なべめぐのドすっぴんブログ(第6回)

こんにちは。
コーディネーターの渡邉です。

蒸し蒸しする季節がやってきましたね。
服装にも悩みますし、日々の洗濯物を外に干すか中に干すかも悩みます。

コロナも医療職の皆様のご尽力のおかげで落ち着きつつあり、数年ぶりに知人に会えたり、ちょっと遠出してみたり、遠出したことをSNSにもあげてみたりと、ほんとに2020年の3月上旬ぶりのコミュニケーションを少しだけ楽しみつつある最近。

久々の友人、知人に会うと、やっぱり昔話にもなります。
10代、20代、あんなに悩んで、不幸自慢をお互いにしあって、
悩みすぎて、占いに一緒に行って、結果に一喜一憂しあったことなど、
若い頃の悩みなども思い出し、
悩みを乗り越えるたびに経験値になり、その頃のことを笑えるということを認識できたら、
これからもしんどくなってもきっと乗り越えていけるんやろな、とかも改めて感じる、久々の知人たちとの面と向かってのコミュニケーションの時間です。

私は比較的、職場でもプライベートでも、困ったことや悩みは、すぐに口にするタイプです。
それはなんでも我慢する(ように見えた)母に比べ、我慢って言葉が辞書にないんかな?て思うくらい、我慢が苦手な父の影響が大きいかと思います。

車の免許をとり、車を親から与えてもらったとき(実際には祖父のおさがりですが)
父が私になんども言った言葉
「車故障したり、パンクしたり、1人の時になにか困ったら、車を路肩に停めて、車の横で泣いてたら、優しい誰かがきっと助けてくれる。女の子はそれでいい」、、
なかなかのインパクトでしたが、
実際、初めてパンクして、やばいっと思った時、父の言うとおりにしたら、
優しいおじさんが、スペアタイヤに替えてくれました。
やっぱり、頼れるものには頼る人生の父の生き方は間違ってないんやと思った瞬間です。

いろんなタイプの人がいて、人にSOSを出さずとも生きていけるかたもおられると思います。
実際、そういう強さが欲しいとも思います。
そして、Instagram、Facebook、ブログ、SNSを色々見てると、みんな強くて、楽しそうで幸せそうで、自分だけが弱い気になります。
自分だけが寂しい気もします。
個性もなく、趣味もなく、特技もなく、それこそ、子育てもせず、
自分が生きた証なんてなにもないなとか。
卑屈になったり情けなくなったり。

コロナのおかげか久々会う知人、友人にはそのことさえも吐露してしまったりして、
そうすると、相手もこのコロナ禍での苦労や、それ以外でも実はこんなことしんどくて
など、悩みや、それをどう乗り越えたかや、
なにかしら立ち直るきっかけになった出来事、言葉、本、などを教えてくれます。
それが全て自分にとって、励みになるし、やっぱり人と会うのはいいなぁと思わせてくれます。

社員全員で、ある方の講話を聞かせていただく機会がありました。
その方が、
家庭内で悩みがないひとは、職場で悩みがある、職場でも家庭内でも悩みがない人は、親戚に悩みがある、近所に悩みがある、
なんにも悩みがない人はいない、
苦手な人がいない人なんていない
と言われていました。

それをどう乗り越えるか。。
誰でもしんどいことはある、、
だからこそ、1人で抱えない、、それがどれだけ大切かを、心がしんどくなることが多い現代だからこそ、もし人に会えなくても、電話でもメールでも伝え合えたり、
時々私も、こんな時代だからこそ「自筆の手紙」を書くのですが、それがメールよりも気持ちを伝えられることもあるので、書いてみる、もよいのかなと思います。

心の悩みではないですが、わたしは、すぐ体に力を入れてしまう体質だし、むくみやすさもあるので、実は結婚指輪が数年前からむちゃくちゃ曲がってしまい、どうしても抜けなくなってました。

日頃はなんとも思ってなかったですが、4月の入院と手術の時に貴金属は全部はずさないといけないのに指輪がぬけず、どうしても抜けず、看護師さんを困らせました。
主治医が今回の手術なら、外さなくてもなんとかなると言ってくれ、そのままで大丈夫でしたが本来なら指輪切断になります。

今後、急な際にも、指輪は外せるようになってたほうがいい。
サイズ変更もしたい、
意を決して、退院してから切断を決意。

まわりからは「消防署じゃないと無理だと思う」
と言われていたものの、とりあえず、貴金属修理のお店に相談、
指輪切断の際に、時々怪我をしてしまうかたがおられるので、
やはりお店では無理で、消防署になると言われ、
その後消防署で切断してもらいました。
慣れてらっしゃる消防士さんたちは淡々と手続きと処置を実行。あっさりしたもんでした。

まわりの人にも聞いてたから、切断や、消防署行きも決意できましたが、
聞いてなかったら、何件か、貴金属修理屋さん、はしごしてしまったかもしれません。

ささいなことですが、どんなことでもまずは相談してみる、って大事だなと思いました。
話はそれすぎかもですが。

なんの特技がなくても、誇れるものはなくても、躊躇なく人に相談できる、この性格は、父が残してくれた「頼れる才能のおこぼれ」だと信じ、これからも、まわりを巻き込んで生活していきたいと思います。

そして、日々経験値アップです。
コロナ禍が教えてくれたこと。
会いたい人に会えるのは当たり前ではないこと。

だからこそ、人とのコミュニケーションをより大切に生きていきたいものです。


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5月開催の単発登録会のご報告♪ 既に登録している方のご参加も歓迎!

