ワークステーションの福利厚生♪

こんにちは!
ケアステ編集部です^^

3月も残りわずかとなりましたね。
今年は、もう桜の花がちらほらと咲き始めています。
いつもは、4月の1週目~2週目あたりに桜の花が満開になるので、今年もそのくらいかなぁと思い、お花見キャンプを予約してる私ですが、このままいくと4月の2週目には桜の花は散ってしまいそうですね(ToT)
そんなこんなで、最近は桜の咲き具合が気になって仕方ありません。

みなさんは春に向けてお花見の予定などありますか?新型ウイルスで、なかなか外出することが少なくなっていますが、桜の花の下でのお花見はやっぱりしたいなぁと思ってしまいます。

 

さて、ワークステーションの福利厚生のひとつである、宿泊施設「ホテルエクシブ」をご存知でしょうか。関西~関東にある会員制のホテルで、関西圏には、京都・有馬・六甲・淡路島・鳴門・白浜・鳥羽などがあります。

私は、先日、『エクシブ鳥羽』を利用して伊勢神宮と鳥羽水族館に行ってきました♪
予約をしたのは新型ウイルスの流行る前で、こんなに大ごとになるとは思ってもいませんでしたし、今回、行こうかどうかとても迷いました。予定していた鳥羽水族館も閉鎖になっていたのですが、なんと、旅行予定日の当日から営業を再開するとのことで、予定通り、一泊二日の伊勢鳥羽の旅へ!

今回は、エクシブ鳥羽の本館へ宿泊しました♪

夕暮れのプールサイドです^^
3月はプールに入ることはできませんが、夏はこちらのプールも利用できます!

夜のライトアップも素敵です..*;+☆..*;+

写真には撮れませんでしたが、別館にとてもゴージャスなスパがあり、心も体も癒されます^^

私が訪れた伊勢神宮からは車で20分ほど。電車の方は最寄駅からホテルの無料送迎バスも出ています。鳥羽水族館へは、なんと車で5分ほどで行けちゃいます!

伊勢神宮は、新型ウイルス流行のため手水はご遠慮くださいの看板が…
ですが、伊勢神宮やおかげ横丁にはいつもより多いくらいの観光客の方がいらっしゃいました。

鳥羽水族館では、入館で検温とアルコール消毒がありました。
人気のセイウチショーはしばらくお休みでしたが、アシカショーは時間短縮バージョンで開催。

今回は、1日目に伊勢神宮へ行き、おかげ横丁で夕食をすませたので、部屋料金のみでとてもお得に宿泊することができました。

新型ウイルスが流行する中、なかなか外出する機会も少ないですが、収束することを願って旅行の予定を立ててみてはいかがでしょうか^^
ワークステーションで勤務されている方は、どなたでも利用できますので、気になる方はお問い合わせくださいね♪

ワークステーションの福利厚生についてはこちらをクリック

 

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遠隔介護ブログ(第26回)

こんにちは。
コーディネーターの渡邉です。

コロナウィルスの影響でイベントなどは自粛。
ということで弊社も3月に予定しておりました、心電図セミナーと4月に予定しておりましたフィジカルアセスメントセミナーを中止させていただきました。
ギリギリまで開催したいと対策をねっていたものの、講師の先生も参加者様もドクター及び看護師さんということで、このコロナウィルスに最前線で注意を払われておられる方々、中止はやむを得ないという状況が理解できました。

もちろん、世界中の人たちが楽しみにしてたイベント、学校行事、観光等々を自粛して、家族で過ごされる時間も、想定以上に増えているかと思います。我が家もそのように、セミナーでの出勤がなくなったり、様々なイベント中止をうけ、もともと映画好きの夫婦ですが、いつもより多めに映画館に通えました。

映画館に行くのも自粛したほうが良いのかとも思いましたが案外、これが映画館、にぎわってます。
アカデミー賞最優秀作品賞の「パラサイト半地下家族」と、アカデミー賞最優秀主演女優賞の「ジュディ虹の彼方に」を、この2週間でたて続けに観ました。そもそも先に「フクシマ50」を観ようと思ってましたが、少しだけ、いま、コロナの不安で心がしんどいので、笑えたりほっこりするものを観たいなと。
なめてました、パラサイト半地下家族。心がえぐられます。
ジュディは、ハリウッドで活躍した実在の大女優の一生ですが、これもまた胸うつものがあり、幸せってお金で買えるのか買えないのかを考えさせられる2本でした。

