こんにちは。
コーディネーターの渡邉です。
このブログ自体は、けっこう久々に書かせていただきます。
あれも書きたい、これも書きたい
と思ってるうちに、あっという間に時間が過ぎました。
今回は、これは絶対発信したい。
と思う映画を観たので書かせていただきます。
「時には懺悔を」
諸事情で撮影されてから公開がだいぶ遅れたことや
佐藤二朗さん、役所広司さん、満島ひかりさん、西島秀俊さん、柴咲コウさん、片岡鶴太郎さん、などなどとにかく
「絶対いい映画に違いない」という、キャスティングされていること、私の苦手なバイオレンス系やホラー系ではないことなどもチエックし、内容は調べず観ることにしました。
ただ
「映像化は不可能だと言われた原作」
という口コミは目にしたので、人間ドラマ系なはずなのに、なんで映像化不可能て言われてるんかなという、不思議さはありました。
観終えて。
映像化、、どうやって?どこまでCG?
どうやって作られた、え、どこまでが役者さん?
という、たしかにいろんな意味で「すごい、ほかにはない」という映画でした。
重度身体障がい児と、その親
「親」と言っても
血がつながる親、血のつながらない親、いろんな立場のひとが関わり、それぞれの人の想いが、繊細に描かれた、殺人事件や誘拐事件など、ミステリー、サスペンスがありながらも「家族愛」が描かれていました。
ちょうど、24時間テレビで、星野真里さんがマラソンされて、世間からいろんな意見が出ている直後に観た映画だったので、余計に、自分が同じ立場ならどう考えてどう生きていくかなども考えましたし、
仕事で、重度心身障がい児施設さんにも、伺うことも度々あり、そのなかでの病院のスタッフさんや患者さんたちの明るさ、笑顔、挨拶の気持ちよさに感動することも多くあるため、病院のシーンにも、自分のその日の感動を重ねる場面もありました。
ネタバレなので書けませんが、ぜひ多くの方に観ていただきたいと思う内容でした。
エンドロールで、野呂佳代さんの名前が出てきて、まったくどこに出演されてるかわからなかったんですが、検索して、けっこう重要な役をちらっとしか映らないけどされてたと知ったので、野呂佳代さんが出るドラマや映画は全部アタリというジンクスは、続くなぁとも思った私です。
少し暑さも落ち着き、今から、芸術の秋、スポーツの秋、読書の秋
いろんな秋が始まりますね。
私もこの秋、50歳になります。
子供の頃に思い描いてた50歳とは全く違いますが、今の私なりの50歳を、少しでも健康に楽しんでいきたいと思います。
母が56歳で亡くなったので、せめて、その年齢は越したいなぁと、その年齢に近づいてきた今は、具体的に思うようになりました。
会社でも、、たぶん、どの組織でも同じだと思いますが、短期目標、長期目標を考えるタイミングがよくあります。
両親を亡くしてから、自分の長期目標が、本当に向上心をふまえて的なものが全く無くなってしまって・・・
ただ、今の穏やかな楽しい毎日さえ継続できたら、とりあえず少しでも人に迷惑かけず、平和に過ごしたいという思いしか出てこず、長期目標に対して、会社に提出せねばいけなくなると、いつもすごく困ります。
でも、もう綺麗事も書けませんし、土曜ごとに、いろんなクリニックに定期的に通いながら、自分の身体を維持して、平日は自分としては手を抜かず働く、というギリギリの毎日では
「とにかく穏やかに生きる」
だけの目標で許してほしいなぁと思うし、そういうおばちゃんも会社にいることもしょうがないとわかってほしいと思うので、正直に毎回そう書いてます。
穏やかな日々を、少しだけ有意義にするために、本を読んだり映画を観たり
Bリーグ観たり、Wリーグ観たり、プロ野球観たり、男女高校野球観たり
お笑いを堪能したり、ドラマを観まくったり
モー活やアフヌン活やラン活したり
ミーハーに日々を過ごせたら何より幸せです。
という、
心の奥に迫る映画を観た後、みんな生きることにとにかく必死なんだから、私みたいに向上心なくなっても、生きてていいよね、というブログでございました。

いま、50肩に悩まされ、上着の脱ぎ着がしにくいこともしばしばあり。
「當麻寺」。顧問の楠本から話を聞いて
昨年の長谷寺も良かったですし、近畿圏内の神社仏閣めぐりと、その近くの飲食店めぐりを、今年もぼちぼち楽しんでいきたいです
家に帰ったのが大晦日の17時ころ。
※写真は恒例のえべっさん(西宮戎)参拝で、マグロ様を拝んだことと、ゆで卵&甘酒をいただいたことの記念写真です。
渡邉、ただいま、50肩、発症中です、
※写真は万博行く前から手に入れている靴下(笑)色違いも家にまだあります。 ほかにも万博行ってないのにグッズを買いすぎてます。
写真は、自分が社内でばたばたして、空気悪くしてるのではと思ったときに眺めるようにしている、机に置いてる推しグッズです。



その体験会の後は、祖母と一緒に施設の中に作られたカフェで、スタッフさんたちが接客してくださり、美味しくスイーツをいただきました。
そんな様々な家族への想いを考えた日の夜に
阪和線の遅延が多いとは聞いてはいたものの、これか~という感じで、久米田駅と鳳駅、どちらでも20分くらいホームで待機。
今回の女子バスケットボールWリーグの推し選手へのハマりは、久々のズドンとしたハマりで、主人ももちろんのこと、同僚とも一緒に楽しめたり、会社でも試合を振り返る話しが出来たりという楽しさも後押ししてか、生まれつきのプロ野球ファンなのにそれを上回る勢いで頭と心を支配しています。