遠隔介護ブログ(第24回)

こんにちは!
コーディネーターの渡邉です。

新型肺炎のニュースが日々流れる中、花粉が飛ぶ季節にもなってきたのにマスク不足、、不安な日々が続きますね。
早くこの新型肺炎の感染の広がりも終息を迎えてほしいと願うばかりです。

暗いニュースが多い中、私はこの本を読んで少し心が温かくなりました。

昨年亡くなられた女優の樹木希林さんの言葉を集めた「一切なりゆき」。
以前から読みたいと思いながら購入出来てなかったのですが、先月、弊社の休憩ルームの本棚が一新されて、そこに置いてある本はすべて借りられるという幸せな状況になりましたので真っ先に借りました。

樹木希林さんを好きな方は多いと思います。私も大好きで、たくさんの映画、ドラマ、樹木希林さんが出てらっしゃるというだけで観たりもしました。
その中でも、「寺内貫太郎一家」は、脚本の向田邦子さんのことが無茶苦茶好きなので、放映されてるときは私はまだこの世に誕生してないため、再放送などを探して何度も観ました。そこにはまだまだ若い樹木希林さんが、おばあさん役で出られており、今回読んだ本にはどうやって役作りしたかの工夫も書かれてました。
そんな女優としての話や、妻として、母として、祖母として、1人の女性として、いつもくよくよせず前向きに、自然に生きてこられた姿が、樹木希林さんの一言一言からうかがえ、読んで良かったと心から思える一冊でした。

 

さて、遠隔介護ブログももう24回目。
前回は、一人暮らしが限界に近づいてきたかも、、と書かせていただいた父のこと。

そのあとすぐに、弟が父のケアマネさんに施設入居を相談してくれたら、ちょうど新築されるサービス付き高齢者住宅が、父が住む市内、しかも父の弟家族宅の近く、電車の駅も近いし、前にはスーパーマーケットもあり、抜群の環境の中にオープンされる事を聞き、ケアマネさんはすぐに施設見学に行ってくださり、書類をもらってきてくださいました。

その書類を見て、私と主人もすぐに見学に行きました。
新築なのでもちろん綺麗なのと、隣には小規模多機能施設も併設されており、看取りまでされてる事も知り、そういった施設を昔から経営されてる代表者さんの知識と経験が詰まった、考えつくされたサービス付き高齢者住宅だと心から思い、ここがいいと1件しか見学してないのに、決断に近い思いになりました。

ただ、入居するのは父。
まだ父が本当に施設に入りたいかどうかも不明です。

翌々週、父が私と主人が暮らす家に泊まりにくる機会があったので、その中で、父と向き合い、そのまま見学に行こうと話しました。
父は、自分でももう一人暮らしがしんどく怖いと思っていたようで、前向きに考えたいと話してくれました。

父が泊まりに来たときもやはり、父にとっては1年に1回泊まってる娘の家でも

*ベッドの寝心地
*お風呂の高さ
*廊下に手すりがないこと
*皮膚にぬる薬を忘れてきたこと

など、いろんな不便があり、寝ようとしても寝れないくらい、あ〜してくれこうしてくれと呼ばれて私のイライラはピークに。

遠隔介護ブログなんて書かせて頂いてますが、共に暮らされて介護されてる方はこれが365日続くのかと思うと本当に大変なことだと感じ、やはり、介護というのはプロに任せないといけないと新たな思いにもかられたのです。

父自身での施設見学も終え、父も施設を気に入り、明日からでも入りたいと言い出し、もちろん準備もあるので2ヶ月ほどはかかりますが、おそらく入居にはなります。

自分のなかでは、父の一人暮らしの終焉を考えてからトントンと話が進んだので、これもご縁だなと前向きに捉えました。

お金のこともたしかにかなりかかります。
が、父が一人暮らしをしていることで買い物に行ってくれてるガイドヘルパーさんの費用、光熱費、買いすぎてしまう買い物の金額など考えると、そこまで負担が増えすぎず、やっていけるのではないかというカツカツのラインです。

父の思いもかたまり、ホッとした夜、あるドラマを、主人と観ていたときに涙が溢れてきて、ドラマを観ながら泣くのは私のいつものことなので、主人も最初はなんとも思ってなかったのですが、その時は涙が止まらず嗚咽になり、だんだん主人もどうしたんや?という顔になってきました。

父が施設に入居すること。
母が末期がんと分かったときに祖母(母の母)を施設に入れたときの母の気持ち。もう2人で暮らすのが限界、老老介護の限界を感じ祖父が施設に入ったときの父の気持ち。いろんなことを考え、やっぱり辛かったよねと思い起こすと(未だに父は、祖父の最期を家で看取れなかったこと、認知症病棟のようなところだったので、飲食も外出も自由ではない環境に祖父をおいてしまったことを悔やんでいるので)今回、自分のした選択がこれで良かったのか、父は本当は辛いのではないか、せっかく、あんなに大きな実家があるのに、子供も2人もいるのに自分の生まれ育った、一度も出たことない村を出るなんてかわいそうじゃかいかなど、いっぱい考えました。