本を読む時間も増えました。
何かしら、このコロナウィルスの影響もプラスに考えないといけないなぁと思う毎日です。

そんな中、この遠隔介護ブログの主役、我が父は、高齢者大学大学院を卒業、卒業式で無事に卒業証書をいただくことができました。
私は車椅子の父を押す担当で列席させていただきました。
他の市町村の高齢者大学は卒業式中止もあるそうですが、父の通う高齢者大学では無事に卒業式が開催できました。たしかに、コロナにかかると一番危険な年齢層が集められるので普通は中止ですよねと、事務長さんが自虐ネタも言われてました。

開催できた卒業式ですが、来賓や在校生の出席は無しで謝恩会もお弁当を食べるだけに変更されました。
決行することに至った理由や流れを説明されてる事務長さんは涙ぐまれてました。それだけ、やるも批判覚悟、やらないはつらすぎるというどちらにしても苦渋の決断だったのだと思います。

小中高の卒業式も来賓、保護者列席できないだらけだと思うので、日本で身内の卒業式に参加させていただけたのは私だけではないでしょうか。

仰げば尊しも蛍の光も、一緒に歌いました。

私自身の高校の卒業式では、父がPTA代表で挨拶しました。
2ヶ月前に心臓の大手術をしたばかりなのに名誉あることやと、挨拶は断らず痛い手術痕をおさえながら挨拶してくれました。

そんな父の目標だった高齢者大学大学院卒業を後ろから見守る私。

定時制高校に通いながら大工になった父は、学歴コンプレックスがあったそうで、本当に念願の高齢者大学〜大学院、6年間の通学だったようです。
卒業式の日までそんなコンプレックスを私には話さなかったのですが。

もちろん、休みがちでした。体調もありますし、元気な方のように修学旅行も行けず、お弁当も作れないし買いに行く車も失い、お昼ご飯がどうにも出来ず、泣く泣く休んだこともありました。でも、辞めずに卒業証書をいただきました。

車椅子押してくださいと言ってくださった事務長さんに感謝、そして、そのような理由での有給休暇を、快く認めてくださった上司に感謝してます。

ラスト大学院の校歌斉唱、その校歌は私の中学時代の恩師の作曲。
恩師は、とてもピアノが上手でその人のもとでいろんな歌を歌わせてもらい(中学生で、五輪真弓さんの「恋人よ」とか練習させてもらいました)、それが今の私のワークステーション音楽隊入隊にもつながっているので、恩師には感謝しかありません。

30年近く前、14歳の私は、故郷の歌を父に言われて作詞し、その詞に、その恩師が作曲してくださり、今でも、故郷では歌われているという田舎ならではの想い出もあります。

そんな私にとっても思い入れ深い卒業式も終わり、教室に戻り一言ずつ挨拶される中での父の挨拶は、「車椅子の自分がみなさんと一緒に卒業出来たのも、皆さんの優しさのおかげです、遠足のときも車椅子を押して下さりありがとうございました。みなさんも、わたしの存在で、障がいのある人への接し方を学んでいただいたのではないでしょうか(このへんが父の前向きなところです)、そして、わたしは4月から高齢者住宅◎◎へ入居が決まりました。市内にありますので、遊びに来てください。施設を考えてるかたは、とてもいい施設なのでぜひ入居してきてください。そして、施設に入っても皆さんの集まりには参加したいので、絶対に誘ってください。本当に6年間、ありがとうございました。素晴らしいクラスでした。」

何かを読むわけでもなく、自分の言葉でしっかりと、今でも私が思い出せるくらい端的に感謝と思いを全て詰め込んだ、良い挨拶だったと思います。

 

父は大学院卒業を1つのけじめと考えてました。
卒業したら施設入ってもいいと、ずっと言ってました。それが実現します。

来月の引っ越しに向け、私は土日、準備にもけっこう時間を使ってますが、父のその前向きさに助けられ、なんとか順調に手続きも、必要なものの購入もすんでいってます。
不安だらけですが、きっと父が1番不安なので、いつでも会いに行くからねというのを全面に伝えながら、春を迎えられるようにしたいと思います。

今回もとても長くなりました。
遠隔介護ブログ26回目。

次書かせていただくときには、コロナウィルスでのイベントや通学自粛が解かれてますように、願いをこめながら締めくくります。

看護師の声 ~単発のお仕事・健診 編~

こんにちは!ワークステーションの単発グループです^^
みなさまに看護師の単発のお仕事を知ってもらおうと始まったこのブログ。

今回は、健診で単発勤務された感想を伺いました。
ぜひ、看護師さんの声をきいてみてください!

