看護師の声 ~単発のお仕事・訪問介護 編~

こんにちは!ワークステーションの単発グループです^^
みなさまに看護師の単発のお仕事を知ってもらおうと始まったこのブログ。

今回は、訪問介護で単発勤務された感想を伺いました。
ぜひ、看護師さんの声をきいてみてください!

インタビュアーは、単発グループの分身、「わくたん」です。

※ブログにでてくる個人名は仮名です。


わくたん
「こんにちは。みなさん!2020年になってもう半月が過ぎちゃいましたね。今更ですが、今年もワークステーションとわくたんをよろしくお願いします!
街中はお正月ムードもすっかり消えて、節分用の巻きずしの広告がたくさん…。早く巻きずし食べたいなぁ。」

「さて今回は、訪問介護でお仕事された看護師のエリさん(60代・女性)にお話をお聞きしますよ。」

エリさん
「こんにちは、わくたん。2020年もよろしくね!
私が勤務しているのは『訪問介護』といって、訪問介護ステーションからご利用者様宅を訪問して、お部屋の掃除や洗濯・シーツ交換やお薬の確認などをするお仕事です。」

わくたん
「利用者様宅っておうちを訪問するの?ピンポーンって?」

エリさん
「個人宅ではなくサービス付き高齢者住宅に訪問します。ホテルみたいにお部屋がずらっと並んでいる施設です。」

わくたん
「へー、1日何件のお部屋を担当するの?」

エリさん
「日によってちがうんだけど、お部屋の掃除は1日に5~6件くらいで、1件当たり30~45分くらいかかるかな。食堂まで一緒に移動したり、車いすへの移乗のお手伝いやトイレでの介助もあるよ。それにお買い物の付き添いで外に行くこともあったり…。」

わくたん
「わ!お買いもの!?楽しそう!」

エリさん
「そう、週1回のお買い物をね、楽しみにしている人が多いんです。近くのコンビニやスーパーに行ってね、日用品やお菓子を買ったりするお手伝いをします。いいお天気だと外に出ると気持ちいいしね!」

わくたん
「ボクだったら毎日、連れて行ってほしいなぁ」

エリさん
「お部屋に訪問するとね、家族の写真をみて昔の話や子供やお孫さんのお話をされる方もいて、話が弾み過ぎちゃうこともあるから気を付けないといけないのよ。」

わくたん
「ゆっくりしてられないんだね」

エリさん
「そう。洗濯機を回している間に、お部屋の掃除をして、洗濯が終わったら乾燥機を回してって時間配分がね…。初めは流れがわからなかったので大変だったけど、何度か入っているうちに慣れてきたからもう大丈夫!名前も覚えてもらったしね。それに掃除をしてるときに、きれいにしてくれてありがとうと言われると嬉しいし、頑張ったことが目に見えるのでまた、行きたくなっちゃいます。」

わくたん
「すごーい!継続はチカラなり。」

エリさん
「そう。1日単位でお仕事をする単発だけど、同じ職場に何回も行けるのはすごく良かったなと感じてます!自分に合った働き方を見つけられて良かったなって。」

 

わくたん
「ぼくもやってみたいなぁ。こう見えてお掃除もお洗濯も大好きなんだよ。
エリさんみたいに何度か訪問して利用者さんに名前を覚えてもらえたら、もっとお仕事しやすくなるんだろうね。エリさん、これからもよろしくお願いいたします!」

 

わくたん
「次回は、【健診】のお仕事を紹介するよ。誰に聞こうかなぁ。みなさん、楽しみにしててね。See you!!」

 


ワークステーションでは、訪問介護以外にも健診やクリニックなど単発のお仕事があります!初めての方も大歓迎です。お気軽にお電話でお問い合わせください。

単発のお仕事はコチラをクリック
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※単発のお仕事の中には派遣就業のものがあります。派遣就業をご希望の方には、単発の派遣就業にあたってページに記載の就業条件についてもご説明します。
条件を満たさない方には、単発の派遣以外のお仕事をご案内いたします。

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2020年 新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。
わくめでぃです^^
本年もよろしくお願い申し上げます。

皆様は、令和初めてのお正月をどうお過ごしになられましたか。
わくめでぃは、いつもは寝てしまう年越しですが、数年ぶりに起きて年を越しました。
2020年は、東京オリンピック・パラリンピックも開催されますし、なんだか希望に満ちた年になりそうですね。

さて、ワークステーションは、本日より営業をしております。
今年も、多くの看護師の皆様とお会いできることを楽しみにしております!