ただ、主人からお父さんにとっても楽になるよ、ベストじゃないけどベターな選択やと慰めてもらい、たしかに、見学に行き、先に入られてる入居者さんに自分から自己紹介して馴染んでいこうと、さっそくする父。ここなら友達も来てくれやすいわと笑顔で語る父を思い起こすと、父にとって初めて実家を置いて便利な町で暮らせる貴重な機会を、まだ少しは体が動くうちにもてることは、幸せかもしれないと思えるようになりました。

全く家に帰れないわけではなく、届けさえ出せば外泊も外出も可能ですし、実際に今年は祖父や祖母、母の法事もあるので、そのときはまた親戚と実家に集まることにもなるので、そういった安心もあります。

ということで、この遠隔介護ブログでずっと書かせていただいた体の不自由な父の暮らしも、そろそろ違うステージにと向かうことになりました。

まだまだ準備段階ですし、実際施設生活が軌道にのるまではいろんなことが起こるのも覚悟しています。
すべて、経験として考えまた皆様に発信していけたらと思ってます。

今年の春も忙しくなりそうです。

 

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1月単発登録会のご報告です

 

毎月恒例、単発登録会ブログです!

早いもので、2020年が始まってもう2ヶ月目ですね。
最近では、新型コロナウイルスによる肺炎の話題で持ちきりですね。私の地元では、マスクが購入したくても品切れ状態が続いております。。

 

厚生労働省では、『新型コロナウイルスに関するQ&A』というページを設けており、一般向けに予防法などを記載しております。

医療従事者の皆さんはご存知かと思いますが、一般的な対策として、風邪やインフルエンザと同様に、咳エチケットや手洗い、うがい、アルコール消毒などを行うと効果的との事です。
1人1人の咳のエチケットや、手洗いうがいの実施がとても重要になる様ですね。

 

さて、本題の単発登録会の件ですが、今月も大変多くの方にご参加いただき、毎回、室内が皆さんの熱気に包まれる登録会となりました。ご参加くださった皆さんは、冬の最中ではありますが、さぞ、暑かったのではないかと、、

2月と3月の登録会は2回ずつといつもより回数が少なくなりますが、開催致します!

春の健診のお仕事も入ってくる可能性もございますので、ご希望の方は是非、ご参加くださいませ♪
もちろん、ご転職などの単発以外のご相談をご希望の方のご参加も大歓迎です!!

 

≪2月・3月 登録会開催予定日≫

2月20日(木) 14:00~15:30

3月 5日(木) 14:00~15:30

3月19日(木) 14:00~15:30

 

予約制となっております。お気軽にお問合せ下さい。
https://www.medicalstation.co.jp/event/

※場合により、開催日時を変更する事もございます。

※単発のお仕事の中には派遣就業のものがあります。単発の派遣就業をご希望の方には、単発の派遣就業にあたってページに記載の就業条件についてもご説明します。

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春にむけての転職準備をしませんか

こんにちは!わくめでぃです ^^
連日、新型ウイルスのニュースが流れていますね。薬局などからはマスクが売り切れているそうですよ。こわいこわい、、、感染者がこれ以上拡大しないように願うばかりです。

さて、ワークステーションのホームページでは、お仕事情報を随時更新中です!正職員、日勤のみ、扶養内など、勤務形態は様々。
とくに、いまの時期は、春からのご転職についての相談も増えてきています。正職員のお仕事情報を特集したページもございますので、ぜひご覧ください^^

正職員の看護師求人はこちら

 

また、今からお仕事紹介や転職のご相談をいただきますと、4月からのお仕事開始に向けてゆとりを持ってスムーズにお話を進めることができます^^

ご登録後は、専任コーディネーターへ転職相談ができたり、随時開催しております元看護部長のコーチングセミナーへも参加いただけます。
まだホームページに掲載していないお仕事も優先してご案内することもできますので、ご転職をお考えの方は、お気軽にお問い合わせください。

転職相談をご希望の方はこちら

元看護部長のコーチングセミナーのご案内はこちら

 

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遠隔介護ブログ(第23回)

2020年もどうぞ宜しくお願い致します。
コーディネーターの渡邉です。

皆さんは穏やかな冬をお過ごしでしょうか。
私にとって、母が亡くなってから「冬」はけっこう、しんどいものになってます。

冬は寒い、当然のことですが、西宮のマンション住まいの私にとっては昨今の暖冬、家でも会社でも、そこまでもちろんきびしいものではありません。

ただ、もちろん雪国ではないですが、兵庫県の田舎、山間の通気性が良い、ザ日本家屋での一人暮らしをする父には本当に厳しいもので、まず、祖父が生きていて老男2人暮らしのときは、祖父がよく倒れました、というか、ずる賢いところもあった祖父は、倒れたふりをして入院して、温かい病室で冬を越そうとしてたのではないかと今は想います。

