当日も、お礼も言わず、不機嫌な顔で、両親、祖父母、弟と写真撮影した現像が残る

◯祖母が日帰り旅行から帰り、明らかにおかしかった(同じ言葉しか言えなくなってた)のに旅の疲れだろうと思い、母がまだ仕事で帰ってなかったから、父や祖父に「明日の朝もおかしかったら病院行ったらええやん」と言ってしまった。
助かったけど後遺症は残る脳梗塞だった。

◯母が変な風邪だったのに、疲れてるんやな思い、整骨院紹介しただけで安心してたら肺がんステージ4だった

◯母に先立たれた1人暮らしの父の通院に、1度も付き添わず、ヘルパーさんに任せきりにしていた

◯祖父がしんどそうだったのに、歩くのが遅くて足手まといだと思ってしまったことがあった

書き出すときりがないくらい、家族に対して懺悔しかない過去。

みんな天国に行って、どうにもならないくらい淋しくても、謝ることもできず、ただただ、自分の性格の悪さを悔やむばかり。

いま、50肩に悩まされ、上着の脱ぎ着がしにくいこともしばしばあり。
(写真のように友人に脱ぎ着を手伝ってもらったりもします)

晩年の父が出かけようとしても、着替えだけで一苦労で時間がかかり、グズグズせんといてと怒ってしまったことも、ほんまに申し訳なかったと思ったりすると、苦しくて泣けてきたりします。

とっても暗い性格の悪いエピソードばかり書いてしまいましたが、そんな私へも底抜けに優しかった両親と祖父母の、優しくしてくれたエピソードも多すぎて、実家の仏壇に毎月おまいりし、2ヶ月に1回は墓参りし、多分他の家より、まめやで私と思うだけで自己満足し、出来なかった恩返しをしている気になってます。

後悔先に立たず
とは、すごく重たい言葉ですね。

せめてここからは、性格よく、人柄よく、「今日も良い自分でいられた」と思えるように過ごしたいなぁと思います。

なかなか難しいですが、、というかほんまにそんなことが思える日は、月に1回もあるかないかですが。

そんな私は、10年ぶりくらいに髪の毛を伸ばし始めました。
10年前くらいにばっさり切ってから、どこまで切れるかくらい刈り上げたりもしてバンバン切ってましたが・・・

人生最後のポニーテールがしたいと(笑)、むかしの斉藤由貴さんを観て思ったり、萬田久子さんを観て、70歳になっても、黒髪ロングてかっこいいなぁと思ったり。

で、いつ我慢が切れるかわかりませんが、伸ばしてます。

伸ばし始めたら「痩せました?」と聞かれることが増えました。
きっと、髪の毛でパンパンの頬が隠れてるからだと思います。

夏は久々に髪の毛をくくれそうです。
若い頃みたいに、ポニーテールでもしてみましょうかと思ってます。

今回も沢山書いてしまいましたが、天国にいる親や祖父母たちと、こんなとこに行きたかったなみたいな近場の、神社仏閣を最近沢山訪問してます。

特に感動したのが奈良の
「當麻寺」。顧問の楠本から話を聞いて
ゴールデンウイークに行ってみました。

奈良公園あたりより、少し郊外になると、奈良の神社仏閣は、比較的そこまで人も多くなく、歩きやすくお参りしやすいです。

昨年の長谷寺も良かったですし、近畿圏内の神社仏閣めぐりと、その近くの飲食店めぐりを、今年もぼちぼち楽しんでいきたいです

長々と、わたしの後悔から始まるブログを読んでくださりありがとうございました。

せめてこの後悔を、これからの生きてる人との付き合いに活かしていきたいと思う49歳9ヶ月です。

フィジカルアセスメントセミナー開催のご報告♪

こんにちは。
コーディネーターの渡邉です。

台風や物価高や、いろんな事に不安を感じたり、情報に右往左往する毎日ですが、しんどいなぁと思うときは、読書や映画鑑賞やスポーツ観戦や、友人や主人や、親戚たちとの外出やご飯や、いろんなことでストレス発散させながら、会社にくれば同僚と、けっこうなんでも話しながらそして、もちろん仕事に打ち込んでいる時間も、知らず知らず自分の頭をスッキリさせてくれてるんだなぁと痛感します。