ホームページからは、エリア・職種・就業先・雇用形態などのこだわり条件を指定して検索できますので、ぜひご覧ください。

ホームページはこちらをクリック!

 

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12月単発登録会のご報告です

毎月恒例、単発登録会ブログです!

早いもので、もう年末、今年が終わろうとしていますね。。
「師走」と言われるのが納得できるくらい、皆さんも忙しい日々を送られているのではないでしょうか。

 

さて、本題の単発登録会についてですが、12月の単発登録会も様々な方にご参加いただきました。
その中には就活中という事で、単発登録会のあとに正職員の求人を案内させていただいた方もいらっしゃいます♪
来社いただくことで、リアルタイムに求人状況が分かるので、単発以外でのお仕事をお探しの方もお気軽にご参加、ご相談下さいませ♪

2020年には、東京オリンピック・パラリンピックが開催される事から、医療救護、熱中症等の急性症状へのファーストエイド、多数傷病者事故(MCI)や銃創・爆傷患者への対応、ICU管理などのセミナーを看護協会が行うなど、様々な角度から看護師さんが、どれだけ必要とされているのかを垣間見る事が出来ますね。

診療報酬の改定や、地域包括システムも2025年問題へ向けて構築の実現化があるなど、私たちも、医療・福祉業界の様々なニュースに敏感にならないといけないなぁ、と実感する日々です。。

看護師さんは、年末年始にご勤務される方も多いと思いますが、お身体に気を付けて、よいお年をお迎えくださいませ!

 

来年も単発登録会を開催予定ですので、ご興味のある方は、ご参加ください♪

≪1月 登録会開催予定日≫

1月  9日(木) 14:00~15:30

1月16日(木) 14:00~15:30

1月23日(木) 14:00~15:30

 

12月14日(土)泌尿器看護セミナーを開催いたしました

こんにちは。コーディネーターの渡邉です。

先週土曜日12月14日、「泌尿器看護」セミナーを開催させていただきました。
11月から2週間おきのセミナー開催となり、看護師さんもお忙しくなる季節、全てのセミナーにおいて、ご参加人数の心配もしておりましたが、それは取り越し苦労。毎回定員オーバーの予約をいただき、今回も、ここ数日の寒さで数名の体調不良キャンセルはあったものの、やはり寒い冬でもあったまるくらい場内いっぱいの方々に参加いただきました。

講師は、北風宏明先生。

昨年に引き続き、今回で2回目になる泌尿器科のドクターです。
現在、吹田徳洲会病院にお勤めです。

昨年も、親しみやすい話され方、本当にわかりやすいご講義内容、受講者さまの立場「看護師さん」ということを考えてくださり、「このような症状をみると、看護師さんの立場ではこのように行動していただきたい」というような言葉を要所要所にいれてくだる具体的な内容に、受講者の皆様からとても満足度の高いアンケート結果をいただいており、今年もこの日を私自身もワクワクしながら待たせていただいてました。

もうひとつ、北風先生にお会いしたかった理由として、わたしが毎年行ってる「彦八まつり」という落語家さんのお祭りで、北風先生が遊びに来られてるのを拝見した気がして、「私と同じく落語好きでらっしゃるのかな?」とその真相もうかがいたく、お会いして早々、先生に問いかけると、、ただお祭りとして楽しそうなので行かれていただけで、落語家さん目的ではなかったという事実、、でも、そんなきっかけでも彦八まつりを知っていただける方が一人でも増えるなら、落語好きとしては嬉しいことです。

話がそれましたが、先生は、スポーツマンでもらっしゃるということを、セミナー冒頭でもご紹介させていただくのですが、とってもグルメ家でもらっしゃって、セミナーの中に、おすすめのお店情報も入れてくださるのです。
先生自身「他のセミナーに参加しても自分も寝てしまうこともあるのでみなさんが眠たくならないように」と皆さんが思わず笑ってしまうような枕詞も混ぜながらですが、「ここのカレーは少し高いですが」と、800円くらいのカレーを「高い」とおっしゃられる言葉が「お医者様は高いものばかり食べてらっしゃるはずだから、さぞかし高級店ばかり行かれてるんだろう」というこちらの勝手なイメージを払拭する。そこからも親しみやすさや先生の優しいお人柄がにじみ出てらっしゃって、受講者さん皆さんが心をすぐつかまれてしまうのも納得の状況です。