そして、父一人暮らしになると、水道管が凍って破裂して水が使えなくなったり、年老いて体もどんどん不自由になるなかで、ドアの開け閉めがしんどく、一階だけで7つはある部屋の扉全部開けっ放しにしたまま一部屋用の暖房器具を3台くらい全部つけっぱなしにして温めようとするので、31度設定にしているエアコンに負担をかけすぎ、室外機が騒音レベルに鳴り出したり、全くエアコンが効かなくなったり、1ヶ月の電気代が10万を越えたり。。。

全部、父の少しの努力で改善されるとはわかるものの、一人で頑張って暮らしてる父。そして、心臓が悪いので節約して寒い部屋にいて心臓発作を起こすのが怖い、と毎日恐怖を語る父にあれこれ言うのは、酷ではないかと考え、早く春が来ることをひたすら願う、、。
そんな毎年の冬を繰り返してます。
もちろん、寒くて体がこわばったまま歩くので、こけて頭打って、体も打って入院したこともありました。

叔母にも先日言われたのが、「独り身の男性は、冬がこたえるらしいよ、淋しくて」という言葉。

女性と男性で区別する社会ではなくなってはきてますが、たしかに、若いならまだしも、体もどんどん動きにくくなってくるお年寄りになっても、女性はお一人でも気楽やわ〜とか、自由やわ〜と、謳歌されてる印象があるのに男性は背中がまるまり、哀愁漂う雰囲気を出されてるかたが多いなぁと思ってしまうのです。それが寒さも加わると余計です。

そんな冬、今年もやはりエアコンの室外機が壊れ、隣の家が弟の幼馴染さんが住む家なので、音で気づいて弟に連絡をくれて、幼馴染さんがうちの家に入ってくれて、まずエアコンを消してくれ、わたしの友達のご主人で工務店をされてる方にすぐにみていただき、室外機に氷が出来ているとのことで(本来凍らないように中身は出来てるが、あまりにエアコンを酷使するのでその機能が追いつかなかったと)、それを取り除いていただき、普通に使えるようになったのに、1ヶ月経ってまたまた同じ状態に。
そのときは、近所に住む親戚に状況確認をお願いしました。
騒音被害にもなるので、もうその部屋のエアコンは使わず、電気ファンヒーターでなんとか乗り切ることに。

昔は、石油ストーブでなんとかなってました。石油ファンヒーターももちろん。でも、灯油を給油することが年老いた父にはきつく、危ないとも思い、電気に変えました。
オイルヒーターも買いました。危なくないように。オイルヒーターは高いです、しかも、オシャレすぎたのが盲点。
何回教えても使いこなせないので、父はイライラするばかり。

近所も知人も親戚も巻き込み、弟家族と私達夫婦でもあちらこちらに連絡とりながら、また、帰省すればその点検と今後の対策をねり、莫大な電気代とも向き合う日々。

正直、そろそろ限界かもしれない、、という思いが今年の冬は襲ってきています。

最近は昨年亡くなった祖父の法要などで、親戚と集まることも多いため、そろそろ、父は高齢者住宅か老人ホームか考えないと、週3回のデイサービスと週3回のホームヘルパーさん、週1回のお買い物ヘルパーさんに頼る、要介護2の父の独り暮らし。
限界という二文字を現実に考えるときが来た、そんな2020年の幕開けです。

 

私も弟も、もうそれぞれ仕事と家族があり実家には戻れない。では父を自分のところに呼べるのか、、それはそれで違う難しさがある。
たくさんのご家庭が抱えられてるお悩みだと思います。

以前、高齢のお母様を故郷から大阪市内のマンションに呼ばれて生活を始められた50代の看護師さんが、お母様が都会のアスファルト暮らしに馴染めないと言われてるとつぶやかれてたのを思い出します。

何が正解なのか、どうすれば良いのか、そんなときに思い出すのは、母が亡くなった時、あ〜すればよかった、もっとこうしたかったと嘆く私に、年上の知人女性がかけてくれた「何をしても親を見送って後悔せんことはないよ」という言葉です。

父とどう向き合うか。

父は、「高齢者大学の大学院卒業したら、老人ホーム入りたい」と言ってるので、その言葉を鵜呑みにするか。(ちなみに卒業は今年の3月。この高齢者大学の大学院でも様々なことがありました。それはまた後々書かせていただきます)

まずは、父とよく話し合い、ケアマネさんとも相談し、父の暮らしの不安が少しでもなくなるような事を、今の経済力で出来る最善を考え、実行する時期がきたことを認識して動きたいと思います。