インタビュアーは、単発グループの分身、「わくたん」です。

※ブログにでてくる個人名は仮名です。


わくたん
「みなさん、体調いかがですか?この前、電車の中でひとつ咳をしただけで周りの人に振り向かれてしまったんだ。ちゃんとマスクを付けていたんだけどね。みんな、新型ウイルスのことで敏感になっているんだぁって感じました。咳ひとつだけだけど、やっぱり日頃の健康管理も大切だよね。まだしばらくは新型ウイルスのことで落ち着かなさそうだけど、今できる予防・対策をして乗り切りましょう!」
「ということで、今月は単発のお仕事のひとつ、『健診』で何度も勤務して下さっているユカさんに、やりがいや気を付けることなどを聞いてみるね。」

 

ユカさん
「こんにちは。わくたん。『健診』のお仕事といっても、健診先はいろいろあるんですよ。私は、企業健診・学校健診・市民健診に勤務したことがあるんですが、担当する業務もいろいろあって、採血・心電図・血圧・問診・身体計測とかね。」

わくたん
「ユカさんは、全部の健診業務をやったことがあるの?」

ユカさん
「全部はやったことはないよ。自分ができることをワークステーションの担当の人に相談して、どの業務をするか決められるから、いつも安心していくことができるの。でも採血や心電図業務は、経験者・熟練者のみっていうところもあるんだよ。」

わくたん
「難しいのかなぁ?」

ユカさん
「健診では採血する人数が桁違いだから、その多さに最初は戸惑うかも!100人以上の採血を行なう事もあるので、正確性・安全性はもちろん、手際よく処置を行なうスピードが要求されるの。現場によって採血の人数は異なってくるから、そのあたりも事前に確認しておくと安心かな。」

わくたん
「じゃあ、血圧や身体計測とかだったら簡単にできる?」

ユカさん
「血圧や身体計測は、健診が初めての方でも比較的、取り組みやすい業務だけど、受診者が高齢者や子供だったり、受診後すぐに仕事へ戻らなくてはいけない人だったりするから、検査の内容や流れを分かりやすい言葉で説明して理解してもらえる、コミュニケーション能力も必要だと感じました。」

わくたん
「なるほどぉ・・・コミュニケーション能力か!たしかに、健診って緊張するから、看護師さんに話しかけてもらえるとちょっと安心するよね。」

ユカさん
「あと、健診のお仕事は検査業務だけでなく、準備から片付けまでが仕事だから、時には重い荷物を運んだりすることもあるんだよ」

わくたん
「うーん、やっぱり大変そう…。」

ユカさん
「わくたん、大変だけど健診はね、その方の病気を未然に防ぐことができる仕事に携わっていることなの。私はそこにやりがいを感じて健診のお仕事を続けてるの!」

わくたん
「わ~かっこいい!!そうだよね、病気の早期発見に関われるってことだよね。あこがれるなぁ~。」

ユカさん
「あ、もうひとつ健診のお仕事で大事なことがあった!わくたん・・・早起きできる? 健診のお仕事は、集合時間が朝早いってことが多いんだよぉ。」

わくたん
「えーーーーーーっ!ぼく早起き苦手だったんだぁ!!ガーーーン」

 


健診のお仕事を中心に単発のお仕事をされているユカさんへのインタビューはいかがでしたか?
健診のお仕事は、春と秋が繁忙期。これからまさに春の健診のお仕事がたくさん入ってくる時期です。ユカさんのお話にもあったように、健診のお仕事の中には採血、心電図、血圧、問診、身体計測など様々な業務があり、ご自身のご経験やご希望をお伺いし、安心してお仕事をしてもらえるよう、担当者がご案内しております。

また、ワークステーションでは、健診以外にもデイサービスなどの介護施設でも単発のお仕事があります!初めての方も大歓迎です。お気軽にお電話でお問い合わせください。

単発のお仕事はコチラをクリック
⇒ 単発の看護師求人

※単発のお仕事の一部は、単発の派遣就業にあたっての要件確認が必要となる派遣のものがありますが、要件を満たさなくても就業可能な単発のお仕事が多数ありますので、まずはお気軽にお問い合わせ・ご登録ください。

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2月単発登録会のご報告です

毎月恒例、単発登録会ブログです!