そのほかにも、徳洲会病院の僻地医療に対しても北風先生は真剣に向き合っておられ、ご自分から志願されて、月一回、徳之島徳洲会病院(鹿児島県南西部の島)に当直に行かれていることも話して下さり、徳之島が子宝に恵まれた地域であること、大阪府と同じくらいの大きさなのに人口が27,000人しかおられないこと、島の方々の温かさなども穏やかな笑顔で語って下さり、より一層、北風先生のお人柄の温かさにもふれさせていただきました。

セミナーの本題に関しても、タイムテーブルを5つにわけ、ひとつひとつ丁寧に、ときには動画(膀胱鏡の映像など)も使いながら、泌尿器科として患者様の命と健康を守るために日々注意されてること、新しい医療、ロボット手術など医療の現場の生々しいお話をたっぷり2時間、してくださいました。

休憩時間には、女性たちばかりの受講者さんのなかに混ざって雑談にも応じてくださったり次のご予定もあるなかで、セミナー終了後には参加者様からのご質問にも答えてくださり、本当に気さくに受講者さんとお話くださいました。

今年もアンケートには、「ほんとうにわかりやすかった」と、満足度の高い受講者さんの北風先生への感謝のお気持ちが沢山書かれておりました。

受講者の方々も、全くどなたも眠くなられるようなこともなく、熱心にメモをとられたり、時には先生のご冗談に声を出して笑われたりとリアクションもよく、積極的にセミナーに参加くださいました。

弊社では毎回のセミナーで、ワークステーション特製トートバッグを配らせていただいてますが、セミナーに何度も参加してくださってるので、家にトートバッグがたまりすぎて、と、何名かはトートバッグを置いて帰られるほど、ワークステーションのセミナーのファンの方がいてくださるのも、講師の先生方と、積極的に参加くださる看護師さんたちのおかげです。弊社に登録されていないお友達を誘って参加してくださる方も年々多くなり、新しく参加してくださったお友達も、帰られる頃には、弊社のセミナーのファンになってくださり、もれなくご登録いただけるのも、本当にありがたいです。

「友達に勧めたくなるセミナー」を開催出来るような会社に勤められてること、私もありがたいなぁと思ってます。

今回は何度かセミナーやバスツアーにも参加してくださり、お友達も何人もご紹介くださってる看護師さんから、「渡邉さん、羨ましいわ、いつもいいセミナー、ずっと聞かれてるなんて」と羨ましがっていただけ、私は、看護師資格はないので受講者の皆さんほど理解はできてないのはもちろんなんですが、それでもちょっとずつ知識はつき、こうやって、自分の仕事のおかげで医療、看護について無料でしかも、1番前の席で勉強させていただけてること、本当にありがたいと思います。

若くイキイキとしている社員が増えてきてますので、いつか私もこの進行係の立場を引退せねばという時期が来るのだとは思いますが、呼ばれなくても隅の方でも、一生受講させていただきたいなぁと、自分勝手な妄想にもかられてしまうほどです。

 

年内のセミナーは今回でラストですが、年明けの初セミナーが3月に決定しております。
こちらも寺町ドクターの、毎年人気過ぎて年に2回ずつ開催させていただいている「心電図セミナー」です。
いつも、開催1ヶ月前には満席を超えてしまいます。
また近々、告知も開始させていただきますので、ご興味あるかたはぜひご参加ご連絡お待ちしております。

ほかにも、弊社顧問の楠本範子による、看護師さんへのコーチングセミナーも随時受付中です。
詳細は、「https://www.medicalstation.co.jp/event/」をご覧くださいませ。

ではでは、今回も長くなってしまいましたが、とっても寒い日が続き、今年は例年の5倍のインフルエンザ感染者も出ているという異例の冬まっただなかですので、皆様もどうぞお体大切に、素敵なクリスマス、良いお年をお迎えくださいませ。

 