こんにちは!コーディネーターの尾崎です。
5月の単発登録会の報告ブログです!

私事ですが、先日コロナワクチン3回目を打ちに行ってきました。
前回打ったのが10月ごろで、だいぶ期間が空いていたので軽い気持ちで向かったのですが、副反応に苦しめられ、コロナの恐怖を改めて実感しました。

私は3回ともファイザーを打ちまして、1回目・2回目ともに熱は出ましたが風邪程度の症状で、寝ていたらそこまでしんどくないといった感じでした。
今回の3回目のワクチンでは、熱はそこまで高くありませんでしたが、頭痛がひどく、体のだるさもかなりあり、食欲も出ず、体の痛みも激しくありました。
ただ、2日目でだるさはましになり、3日目には日常生活にそこまで支障が出ない程度までには回復もしました。
ワクチン接種の副反応ということで1日、2日で症状はみるみる治まっていきましたが、
コロナにかかると、きっとこのしんどさがしばらく続くし、後遺症が残る人だっているんだろうなぁ…と思うと恐怖を感じました。

コロナに対しての危機管理が以前より薄れてきている気がしていますが、私自身、ワクチンを打つことで改めてコロナの恐ろしさや、コロナに対しての危機管理の意識を持つことができてよかったなと感じました。

では、本題の5月の単発登録会について。
5月は予定通り計2回、登録会を開催することができました!
しかも2回とも満員となり、たくさんの方がご来社くださりました!
ありがとうございます!

その中で今回、すでにご登録いただいております方で、単発のことはもちろん、今後のお仕事のことも相談したいのでと、ご来社くださった方がいらっしゃいました。

「単発登録会」とうたっておりますが、すでに当社にご登録いただいている方で、単発のお仕事のことをもっと詳しく聞きたい方や、お仕事の相談をしたい方など、お気軽にお問い合わせいただければと思います!

たくさんの皆さまのご来社心よりお待ちしております!
ぜひ、お気軽にお問合せくださいませ!


【単発登録会 参加受付中!】
今後の開催予定は、
6月16日(木) 14:00~15:30
7月6日(木) 11:00~12:30

ただ今、人気の健診や、デイサービス等の福祉施設のお仕事が随時入ってきていますので、その中から、ご都合の良い日に就業できるお仕事を選んでいただけます!
ご興味のある方は、単発登録会に参加して、スムーズにお仕事開始していただければと思います!

単発登録会のご案内とお申し込み

【電話】
0120-809-606
※月火木金 9:00~20:00
※水 9:00~18:00

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社員紹介ページに新しい仲間が加わりました!

こんにちは!メディカリズム編集部です。

ワークステーションの社員紹介ページでは、日頃、看護師のみなさまのお仕事探しのお手伝いをさせていただいている社員の自己紹介と、同僚からの他己紹介を掲載しています。

先日、この社員紹介ページに新しい仲間が加わりました!

 

【村田 実樹】
紹介ページ

 

自己紹介の中で掲載している「お気に入りの一枚」の写真は、海外旅行中のワンシーン。

詳しくは、社員紹介ページでご覧ください!
社員紹介ページ:「村田 実樹」

ほかにも、社員紹介ページには、多くの社員が登場しますので、こちらもぜひご覧ください!
ワークステーションの社員紹介


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なべめぐのドすっぴんブログ(第5回)

こんにちは。
コーディネーターの渡邉です。

前回、前々回と、入院について書かせていただきました。
前回は入院を、きっかけに襲ってきた「不安」について書かせていただいたところ、読んでくださったいろんな方から
「私も不安に襲われることが多いです」
「入院中同じ経験しました」
「知人がこないだ入院して、同じことに退院してから悩まされてました」
など、さまざまな声をいただきました。

なかには
「渡邉さんでも不安に悩まされることがあるんですね!」
と言ってくださるかたもいました。
その言葉は、自分の自信になりました。
その言葉が、少しお世辞というか、お話を盛ってくださってるとしても、その方の目には私は、明るい性格にうつってるのかなと思うと、心が安心できました。

人の言葉で思わず励まされることがある、ほんとに素敵な例だと思いました。
そして何より、ブログを読んでくださり感想をくださることがとっても励みになります。

しかし、あれから、不安で眠れない日は減少したものの、夜中に突如襲ってきたり、涙が止まらなくなる日がまだあります。
いや、それは、入院は関係なく、ここ数年、そんなことが増えてる気がします。