先月、「新型コロナウイルスが流行っていますね」と、ブログに書いてから1ヶ月が経ち、検査キットの開発が始まったり、コロナウイルス受診相談センターが設置されるなど、様々な角度から新しいコロナ対策が行われていますね。

実は、弊社も新型コロナウイルスの状況を鑑み、3月に開催予定だった心電図セミナーと単発登録会を残念ですが、中止いたしました。
今後も、状況を見ながらになりますが、セミナーなどで皆さんとお会いさせていただく機会を作ってまいりますので、1人でも多くの方に参加いただけると嬉しいです♪
また、単発登録会は中止となりましたが、web登録や個別登録は通常どおり行っておりますので、ぜひお問い合わせくださいませ!

 

では、本題の2月の単発登録会について!!
今月は2回、開催いたしました!

回を重ねる毎に、参加人数も増えて大変嬉しく思っております。
皆さん真剣にお話聞いて下さり、説明中に質問をしてくださる方もいらっしゃいますので、登録会を開催して2年程経ちますが、司会する際は毎回、緊張しております。

4月からは、健診のお仕事が繁忙期に入ります!
健診のお仕事にご興味のある方は、是非お問合せ下さいませ♪

もちろん心機一転、ご転職をご希望の方も大歓迎です♪

お気軽にお問合せ下さいませ!

 

◆単発のお仕事にご興味のある方は、単発特集ページをご覧ください。

◆単発のお仕事の種類やご説明は、単発のお仕事説明ページをご覧ください。

 

※単発の派遣就業をご希望の方には、単発の派遣就業にあたってページに記載の就業条件についてもご説明します。

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遠隔介護ブログ(第25回)

こんにちは。
コーディネーターの渡邉です。

遠隔介護ブログも25回目。
いつも長文になってしまうので今回は短めに。

前回書かせていただいた独り暮らしの父が、サービス付高齢者住宅に入居する事が決定したことの続きです。

自分の目で見学した父はとっても気に入り、実際の入居は4月からですのであと1ヶ月ちょっとあるのですが、もうそこに住んでる夢も見るくらいだそうで。

そして自分の友達にも電話で宣伝を始め、場所や中身の説明、そこから入居価格や、施設名の説明になると私に電話をかわり、最終その施設の連絡先まで教えて、新築なので部屋が空いてるうちに自分の知人もなんとか一緒に入居出来たらと積極的に活動する状況。

施設の社長さんの眼の前でもそんな電話を父が始めたので、「営業してくれてはりますね。」と、社長さんも微笑ましく父を見守ってくださいました。

なんにしても、この前向きさは見習わないといけないなぁとあらためて思いました。

ほんとは不安も寂しさもあると思います。
生きてきて、初めて実家を出て暮らすことになる父ですから。

 

私はというと、ここから休みの日は、ほぼ、父のその第二の住処への準備に走り回ることになると思います。
施設と言ってもマンションの一室と同じ。ちょうど春から、独り暮らしをされる学生さんや新入社員さんたちと同じように新しい生活用に色々準備することになります。

主人に、「カーテンくらいはお父さんに好きな色、柄、選んでもらったら?」と言われましたが、最近の父は暇さえあれば寝たいので、「買い物行こう。」と連れ出しても、お店に着くと「車で寝とくから買ってきてくれ。」なので、カーテンの柄がどうとかも、もうこちらに任せてもらうことに。

ケアマネさんも、今までデイサービスや在宅介護でお世話になってるケアマネさんとは替わります。施設のケアマネさんになります。

父は不安がってましたが、施設のケアマネさんも、今まで長年お世話になったケアマネさんのお友達と知って、ひと安心。要介護と認定されて生きるには、どんなケアマネさんに出会えるかで、確かに生活のしやすさは全くかわってくると実感します。

施設も、別のサービス付高齢者住宅を見ていたときに、入居時に印鑑証明や戸籍謄本や、用意するものが多くて、平日に仕事休まないといけないなぁと3月はただでさえ年度末で仕事忙しいのにどうしようと思ってましたが、今回決まった施設さんは、「介護保険証があれば不要ですよ」と言ってくださいました。

なので、後はお金のやりくりと、入居への日用品をそろえるだけ。
お金は確かにかなりかかります。高級有料老人ホームじゃなくても、それなりにかかります。父にも今までよりは少し節約してもらわねばと思います。

また違う闘いがここから始まるのです。
自分の老後も考えると、貯金ってすごく大事だなぁと思います。

 

