こんにちは。
コーディネーターの渡邉です。
10月10日土曜、泌尿器看護セミナーを開催させていただきました。
講師は、病院の泌尿器科で医師として勤務後、現在、大阪大学大学院で、研究をされているドクターの北風宏明先生です。
コロナ禍や先生の海外留学などのご予定もあり、2018年からお世話になってますが、今回で四回目のご講義です。
北風先生のご講義は
「泌尿器科の医師」としての、知識や最先端医療をお伝えいただくだけではなく
「看護師さんはこんな役割をしてほしい・担ってほしい」ということを、明確にわかりやすく伝えていただける、本当に
「とにかくわかりやすい」お話で、ご参加者さんの満足度が非常に高いご講義です。
わたしの大好きなドラマ「ザ・トラベルナース」に出てくる言葉
「医者は病気を診る、看護師は人を看る」という言葉を、そのまま置き換えたような内容もたくさんお話くださいます。
そして、泌尿器に関わることだけではなく、関わらないことも、関連することは積極的に、そしてきっちり区別をできるように、わかりやすく教えてくださいます。
今までは、先生が専門にされている、男性不妊のことや、男性の泌尿器疾患に関するご講義が多かったですが、今回は、今までも受講者さんが女性ばかりということもあり、女性の泌尿器疾患についても、かなり詳しくご講義くださり
「受講者さん目線」を大切にしてくださる、北風先生のお人柄の優しさを感じました。
わたしはもちろん、看護師さんである受講者さんたちのような、医療知識はありませんが、歳を重ね、友人からも泌尿器関連の悩みを聞くことも多いし、自分も夜中にトイレに行きたく何度も起きる日などもあるため、身近な話題として、かなりの役得で、最前列で学ばせていただきました。
受講者さん皆様、熱心にメモをとられ、大きく頷きながら受講されており、三連休の最初の日の、貴重なお時間を弊社に足を運んでいただけるだけあり、皆さん本当に向上心ある方々でらっしゃると、自分も大変刺激をうけました。
北風先生のご講義は、テーマの泌尿器以外の、先生のプライベートのお顔が垣間見られる話題もたくさん入れていただけるのですが
今まではグルメが多かったんですが
今年は
サンリオと昨年の万博のお話。
とくにサンリオは、お子さんがお好きで、そこから先生もハマられて、受講者さんたちもびっくりされるくらいの、サンリオへの知識を披露くださり、わたしもすぐ友達に話したくなるような話題だらけだったのと
芸人さんかなというくらい、オチのつけかたや、話の展開が面白くて、サンリオの話のときも、ばんばん笑いをとられてました。
今は大学院におられますが、病院で勤務されてたころは、患者さんたち、先生に受診するのが、楽しみでらっしゃっただろうなぁと思います。
これからもどんどんお忙しくなられる北風先生なので、次はいつご講義をお願いできるか未知ではありますが、可能なかぎり、ご依頼し、一人でも多くの方に、ご受講いただけたらなぁと祈るばかりです。
セミナー後も質問で残られる方が数名おられたり、皆さんのアンケートからも、満足度の高さがひしひしと伝わり
実はわたし、このセミナーの日が誕生日だったんですが、いい誕生日になったなぁ、働いてよかったなぁと感動いたしました。
北風先生と受講者さん、そして、運営を一緒に行ってくれたワークステーションのメンバーに、本当に感謝の誕生日でした。
わたしは50歳になりました。思い描いてた50歳とは懸け離れてますが(孫がいるかなとか、子供の頃JASCOが好きだったのでJASCOで週3日くらいだけ働いてたらいいなぁとか)
それでも、それなりに楽しい日々を送らせていただいているので、、
しかも、わたしの誕生日は、元体育の日。
晴れの特異日ということで、ほんとうに50年間ずっと晴れてた気がするので
毎年、晴れ晴れしい思いをむねに、新しい年齢を楽しく生きていきたいです。
泌尿器、頻尿の症状のお話を聴きながら、お年寄りは夜中トイレに何回も行くことが、泌尿器の問題だけではなく、夜中にこけたり、別の身体の故障問題が怖いというお話も聞き、足腰がヨボヨボになってた父が、でも自分でトイレに行けるのに、おむつを付けだしたことが、辛かった時がありましたが
あれは父なりの安全管理だったんだなあと想い、今更ながらもっと優しく寄り添えてたらと反省してますが
これからも、そんな人生の反省も活かし、少しでもまわりに優しく生きていきたいと思った、誕生日のセミナーでした。
12月には感染管理セミナーも開催予定です。
また詳細告知は、近日中にさせていただきます!
どうぞお楽しみにお待ちくださいませ♪

