こんにちは。
コーディネーターの渡邉です。
7月15日水曜日、医療現場における接遇セミナーを開催させていただきました。
以前は、平日にセミナー開催を年に一度はしておりましたが、コロナ禍があけてからは初。
ということで、参加者さんがどのくらい集まってくださるかと、不安もありましたが
「土曜は仕事で参加できないので、ちょうど水曜日が休みでこれました」
「平日は休みがとりやすいのでこれました」
という方々もおられ、10名のご参加をいただけました。
プラス、「接遇」を一緒に学ばせていただくため、弊社の社員も3名受講させていただきました。
講師の舛田先生、今回でセミナーご講義いただくのは4回目になります。
航空会社で客室乗務員をしながら、病院の救急外来で看護師として活躍されております。
そんな二刀流の舛田先生から、どちらもの仕事をしているからこそ考える「真の接遇」について、ご講義いただく2時間です。
舛田先生が看護師を目指したきっかけ、客室乗務員を目指すことになったエピソード、今後のビジョン、現在の多様な働き方についてなど、御自身の自己紹介も丁寧に行ってくださり、まさにご講義の内容自体が接遇で大切な
「アサーティブコミュニケーション」になってらっしゃるので、さすがだなぁと感動の嵐でした。
ご講義の内容を三部構成に分けてくださってるのですが、各構成の中で、航空会社ではお客様、医療現場では患者さまの
「今だけではなく、このあと」
まで考えられた、心遣いのエピソードを話してくださる内容に、進行役のわたしも、思わず涙ぐんでしまう温かいお話が散りばめられていて、4回目のセミナーですが、毎回、内容が鮮度高く、また、先生の伝えられる接遇がレベル&バージョンアップされていることに、また感激でございました。
その感動、感激、学びは、受講された皆様ももちろん感じておられ、受講後のアンケートからも、満足度の高さをあらわされる内容ばかりでした。
ここに内容の詳細まで書かせていただくことができませんが、また来年度もセミナー開催させていただき、直接参加くださったかた、一人でも多くの方にこの感動のお裾分けをさせていただけたらと思います。
セミナー前後には、平日開催ということもあり、社内には私たち運営スタッフ以外にも社員がおりますので
単発の仕事のご相談
派遣でご勤務中の施設の担当営業とのお話
将来的な転職の相談など
営業社員や単発担当社員も、受講者さんに直接お会いしてお話させていただくこともでき、土曜開催以上に活気ある会となりました。
毎回平日開催というのは難しいですが、来年度からも平日開催ができるように、調整頑張っていきたいなぁと改めて思いました。
舛田先生は仕事もプライベートも、フットワーク軽く様々なところに足を運ばれ、経験を増やされてますので、グルメ、スポーツ、観光地、ニュースどんなお話もお詳しいのですが、セミナー終了後も奥様と待ち合わせて、ディズニーリゾートに行かれると伺い、そのPowerfulさに、またまた驚愕でした。
私もこの三連休で、ちょっとした興味分野を広げる時間を作ってまして、神戸のポートアイランドにある
「UCC珈琲博物館」と「バンドー青少年科学館」をハシゴ体験してきました。

どちらも比較的低価格で、何時間いても飽きない空間で、特にバンドー青少年科学館では、久々にプラネタリウムも鑑賞できて、昨年、万博で体験した「パビリオン」たちのように、学ぶもの体験するもの、すべて感動でございました。
暑い夏、涼しいところで学ぶこともできるのは、有意義な過ごし方ですね。
しかし8月になれば、また私は、甲子園球場で高校野球の観戦をします。
汗だくで、熱中症と隣り合わせですが、暑さ対策をしっかりしながら、
元気に趣味を楽しみたいと思います。
自分の心身の元気のためにも、関わるひとたちの心身も元気にできる接遇、今回学んだことを活かしていきたいと改めて思います。
皆様もどうぞ、良い夏をお過ごしくださいませ。