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11月単発登録会のご報告です

毎月恒例、単発登録会ブログです!
早いもので、今年もあと1ヶ月で終わってしまいますね。

今年は例年よりも早くインフルエンザが流行シーズンに入ったそうです。
厚生労働省が出している、『インフルエンザ流行レベルマップ』では、毎週、インフルエンザの発生状況についての状況更新がされており、感染予防対策なども記載されておりますので、皆さんも是非、参考にされてみてはいかがでしょうか♪

11月の単発登録会は、健診の閑散期に伴ってなのか、ご参加人数は少なかったです。

ですが、その分皆さんと、より濃いお話ができたのではないかなと思います。
人数が少ない分、説明中に手を挙げて質問くださったり、自分が勤務先で感じた事や、具体的にどんな仕事をしたか、などコミュニケーションをとられている場面もお見受けしました。
特に看護師さんのお仕事は、『情報共有』が大事なので、皆さん日頃から自然とそうなるのですね。

登録会に参加いただくと解決する事や、安心する事もございます。

12月も登録会を開催致しますので、ご参加をお待ちしております♪

もちろん、弊社に既にご登録いただいてる方も参加いただけますので、お気軽にお問合せ下さいませ☆

 

≪12月 登録会開催予定日≫

12月12日(木)14:00~

12月19日(木)14:00~

 

予約制となっております。お気軽にお問合せ下さい。
https://www.medicalstation.co.jp/event/

※場合により、開催日時を変更する事もございます。

※単発のお仕事の中には派遣就業のものがあります。単発の派遣就業をご希望の方には、単発の派遣就業にあたってページに記載の就業条件についてもご説明します。

 

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11月30日(土)感染管理セミナーを開催いたしました

こんにちは!コーディネーターの渡邉です。
11月30日土曜日、感染管理セミナーを開催させていただきました。
このテーマでのセミナー開催は初めてです。

 

弊社のセミナーでは、受講者様に毎回アンケートをお配りし、どんなセミナーを他に受けてみたいかという事も皆さんに意見を頂戴しているのですが、以前から「感染管理」のテーマについてのご要望は多く、どなたか講師がいらっしゃればと、毎年考えては計画実行できずにいました。
昨年度、ご縁がありお会いした木野田利枝先生が、感染管理のスペシャリストでいらっしゃって(もちろん認定もお持ち)、講演活動もされてるとお聞きし、ぜひにとお願いしたところ、快くお引き受けいただき、せっかくならインフルエンザをはじめ、感染症が多く流行する冬に入る前にということで、11月末の開催に至ったという流れです。

この開催に至るまで、木野田先生には何度も弊社にお越しいただき、お話をつめさせていただきました。その間に、木野田先生は、もともとおられた病院の感染管理対策室室長から、新しく移られた病院での育成部長にもなられ、そしてお孫さんも誕生され、子守をされる日もあるような、益々ご多忙な中で対応いただいており、先生のパワフルさに、いつも頭が下がる思いでこの日を迎えさせていただきました。

弊社顧問の楠本も木野田先生にお会いすると、木野田先生のお言葉、考え方、姿勢、笑顔からいつもパワーをいただくと、木野田先生のファンになっているくらい(もちろんわたしもですが)、このご縁に感謝している日々です。

そんな木野田先生の、「標準予防策を中心に看護師として出来る感染管理を学ぶ」というテーマでのセミナー。

初開催とあって、24席の満席を超える30名以上の方に早々からご予約いただき、やはり当日は急にきた寒さでお子さんの体調不良やご自身の体調不良などで欠席もあったものの26名の方が熱心にセミナーを受講いただきました。

先生は現在、奈良県にお住まいですが、もともとは、長崎県の対馬のお生まれという自己紹介から始められ、たしかに、純粋な関西弁ではないけど親しみやすいお言葉だなぁといつも思ってたのは弊社にも、長崎県出身の者が多いからなんだなぁとあらためて実感。

 

本題に入られる前に、感染管理の歴史などにもふれていただき、欧米が150年以上前から取り組まれていた医療現場での感染管理に対し、日本はまだ20年ほどということで、今回受講の看護師さんたちも、20代〜60代までおられましたので、看護学校で感染管理を学ばれた世代と学ばれてない世代にも分かれるのが、まだまだ感染管理の歴史が日本では浅いことの証明だなぁと思いました。