そんな5月の終わり5月30日土曜に、太陽のような明るいオーラで、出会う人みんなの気持をハッピーにしてださる、糀谷康子先生の
「フィジカルアセスメントセミナー」が開催されました。

 

糀谷康子先生のセミナーは、今回で18回目です。
いま弊社で開催させていただいているセミナーの中で、1番長く、1番回数多く、ご講義いただいている先生です。

糀谷先生は今、「京都先端科学大学」看護学科の助教をされており、京都先端科学大学はいま、CMでも
「すぎる大学」というキャッチフレーズで、広くアピールをされているのですが、先生は自己紹介でも
「わたしは、おせっかいすぎる人間なので」
と言われて、笑いをとられてましたが、先生は、ご講義いただくたびに、受講された方々の満足度をあげる為の、ボリュームある内容量、休憩時間もセミナー終了後も時間をおしまず受講者さんの質問や相談にも、個別に対応いただくだけではなく、私達、運営側、ワークステーションにもプラスがあるように、弊社のアピールも私達社員以上にしてくださる
「サービス精神がすぎる」先生だと思います。

セミナーの休憩時間にも、会場外の弊社のウェイティングで、談笑されていた受講者さんから
「楽しいセミナーやね、いい会やね」と話されてるお声が聴こえ
「学ぶ時間を楽しいと考えていただけるなんて」と
楽しい空間を作ってくださってる糀谷先生と、前向きな気持で参加してくださっている受講者のみなさまに、とっても感謝感謝です。

初参加の方が半数以上でしたが、数回目の参加の方からは
「コロナ前より、患者さんとの距離感が難しいことがあって、新しく学びたくて来ました」というお声も聞けました。

ご講義の中には、パーソナルスペースのお話も出てきます。

「触れないとできない看護」
例えば外来でも
「触れられるのを嫌がる患者さん」も増えたことなども伺い、コロナ禍が明けても医療現場、介護福祉の現場に、新型コロナウイルスが与えた影響を、あらためて感じるエピソードでした。

AIやロボットには出来ない看護、フィジカルアセスメントや、コミュニケーション能力の大切さ、バイタルサインで、呼吸がとばされがちなこと、でもどれだけ重要かということ、真のアセスメントのゴールについてなど・・・

心に残るご講義の内容が、いくつもあり、セミナー終了後のアンケートには、みなさんの学びの深さが伝わる、満足度の高い内容が書かれていたり
「糀谷先生にまたお会いしたいので、大学のオープンキャンパスに行きたいです」と、書いてくださっている方もおられ、ご講義の内容だけではなく、糀谷先生のお人柄に惚れられた方が多いことも、うかがえるご感想が溢れてました。

私達運営側もセミナー終了後
「受講者さん全員が、手元の紙のテキストではなく、先生のお顔を見ながら、講義を聴かれていたのが印象的」
という言葉が出るくらい、受講者さんの熱心さが会場から伝わりました。

今回参加したくても予定合わず、出来なかったという方々のお声も聞いておりますので、また来年も再来年も糀谷先生には、ご講義をお願いし、一人でも多くの方に、糀谷先生の素晴らしいご講義を、お聴きいただけたらと思っております。

この日もセミナーだけではなく、お仕事相談会もさせていただきましたし、お仕事の相談だけではなく、受講者の看護師さんたちから、現在のお仕事のお悩み、お悩みだけではなく、気づきや学びなども直接うかがうこともでき、私達のモットーとする
「FACE to FACE」
の大切さ、お会いできることのありがたさを感じました。

お仕事相談会だけのご参加も大歓迎です。

次回のセミナーは、数年ぶりに
平日に開催しますので
「平日のほうが、出かけやすい」
という方にも、ぜひご参加検討いただけたらと思います。

次回は、7月15日水曜日に「医療現場での接遇セミナー」を開催します。
詳細はこちら
https://www.medicalstation.co.jp/event/#hospitality