そろそろ、更年期障害に入ったかなとか、友人たちと話すこともありますが、
先日、仕事の事で、自分のふがいなさや、いろんな後悔で、家に帰ってもなにもやる気がおきず、主人も出かけてましたので、レンジでチンするご飯にふりかけかけて、納豆と、お湯注ぐだけの味噌汁での夕飯をすませ、溜めてたテレビの録画観ようとすると、内容が入ってこないくらいに胸が苦しくなり、
あ〜私はもう、前には進めないかもしれない、このまま心を壊すのかもしれない
と思ってしまい、また不安に苛まれました。

趣味はテレビを観ること!という私がテレビを観てても、なにも入ってこないなんてよっぽどだと思いました。
そして、頭も痛くてふらふらして、まだ水曜でしたので木曜、金曜、働けるかなと思ってました。
寝苦しくてもとりあえず寝て朝を迎え、まだ頭はふらつくまま、出勤。
そして、仕事をしていると、あるお話が聞こえてきました。

衝動的に仕事を辞めたかたが、後悔しているお話でした。
そのかたがなぜ後悔しているか。
あまりにも忙しい日で、もうムリだと思い、その日退職願を出して帰宅すると、「生理」になってたそうで、
あっ、わたし、生理やからイライラしてただけやん。。。
と、思えたと。

その話を聞いて、私もハッとしたのが、その前日の、もうムリかもしれないと思うくらい何もやる気が出なかった日に生理になってたのです。

あ〜そうやって考えると、「そらしゃあないわ、しんどいわ」って思えるなぁと。
もう35年以上、そんなしんどさと毎月闘ってきてても、忘れてしまうときもあるもんだと意外に思いました。
そのくらい、落ち込んでたのかもしれません。

でも、それに気づいた時にフッと楽になり、落ち込んでもいいんや、投げ出したくなってもいいんや、なんもせん日があってもいいんやと、急に肩の力が抜けました。

その日にそのタイミングでそのお話が耳に入ってきたことは、今の自分への救いになったと感じ、
やっぱり、いろんな人のいろんなお話を聞かせてもらうことって大切だなあと感じましたし、
自分のこの体験も、「生理」とかってちょっと口にしにくいことかもですが、
男性にも知っておいてもらうことだとも感じるので、ブログでも書かせていただいてもいいかなと思いました。

世間ではSNS疲れという言葉がよく聞かれます。
わたしもさまざまなSNSを活用しています。自分が発信したことで誰かを疲れさせてるのかもしれないとも思います。

でももう、生きていればどんなに気をつけていても、人を傷つけることも人に傷つけられることもあると思うので、心の免疫をつけることも考え、自分にとってプラスかマイナスかを考えると、私にはSNSはプラスなのでやり続けています。

先日の母の日、私は母も義母も亡くしましたので、生まれて初めて何もプレゼントする相手がいない母の日になりました。
もちろん、母と義母の写真の前にカーネーションを供えましたが、GWのお墓参りでもカーネーションを供えましたが、なにか違います。

そんななか、いつもお世話になっている女性に、そのかたは、誰からも母の日に贈られることのないかたなので花を贈りました。
それだけで自己満足でした。

すると、母の日の翌日、主人が、ちょっと高めのコンビニスイーツを買ってきてくれました。
いつも誰かにあげてばかりの母の日だけど、めぐみも生んでないけど母になったもんね
と、主人が母の日をしてくれました。

流産したときのしんどさを、主人もまだ覚えてくれてたんだなぁと想いました。
1日遅れてごめんねと。

母になれなかったけど、そこまで母になることをちゃんと望めてたわけではないけど、
やっぱり友人たちのSNSを見て、母の日に贈られる側になってるのを見ると、羨ましいなぁて思ってたので(もちろん子育ては想像以上に大変だとは理解してます)
だいぶ嬉しくて、何をもらうとかではなく、ちゃんとわかってくれてるんや、という主人の心遣いに泣けてきました。

20代の頃、「ベターハーフ」という言葉を知ったのですが、
魂の片割れという意味で、良きパートナーという意味合いでよく使われるということ。

そんな人にいつか出会えるのかなと思ってましたが、私にとって主人は本当の「ベターハーフ」なんだろうなぁと感じます。

もちろん、ベターハーフは、配偶者の意味もあるかもですが、私はそれが友人や子供や家族や、いろんな人に使える言葉じゃないかなとも思います。

私のベターハーフは、私が疲れている時になにをすれば楽になるかも尊重してくれます。

最近は「モーニング巡り」が私の心のオアシス。
友人とも行きますし、主人とも行きますし、一人でも行きます。
土曜の朝に実施することが多いです。

この写真は内科と歯医者の受診の合間のモーニング。一人です。

仕事の失敗で落ち込み、這い上がれないかもと思った日も、
モーニング代は稼がないと、と心にポチッと思ってました。
いや、読書したいから本代も。
いや、映画も観たいから映画代も。

欲望の塊ですが、仕事も会社も同僚も大好きなので、そして、日々お話、メールさせていただくご登録の医療職の皆さまにも本当にお力をいただき、
欲望のためにというよりは、仕事のストレスは仕事で発散するくらい、仕事を楽しませていただいていると感じる日々です。

これからも、土曜には「今週もお疲れ様」の自分へのご褒美モーニング巡りが出来るように、働き続け、気付きもこうやってブログで発信させていただきます。


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4月開催の単発登録会のご報告♪ 新年度におススメ!単発のお仕事

こんにちは!コーディネーターの尾崎です。
4月の単発登録会の報告ブログです!