SARS(重症急性呼吸器症候群)騒動のときのお話や、麻疹の感染力の強さなど、看護師さんにとっては復習のようなお話だと思いますが、私にとってはどれも身近だけどもなかなか触れる機会のない話で、先生のご講義に引き込まれてしまい、自分が進行係であることを忘れるほど。

感染症は差別も生むということを言われていた先生。

SARS騒動のときにわたしは神戸で仕事をしてましたので、神戸に感染者の方が観光されたとか、感染者の方が住んでるなどの報道で、神戸のお店が軒並み臨時休業されたり、旅館やホテルはキャンセルが出ていたり、大阪の知人にはしばらく神戸に関係する人とは会いたくないと言われたり、自分が感染してなくてもそんな扱いをうけたので、感染されていた方は、体のしんどさも含め心身ともにどれだけの苦しさを味あわれたか、本当に心が痛みます。

 

看護師さんは、そうはいっても、感染症の患者さんだからと遠ざかることもできないですし、どんな外来患者さんがいらっしゃるかも分からない中、「自分を守りそして患者さんの命を守る」ことの大切さ、そこを大切にするための感染管理の大切さを、ひしひしと感じたご講義内容で、医療従事者の方々が本当にお忙しいなかで、感染管理をどうやって徹底されて取り組まれてるか、もちろんコスト面も考えながら工夫して努力されてるか、私も真剣に学ばせていただきましたが、受講者の看護師さんたちは、とても熱心にメモをとられながら聞かれておりました。

 

途中の休憩時間15分も、先生の周りには数人の受講者さんが集まられ、熱心に質問されており、前半の熱気も冷めないままで後半に突入。

後半はエプロン、手袋、マスクの選び方から、正しいつけ方、外し方も3名の方に前にでていただき、マスクは全員がつけてみて実践しながら、忙しい中で見落としてしまう点、気を付けないといけない点なども、学ばれました。
エプロンも手袋もマスクも先生が用意してくださいました、、本当に感謝です。

 

ラストは質問タイムも30分とっていただき、次々に挙手される方の質問にもお答えいただいたのですが、その質問の内容も先生のお答えも、すべて具体的で、どのような場面で看護師さんが日々悩まれ、コストも考えながらどんな工夫をされてるか(特に個人のクリニックや福祉施設では、まだまだ感染管理が徹底できる環境ではないことなども)、身につまされた時間でした。

受講者さんの中には、病院で感染管理委員をされている方もおられ、セミナー終了後には、「明日からすぐ実践できて、みんなに発信できる内容ばかりです」と、とっても素敵な笑顔で感想を言って下さり、「明日から実践出来る」という一言が、どれだけ尊いことかをあらためて感じさせていただきました。

もちろんセミナー終了後も先生は質問者さんに囲まれ丁寧に答えてくださってました。

先生が感染管理を臨床の現場で進められるなかで、大切にされてるのが、「頑張ってる人を褒める、評価すること」と言われてたのも印象的で、アンケートにも、その言葉をお聞きしぜひ自身の行動にもとりいれていきたいと書かれてる方もおられましたが、どんなことでもそうですが、やはり、みんなで現場を良くしていくには、頑張ってる人の真似をすること、気付いたら褒め合うこと、それが全員の努力の継続と、意識の向上につながること、その大切さを思い知らされた一言です。

 

先生の明るく元気でたくましいお人柄がにじみ出て、受講者さんみなさんが笑顔になったセミナーの時間。
管理者としてサード研修も終わられた先生が、職員スタッフも守り、患者さんも守り、自分も守りを継続されてきたことを、おしみなく伝えてくださった本当に貴重なご講義でした。

翌日、わたしはさっそくマスクをする機会があったのですが、我が家で大量買いしてるマスクが、感染予防のための正解のマスクではなかったことを発見し、次の購入時は気をつけねばと思ってます。

手術室勤務、手術室の師長もされていた木野田先生がオペ室内で今現在、感染管理や針刺し事故などの防止のためにされてる工夫をお聞きすると、「ドクターXとは違いますね」と言われる受講者さんもおられて、ドクターXファンのわたしは思わず声を出して笑ってしまいました。