でも、、やっぱり、頑張ってる自分へのご褒美と、食べたいものを食べ、欲しいものも買ってしまいますね。。
色んなものを我慢できませんが、私は観たい映画の我慢が出来ません。忙しくても体調不良でも金欠でも、観に行ってしまう映画。
2月は3本。

◎嘘八百
(関西人にはたまらない笑いがたっぷりの映画)

◎グッドバイ
(太宰治さんの未完の小説が映画化)

◎フクシマ50
(東北の震災時の福島の原発の実話)

で、来月はまずはパラサイト半地下家族をおさえようと思います。今更ですが。

 

なんにせよ、歳を重ねるほど、現実を受け入れ、意地をはらず、周りの人の意見を聞き、前向きに人生を考える、、
それがどれだけ大切か、父の今の状況から教えられる事が多い毎日です。

結局今回も長くなってしまいました。
次回書かせていただく頃にはCOVID-19が終息し、穏やかな春が来てますように。

 

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花粉症対策は万全ですか?

こんにちは!
わくめでぃです^^

2月も後半。北風が冷たくてまだまだ冬だなぁと思っていたら、すこし暖かい陽気だったりと、なかなか上着の調整が難しい日が続きますね。今週末は、最高気温が16度で花粉もたくさん飛散するようです。
新型ウイルスの影響でマスク不足が続く中、花粉まで飛んではたまりませんね、、、

そんな中、警視庁災害対策課がツイッターで公開した「キッチンペーパーで簡易マスク」が話題を集めているようです。


※画像は警視庁災害対策課災害警備係(大規模災害対策)のツイッターより引用

用意するのは、
① キッチンペーパー
② ホッチキス
③ 輪ゴム
の3つだけ!これなら、どこの家庭にもある材料で作ることができますよね。

見た目はちょっと気になりますが(笑)、市販マスクの代用としては十分に役目を果たしてくれそうです!!
医療・介護の現場では必須のマスク。この機会に、非常用の簡易マスクの作り方を覚えておくのもいいかもしれませんね。

風邪やウイルス感染については、先日、看護師の友人からマスクも大事だけど、手洗い、うがい、アルコール消毒なども合わせて行うとさらに有効だと聞いたので、最近はいつもよりうがいを念入りにしています!

新型ウイルスが早く終息するよう、花粉の飛散量が少ないよう願っています。

 

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遠隔介護ブログ(第24回)

こんにちは!
コーディネーターの渡邉です。

新型肺炎のニュースが日々流れる中、花粉が飛ぶ季節にもなってきたのにマスク不足、、不安な日々が続きますね。
早くこの新型肺炎の感染の広がりも終息を迎えてほしいと願うばかりです。

暗いニュースが多い中、私はこの本を読んで少し心が温かくなりました。

昨年亡くなられた女優の樹木希林さんの言葉を集めた「一切なりゆき」。
以前から読みたいと思いながら購入出来てなかったのですが、先月、弊社の休憩ルームの本棚が一新されて、そこに置いてある本はすべて借りられるという幸せな状況になりましたので真っ先に借りました。

樹木希林さんを好きな方は多いと思います。私も大好きで、たくさんの映画、ドラマ、樹木希林さんが出てらっしゃるというだけで観たりもしました。
その中でも、「寺内貫太郎一家」は、脚本の向田邦子さんのことが無茶苦茶好きなので、放映されてるときは私はまだこの世に誕生してないため、再放送などを探して何度も観ました。そこにはまだまだ若い樹木希林さんが、おばあさん役で出られており、今回読んだ本にはどうやって役作りしたかの工夫も書かれてました。
そんな女優としての話や、妻として、母として、祖母として、1人の女性として、いつもくよくよせず前向きに、自然に生きてこられた姿が、樹木希林さんの一言一言からうかがえ、読んで良かったと心から思える一冊でした。

 

さて、遠隔介護ブログももう24回目。
前回は、一人暮らしが限界に近づいてきたかも、、と書かせていただいた父のこと。

そのあとすぐに、弟が父のケアマネさんに施設入居を相談してくれたら、ちょうど新築されるサービス付き高齢者住宅が、父が住む市内、しかも父の弟家族宅の近く、電車の駅も近いし、前にはスーパーマーケットもあり、抜群の環境の中にオープンされる事を聞き、ケアマネさんはすぐに施設見学に行ってくださり、書類をもらってきてくださいました。