5月に入り、ゴールデンウィークも終了しました。
今年のゴールデンウィークはコロナ禍になってから初めての規制無しのゴールデンウィークだったそうで、
高速道路や電車が混雑していたというニュースを何度も目にしました。

私はこの休暇は、友人の実家にお邪魔させていただいたり、自分の実家に帰省したりして過ごしました。
友人のご家族は料理がとっても上手で、トンテキやたこの唐揚げ、タケノコの煮物、酢の物など旬の野菜を使った料理を振る舞っていただき、
それだけでなく朝食のパンや、パンに塗るジャムなどもすべて手作りで用意をしていただきました。

私はピーナッツバターを作るのをお手伝いさせていただき、人生で初めて作ったのですが、
それが絶品で、朝食はあまり食べない派の私ですが、その日は自分でもびっくりするくらい、おなか一杯朝食を食べてしまいました(笑)

レシピも友人の母親のオリジナルで、
ピーナッツをすりつぶし、バターを溶かして混ぜ合わせ、生クリームをふわふわに泡立ててこちらも混ぜ合わせ冷やすと出来上がる、とっても簡単なレシピなのですが、
市販のものと比べ物にならないくらい美味しいピーナッツバターが出来上がりました!
ぜひ皆さんもお試しください♪絶品です!

では、本題の4月の単発登録会について。

4月は予定通り計2回、登録会を開催することができました!
年明けから、なかなか開催できずでしたが、久しぶりに開催することができました!

満員の予約とはなりませんでしたが、新年度が始まり、新しい生活環境に変わる方も多く、それに合わせて単発のお仕事をしたいとご来社いただいた方も多かったです!

もちろん、大きく生活が変わらない方もいらっしゃるかと思います。
「気分転換で行けるときに単発しよう!」など気軽に来ていただく方も多いので、
ぜひ新年度となったこの機に登録会に来てみてはいかがでしょうか???♪

皆さまのたくさんのご来社心よりお待ちしております!
まずは、お気軽にお問合せくださいませ!


【単発登録会 参加受付中!】
次の開催予定は、
5月19日(木) 14:00~15:30

現在、健診やツアーナースのお仕事が随時入ってきています!
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要介護者向けのコロナ軽症者医療センターで、看護師さん・ケアワーカーさん大募集

こんにちは!メディカリズム編集部です。

大阪では現在、高齢者施設に入居されている方がコロナに感染した際の対策を強化する動きがあり、
コロナ軽症者で要介護の方を受け入れるための医療センターが2022年7月1日オープンに向けて準備を進めています。

場所は、大阪市住之江区。
大阪メトロ 南港ポートタウン線(ニュートラム)の平林駅から徒歩7分の場所です。

ワークステーションでは、この医療センターのオープンに向けて、ただ今、
看護師さん、ケアワーカーさん、理学療法士さん、作業療法士さんを大募集中です!

医療の有資格者や経験者だけでなく、資格や経験を問わないケアワーカーのお仕事でも多くの方を必要としています。

地域社会の医療・福祉へ貢献していただくお仕事で、
いずれも各種手当が充実しており、高水準の給与になっています。
しっかりとした感染防止対策があり、安心して就業していただけます。

このお仕事が気になる方は、まずはお気軽にお問い合わせください。

また、お友達、お知り合いで、このお仕事に興味を持っていただける方がいらっしゃいましたら、
ぜひ、ワークステーションをご紹介ください!
ワークステーションの専任コーディネーターがご希望に沿って、丁寧に対応させていただきます。

募集情報

■正看護師・准看護師
ケアワーカー業務です。月給38万円。
コロナ病棟が未経験の方、ブランクのある方、看護師の経験が浅い方にもおすすめ!
https://www.medicalstation.co.jp/search/detail.php?offer=3MH0502

■無資格の方
ケアワーカー業務です。月給38万円。
経験は不問です。
介護や看護助手の経験者も大歓迎!
https://www.medicalstation.co.jp/search/detail.php?offer=3MH0498

■理学療法士
https://www.medicalstation.co.jp/search/detail.php?offer=1OS1992

■作業療法士
https://www.medicalstation.co.jp/search/detail.php?offer=1OS1993

 

※雇用形態・期間について
年度契約の契約職員での募集です。
2023年3月31日までの契約になりますが、来年度に更新の可能性があります。
また、半年など短期間の就業をご希望の方は、その旨ご相談ください。


▼お仕事のご相談・ご連絡はこちらから。

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0120-809-606
※月火木金 9:00~20:00
※水 9:00~18:00

【WEB】※24時間受付
応募フォーム

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なべめぐのドすっぴんブログ(第4回)