真剣な中にも和やかなムードもたっぷりだったのも、先生のご講義のなめらかさと、受講者さんたちの「前向きに学びたい」と思われるお気持ちのおかげです。
受講者さんの中には、わたしの「遠隔介護ブログ」を、自身もお父様の介護をされてるので、読んで励みにしてるとおっしゃってくださる方もおられたのですが、セミナーで看護師さんたちが集まってくださると、初対面の方々ばかりなのに、すぐに打ち解けられ、セミナーに帰るときには一緒に帰られる方がおられるのも、職種の共通点で、日々の事を少し話されると、励まし合えること、笑い合えること、共感しあえることが、もともとの看護師さんたちのコミュニケーション能力の高さに加わり、すぐに仲良くなられるのだなぁと思います。

誰かと共感しあえるって、日々のストレスを軽減するうえで本当に大切なことですね。そんな出会いの場にも、弊社のセミナーがお手伝いできてるなら大変光栄です。

年内、弊社で予定してるセミナーは、12月14日土曜日14時からの『泌尿器セミナー』です。
大阪の急性期病院で泌尿器科のドクターをされている北風先生のご講義です。
泌尿器セミナー情報はこちら

12月14日といえば、赤穂浪士の討ち入りの日ですね。47人くらいご参加いただけるように、告知も引き続き頑張ります♫

 

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お友達紹介キャンペーンがはじまります!

こんにちは!わくめでぃです^^
以前、開催していたキャンペーン企画が久しぶりに復活しました!
ご好評の『おともだち紹介キャンペーン』です!

今回の紹介キャンペーン開催期間は、
2019年12月1日~2020年3月31日の4ヶ月間。

この期間に、ご友人をワークステーションへ紹介いただき、新規登録された場合は、紹介者様と新規登録者様の双方に、ワークステーションオリジナルQUOカードをプレゼント♪

この機会に、お仕事をお探しのご友人や、転職をお考えのご友人がいらっしゃいましたら、ぜひ、ワークステーションへご紹介ください。

紹介キャンペーンの詳細、応募フォームはこちらをクリック!

 

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SPホームページをリニューアルしました!

こんにちは!わくめでぃです^^

先日、スマートホン用ホームページをリニューアルいたしました!
スマートホンでもとても見やすい画面表示となっております。

今回は、『★お役立ち情報』のページをリニューアルしています。

セミナー・登録会・イベント情報
毎月のセミナー開催日や内容を載せています。

社員紹介
皆さまのお仕事探しをサポートさせていただくメンバーを紹介しています。
近々新しいメンバーを追加予定です。

ワークステーションのサービス
登録~お仕事紹介までの流れや福利厚生などをご案内しています。

ワークステーションから皆さまに向けてのお役立ち情報が満載のページです!
ぜひ、ご覧ください!!

 

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10月単発登録会のご報告です

10月の単発登録会開催のご報告です!

10月は健診を希望される看護師さんに多数会うことができました!
健診が多くなる時期なので、やはり看護師さんはよく分かっていらっしゃるな、、と実感しました。

実際に登録会の日に、今後の健診のお仕事の日程をお伝えすると、さっそく勤務予約を取られる方もいらっしゃいました。弊社としても、実際にお会いしておりますので、安心してお仕事をお願いする事ができます。

看護師さんからのご質問も多く、日ごろからどれだけ責任を持ってお仕事をされているのか、という事を垣間見れます。

面談させていただいた看護師さんの中には、健診の採血業務がしたいけど、ブランクがあって、、という謙虚な方もいらっしゃいました。
【健診=採血】と思われている方も多くいらっしゃるな、と感じました。

健診のお仕事は、血圧測定、身体測定、問診業務など、「採血」以外のポジションもございますので、あまりプレッシャーに感じる事なく、お仕事に行っていただく事もできます!

 

毎回思う事は、皆さんのコミュニケーション能力や、弊社社員に対して丁寧に接して下さり、対応している私たちも見習わないとな、と思う様な方ばかり。さすが、看護師は別名『白い天使』と言われるだけありますね!

まだまだ皆さんとお会いできる機会を設けさせていただいております!

