こんにちは。
コーディネーターの渡邉です。
台風や物価高や、いろんな事に不安を感じたり、情報に右往左往する毎日ですが、しんどいなぁと思うときは、読書や映画鑑賞やスポーツ観戦や、友人や主人や、親戚たちとの外出やご飯や、いろんなことでストレス発散させながら、会社にくれば同僚と、けっこうなんでも話しながらそして、もちろん仕事に打ち込んでいる時間も、知らず知らず自分の頭をスッキリさせてくれてるんだなぁと痛感します。
そんな5月の終わり5月30日土曜に、太陽のような明るいオーラで、出会う人みんなの気持をハッピーにしてださる、糀谷康子先生の
「フィジカルアセスメントセミナー」が開催されました。

糀谷康子先生のセミナーは、今回で18回目です。
いま弊社で開催させていただいているセミナーの中で、1番長く、1番回数多く、ご講義いただいている先生です。
糀谷先生は今、「京都先端科学大学」看護学科の助教をされており、京都先端科学大学はいま、CMでも
「すぎる大学」というキャッチフレーズで、広くアピールをされているのですが、先生は自己紹介でも
「わたしは、おせっかいすぎる人間なので」
と言われて、笑いをとられてましたが、先生は、ご講義いただくたびに、受講された方々の満足度をあげる為の、ボリュームある内容量、休憩時間もセミナー終了後も時間をおしまず受講者さんの質問や相談にも、個別に対応いただくだけではなく、私達、運営側、ワークステーションにもプラスがあるように、弊社のアピールも私達社員以上にしてくださる
「サービス精神がすぎる」先生だと思います。
セミナーの休憩時間にも、会場外の弊社のウェイティングで、談笑されていた受講者さんから
「楽しいセミナーやね、いい会やね」と話されてるお声が聴こえ
「学ぶ時間を楽しいと考えていただけるなんて」と
楽しい空間を作ってくださってる糀谷先生と、前向きな気持で参加してくださっている受講者のみなさまに、とっても感謝感謝です。
初参加の方が半数以上でしたが、数回目の参加の方からは
「コロナ前より、患者さんとの距離感が難しいことがあって、新しく学びたくて来ました」というお声も聞けました。
ご講義の中には、パーソナルスペースのお話も出てきます。
「触れないとできない看護」
例えば外来でも
「触れられるのを嫌がる患者さん」も増えたことなども伺い、コロナ禍が明けても医療現場、介護福祉の現場に、新型コロナウイルスが与えた影響を、あらためて感じるエピソードでした。
AIやロボットには出来ない看護、フィジカルアセスメントや、コミュニケーション能力の大切さ、バイタルサインで、呼吸がとばされがちなこと、でもどれだけ重要かということ、真のアセスメントのゴールについてなど・・・
心に残るご講義の内容が、いくつもあり、セミナー終了後のアンケートには、みなさんの学びの深さが伝わる、満足度の高い内容が書かれていたり
「糀谷先生にまたお会いしたいので、大学のオープンキャンパスに行きたいです」と、書いてくださっている方もおられ、ご講義の内容だけではなく、糀谷先生のお人柄に惚れられた方が多いことも、うかがえるご感想が溢れてました。

私達運営側もセミナー終了後
「受講者さん全員が、手元の紙のテキストではなく、先生のお顔を見ながら、講義を聴かれていたのが印象的」
という言葉が出るくらい、受講者さんの熱心さが会場から伝わりました。
今回参加したくても予定合わず、出来なかったという方々のお声も聞いておりますので、また来年も再来年も糀谷先生には、ご講義をお願いし、一人でも多くの方に、糀谷先生の素晴らしいご講義を、お聴きいただけたらと思っております。
この日もセミナーだけではなく、お仕事相談会もさせていただきましたし、お仕事の相談だけではなく、受講者の看護師さんたちから、現在のお仕事のお悩み、お悩みだけではなく、気づきや学びなども直接うかがうこともでき、私達のモットーとする
「FACE to FACE」
の大切さ、お会いできることのありがたさを感じました。
お仕事相談会だけのご参加も大歓迎です。
次回のセミナーは、数年ぶりに
平日に開催しますので
「平日のほうが、出かけやすい」
という方にも、ぜひご参加検討いただけたらと思います。
次回は、7月15日水曜日に「医療現場での接遇セミナー」を開催します。
詳細はこちら
→https://www.medicalstation.co.jp/event/#hospitality
そして、糀谷先生とわたしは、昨年「万博」に夢中になったという共通話題がございまして、わたしの購入した
ミャクミャク写真集も糀谷先生に、勝手に自慢させていただいたり、パビリオンの思い出を語り合ったり、最後には
「万博がある時に生きれて、行けてよかった」
と締めくくれるくらい、万博のお話も出来て幸せでした。
これからも、もちろん世界情勢も混沌としており、いろんな値上がりも続き、季節もジメジメで、しんどいなぁと思う日も多いかと思いますが、楽しい思い出を大切にしたり、しんどくても乗り越えた思い出を自信に変えたりしながら、少しでも前向きに生きていきたいと・・・。
毎年、歳を重ねられることに、美しくはつらつとされていく糀谷先生とお会いして
もう一度心に誓いました。
いろんな趣味を冒頭にも書かせていただきましたが、いま、私は、みなさんにきっと6年は遅れてですが「愛の不時着」にハマってます。
野球が好きなので、WBCのためにNetflix契約して、どうせなら、みんながまだ勧めてくる、愛の不時着を観てからNetflix解約しようと思っただけで、観始めましたが、夫婦でハマりました。
想像より、笑う場面も多く、そら世界中がハマるわなと納得です。
愛の不時着を観ることも、もちろんとってもストレス解消になります。
このブログを読んでくださってる皆さんも、ご自身のストレス解消法で、うまく気分転換して、このジメジメ時期を、そして、暑い暑い夏を、心元気にお過ごしくださいませ♪