その書類を見て、私と主人もすぐに見学に行きました。
新築なのでもちろん綺麗なのと、隣には小規模多機能施設も併設されており、看取りまでされてる事も知り、そういった施設を昔から経営されてる代表者さんの知識と経験が詰まった、考えつくされたサービス付き高齢者住宅だと心から思い、ここがいいと1件しか見学してないのに、決断に近い思いになりました。

ただ、入居するのは父。
まだ父が本当に施設に入りたいかどうかも不明です。

翌々週、父が私と主人が暮らす家に泊まりにくる機会があったので、その中で、父と向き合い、そのまま見学に行こうと話しました。
父は、自分でももう一人暮らしがしんどく怖いと思っていたようで、前向きに考えたいと話してくれました。

父が泊まりに来たときもやはり、父にとっては1年に1回泊まってる娘の家でも

*ベッドの寝心地
*お風呂の高さ
*廊下に手すりがないこと
*皮膚にぬる薬を忘れてきたこと

など、いろんな不便があり、寝ようとしても寝れないくらい、あ〜してくれこうしてくれと呼ばれて私のイライラはピークに。

遠隔介護ブログなんて書かせて頂いてますが、共に暮らされて介護されてる方はこれが365日続くのかと思うと本当に大変なことだと感じ、やはり、介護というのはプロに任せないといけないと新たな思いにもかられたのです。

父自身での施設見学も終え、父も施設を気に入り、明日からでも入りたいと言い出し、もちろん準備もあるので2ヶ月ほどはかかりますが、おそらく入居にはなります。

自分のなかでは、父の一人暮らしの終焉を考えてからトントンと話が進んだので、これもご縁だなと前向きに捉えました。

お金のこともたしかにかなりかかります。
が、父が一人暮らしをしていることで買い物に行ってくれてるガイドヘルパーさんの費用、光熱費、買いすぎてしまう買い物の金額など考えると、そこまで負担が増えすぎず、やっていけるのではないかというカツカツのラインです。

父の思いもかたまり、ホッとした夜、あるドラマを、主人と観ていたときに涙が溢れてきて、ドラマを観ながら泣くのは私のいつものことなので、主人も最初はなんとも思ってなかったのですが、その時は涙が止まらず嗚咽になり、だんだん主人もどうしたんや?という顔になってきました。

父が施設に入居すること。
母が末期がんと分かったときに祖母(母の母)を施設に入れたときの母の気持ち。もう2人で暮らすのが限界、老老介護の限界を感じ祖父が施設に入ったときの父の気持ち。いろんなことを考え、やっぱり辛かったよねと思い起こすと(未だに父は、祖父の最期を家で看取れなかったこと、認知症病棟のようなところだったので、飲食も外出も自由ではない環境に祖父をおいてしまったことを悔やんでいるので)今回、自分のした選択がこれで良かったのか、父は本当は辛いのではないか、せっかく、あんなに大きな実家があるのに、子供も2人もいるのに自分の生まれ育った、一度も出たことない村を出るなんてかわいそうじゃかいかなど、いっぱい考えました。

ただ、主人からお父さんにとっても楽になるよ、ベストじゃないけどベターな選択やと慰めてもらい、たしかに、見学に行き、先に入られてる入居者さんに自分から自己紹介して馴染んでいこうと、さっそくする父。ここなら友達も来てくれやすいわと笑顔で語る父を思い起こすと、父にとって初めて実家を置いて便利な町で暮らせる貴重な機会を、まだ少しは体が動くうちにもてることは、幸せかもしれないと思えるようになりました。

全く家に帰れないわけではなく、届けさえ出せば外泊も外出も可能ですし、実際に今年は祖父や祖母、母の法事もあるので、そのときはまた親戚と実家に集まることにもなるので、そういった安心もあります。

ということで、この遠隔介護ブログでずっと書かせていただいた体の不自由な父の暮らしも、そろそろ違うステージにと向かうことになりました。

まだまだ準備段階ですし、実際施設生活が軌道にのるまではいろんなことが起こるのも覚悟しています。
すべて、経験として考えまた皆様に発信していけたらと思ってます。

今年の春も忙しくなりそうです。

 

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1月単発登録会のご報告です

 

毎月恒例、単発登録会ブログです!