そして、糀谷先生とわたしは、昨年「万博」に夢中になったという共通話題がございまして、わたしの購入した
ミャクミャク写真集も糀谷先生に、勝手に自慢させていただいたり、パビリオンの思い出を語り合ったり、最後には
「万博がある時に生きれて、行けてよかった」
と締めくくれるくらい、万博のお話も出来て幸せでした。

これからも、もちろん世界情勢も混沌としており、いろんな値上がりも続き、季節もジメジメで、しんどいなぁと思う日も多いかと思いますが、楽しい思い出を大切にしたり、しんどくても乗り越えた思い出を自信に変えたりしながら、少しでも前向きに生きていきたいと・・・。

毎年、歳を重ねられることに、美しくはつらつとされていく糀谷先生とお会いして
もう一度心に誓いました。

いろんな趣味を冒頭にも書かせていただきましたが、いま、私は、みなさんにきっと6年は遅れてですが「愛の不時着」にハマってます。

野球が好きなので、WBCのためにNetflix契約して、どうせなら、みんながまだ勧めてくる、愛の不時着を観てからNetflix解約しようと思っただけで、観始めましたが、夫婦でハマりました。

想像より、笑う場面も多く、そら世界中がハマるわなと納得です。
愛の不時着を観ることも、もちろんとってもストレス解消になります。

このブログを読んでくださってる皆さんも、ご自身のストレス解消法で、うまく気分転換して、このジメジメ時期を、そして、暑い暑い夏を、心元気にお過ごしくださいませ♪

お友達紹介キャンペーンのご案内♪

こんにちは。
コーディネーターの渡邉です♪

現在、6月末までの2か月弱ですが、『派遣スタッフ お友達紹介キャンペーン』を
実施させていただいております♪

5月11日(月)~6月30日(火)の期間に、派遣就業をご希望の看護師のご友人を、ワークステーションへ紹介いただき、派遣スタッフとして新規登録された場合は、紹介者様と新規登録者様の双方に、ワークステーションオリジナルQUOカード(3,000円分)をプレゼントいたします♪

お仕事をお探しのご友人がいらっしゃいましたら、この機会にぜひ、ワークステーションへご紹介くださいませ♪

派遣スタッフお友達紹介キャンペーン期間
【2026年5月11日~2026年6月30日】

◆紹介キャンペーンの詳細、応募フォームはこちらをクリック!
https://www.medicalstation.co.jp/friend/

社員紹介ページに新しい仲間が増えました!

こんにちは!メディカリズム編集部です。

日頃、看護師のみなさまのお仕事探しのお手伝いをさせていただいている、ワークステーション社員を紹介している『社員紹介ページ』。
こちらに新しいメンバーが加わりました!

 

【藤岡 暖奈】
紹介ページ

 

 

【杉浦 功】
紹介ページ

 

 

【寺生 雄渡】
紹介ページ

 

それぞれ、同僚からの他己紹介も載せており、相談しやすい人柄を感じていただけるのではと思っておりますので、ぜひご覧ください♪
お気に入りの一枚に選ばれた写真では、それぞれの好きなものが写っていて注目です!

 

 

ほかにも、社員紹介ページには、多くの社員が登場しますので、ご覧くださいませ!

▼ワークステーションの社員紹介ページはこちら。
https://www.medicalstation.co.jp/system/member/


▼看護師のお仕事探しは「メディカルステーション」で。
メディカルステーション

今年度も単発のお仕事ご登録会開催いたします♪

こんにちは。
コーディネーターの渡邉です。
いよいよ、2026年度が始まりました。

私は、32歳くらいまで・・は、自分が新卒1年目入社式に着たスーツを、毎年4月1日には着て仕事をし、「初心に返る」という自分への鼓舞を続けていたのですが。。

もちろん入らなくなり、無理やり体を押し込んだら、スカートのファスナーが壊れてしまったので、もう着ることはないものの、4月1日になると、電車の中でみるスーツ姿のフレッシュな方々を見たり、弊社の新入社員と接すると
「初心に返る」という言葉を思い出し、急に背筋が伸びたり、いつもより、ビジネスを意識した振る舞いをしてしまったりする、4月です。