11月は下記日程にて登録会を開催致します。

お気軽にご参加くださいませ。

 

≪11月登録会開催日≫

11月21日(木) 14:00~

予約制となっております。お気軽にお問合せ下さい。
https://www.medicalstation.co.jp/event/

※場合により、開催日時を変更する事もございます。

※単発のお仕事の中には派遣就業のものがあります。単発の派遣就業をご希望の方には、単発の派遣就業にあたってページに記載の就業条件についてもご説明します。

 

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11月9日(土)リウマチ・ホスピス看護セミナーを開催いたしました

こんにちは。コーディネーターの渡邉です。

食欲の秋、読書の秋、行楽の秋ですが、私というか、ワークステーションメディカル事業部にとっては、「セミナーの秋、冬」と名付けてもよいくらい、9月の心電図セミナーに始まり、10月の大人女子日帰りバスツアー(セミナーではないですが)、そして、11月はなんと、2回セミナー開催がありまして、12月も泌尿器看護セミナーの開催を予定しております。

11月、1回目のセミナーを9日土曜に開催いたしました。

テーマは2本立て。
「関節リウマチを知る」
「ホスピス病棟の風景」

講師は飯田智子先生です。
飯田先生は、日本リウマチ財団の登録リウマチケア看護師、第1期生で、1期生が約270名おられる中で、昨年作成された日本リウマチ財団の冊子では、代表4名に選出され、飯田先生の想いも掲載されるという、リウマチ看護のスペシャリストでらっしゃいます。
2016年よりリウマチ看護セミナーでお世話になり、今年で4回目。
今年は、その日本リウマチ財団の冊子、飯田先生のお言葉のページも、セミナー会場前に掲示させていただきました。

いつも、テーマのリウマチ看護にホスピス病棟のエピソードも混じえていただいてたのですが、これまでのセミナーの受講者様からいただいたアンケートにも、「ターミナル看護、ホスピス看護がテーマのセミナーに興味あり」というリクエストが多く、ここはぜひ、ホスピス病棟、ターミナル訪問看護のご経験も豊富な飯田先生に、その内容もふんだんにお話いただきたいと弊社顧問の楠本が熱烈にお願いし、夏から飯田先生、楠本の相談に私も混ぜていただき、今回の2テーマのセミナー内容実行に至りました。

飯田先生の住まれているところと私の実家が同じ市なので、セミナーが始まる前は、いつもその地元のアルアル話をさせていただく、ほんとに気さくにいろんなお話をしてくださる飯田先生。

セミナーのスタートからすぐに、飯田先生が研修で先日行かれた島根県のお話(おそばのつゆが独特とか、神在月の様子とか)をしてくださると、お一人参加のかたが多く緊張感たっぷりの空気で始まるセミナーなのに、一気に受講者さんたちの表情がやわらぎ、声を出して相槌打たれたり、手をたたいて笑われたり、ほんとにアットホームな雰囲気のセミナーに生まれ変わります。

前半は、リウマチ看護のお話、リウマチはギリシャ語からきている、3000年前の人骨にもリウマチはみられるのに、疾患名がついたのは150年前であるというお話。
症状や、治療について、薬剤について、そして、いま十数年前と比較して、治療は著しく進歩したこと、気をつけないといけない感染症など、とても詳しく実例を混じえながらご講義くださいます。
ドクターに話せなくてもナースには話せる患者さんの本当の不安の声などを、どう聞き、どうコミュニケーションとるかなども、皆さん大きく頷き、メモをとりながら熱心に聞かれてました。

前半が終わると15分の休憩時間。飯田先生は、毎年、手作りクッキーの差し入れを沢山くださるので、それを休憩時間に受講者さんたちにも食べていただけるように、お茶やジュースをつけてお出しします。

飯田先生を、クッキーの先生とも呼びたいくらい、毎年サクサクでとっても美味しくて、何枚食べても飽きない味で、皆さんの笑顔も余計に増え、初対面同士のかたが、先生のクッキーを食べながら、すぐに打ち解け、飯田先生や楠本、私達コーディネーターも、15分の休憩時間を思い思いにコミュニケーションとらせていただき、楽しく過ごさせていただきました。

 

そして後半。
ホスピス病棟の風景。ホスピスはラテン語が語源とのこと。
世界的なベストセラー「死ぬ瞬間」という書籍からの死の受容プロセスを先生がお話されると看護師さんたちは皆さん学ばれてるのか、こちらも大きく皆さん頷きながら、再認識し、そこから、旅立とうとしている患者様が出されるメッセージ「ファイナルギフト」について、沢山の実例をお話くださいました。