セミナー会場も大変乾燥しておりますので、セミナー途中であちらこちらから、飴の袋を開けておられる音が聞こえて、なんだか嬉しくなりました。
寺町先生の書かれた御本も、もうこの心電図セミナーを16回も開催させていただいていても、毎回購入される方がおられます。
心電図セミナー帰りに鑑賞した映画
日本で新型コロナウイルスが流行る前年、2019年からご縁があり、「感染管理」のご講義をいただいておりますが、2020年・2021年は、新型コロナの影響で開催を中止し、今年で5回目のご講義。
実際に現場でのエプロンの付け方・脱ぎ方、手袋の付け方・脱ぎ方を皆さんで実践する時間を設けてくださったり、
手のばい菌がどれだけ広がるかを、目に見える方法で学ぶため、弊社社員、松木が手袋をした手に光を当てたら白くなるクリームを塗り、そこから7人と握手をし、そのクリームは何人まで残っているか?


写真は今年の想い出が詰まった1枚。

写真は、最近やっとオープンしたネパール(工事が間に合ってなかったようですね)パビリオンで、欲しくて欲しくてやっと買った、ミャクミャクになりきれるぬいぐるみを顔にはめ、はしゃいでいる私です。
こんにちは。
コロナ禍に舛田先生と初めてお話させていただいた時は、コロナ禍が明けて、飛行機がまたどんどん飛ぶ世の中になったら、キャビンアテンダントだけにしぼられるんだろうなぁと思っておりました。
舛田先生が、なぜ看護師になられたか、そこからDМAT隊員になられた後、なぜキャビンアテンダントを目指されたか、そして、なぜいま二刀流をされているか、というご自身のお気持ちやしてこられたことの開示も、わかりやすくしていただけるので、セミナーの内容に、受講されるかたが引き込まれていくのも、舛田先生のお言葉、セミナー内容の魅力のひとつだと思います。
「フロントライン」
その後セミナーが始まると、あいにくの雨の中にもかかわらず、しかも、万博という魅力的なイベントが、大阪で行われている中にもかかわらず、ご参加予定の方、全員のかたにご来社いただけました。
糀谷先生のご講義はいつも
大好きなドラマ、バカリズムさんが脚本を書かれた「ホットスポット」の舞台となったホテルが、富士五湖の1つ、精進湖のほとりにあり、そこに泊まる事と、ロケ地巡り、いわゆる聖地巡礼の為に、同じくホットスポットが大好きな幼馴染と一緒に行ったのですが、もちろん、聖地巡礼だけではなく、富士山もレンタカーでですが五合目まで行ってきました。
今まで富士山は、東へ向かう旅行の時に、新幹線から「今日は見れた」「天気悪くて見れなかった」と毎回チェックするくらいの存在でしかなかったんですが、やはり富士五湖まで行くと、いや、最寄りの新富士駅についてからずっと、どこに居ても、富士山に会えていろんな角度から見れて、地域の方々も親切に富士山にまつわることや、周辺の観光地や、ホットスポットのロケ地について気軽に色々教えてくださったり、2日間、いろんな方と富士山を中心に、コミュニケーションが取れて、富士山てやっぱり日本一なんやなぁと思った、感動の嵐でした。
寺町先生には毎年度、2回ずつご講義をお願いしており、9月頃と3月頃に、開催させていただくことが多いのですが
寺町先生のご講義は、もちろん講義内容も詳しく、幅広くということで、受講された方の満足度がとても高く
最近観た映画では
コロナ禍の影響等もあり、北風先生にご講義いただくのは、2021年以来3年ぶりです。
そして、冒頭から
私はセミナー前夜に、映画、実写版の「はたらく細胞」を観たのですが、漫画も読んでましたし、アニメも観た事はありましたが、真剣に、映画館で2時間、細胞・健康・病気・人の身体の仕組だけ考えられる内容は、大変勉強になり、くしゃみ1つでもどのようなことが身体の中で起こっているのかを改めて考えさせられた為、北風先生が講義くださった、泌尿器の疾患や日々排泄している自然現象の仕組なども、頭の中で映像化して聞かせていただく事が出来ました。

先進国なのに、まだまだ感染者が多い
自分も初めてN95マスク、を体験させていただきました。
弊社では、昨年から講師を務めていただいてます。
10年以上セミナーを開催しておりますが、今回のセミナーに参加していただいた看護師さんが全員、弊社のセミナー初参加でらっしゃったことも、意外に初のことでして、だからこそ、セミナー時に並行してお時間をとらせていただいておりますお仕事相談。