 

日々、父に何かあって呼び出されたらどうしようと、ここ数日、あまりにも気弱な父からの電話「寒い、体動かへん、大学院休んだ、デイもしんどくて帰ってきた」などの嘆きを聴いてると、不安だらけでしたが、楽しみにしていた、東京旅行はなんとか無事終えることが出来ました。

主人が永年勤続表彰で東京に行けることになり、便乗してむこうの友人に会ったり、表彰終わった主人とずっと行きたかった柴又、男はつらいよの寅さんの聖地などに行ってきました。

外食もキャッシュレス、手紙ではなくメール、買い物もインターネットでなど、寅さんが生きた時代と大きく変わるこの世の中で、人情がなになのか、人とのつながりの大切さがなになのか、ゆっくり考えさせてもらえる旅でした。

年末から公開されてる「男はつらいよ おかえり寅さん」も、とっても良い映画ですよ、この寒い冬にあったかい気持ちになる素敵な内容、オススメです♫

 

少し暗いブログになってしまいましたが、また父のこの限界独り暮らしの続編は、随時、書かせていただければと思います。

 

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看護師の声 ~単発のお仕事・訪問介護 編~

こんにちは!ワークステーションの単発グループです^^
みなさまに看護師の単発のお仕事を知ってもらおうと始まったこのブログ。

今回は、訪問介護で単発勤務された感想を伺いました。
ぜひ、看護師さんの声をきいてみてください!

インタビュアーは、単発グループの分身、「わくたん」です。

※ブログにでてくる個人名は仮名です。


わくたん
「こんにちは。みなさん!2020年になってもう半月が過ぎちゃいましたね。今更ですが、今年もワークステーションとわくたんをよろしくお願いします!
街中はお正月ムードもすっかり消えて、節分用の巻きずしの広告がたくさん…。早く巻きずし食べたいなぁ。」

「さて今回は、訪問介護でお仕事された看護師のエリさん(60代・女性)にお話をお聞きしますよ。」

エリさん
「こんにちは、わくたん。2020年もよろしくね!
私が勤務しているのは『訪問介護』といって、訪問介護ステーションからご利用者様宅を訪問して、お部屋の掃除や洗濯・シーツ交換やお薬の確認などをするお仕事です。」

わくたん
「利用者様宅っておうちを訪問するの?ピンポーンって?」

エリさん
「個人宅ではなくサービス付き高齢者住宅に訪問します。ホテルみたいにお部屋がずらっと並んでいる施設です。」

わくたん
「へー、1日何件のお部屋を担当するの?」

エリさん
「日によってちがうんだけど、お部屋の掃除は1日に5~6件くらいで、1件当たり30~45分くらいかかるかな。食堂まで一緒に移動したり、車いすへの移乗のお手伝いやトイレでの介助もあるよ。それにお買い物の付き添いで外に行くこともあったり…。」

わくたん
「わ!お買いもの!?楽しそう!」

エリさん
「そう、週1回のお買い物をね、楽しみにしている人が多いんです。近くのコンビニやスーパーに行ってね、日用品やお菓子を買ったりするお手伝いをします。いいお天気だと外に出ると気持ちいいしね!」

わくたん
「ボクだったら毎日、連れて行ってほしいなぁ」

エリさん
「お部屋に訪問するとね、家族の写真をみて昔の話や子供やお孫さんのお話をされる方もいて、話が弾み過ぎちゃうこともあるから気を付けないといけないのよ。」

わくたん
「ゆっくりしてられないんだね」

エリさん
「そう。洗濯機を回している間に、お部屋の掃除をして、洗濯が終わったら乾燥機を回してって時間配分がね…。初めは流れがわからなかったので大変だったけど、何度か入っているうちに慣れてきたからもう大丈夫!名前も覚えてもらったしね。それに掃除をしてるときに、きれいにしてくれてありがとうと言われると嬉しいし、頑張ったことが目に見えるのでまた、行きたくなっちゃいます。」

わくたん
「すごーい!継続はチカラなり。」

エリさん
「そう。1日単位でお仕事をする単発だけど、同じ職場に何回も行けるのはすごく良かったなと感じてます!自分に合った働き方を見つけられて良かったなって。」

 

わくたん
「ぼくもやってみたいなぁ。こう見えてお掃除もお洗濯も大好きなんだよ。
エリさんみたいに何度か訪問して利用者さんに名前を覚えてもらえたら、もっとお仕事しやすくなるんだろうね。エリさん、これからもよろしくお願いいたします!」

 

わくたん
「次回は、【健診】のお仕事を紹介するよ。誰に聞こうかなぁ。みなさん、楽しみにしててね。See you!!」

 