こんにちは。
コーディネーターの渡邉です。

前回、このドすっぴんブログで、思いがけない手術と入院生活について書かせていただきました。

あのブログは入院中に書きました。

今回は、その後退院してから自分にふりかかった意外なことを書かせていただきます。少し、もちろん入院生活にもふれます。

耳下前部に出来た脂肪腫切除、3センチちょっとの大きさなので、たいした手術ではないため、手術の翌日からは、頭もすっきりし、食欲もあり、痛みもほぼなく元気に過ごせました。
点滴も翌日にはとれ、抜糸も翌日でした。

ただ、苦労したのは、夜に寝れないこと。
手術の日は麻酔のしんどさもあり、そこそこ寝れたものの、
翌日は、早朝まで寝れず、そうなると「昼間に寝るから夜寝れなくなる」と、昼間はなにもすることないのに必死で起きていたものの、それでも夜が寝れない。
その翌日もまた、昼間は寝ない、なのに夜は寝れないという状況で退院。

私は、主人もびっくりするくらい、寝るとなったら寝落ちまでのスピードが早いので、そんなことになると思ってなくて、寝れない夜の過ごし方にも慣れておらず、寝れる音楽、朗読、画像、動画、色々検索するも寝れずで、
やはり夜中は良いことは考えないので、どんどん心がしんどくなりました。

なにを考えたか。。
まわりのおばあさんたちの、コロナ禍だからこその家族に面会出来ない孤独からくる、
「帰りたい帰りたい、死にたい」
の訴えを昼間も夜中も聞いていると、(それを都度対応される看護師さんの対応力にも脱帽しました。)
わたしもいずれ歳を取り、おばあさんたちのようになったとき、私には子供がいないし、主人も16歳も上なので、コロナ禍じゃなくても誰にも会うこともなく、入院せずとも孤独と闘う日がくるんだろうかとか、
いや、普段は友だちがいても、親族がいても、入院したら、施設とかに入ったら、やっぱり孤独なんじゃないかとか、
母も最期、私のことを毎日病室に呼んでたし、父もサ高住に入居してから、帰りたい帰りたい、死にたいと言い出したし、
祖父も老健や療養病棟で、もう死にたいとよく言ってたなぁと考えると、
あ〜わたしは、その孤独をちゃんと理解してあげてなかったなぁと、どうしようもなく心がギュッとなったりしました。

でも退院すればその気持ちも晴れる、とりあえず今はこの病室の雰囲気にもっていかれてるんやと考えていたのですが、
そして、退院した初日は、たまった録画観たり、下着洗濯したり、久々料理したりで楽しく過ごし、翌日は普通に出勤するので、それにそなえました。

まわりの人達からは、身体のために翌日くらい休んだら?と言われたものの、開腹手術でもないし、耳の前だけの傷だしと思い、休んでると仕事も気になるので、あたしってやっぱり社畜やなとか思いながら出勤を決意。

そして、退院翌日の朝、6日ぶりの出勤の朝、6時すぎに起きたらいいのに5時に目覚めてしまい、しかも泣きながら目覚め、寝れなくなり、主人を起こし、嗚咽。

仕事に行くのが嫌だからでもなく、痛みからでもなく、ただただ、孤独が怖い、お母さん、お父さん、おじいちゃん、おばあちゃん、そして、先日亡くなったお義母さんにも孤独な思いさせてた、申し訳なかったと、止まらない恐怖と反省で泣きじゃくり、泣きながら「あ〜あたし完全に壊れた」と思ったのです。

愚痴や反省や涙は日々多いものの、けっこうしんどいときでも心は壊れなかった(主人や家族をはじめ、温かいまわりの皆さんのおかげでありますが)ので、自分でも意外でした。

でも泣きながら、若い頃、失恋したときとかは、夜より朝に泣いてたなぁとか思いだしたりもしてましたが、その孤独とはまた別格でした。

15年前に疲労でたおれ、入院したことがあります。ちょうどお盆休みの前日に入院したので、主人が毎日昼間は病室にいてくれましたし、友人たちもお見舞いにきてくれました。

でも今回はずっと1人。
この違いってすごい大きいんやなぁ、、と思いました。

義母の葬儀のときに、コロナで亡くなる方と、コロナ禍でコロナ以外の死者も増えて、葬儀場も斎場も予約がとれないと聞いてましたが、
孤独から病気が悪化することもあるんだろうなぁと、泣きながら考えました。

結局泣き止み、出勤。
温かい職場の仲間に色々声掛けいただき、すぐに朝の涙も忘れられるくらい笑いながら仕事をやりきりました。
定時で帰ろうと思ってましたが、あれよあれよと2時間近く残業。
それでも、ご登録の看護師さんたちとメールやお電話させていただくことや、同僚と話が出来ることが楽しくて、全く疲れもなく、逆に元気をもらって帰りました。
仕事が最高の心の薬になりました。

もちろん、沢山の方々が仕事が毒になり、心が疲れてらっしゃる世の中の状況もあります。
ですので、今回の私の体験が全ての方々に適用されるとは思えません。

でも、「孤独じゃない」と思うことで心が救えることがある、
「居場所は誰にでもある」がわかることで心が楽になる、
きっとそれはある程度共通することではないかなぁと思ってます。