とにかく社会人デビューを果たされた方々が、はつらつと働けるような明るい社会が、より一層開けていけばいいのになと思う年度始めでございます。

今年度も、弊社は単発のお仕事を希望いただく看護師さんへの「単発登録会」を開催させていただきます。

4月に入って、2日、9日と早速2回開催いたしました。

今年度からは、私たちコーディネーターが進行ではなく、単発担当の男性社員が2名、週替わりで進行をすることになり、単発の専門家、スペシャリストですので、より伝えたいことをわかりやすく、具体的に説明させていただける、実践的な会となっております。

まずは話だけでも聞いてみたい、友人と一緒に登録したい、以前登録しているけど、直接質問もしてみたいなど、単発のお仕事に興味を持っていただけましたら、ぜひぜひご参加の御連絡お待ちしております。

日程が合わないかたには、個別の日程相談もさせていただいておりますし、単発だけではなく、ご状況にあわせたお仕事紹介を、私たちコーディネーターも、進行はせずとも、単発登録会運営には参加し、来てくださった看護師様、皆様と対面でお仕事相談をさせていただいておりますので、なんでもお気軽にご相談くださいませ。
今決まっている日程、お申込みはこちらから♪

https://www.medicalstation.co.jp/event/

今年度もどうぞよろしくお願い申し上げます。

なべめぐドすっぴんブログ38回♪

もしもしかめよ、かめさんよ、
せかいのうちでおまえほど〜♪


「もしもしかめよ」が題名だと私は思ってましたが
正式には
「うさぎとかめ」が題名
これを久々に、ほんとに何十年ぶりに繰り返して歌う日がありました。

そんな日の話を、今回は短めに書かせていただきます。

こんにちは。コーディネーターの渡邉です。

私と主人はもう両家、親も亡くなり、祖父母も亡くなりなのですが、私の母方の96歳の祖母は施設に入居しており、絶賛認知症で、たくましく存命でございまして、
日々は、施設の方にお世話になってますが、なかなか治らない疾患の受診に、地元の総合病院に行くことになり、初診は家族も同席でということで、施設の相談員さんと祖母と私で、大きな病院へ受診に。

祖母は認知症になるまで、ほんとにおとなしくて、こちらから話しかけないと、そんなに話もしないですし、私の母(祖母の娘)が亡くなった時も、一度しか泣かなかった、弱音も吐かず、私たちを励ましてくれた芯の強い人なのですが
認知症になってから、基本はおとなしくても、痛いとおもったら大騒ぎだし、すごく汚い言葉で相手を罵るので、施設のスタッフさんは慣れてくださってて、あやしてくださるものの、私は1回1回、びびってしまうのです。

が、
もう、今回の受診は、最初から絶対、罵声をドクターに浴びせるのが確実案件。

待ち時間も長いなかで、帰りたいモードになってる祖母。
益々、受診中の機嫌の悪さが想像できます。

相談員さんから事前に
「もしもしかめよを歌うと、なぜか気がそれて、おばあさん、一緒に歌ってくださるから、叫びだしたら、めぐみさんも一緒に歌ってくださいます?」と言われ

これは祖母だけではなく、けっこうな認知症の方々に効く方法らしく

受診時間をむかえ、炎症の部位をドクターが診ようとしたら、すんごい勢いで怒鳴り始めたのですが、相談員さんが
「もしもしかめよ〜」と歌い出されたので、わたしも一緒に歌うと、ピタッと怒鳴りは終わり、私らが1番しか歌えないのに、祖母は2番も歌い、2番を何度も繰り返す。

という「効果抜群」を目の当たりにしました。

もちろん、もしもしかめよだけで、何十分ももつわけではないですが、応急処置としてはベスト。

医療や福祉の現場で勤務されている方は、みなさんご存知の歌効果なのかもしれませんが、私は初だったので感動の嵐。

ということで、ブログで共有させていただきました。

まだまだ通院は続きますし、家族の判断が必要なこともあるので、できる限り、会社には休みをもらってになるので、ちょっと気もひけますが、長生きしてくれている祖母に、もう私を覚えてなくても通院付き添いをしたいなぁと思ってます。

そのためには、このうさぎとかめ、4番まであるので覚えてみます。

いつかなぜこの歌が、認知症の方々の気をそらす歌になるのか、追求、研究したいと思います。