ワークステーションでは、訪問介護以外にも健診やクリニックなど単発のお仕事があります!初めての方も大歓迎です。お気軽にお電話でお問い合わせください。

単発のお仕事はコチラをクリック
⇒ 単発の看護師求人

※単発のお仕事の中には派遣就業のものがあります。派遣就業をご希望の方には、単発の派遣就業にあたってページに記載の就業条件についてもご説明します。
条件を満たさない方には、単発の派遣以外のお仕事をご案内いたします。

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2020年 新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。
わくめでぃです^^
本年もよろしくお願い申し上げます。

皆様は、令和初めてのお正月をどうお過ごしになられましたか。
わくめでぃは、いつもは寝てしまう年越しですが、数年ぶりに起きて年を越しました。
2020年は、東京オリンピック・パラリンピックも開催されますし、なんだか希望に満ちた年になりそうですね。

さて、ワークステーションは、本日より営業をしております。
今年も、多くの看護師の皆様とお会いできることを楽しみにしております!

ホームページからは、エリア・職種・就業先・雇用形態などのこだわり条件を指定して検索できますので、ぜひご覧ください。

ホームページはこちらをクリック!

 

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12月単発登録会のご報告です

毎月恒例、単発登録会ブログです!

早いもので、もう年末、今年が終わろうとしていますね。。
「師走」と言われるのが納得できるくらい、皆さんも忙しい日々を送られているのではないでしょうか。

 

さて、本題の単発登録会についてですが、12月の単発登録会も様々な方にご参加いただきました。
その中には就活中という事で、単発登録会のあとに正職員の求人を案内させていただいた方もいらっしゃいます♪
来社いただくことで、リアルタイムに求人状況が分かるので、単発以外でのお仕事をお探しの方もお気軽にご参加、ご相談下さいませ♪

2020年には、東京オリンピック・パラリンピックが開催される事から、医療救護、熱中症等の急性症状へのファーストエイド、多数傷病者事故(MCI)や銃創・爆傷患者への対応、ICU管理などのセミナーを看護協会が行うなど、様々な角度から看護師さんが、どれだけ必要とされているのかを垣間見る事が出来ますね。

診療報酬の改定や、地域包括システムも2025年問題へ向けて構築の実現化があるなど、私たちも、医療・福祉業界の様々なニュースに敏感にならないといけないなぁ、と実感する日々です。。

看護師さんは、年末年始にご勤務される方も多いと思いますが、お身体に気を付けて、よいお年をお迎えくださいませ!

 

来年も単発登録会を開催予定ですので、ご興味のある方は、ご参加ください♪

≪1月 登録会開催予定日≫

1月  9日(木) 14:00~15:30

1月16日(木) 14:00~15:30

1月23日(木) 14:00~15:30

 

予約制となっております。お気軽にお問合せ下さい。
https://www.medicalstation.co.jp/event/

※場合により、開催日時を変更する事もございます。

※単発のお仕事の中には派遣就業のものがあります。単発の派遣就業をご希望の方には、単発の派遣就業にあたってページに記載の就業条件についてもご説明します。

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12月14日(土)泌尿器看護セミナーを開催いたしました

こんにちは。コーディネーターの渡邉です。

先週土曜日12月14日、「泌尿器看護」セミナーを開催させていただきました。
11月から2週間おきのセミナー開催となり、看護師さんもお忙しくなる季節、全てのセミナーにおいて、ご参加人数の心配もしておりましたが、それは取り越し苦労。毎回定員オーバーの予約をいただき、今回も、ここ数日の寒さで数名の体調不良キャンセルはあったものの、やはり寒い冬でもあったまるくらい場内いっぱいの方々に参加いただきました。

講師は、北風宏明先生。

昨年に引き続き、今回で2回目になる泌尿器科のドクターです。
現在、吹田徳洲会病院にお勤めです。

昨年も、親しみやすい話され方、本当にわかりやすいご講義内容、受講者さまの立場「看護師さん」ということを考えてくださり、「このような症状をみると、看護師さんの立場ではこのように行動していただきたい」というような言葉を要所要所にいれてくだる具体的な内容に、受講者の皆様からとても満足度の高いアンケート結果をいただいており、今年もこの日を私自身もワクワクしながら待たせていただいてました。

もうひとつ、北風先生にお会いしたかった理由として、わたしが毎年行ってる「彦八まつり」という落語家さんのお祭りで、北風先生が遊びに来られてるのを拝見した気がして、「私と同じく落語好きでらっしゃるのかな?」とその真相もうかがいたく、お会いして早々、先生に問いかけると、、ただお祭りとして楽しそうなので行かれていただけで、落語家さん目的ではなかったという事実、、でも、そんなきっかけでも彦八まつりを知っていただける方が一人でも増えるなら、落語好きとしては嬉しいことです。