昔から、自分が一人ぼっちが苦手なのでということと、
小学生のときに一人でいる同級生に、誰もが声かけてなくても私が声掛けしないと担任の先生に呼び出されて「お前は声かけろ」(←※昭和の喋り方ですね)と言われてきたこともあり、
出来るだけ自分も寂しくないようにですが、まわりをみての声かけは大事にしてきたつもりなのですが、
今回の退院後、そこは余計に意識するようになり、
もちろん、後輩さんたちは、「今話しかけられても」と思うかもしれないのですが、
やたら、仕事中も、世間話をふっかけるようになってると思います。

それがなんの効力もなくても、昭和なやりかたかもやけど、コミュニケーションは百利あっても一害無しと信じて。

社会人歴浅い頃、とっても話しかけやすい12歳年上のお姉さまがおられました。
私は営業で、そのかたは事務さんでした。
営業ってなかなかベテラン事務さんに依頼がしにくいタイミングとかもあるのですが、そのかたはほんとにいつも笑顔で、気さくで、かと言って「優しすぎるから気使う」ということはなく、誰にでも平等に、あかんものはあかんと言われる人でした。
なので、なんでも相談が出来ました。あかんことはあかん言うてくれはりました。
あんなベテランさんになりたいな、と、ずっと思ってました。

自分はまだまだそこまでなれてないけど、自分の子供であってもおかしくない年齢の人たちとも働くようになった今、遠慮なくなんでも聞ける存在に、ちょっとでもなれるように、この入院で覚えた、孤独は怖いという経験ももとに、また人見知りの自分も、奮起して明るく生きていけたらなぁと思います。

そんなことを考える退院後の初の休日。

大好きな甲子園球場を観ながらランチと読書で、自分への快気祝いを楽しんでます。


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なべめぐのドすっぴんブログ(第3回)

こんにちは。
コーディネーターの渡邉です。

なべめぐのドすっぴんブログ。
いま、ドすっぴん3日目で書いてます。

というのも。
昨年の春くらいから、というか、いつ気づいたかももう不明なのですが、
右耳の前あたり、右顎のうえあたりに、ちっちゃいしこりができてまして、それがどんどん大きくなって、これは、ヤバいかもと思い、内科の主治医に相談したら、すぐに耳鼻科に行くようにと言われ、耳鼻科受診。
顔の動きははっきりしてるから悪性ではないと思うけど、、念の為と、総合病院を紹介され、ちょうど前回書いた、義母の告別式の翌日に総合病院受診。

細胞診やMRIなどもうけ、99%良性ではあるが、置いとくとけっこう大きくなるので、切除したほうが良いと。

3月は仕事も忙しいので、4月中旬に、ということに。

私は、10代の頃にも、首と、膝に、良性の脂肪腫が出来たので、そのときは、どちらも10分くらいの日帰りオペだったので、今回もそのくらいの軽い気持ちでいたのですが、
なんとなんと、全身麻酔での手術、4泊5日の入院と聞き、おったまげました。

全身麻酔てのも、ピンときてなくて、大腸ファイバーのときも眠ったしなぁとか、流産手術のときも、眠ったしなぁとか思ってましたが、全然違うと知り、全然麻酔で起きるかもしれない副作用を聞かされるだけで気が遠くなりました。

でも、もう、切除はしたい。

そこから、社内の、全身麻酔経験者に色々話を聞きました。1人、2人、聴いてるうちに、私もやったよ、私も経験ありますよと、けっこうな人数が経験していて、詳しく教えてくれて。

それ以外にも、私が担当させていただいている派遣看護師さんにも相談したり、プライベートの友達にも相談したり、オペ自体より、全身麻酔のことで頭でっかちになって、当日を迎えました。

いざ入院となると、人生二回目の入院ではあるのですが、前回はまだこの仕事に就く前だったのと、疲労で倒れての入院で、最初の記憶がないので、
今回のように元気なまま、頭はっきりしてるままの入院は初で、
「いっぱい看護師さんの動き見て、勉強して帰ろう」
と心に決めました。

まず、担当看護師さんたちの丁寧なご挨拶や、点滴のルート確保も私はなかなか大変な腕らしく、2回失敗されましたが、焦らず丁寧に気遣いされながら痛くないようにしてくださったり、そこだけで大感動。

そのあと、オペ室に入ると(あっ、このくらいのオペなら歩いて入るんやと、ちょっとおもしろくなりましたが)笑顔でスタッフのみなさんが挨拶してくださり、そこでもオペ担当看護師さんが名乗ってくださり、丁寧なご挨拶あり、

そしてベッドに横になり、いよいよ全身麻酔やとびびってるとき、ベテラン風の看護師さんがずっと手握って、腕さすってくれ、その手のひらがむちゃくちゃ温かくて、安心できる手だったことに感動。
それだけでこの方の仕事への年輪を感じました。患者さんがなにを求めてるかを知ってる手。
素晴らしいなぁと感動してるうちに眠りにつき、あっというまに終わってました。

