こんにちは。
コーディネーターの渡邉です。
2月28日土曜日、心電図セミナーを開催させていただきました。
2025年度最後のセミナー開催です。
告知からすぐに、多くのご参加予約をいただき、定員16名様に対して、20名を超えるご予約をいただいておりました。
席配置のことはありながらも、定員オーバーでも、せっかくだからご希望くださってる方、全員にご参加いただけたらと、机と椅子をどう置くかなど考えておりましたが、インフルエンザの猛威や、医療・福祉の現場のお忙しさもあり、当日は14名様のご参加となりました。
昨年度までは、机は置かず、椅子だけ用意させていただき、1人でも多くの方に(コロナ禍前までは30名以上の方にご参加いただいたセミナーも沢山ありました)ご受講いただけたらと思っておりましたが、机がないとメモがしにくいというお声を、アンケートにも多くいただいており、せっかくご受講いただくのであれば、少しでも快適に受講いただけたらと、今年度から机を配置し、スペースの都合上、16名様をMAX、という状況になりました。

机を置かせていただいて感じるのは「手元が安定すると、受講されながらのリアクションもかわってくる」ということです。
ご講義くださる先生がたのお話への頷きや、ペンを走らせるスピード、前に映し出されているスライドを見られる姿勢すべてが、すごくわかりやすく、良いリアクションに
変わられているのがわかります。
ちょっとした違いで、きっとご講義への集中力も増されるのだと、運営側一同、今年度実感させられたことです。
弊社が看護師さん向けのセミナーをはじめて16年(私が入社する3年前から)、
今回で67回目、ご参加は今回で1130名様。
コツコツ毎年、計画・運営していく中で、より良くしていきたい思いはあるなかで、アンケートも毎回ほぼ全員の方に書いていただいて、貴重なご意見を少しでも反映していきたい、そう考えておりますが、こういった机のこと1つにしても、なかなか実現まで時間がかかりました。
ペットボトルのお茶をお配りするようになったのも昨年度から。
今回からは、ふだんからご来社いただいた方には、お渡ししている
「ありがとう飴」を、セミナー受講者さんにもお配りできました。
セミナー会場も大変乾燥しておりますので、セミナー途中であちらこちらから、飴の袋を開けておられる音が聞こえて、なんだか嬉しくなりました。
ご参加費無料セミナーではありますが、些細なことからでもクオリティは上げていきたいと思います。
そんなセミナーの運営面のことばかり書いてしまったブログの出だしですが、今回も心電図セミナーの講師、寺町紳二先生は快活なお話で、わかりやすく、寺町先生の豊富なご経験、幅広い知識から、いろんな実例も交えて2時間30分、休憩時間以外は、5秒の沈黙もなく話し続けてくださいました。
数日前に、寺町先生からメールをいただいた時に「花粉症で大変」とうかがっていたのに、当日は全く、クシャミも鼻声もなく、いつも通りの耳馴染みのよいお声で
繰り広げられる講義に、みなさん真剣に耳を傾け、必死にメモもとられてました。
寺町先生は、他社様の開催のセミナーでも、オンラインセミナーも含め、講師としてもちろん活躍されておりますが、弊社では対面セミナーオンリーで、お願いしておりますので
「対面」の良さ、心に残る辛口なエピソード、先生ご自身の感情にもすこし踏み込んだエピソードも交えて、ご講義いただけるので、受講された方々から
「寺町先生のお人柄の良さ、温かさが伝わるセミナー内容が楽しい」というご感想を沢山いただきます。
医療用語、医療機器用語、医療現場の方々がさりげなく使う言葉の意味を調べ、教えていただけたり
たとえば「電線にとまってる鳥がなぜ感電しないのか」
なども含め、いろんな豆知識や具体的な例も踏まえ、わかりやすく噛み砕いて話してくださるので、頭に残るフレーズが多く
「家に帰って復習しやすい」と言われる受講者さんも多いのが特徴です。
寺町先生の書かれた御本も、もうこの心電図セミナーを16回も開催させていただいていても、毎回購入される方がおられます。
本当に
「わかりやすく楽しくご講義くださる寺町先生」と
「熱心に受講される参加者の看護師さんたち」の
おかげで、大盛況のセミナー開催ができることを、幸せに思います。
今回、インフルエンザでキャンセルを余儀なくされた方にも、来年度も寺町先生には、ご講義を依頼させていただいておりますので、また元気にご参加いただいて、セミナーの活気ある空気を体感いただきたいです。
セミナー前後には、お仕事相談もさせていただき、今回は5名の方と現在、未来に向けたお話が出来ました。
私たちは常に
「FACE to FACE」をモットーに、気軽に会いに来ていただける、気軽に相談していただけるワークステーション、ワークステーションの社員でありたいと、思っておりますので
「こんなことでもいいのかな?」というようなことでも、なんでもご相談いただけますと幸いです。
すこし暖かくなってきました。
ワクワクする季節です。
野球観戦好きのわたしは、WBCも楽しみですし、選抜高校野球も楽しみです。
冬季オリンピックからも、沢山の感動をいただきました。
私は誰かに感動を与えられる存在ではないですが、趣味の映画鑑賞や読書から
感動したものの紹介は出来ます。
心電図セミナー帰りに鑑賞した映画
「木挽町のあだ討ち」が痛快な内容で、人情や江戸時代の慣習も学びながら、観終わった後、笑顔になれる内容でしたので、オススメします。
もともと忠臣蔵が大好きなので、あだ討ちものが好きというのもありますが。
(仕返ししたいとかいう闇の気持ちではなく、そういう日本の歴史を学ぶのが好きなのです)