話がそれましたが、先生は、スポーツマンでもらっしゃるということを、セミナー冒頭でもご紹介させていただくのですが、とってもグルメ家でもらっしゃって、セミナーの中に、おすすめのお店情報も入れてくださるのです。
先生自身「他のセミナーに参加しても自分も寝てしまうこともあるのでみなさんが眠たくならないように」と皆さんが思わず笑ってしまうような枕詞も混ぜながらですが、「ここのカレーは少し高いですが」と、800円くらいのカレーを「高い」とおっしゃられる言葉が「お医者様は高いものばかり食べてらっしゃるはずだから、さぞかし高級店ばかり行かれてるんだろう」というこちらの勝手なイメージを払拭する。そこからも親しみやすさや先生の優しいお人柄がにじみ出てらっしゃって、受講者さん皆さんが心をすぐつかまれてしまうのも納得の状況です。

そのほかにも、徳洲会病院の僻地医療に対しても北風先生は真剣に向き合っておられ、ご自分から志願されて、月一回、徳之島徳洲会病院(鹿児島県南西部の島)に当直に行かれていることも話して下さり、徳之島が子宝に恵まれた地域であること、大阪府と同じくらいの大きさなのに人口が27,000人しかおられないこと、島の方々の温かさなども穏やかな笑顔で語って下さり、より一層、北風先生のお人柄の温かさにもふれさせていただきました。

セミナーの本題に関しても、タイムテーブルを5つにわけ、ひとつひとつ丁寧に、ときには動画(膀胱鏡の映像など)も使いながら、泌尿器科として患者様の命と健康を守るために日々注意されてること、新しい医療、ロボット手術など医療の現場の生々しいお話をたっぷり2時間、してくださいました。

休憩時間には、女性たちばかりの受講者さんのなかに混ざって雑談にも応じてくださったり次のご予定もあるなかで、セミナー終了後には参加者様からのご質問にも答えてくださり、本当に気さくに受講者さんとお話くださいました。

今年もアンケートには、「ほんとうにわかりやすかった」と、満足度の高い受講者さんの北風先生への感謝のお気持ちが沢山書かれておりました。

受講者の方々も、全くどなたも眠くなられるようなこともなく、熱心にメモをとられたり、時には先生のご冗談に声を出して笑われたりとリアクションもよく、積極的にセミナーに参加くださいました。

弊社では毎回のセミナーで、ワークステーション特製トートバッグを配らせていただいてますが、セミナーに何度も参加してくださってるので、家にトートバッグがたまりすぎて、と、何名かはトートバッグを置いて帰られるほど、ワークステーションのセミナーのファンの方がいてくださるのも、講師の先生方と、積極的に参加くださる看護師さんたちのおかげです。弊社に登録されていないお友達を誘って参加してくださる方も年々多くなり、新しく参加してくださったお友達も、帰られる頃には、弊社のセミナーのファンになってくださり、もれなくご登録いただけるのも、本当にありがたいです。

「友達に勧めたくなるセミナー」を開催出来るような会社に勤められてること、私もありがたいなぁと思ってます。

今回は何度かセミナーやバスツアーにも参加してくださり、お友達も何人もご紹介くださってる看護師さんから、「渡邉さん、羨ましいわ、いつもいいセミナー、ずっと聞かれてるなんて」と羨ましがっていただけ、私は、看護師資格はないので受講者の皆さんほど理解はできてないのはもちろんなんですが、それでもちょっとずつ知識はつき、こうやって、自分の仕事のおかげで医療、看護について無料でしかも、1番前の席で勉強させていただけてること、本当にありがたいと思います。

若くイキイキとしている社員が増えてきてますので、いつか私もこの進行係の立場を引退せねばという時期が来るのだとは思いますが、呼ばれなくても隅の方でも、一生受講させていただきたいなぁと、自分勝手な妄想にもかられてしまうほどです。

 

年内のセミナーは今回でラストですが、年明けの初セミナーが3月に決定しております。
こちらも寺町ドクターの、毎年人気過ぎて年に2回ずつ開催させていただいている「心電図セミナー」です。
いつも、開催1ヶ月前には満席を超えてしまいます。
また近々、告知も開始させていただきますので、ご興味あるかたはぜひご参加ご連絡お待ちしております。

ほかにも、弊社顧問の楠本範子による、看護師さんへのコーチングセミナーも随時受付中です。
詳細は、「https://www.medicalstation.co.jp/event/」をご覧くださいませ。

ではでは、今回も長くなってしまいましたが、とっても寒い日が続き、今年は例年の5倍のインフルエンザ感染者も出ているという異例の冬まっただなかですので、皆様もどうぞお体大切に、素敵なクリスマス、良いお年をお迎えくださいませ。

 