この経験、ほんまに無駄やないと思いました。

その後、病室に帰ったら、やはり麻酔後の頭痛になやまされ、夕食も3口くらいしか食べれませんでしたが、翌日は頭痛も治り、微熱だけで元気に過ごし、抜糸も終わり。
病室にもオペ担当看護師さんが来てくださり
「お顔拝見したくて〜、どうですか、痛くないですか?」
と。

オペの看護師さんが病室まで来てくださるなんてとこれまた感動。

薬剤師さんも優しく丁寧で、お薬をしっかり説明してくださったり、ほんとに至れりつくせりで、なんの不安もなく入院生活も3日目です。
なので、
ドすっぴん3日目です。

病室は私以外、高齢で、腸瘻とかされてたりして皆さん重症ぽく、ご飯食べたらあかん言われたと嘆いてたり、早く帰りたいと泣いてたり、みんな大変な思いして生きてらっしゃいます。

私だけ、ご飯完食して、歩きまわって、自由で、なんか申し訳ないと思いつつ、こんな時代も送られたであろう人生の先輩たちに、早く皆さんがよくなられますようにと、祈るしかないと思います。

コロナ禍だから誰とも面会もできないけど、抜糸も出来たから両耳でイヤホンつけてテレビも見れるし、本もたくさん読めます。

仕事も、会社のみんなの協力で心配なく進んでるし、ほんまに感謝しかない日々です。

看護師さんにお仕事を紹介しながら、こんなにも中から看護師さんのお仕事をじっくり見させていただくのは初めてで、すべてが感動の嵐。

夜中は、ずっとナースコールが鳴ってます。
夜勤、何人体制なのかなぁと考えながら、動きを観察してると、昨夜は2時間くらいしか寝れませんでした。

潜入体験みたいな日々です。
貴重な時間です。

写真は、私が入院生活のために買った本。

若い頃は興味のなかったロイヤルファミリーの内情が、この歳になると、、
というか、弊社顧問の楠本や、先日亡くなった義母の影響でとっても興味あるものになり、この本も2日くらいかかるかと思いきや、3時間で読み切りました。
とっても読み応えがありました。

いつの世も、平和のために、世界中の様々なお立場の方々が奮闘されてます。
今の世の中の不安も、誰がどうすれば落ち着くのかはわかりませんが、一人ひとりが平和を願う気持ちが世界を動かすと信じるばかりです。


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3月の単発登録会のご報告と、4月開催の参加受付中!

こんにちは!コーディネーターの尾崎です。
3月の単発登録会の報告ブログです!
春らしい陽気にもなってきて、気持ちも明るくなりますね♪

新年度が始まり、新しい生活が始まる方も多いのではないでしょうか???

わたしは毎朝、「めざましテレビ」を見ているのですが、卒業するメンバーもいれば、新しく入られたメンバーの方もいらっしゃり、歌や企画もすべて新しくなり、新たな気持ちでのスタートを朝1番に迎えることができました!

皆様の勤務先でも新たなメンバーが加わり、新鮮な気持ちで新年度を迎えていらっしゃるのではないでしょうか???

このわくわくとした新鮮な気持ちを忘れず、日々前向きに2022年度は過ごしていけたらなと思いました!

ちなみに「めざましテレビ」でのオススメの企画は、「ちいかわ」というアニメと、長年愛されている「今日のワンコ」がおすすめです♪是非見てみてください!

では、本題の3月の単発登録会について。
3月はコロナの感染拡大が懸念されたため1度も開催できずでした。
2月・3月と2ヶ月連続で開催は中止となり、なかなか皆様ともお会いする機会がない2カ月間でした。

コロナの状況も少しずつ落ち着いてきていますので、4月は2回開催予定です!

新年度になり、新しいことを始めたいという方も多いと思います。
ぜひ、弊社の単発登録会にご参加いただき、新年度らしく、新しい風を吹かせてみてはいかがでしょうか??☆お待ちしております!

単発登録会のご案内とお申し込み

ちなみに、弊社にも新たな新入社員が入ってきました!

またホームページにて自己紹介もさせていただくかと思います♪

フレッシュで元気いっぱいの新入社員のパワーを私も分けてもらい、皆様のお力になれるよう今年度も全力で頑張っていきたいと思います!
どうぞよろしくお願いいたします!


【単発登録会 参加受付中!】

  • 4月14日(木) 14:00~15:30(※満席)
  • 4月21日(木) 14:00~15:30(※参加受付中)

4月14日(木)は現在、満席となっておりますが、4月21日(木)はまだ参加受付中です。
これから、5月・6月にかけて、健診やツアーナースのお仕事が増えてきます。
ご興味のある方は、単発登録会に参加して、スムーズにお仕事開始していただければと思います!