今年も沢山、映画鑑賞をして
沢山本を読んでいきたいです♪
とにかく今年の本屋大賞も楽しみです。
ではでは
来年度のセミナー開催告知も、楽しみにお待ちくださいませ♪

日本で新型コロナウイルスが流行る前年、2019年からご縁があり、「感染管理」のご講義をいただいておりますが、2020年・2021年は、新型コロナの影響で開催を中止し、今年で5回目のご講義。
実際に現場でのエプロンの付け方・脱ぎ方、手袋の付け方・脱ぎ方を皆さんで実践する時間を設けてくださったり、
手のばい菌がどれだけ広がるかを、目に見える方法で学ぶため、弊社社員、松木が手袋をした手に光を当てたら白くなるクリームを塗り、そこから7人と握手をし、そのクリームは何人まで残っているか?


写真は今年の想い出が詰まった1枚。

写真は、最近やっとオープンしたネパール(工事が間に合ってなかったようですね)パビリオンで、欲しくて欲しくてやっと買った、ミャクミャクになりきれるぬいぐるみを顔にはめ、はしゃいでいる私です。
こんにちは。
コロナ禍に舛田先生と初めてお話させていただいた時は、コロナ禍が明けて、飛行機がまたどんどん飛ぶ世の中になったら、キャビンアテンダントだけにしぼられるんだろうなぁと思っておりました。
舛田先生が、なぜ看護師になられたか、そこからDМAT隊員になられた後、なぜキャビンアテンダントを目指されたか、そして、なぜいま二刀流をされているか、というご自身のお気持ちやしてこられたことの開示も、わかりやすくしていただけるので、セミナーの内容に、受講されるかたが引き込まれていくのも、舛田先生のお言葉、セミナー内容の魅力のひとつだと思います。
「フロントライン」
その後セミナーが始まると、あいにくの雨の中にもかかわらず、しかも、万博という魅力的なイベントが、大阪で行われている中にもかかわらず、ご参加予定の方、全員のかたにご来社いただけました。
糀谷先生のご講義はいつも
大好きなドラマ、バカリズムさんが脚本を書かれた「ホットスポット」の舞台となったホテルが、富士五湖の1つ、精進湖のほとりにあり、そこに泊まる事と、ロケ地巡り、いわゆる聖地巡礼の為に、同じくホットスポットが大好きな幼馴染と一緒に行ったのですが、もちろん、聖地巡礼だけではなく、富士山もレンタカーでですが五合目まで行ってきました。
今まで富士山は、東へ向かう旅行の時に、新幹線から「今日は見れた」「天気悪くて見れなかった」と毎回チェックするくらいの存在でしかなかったんですが、やはり富士五湖まで行くと、いや、最寄りの新富士駅についてからずっと、どこに居ても、富士山に会えていろんな角度から見れて、地域の方々も親切に富士山にまつわることや、周辺の観光地や、ホットスポットのロケ地について気軽に色々教えてくださったり、2日間、いろんな方と富士山を中心に、コミュニケーションが取れて、富士山てやっぱり日本一なんやなぁと思った、感動の嵐でした。
寺町先生には毎年度、2回ずつご講義をお願いしており、9月頃と3月頃に、開催させていただくことが多いのですが
寺町先生のご講義は、もちろん講義内容も詳しく、幅広くということで、受講された方の満足度がとても高く
最近観た映画では
コロナ禍の影響等もあり、北風先生にご講義いただくのは、2021年以来3年ぶりです。
そして、冒頭から
私はセミナー前夜に、映画、実写版の「はたらく細胞」を観たのですが、漫画も読んでましたし、アニメも観た事はありましたが、真剣に、映画館で2時間、細胞・健康・病気・人の身体の仕組だけ考えられる内容は、大変勉強になり、くしゃみ1つでもどのようなことが身体の中で起こっているのかを改めて考えさせられた為、北風先生が講義くださった、泌尿器の疾患や日々排泄している自然現象の仕組なども、頭の中で映像化して聞かせていただく事が出来ました。

先進国なのに、まだまだ感染者が多い
自分も初めてN95マスク、を体験させていただきました。
弊社では、昨年から講師を務めていただいてます。
10年以上セミナーを開催しておりますが、今回のセミナーに参加していただいた看護師さんが全員、弊社のセミナー初参加でらっしゃったことも、意外に初のことでして、だからこそ、セミナー時に並行してお時間をとらせていただいておりますお仕事相談。