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11月単発登録会のご報告です

毎月恒例、単発登録会ブログです!
早いもので、今年もあと1ヶ月で終わってしまいますね。

今年は例年よりも早くインフルエンザが流行シーズンに入ったそうです。
厚生労働省が出している、『インフルエンザ流行レベルマップ』では、毎週、インフルエンザの発生状況についての状況更新がされており、感染予防対策なども記載されておりますので、皆さんも是非、参考にされてみてはいかがでしょうか♪

11月の単発登録会は、健診の閑散期に伴ってなのか、ご参加人数は少なかったです。

ですが、その分皆さんと、より濃いお話ができたのではないかなと思います。
人数が少ない分、説明中に手を挙げて質問くださったり、自分が勤務先で感じた事や、具体的にどんな仕事をしたか、などコミュニケーションをとられている場面もお見受けしました。
特に看護師さんのお仕事は、『情報共有』が大事なので、皆さん日頃から自然とそうなるのですね。

登録会に参加いただくと解決する事や、安心する事もございます。

12月も登録会を開催致しますので、ご参加をお待ちしております♪

もちろん、弊社に既にご登録いただいてる方も参加いただけますので、お気軽にお問合せ下さいませ☆

 

≪12月 登録会開催予定日≫

12月12日(木)14:00~

12月19日(木)14:00~

 

予約制となっております。お気軽にお問合せ下さい。
https://www.medicalstation.co.jp/event/

※場合により、開催日時を変更する事もございます。

※単発のお仕事の中には派遣就業のものがあります。単発の派遣就業をご希望の方には、単発の派遣就業にあたってページに記載の就業条件についてもご説明します。

 

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11月30日(土)感染管理セミナーを開催いたしました

こんにちは!コーディネーターの渡邉です。
11月30日土曜日、感染管理セミナーを開催させていただきました。
このテーマでのセミナー開催は初めてです。

 

弊社のセミナーでは、受講者様に毎回アンケートをお配りし、どんなセミナーを他に受けてみたいかという事も皆さんに意見を頂戴しているのですが、以前から「感染管理」のテーマについてのご要望は多く、どなたか講師がいらっしゃればと、毎年考えては計画実行できずにいました。
昨年度、ご縁がありお会いした木野田利枝先生が、感染管理のスペシャリストでいらっしゃって(もちろん認定もお持ち)、講演活動もされてるとお聞きし、ぜひにとお願いしたところ、快くお引き受けいただき、せっかくならインフルエンザをはじめ、感染症が多く流行する冬に入る前にということで、11月末の開催に至ったという流れです。

この開催に至るまで、木野田先生には何度も弊社にお越しいただき、お話をつめさせていただきました。その間に、木野田先生は、もともとおられた病院の感染管理対策室室長から、新しく移られた病院での育成部長にもなられ、そしてお孫さんも誕生され、子守をされる日もあるような、益々ご多忙な中で対応いただいており、先生のパワフルさに、いつも頭が下がる思いでこの日を迎えさせていただきました。

弊社顧問の楠本も木野田先生にお会いすると、木野田先生のお言葉、考え方、姿勢、笑顔からいつもパワーをいただくと、木野田先生のファンになっているくらい(もちろんわたしもですが)、このご縁に感謝している日々です。

そんな木野田先生の、「標準予防策を中心に看護師として出来る感染管理を学ぶ」というテーマでのセミナー。

初開催とあって、24席の満席を超える30名以上の方に早々からご予約いただき、やはり当日は急にきた寒さでお子さんの体調不良やご自身の体調不良などで欠席もあったものの26名の方が熱心にセミナーを受講いただきました。

先生は現在、奈良県にお住まいですが、もともとは、長崎県の対馬のお生まれという自己紹介から始められ、たしかに、純粋な関西弁ではないけど親しみやすいお言葉だなぁといつも思ってたのは弊社にも、長崎県出身の者が多いからなんだなぁとあらためて実感。

 

本題に入られる前に、感染管理の歴史などにもふれていただき、欧米が150年以上前から取り組まれていた医療現場での感染管理に対し、日本はまだ20年ほどということで、今回受講の看護師さんたちも、20代〜60代までおられましたので、看護学校で感染管理を学ばれた世代と学ばれてない世代にも分かれるのが、まだまだ感染管理の歴史が日本では浅いことの証明だなぁと思いました。

SARS(重症急性呼吸器症候群)騒動のときのお話や、麻疹の感染力の強さなど、看護師さんにとっては復習のようなお話だと思いますが、私にとってはどれも身近だけどもなかなか触れる機会のない話で、先生のご講義に引き込まれてしまい、自分が進行係であることを忘れるほど。

感染症は差別も生むということを言われていた先生。

SARS騒動のときにわたしは神戸で仕事をしてましたので、神戸に感染者の方が観光されたとか、感染者の方が住んでるなどの報道で、神戸のお店が軒並み臨時休業されたり、旅館やホテルはキャンセルが出ていたり、大阪の知人にはしばらく神戸に関係する人とは会いたくないと言われたり、自分が感染してなくてもそんな扱いをうけたので、感染されていた方は、体のしんどさも含め心身ともにどれだけの苦しさを味あわれたか、本当に心が痛みます。