早いもので、2020年が始まってもう2ヶ月目ですね。
最近では、新型コロナウイルスによる肺炎の話題で持ちきりですね。私の地元では、マスクが購入したくても品切れ状態が続いております。。

 

厚生労働省では、『新型コロナウイルスに関するQ&A』というページを設けており、一般向けに予防法などを記載しております。

医療従事者の皆さんはご存知かと思いますが、一般的な対策として、風邪やインフルエンザと同様に、咳エチケットや手洗い、うがい、アルコール消毒などを行うと効果的との事です。
1人1人の咳のエチケットや、手洗いうがいの実施がとても重要になる様ですね。

 

さて、本題の単発登録会の件ですが、今月も大変多くの方にご参加いただき、毎回、室内が皆さんの熱気に包まれる登録会となりました。ご参加くださった皆さんは、冬の最中ではありますが、さぞ、暑かったのではないかと、、

2月と3月の登録会は2回ずつといつもより回数が少なくなりますが、開催致します!

春の健診のお仕事も入ってくる可能性もございますので、ご希望の方は是非、ご参加くださいませ♪
もちろん、ご転職などの単発以外のご相談をご希望の方のご参加も大歓迎です!!

 

≪2月・3月 登録会開催予定日≫

2月20日(木) 14:00~15:30

3月 5日(木) 14:00~15:30

3月19日(木) 14:00~15:30

 

予約制となっております。お気軽にお問合せ下さい。
https://www.medicalstation.co.jp/event/

※場合により、開催日時を変更する事もございます。

※単発のお仕事の中には派遣就業のものがあります。単発の派遣就業をご希望の方には、単発の派遣就業にあたってページに記載の就業条件についてもご説明します。

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春にむけての転職準備をしませんか

こんにちは!わくめでぃです ^^
連日、新型ウイルスのニュースが流れていますね。薬局などからはマスクが売り切れているそうですよ。こわいこわい、、、感染者がこれ以上拡大しないように願うばかりです。

さて、ワークステーションのホームページでは、お仕事情報を随時更新中です!正職員、日勤のみ、扶養内など、勤務形態は様々。
とくに、いまの時期は、春からのご転職についての相談も増えてきています。正職員のお仕事情報を特集したページもございますので、ぜひご覧ください^^

正職員の看護師求人はこちら

 

また、今からお仕事紹介や転職のご相談をいただきますと、4月からのお仕事開始に向けてゆとりを持ってスムーズにお話を進めることができます^^

ご登録後は、専任コーディネーターへ転職相談ができたり、随時開催しております元看護部長のコーチングセミナーへも参加いただけます。
まだホームページに掲載していないお仕事も優先してご案内することもできますので、ご転職をお考えの方は、お気軽にお問い合わせください。

転職相談をご希望の方はこちら

元看護部長のコーチングセミナーのご案内はこちら

 

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遠隔介護ブログ(第23回)

2020年もどうぞ宜しくお願い致します。
コーディネーターの渡邉です。

皆さんは穏やかな冬をお過ごしでしょうか。
私にとって、母が亡くなってから「冬」はけっこう、しんどいものになってます。

冬は寒い、当然のことですが、西宮のマンション住まいの私にとっては昨今の暖冬、家でも会社でも、そこまでもちろんきびしいものではありません。

ただ、もちろん雪国ではないですが、兵庫県の田舎、山間の通気性が良い、ザ日本家屋での一人暮らしをする父には本当に厳しいもので、まず、祖父が生きていて老男2人暮らしのときは、祖父がよく倒れました、というか、ずる賢いところもあった祖父は、倒れたふりをして入院して、温かい病室で冬を越そうとしてたのではないかと今は想います。

そして、父一人暮らしになると、水道管が凍って破裂して水が使えなくなったり、年老いて体もどんどん不自由になるなかで、ドアの開け閉めがしんどく、一階だけで7つはある部屋の扉全部開けっ放しにしたまま一部屋用の暖房器具を3台くらい全部つけっぱなしにして温めようとするので、31度設定にしているエアコンに負担をかけすぎ、室外機が騒音レベルに鳴り出したり、全くエアコンが効かなくなったり、1ヶ月の電気代が10万を越えたり。。。

全部、父の少しの努力で改善されるとはわかるものの、一人で頑張って暮らしてる父。そして、心臓が悪いので節約して寒い部屋にいて心臓発作を起こすのが怖い、と毎日恐怖を語る父にあれこれ言うのは、酷ではないかと考え、早く春が来ることをひたすら願う、、。
そんな毎年の冬を繰り返してます。
もちろん、寒くて体がこわばったまま歩くので、こけて頭打って、体も打って入院したこともありました。