単発登録会のご案内とお申し込み

【電話】
0120-809-606
※月火木金 9:00~20:00
※水 9:00~18:00

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なべめぐのドすっぴんブログ(第2回)

こんにちは。
コーディネーターの渡邉です。

春が来ました。
コロナ禍前の夏の高校野球以来、2年半振りに春の選抜高校野球を観戦に行ってきました。

せっかく地域代表として選抜された高校も、チーム内のコロナ感染で出場辞退もあり、
もちろん、高校野球だけではないですが、
オリンピックもパラリンピックも、どんなスポーツも、どんな行事も
目に見えないウィルスに邪魔されてしまうこんな日々、
誰のせいでもないですが、辛いものだなぁと思います。

昨年父を亡くした私は
今年、先月、義母を亡くしました。
コロナ禍で、感染による死ではないものの2人の親を見送ることになり、
コロナ禍前とコロナ禍だけではなく、
昨年と今年、郊外と大阪市内での違いを痛感することがありました。

それは、
「大阪市内、府内、
コロナだけではなく、医療の逼迫で救える命も救えなくなり、死亡者が増え、葬儀が増え、火葬場の予約がとれない」
という事態でした。

その件には後ほどふれさせていただくこととしますが、少し義母のことを書かせていただきたいです。

私は15年前に結婚しました。
母がそのときもう、末期がんとわかっていたのですが、私が結婚して2年で亡くなりました。
生前の母から義母に送った年賀状に「娘のことを宜しくお願いします」と書かれていたのが今でも忘れられません。

その言葉どおり、というか、義母の根からの優しさ、人としての器の大きさ、経験値の深さで、私は義母と出会い、娘にならせてもらってから15年、義母のことを尊敬しかない日々を送らせてもらいました。

長男の嫁としての立場の私なのに、わたしの実家の用事が私には多いことをわかってくれてらっしゃったので、会えばいつも、わたしの実家のことを心配し、優先するように促してくれました。

最初はやはり「姑」ということで、気を使うことも心得てた私でしたが、気づいた頃にはもう、なんでも話せる、今のお母さんとして、母を亡くしてからも、もちろん寂しいことはありましたが、苦しいときも相談できる相手、義母がいたことで乗り越えられたことも多かったです。

1回だけ妊娠して流産したときも、泣きながら電話で報告したら
「2人の赤ちゃんが1回でも出来てたんやということを誇りに生きていけるじゃない」
と優しく明るい声で返してくれました。
その言葉も今でも忘れられません。

義母とは、大相撲が好きということや、ロイヤルファミリーの話や、大河ドラマや朝ドラの話や、いっぱい世間話もつきることなくいろんな話をしました。
宝塚歌劇団にも以前、お友達もたくさんおられたので、宝塚歌劇の話もたくさんうかがいました。

義母と買い物に行ってもいつしか、実の息子の主人よりも、私のほうが義母がいま何が欲しくて、種類はどれを好んでて、などもわかるようになってましたし、家のどこになにがあるかも、わかるようになってました。
それが私の誇りでもありました。

コロナ禍になってから義母が、死ぬなら今のほうが、葬式もあんたらが楽でええやろなぁと、よく話すようになりましたが、一人暮らしで、なんでも自分でして、特に大きな病気も抱えずという状況なので、その言葉を冗談のように受け流してましたが、突然の別れがきました。

状況はほんとに「ピンコロ」でした。
義母がそうなったらいいなぁと話していた、ピンピンころり、
朝は買い物に行き、食べたいお菓子も買い、
買い物から帰ってきて、玄関で戸締まりもして靴を脱いだときくらいに倒れた感じの最期でした。

家族はもちろん突然のことで悲しみが止まりませんでしたし、
自宅での死なので、警察も来たりで
義母が自宅にもう一度戻るまでは少し時間がかかりましたが

そこから、火葬場の予約まで通常は亡くなった翌日か翌々日にお通夜、その翌日が告別式という3日、4日で終わることが
まるまる一週間後でないと火葬場がおさえられないという状況、それでもまだ早い方と言われた事態で、コロナ禍で報道されていること以外にも、沢山の異常事態があることを思い知らされました。
大阪府は大変だと他の地域のかたからも言われる状況がよく理解できました。

ただ、突然の別れだっただけに、家族には、最期のお別れまでの時間が予想以上にもうけられたことに、心を落ち着ける時間にもなり、
今となってはこれもお義母さんがくれたプレゼントタイムだなぁと思いました。

2022年になってから社内でも親族の不幸ごとが続いてますが、やはり、人口の多い地域での不幸ごとほど、火葬場の予約が出来ない、葬儀場もあいてないということを聞いてます。

普通のことが普通ではない日々の経験、あまりしたくない経験ではありますが、
医療の逼迫という状況がもたらすこと、その医療現場におられる方々の報道される以上の大変さを感じたこのことを忘れることなく、
自分の仕事も、その現場に少しでも役立てるように頑張ることができる仕事なので、日々再度精進していきたいと考えます。

来年の春の選抜高校野球の頃には選手のPCR検査自体が不要な日々となっていることを祈って。
ますます感染対策を怠らないようにしていきたいです。

そして、義母が、私にしてくれたように、常に相手の立場を尊重出来るような人間に、
今経験していることを生かしていきたいと思いました。


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