ミャクミャク写真集も糀谷先生に、勝手に自慢させていただいたり、パビリオンの思い出を語り合ったり、最後には
セミナー会場も大変乾燥しておりますので、セミナー途中であちらこちらから、飴の袋を開けておられる音が聞こえて、なんだか嬉しくなりました。
寺町先生の書かれた御本も、もうこの心電図セミナーを16回も開催させていただいていても、毎回購入される方がおられます。
心電図セミナー帰りに鑑賞した映画
日本で新型コロナウイルスが流行る前年、2019年からご縁があり、「感染管理」のご講義をいただいておりますが、2020年・2021年は、新型コロナの影響で開催を中止し、今年で5回目のご講義。
実際に現場でのエプロンの付け方・脱ぎ方、手袋の付け方・脱ぎ方を皆さんで実践する時間を設けてくださったり、
手のばい菌がどれだけ広がるかを、目に見える方法で学ぶため、弊社社員、松木が手袋をした手に光を当てたら白くなるクリームを塗り、そこから7人と握手をし、そのクリームは何人まで残っているか?


写真は今年の想い出が詰まった1枚。

写真は、最近やっとオープンしたネパール(工事が間に合ってなかったようですね)パビリオンで、欲しくて欲しくてやっと買った、ミャクミャクになりきれるぬいぐるみを顔にはめ、はしゃいでいる私です。
こんにちは。
コロナ禍に舛田先生と初めてお話させていただいた時は、コロナ禍が明けて、飛行機がまたどんどん飛ぶ世の中になったら、キャビンアテンダントだけにしぼられるんだろうなぁと思っておりました。
舛田先生が、なぜ看護師になられたか、そこからDМAT隊員になられた後、なぜキャビンアテンダントを目指されたか、そして、なぜいま二刀流をされているか、というご自身のお気持ちやしてこられたことの開示も、わかりやすくしていただけるので、セミナーの内容に、受講されるかたが引き込まれていくのも、舛田先生のお言葉、セミナー内容の魅力のひとつだと思います。
「フロントライン」
その後セミナーが始まると、あいにくの雨の中にもかかわらず、しかも、万博という魅力的なイベントが、大阪で行われている中にもかかわらず、ご参加予定の方、全員のかたにご来社いただけました。
糀谷先生のご講義はいつも
大好きなドラマ、バカリズムさんが脚本を書かれた「ホットスポット」の舞台となったホテルが、富士五湖の1つ、精進湖のほとりにあり、そこに泊まる事と、ロケ地巡り、いわゆる聖地巡礼の為に、同じくホットスポットが大好きな幼馴染と一緒に行ったのですが、もちろん、聖地巡礼だけではなく、富士山もレンタカーでですが五合目まで行ってきました。
今まで富士山は、東へ向かう旅行の時に、新幹線から「今日は見れた」「天気悪くて見れなかった」と毎回チェックするくらいの存在でしかなかったんですが、やはり富士五湖まで行くと、いや、最寄りの新富士駅についてからずっと、どこに居ても、富士山に会えていろんな角度から見れて、地域の方々も親切に富士山にまつわることや、周辺の観光地や、ホットスポットのロケ地について気軽に色々教えてくださったり、2日間、いろんな方と富士山を中心に、コミュニケーションが取れて、富士山てやっぱり日本一なんやなぁと思った、感動の嵐でした。
寺町先生には毎年度、2回ずつご講義をお願いしており、9月頃と3月頃に、開催させていただくことが多いのですが
寺町先生のご講義は、もちろん講義内容も詳しく、幅広くということで、受講された方の満足度がとても高く
最近観た映画では
コロナ禍の影響等もあり、北風先生にご講義いただくのは、2021年以来3年ぶりです。
そして、冒頭から
私はセミナー前夜に、映画、実写版の「はたらく細胞」を観たのですが、漫画も読んでましたし、アニメも観た事はありましたが、真剣に、映画館で2時間、細胞・健康・病気・人の身体の仕組だけ考えられる内容は、大変勉強になり、くしゃみ1つでもどのようなことが身体の中で起こっているのかを改めて考えさせられた為、北風先生が講義くださった、泌尿器の疾患や日々排泄している自然現象の仕組なども、頭の中で映像化して聞かせていただく事が出来ました。

先進国なのに、まだまだ感染者が多い
自分も初めてN95マスク、を体験させていただきました。