叔母にも先日言われたのが、「独り身の男性は、冬がこたえるらしいよ、淋しくて」という言葉。

女性と男性で区別する社会ではなくなってはきてますが、たしかに、若いならまだしも、体もどんどん動きにくくなってくるお年寄りになっても、女性はお一人でも気楽やわ〜とか、自由やわ〜と、謳歌されてる印象があるのに男性は背中がまるまり、哀愁漂う雰囲気を出されてるかたが多いなぁと思ってしまうのです。それが寒さも加わると余計です。

そんな冬、今年もやはりエアコンの室外機が壊れ、隣の家が弟の幼馴染さんが住む家なので、音で気づいて弟に連絡をくれて、幼馴染さんがうちの家に入ってくれて、まずエアコンを消してくれ、わたしの友達のご主人で工務店をされてる方にすぐにみていただき、室外機に氷が出来ているとのことで(本来凍らないように中身は出来てるが、あまりにエアコンを酷使するのでその機能が追いつかなかったと)、それを取り除いていただき、普通に使えるようになったのに、1ヶ月経ってまたまた同じ状態に。
そのときは、近所に住む親戚に状況確認をお願いしました。
騒音被害にもなるので、もうその部屋のエアコンは使わず、電気ファンヒーターでなんとか乗り切ることに。

昔は、石油ストーブでなんとかなってました。石油ファンヒーターももちろん。でも、灯油を給油することが年老いた父にはきつく、危ないとも思い、電気に変えました。
オイルヒーターも買いました。危なくないように。オイルヒーターは高いです、しかも、オシャレすぎたのが盲点。
何回教えても使いこなせないので、父はイライラするばかり。

近所も知人も親戚も巻き込み、弟家族と私達夫婦でもあちらこちらに連絡とりながら、また、帰省すればその点検と今後の対策をねり、莫大な電気代とも向き合う日々。

正直、そろそろ限界かもしれない、、という思いが今年の冬は襲ってきています。

最近は昨年亡くなった祖父の法要などで、親戚と集まることも多いため、そろそろ、父は高齢者住宅か老人ホームか考えないと、週3回のデイサービスと週3回のホームヘルパーさん、週1回のお買い物ヘルパーさんに頼る、要介護2の父の独り暮らし。
限界という二文字を現実に考えるときが来た、そんな2020年の幕開けです。

 

私も弟も、もうそれぞれ仕事と家族があり実家には戻れない。では父を自分のところに呼べるのか、、それはそれで違う難しさがある。
たくさんのご家庭が抱えられてるお悩みだと思います。

以前、高齢のお母様を故郷から大阪市内のマンションに呼ばれて生活を始められた50代の看護師さんが、お母様が都会のアスファルト暮らしに馴染めないと言われてるとつぶやかれてたのを思い出します。

何が正解なのか、どうすれば良いのか、そんなときに思い出すのは、母が亡くなった時、あ〜すればよかった、もっとこうしたかったと嘆く私に、年上の知人女性がかけてくれた「何をしても親を見送って後悔せんことはないよ」という言葉です。

父とどう向き合うか。

父は、「高齢者大学の大学院卒業したら、老人ホーム入りたい」と言ってるので、その言葉を鵜呑みにするか。(ちなみに卒業は今年の3月。この高齢者大学の大学院でも様々なことがありました。それはまた後々書かせていただきます)

まずは、父とよく話し合い、ケアマネさんとも相談し、父の暮らしの不安が少しでもなくなるような事を、今の経済力で出来る最善を考え、実行する時期がきたことを認識して動きたいと思います。

 

日々、父に何かあって呼び出されたらどうしようと、ここ数日、あまりにも気弱な父からの電話「寒い、体動かへん、大学院休んだ、デイもしんどくて帰ってきた」などの嘆きを聴いてると、不安だらけでしたが、楽しみにしていた、東京旅行はなんとか無事終えることが出来ました。

主人が永年勤続表彰で東京に行けることになり、便乗してむこうの友人に会ったり、表彰終わった主人とずっと行きたかった柴又、男はつらいよの寅さんの聖地などに行ってきました。

外食もキャッシュレス、手紙ではなくメール、買い物もインターネットでなど、寅さんが生きた時代と大きく変わるこの世の中で、人情がなになのか、人とのつながりの大切さがなになのか、ゆっくり考えさせてもらえる旅でした。

年末から公開されてる「男はつらいよ おかえり寅さん」も、とっても良い映画ですよ、この寒い冬にあったかい気持ちになる素敵な内容、オススメです♫

 

少し暗いブログになってしまいましたが、また父のこの限界独り暮らしの続編は、随時、書かせていただければと思います。

 

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