前日までキャンセル対応をさせていただき、キャンセル待ちの方にお電話すると「ぜひ参加させていただきたい」と、セミナー受講できることを喜んでいただけるような、明るいお返事いただき、どれだけ皆さんが寺町先生のこの心電図セミナーを学びたいと思ってらっしゃるかが、とてもよくわかる状況でした。
寺町先生はいつも、軽やかな口調で、テンポよくご講義くださり、NHKのアナウンサーさんより、活舌が良いのでは?というくらい、時間を余すことなく、次々に受講者様にリアルな情報や知識を御話くださいます。
講師の舛田先生、今回でセミナーご講義いただくのは4回目になります。
どちらも比較的低価格で、何時間いても飽きない空間で、特にバンドー青少年科学館では、久々にプラネタリウムも鑑賞できて、昨年、万博で体験した「パビリオン」たちのように、学ぶもの体験するもの、すべて感動でございました。

ミャクミャク写真集も糀谷先生に、勝手に自慢させていただいたり、パビリオンの思い出を語り合ったり、最後には
セミナー会場も大変乾燥しておりますので、セミナー途中であちらこちらから、飴の袋を開けておられる音が聞こえて、なんだか嬉しくなりました。
寺町先生の書かれた御本も、もうこの心電図セミナーを16回も開催させていただいていても、毎回購入される方がおられます。
心電図セミナー帰りに鑑賞した映画
日本で新型コロナウイルスが流行る前年、2019年からご縁があり、「感染管理」のご講義をいただいておりますが、2020年・2021年は、新型コロナの影響で開催を中止し、今年で5回目のご講義。
実際に現場でのエプロンの付け方・脱ぎ方、手袋の付け方・脱ぎ方を皆さんで実践する時間を設けてくださったり、
手のばい菌がどれだけ広がるかを、目に見える方法で学ぶため、弊社社員、松木が手袋をした手に光を当てたら白くなるクリームを塗り、そこから7人と握手をし、そのクリームは何人まで残っているか?


写真は今年の想い出が詰まった1枚。

写真は、最近やっとオープンしたネパール(工事が間に合ってなかったようですね)パビリオンで、欲しくて欲しくてやっと買った、ミャクミャクになりきれるぬいぐるみを顔にはめ、はしゃいでいる私です。
こんにちは。
コロナ禍に舛田先生と初めてお話させていただいた時は、コロナ禍が明けて、飛行機がまたどんどん飛ぶ世の中になったら、キャビンアテンダントだけにしぼられるんだろうなぁと思っておりました。
舛田先生が、なぜ看護師になられたか、そこからDМAT隊員になられた後、なぜキャビンアテンダントを目指されたか、そして、なぜいま二刀流をされているか、というご自身のお気持ちやしてこられたことの開示も、わかりやすくしていただけるので、セミナーの内容に、受講されるかたが引き込まれていくのも、舛田先生のお言葉、セミナー内容の魅力のひとつだと思います。
「フロントライン」
その後セミナーが始まると、あいにくの雨の中にもかかわらず、しかも、万博という魅力的なイベントが、大阪で行われている中にもかかわらず、ご参加予定の方、全員のかたにご来社いただけました。
糀谷先生のご講義はいつも
大好きなドラマ、バカリズムさんが脚本を書かれた「ホットスポット」の舞台となったホテルが、富士五湖の1つ、精進湖のほとりにあり、そこに泊まる事と、ロケ地巡り、いわゆる聖地巡礼の為に、同じくホットスポットが大好きな幼馴染と一緒に行ったのですが、もちろん、聖地巡礼だけではなく、富士山もレンタカーでですが五合目まで行ってきました。
今まで富士山は、東へ向かう旅行の時に、新幹線から「今日は見れた」「天気悪くて見れなかった」と毎回チェックするくらいの存在でしかなかったんですが、やはり富士五湖まで行くと、いや、最寄りの新富士駅についてからずっと、どこに居ても、富士山に会えていろんな角度から見れて、地域の方々も親切に富士山にまつわることや、周辺の観光地や、ホットスポットのロケ地について気軽に色々教えてくださったり、2日間、いろんな方と富士山を中心に、コミュニケーションが取れて、富士山てやっぱり日本一なんやなぁと思った、感動の嵐でした。
寺町先生には毎年度、2回ずつご講義をお願いしており、9月頃と3月頃に、開催させていただくことが多いのですが
寺町先生のご講義は、もちろん講義内容も詳しく、幅広くということで、受講された方の満足度がとても高く
最近観た映画では