実例に入られる前に、以前、飯田先生が研修を受けられたときのイギリス人の講師から聞かれたという言葉がわたしにはなかなか衝撃的で、日本人は親の死に目に会えるか会えないかをとても重要視するが、「あなたにはいま、仕事がとても大切なんだから仕事をしててほしい」「今はそばにいてほしい」は、旅立つ人が望んでいることなんだから、たとえば仕事で死に目に会えなくても、仕事を頑張れってことなんだとか、そう認識すれば良いと言われたとのお話。

わたしは、母の死は寄り添えたものの、大好きな祖母も、祖父も、死に目には会えなかったので、ずっと心残りでしたが、ちょっと捉え方を変化できるお言葉でした。

そこから、リウマチ看護でも大切だった、終末期を迎えられている患者様とのコミュニケーションのお話。
訪問看護先でのエピソード、ホスピス病棟でのエピソード、百戦錬磨のような飯田先生でも抱えられている、終末期の患者様と関わられたうえでの、後悔があるというお話など、ほんとうに丁寧にお話くださり、あまりの具体的な例に、情景が浮かびすぎて、半数くらいの方が涙を流しながら聞かれてました。
もちろんわたしも、祖父母や母を思い出し、看護師さんの思いも想像し、派手に鼻ずるずるいわせて泣いてしまいました。

患者様とのコミュニケーションのお話のあとは、グリーフワーク、グリーフケア(遺族ケア)の大切さを話して下さり、看護師さんのお仕事の幅広さ、奥深さをあらためて実感させられました。

そして最後の最後に、実は、、と先生が切り出されたのが、夏にお父様を亡くされたという飯田先生ご自身に今年起きた急なご不幸のお話。

夏の高校野球の開会式の日に、、と言われたのですが、ちょうどその頃、わたしは飯田先生に、呑気なメール、高校野球のお話をこのセミナーの打ち合わせメールと一緒に盛り込んで送ってしまってたので、そんな大変な時にほんとうにすみませんと焦ったくらい、微塵も今回のセミナーラストまで、飯田先生からそのお話が出ず、飯田先生の強さ、プロとしてのお気遣いに、なんでも表に出すわたしは改めての尊敬の一言に尽きると思いました。

セミナー終了後も自然と受講者の皆さんから拍手が生まれ、先生のもとに質問や追加でお話ししたいかたが相次いでいかれるような状況。

もともと飯田先生のサービス精神旺盛さで、予定より三十分も多くお話してくださったんですが、終始、飯田先生の優しいお人柄があふれ、一緒の空間に居させていただくとこんなにも温かく優しい気持ちになれるなんて、本当に看護師さんとしても女性としても人間としても、目標にしたい方だなぁと心底思いました。

セミナー後のアンケートからも、受講者の皆様が先生のお話に感動され、また実例の詳しさから、今後のご自身に活かせるさまざまなことを学び取っておられることがわかり、「このような素晴らしいセミナーを開催してくださるワークステーションさんにも感謝です」と書いてくださってるかたが複数おられ、次のセミナーの予約も入れて帰るかたもおられ、弊社も飯田先生のご尽力のおかげでとてもありがたいお言葉をいただけました。

飯田先生にも、ご参加いただいた皆様にも本当に感謝です。

ついつい、内容の濃くて豊富なセミナー開催への感動で、ネタバレくらい書きすぎてしまいましたが、会場内はもっともっと充実感あふれた雰囲気ですので、ぜひ、セミナー興味あるけど、なかなか参加する勇気が。。。という方も、お一人で参加されている方がたくさんおられますのでお気軽にお申し込みくださいませ。

次回は11月30日土曜の『感染管理セミナー』です。

詳細は、こちらから!

https://www.medicalstation.co.jp/event/#Kansenkanri

今回、初開催のテーマです。感染症が流行る直前にと講師からご提案あり、この時期の開催となっております。

すぐに役立つ知識が満載!ご期待くださいませ。
同じページに、予約受付中のセミナーも掲載しておりますのでぜひご覧ください。

 

そんな「セミナーの秋、冬」まっさかりの弊社ですが、やはりマスク姿の社員も増えてきました。

朝晩の冷えがどんどん強まる中、皆様も益々お忙しくなられると思いますがどうぞお体大切に、令和元年もあと1ヶ月余り、元気に過ごされますことをお祈り申し上げます。

 

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