 

看護師さんは、そうはいっても、感染症の患者さんだからと遠ざかることもできないですし、どんな外来患者さんがいらっしゃるかも分からない中、「自分を守りそして患者さんの命を守る」ことの大切さ、そこを大切にするための感染管理の大切さを、ひしひしと感じたご講義内容で、医療従事者の方々が本当にお忙しいなかで、感染管理をどうやって徹底されて取り組まれてるか、もちろんコスト面も考えながら工夫して努力されてるか、私も真剣に学ばせていただきましたが、受講者の看護師さんたちは、とても熱心にメモをとられながら聞かれておりました。

 

途中の休憩時間15分も、先生の周りには数人の受講者さんが集まられ、熱心に質問されており、前半の熱気も冷めないままで後半に突入。

後半はエプロン、手袋、マスクの選び方から、正しいつけ方、外し方も3名の方に前にでていただき、マスクは全員がつけてみて実践しながら、忙しい中で見落としてしまう点、気を付けないといけない点なども、学ばれました。
エプロンも手袋もマスクも先生が用意してくださいました、、本当に感謝です。

 

ラストは質問タイムも30分とっていただき、次々に挙手される方の質問にもお答えいただいたのですが、その質問の内容も先生のお答えも、すべて具体的で、どのような場面で看護師さんが日々悩まれ、コストも考えながらどんな工夫をされてるか(特に個人のクリニックや福祉施設では、まだまだ感染管理が徹底できる環境ではないことなども)、身につまされた時間でした。

受講者さんの中には、病院で感染管理委員をされている方もおられ、セミナー終了後には、「明日からすぐ実践できて、みんなに発信できる内容ばかりです」と、とっても素敵な笑顔で感想を言って下さり、「明日から実践出来る」という一言が、どれだけ尊いことかをあらためて感じさせていただきました。

もちろんセミナー終了後も先生は質問者さんに囲まれ丁寧に答えてくださってました。

先生が感染管理を臨床の現場で進められるなかで、大切にされてるのが、「頑張ってる人を褒める、評価すること」と言われてたのも印象的で、アンケートにも、その言葉をお聞きしぜひ自身の行動にもとりいれていきたいと書かれてる方もおられましたが、どんなことでもそうですが、やはり、みんなで現場を良くしていくには、頑張ってる人の真似をすること、気付いたら褒め合うこと、それが全員の努力の継続と、意識の向上につながること、その大切さを思い知らされた一言です。

 

先生の明るく元気でたくましいお人柄がにじみ出て、受講者さんみなさんが笑顔になったセミナーの時間。
管理者としてサード研修も終わられた先生が、職員スタッフも守り、患者さんも守り、自分も守りを継続されてきたことを、おしみなく伝えてくださった本当に貴重なご講義でした。

翌日、わたしはさっそくマスクをする機会があったのですが、我が家で大量買いしてるマスクが、感染予防のための正解のマスクではなかったことを発見し、次の購入時は気をつけねばと思ってます。

手術室勤務、手術室の師長もされていた木野田先生がオペ室内で今現在、感染管理や針刺し事故などの防止のためにされてる工夫をお聞きすると、「ドクターXとは違いますね」と言われる受講者さんもおられて、ドクターXファンのわたしは思わず声を出して笑ってしまいました。

真剣な中にも和やかなムードもたっぷりだったのも、先生のご講義のなめらかさと、受講者さんたちの「前向きに学びたい」と思われるお気持ちのおかげです。
受講者さんの中には、わたしの「遠隔介護ブログ」を、自身もお父様の介護をされてるので、読んで励みにしてるとおっしゃってくださる方もおられたのですが、セミナーで看護師さんたちが集まってくださると、初対面の方々ばかりなのに、すぐに打ち解けられ、セミナーに帰るときには一緒に帰られる方がおられるのも、職種の共通点で、日々の事を少し話されると、励まし合えること、笑い合えること、共感しあえることが、もともとの看護師さんたちのコミュニケーション能力の高さに加わり、すぐに仲良くなられるのだなぁと思います。

誰かと共感しあえるって、日々のストレスを軽減するうえで本当に大切なことですね。そんな出会いの場にも、弊社のセミナーがお手伝いできてるなら大変光栄です。

年内、弊社で予定してるセミナーは、12月14日土曜日14時からの『泌尿器セミナー』です。
大阪の急性期病院で泌尿器科のドクターをされている北風先生のご講義です。
泌尿器セミナー情報はこちら

12月14日といえば、赤穂浪士の討ち入りの日ですね。47人くらいご参加いただけるように、告知も引き続き頑張ります♫

 

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