遠隔介護ブログ(第35回)

こんにちは。コーディネーターの渡邉です。

2021年もどうぞ宜しくお願い致します。

 

遠隔介護ブログ35回。

前回のブログでは、コロナ禍や実家の寒さを考え、父と年越しをしない事を決め、それが本当に決行できるかどうか悩んでる事を書かせていただきました。

結果、出来ました。が、なかなか大変でした。

クリスマス前くらいからどんどん不穏になった父。
家に帰りたいとなぜか夜中に救急車を呼んでしまったり、今住んでるサ高住のスタッフさんたちに悪態づいてこんなとこにおられへんと、夜な夜な電話してきたり。

年末、わたしも忙しくあまり電話に出れないと留守電にそれが何度もふきこまれ、夜遅く、仕事でも疲れた中で折り返し電話したら、「なんで連れて帰ってくれへんねん!」 と怒鳴られたりもして、私自身も心が折れそうになり、クリスマスイブにとうとう号泣。

主人がわたしの弟に連絡し対応を相談してくれると、弟も同じように電話を父から多くうけていたようで、もしかしたらもうサ高住+デイサービスというある程度自立した中で、食事や入浴、生活を介助&サービスしてもらってる状況での生活は難しく、介護度も入居当初より上がっているため、特養など、常に見守られる環境でないと厳しいのかもしれないので、一度今お世話になってるケアマネさんにも弟から相談してくれる事になりました。

そして私は、自分のために父からの電話を、平日は着信拒否することに。

祖父や祖母が施設や老健に入居時、「帰りたい。」と会うたびには言ってたものの、携帯電話を持ってなかったので会わない日はその訴えに苦しめられることはなかったですが、父は施設ではなく、あくまでも、サービス付きの住まいで携帯電話も持てるので、自由に訴えてきます。

それを拒否してみたら少しは楽になる、きっとなにかあればケアマネさんや管理者さんが電話くれるから大丈夫と。

今までは、私が無視したら、サ高住のスタッフさんたちに八つ当たりするんじゃないか、弟に鬼電するんじゃないかと思い、まずは私が受け止めようと思ってましたが、自分がつぶれてしまってはもっとみんなに迷惑かけると思い、着信拒否を思い切ってみました。

すると、案外数日後の土日、着信拒否を解除して久々の父からの電話をうけると、ワガママもなく、「なんで電話出んかったんや?」もなく、ただの日常の報告だけでした。

案外大丈夫やんと、ホッとしたり不思議すぎたり。

そしてそのあとの年末。大晦日に会いに行くとやはり何度も説明してきた「年越しは実家で出来ない」は通じてなく、また泣き出しました。なんでやねんなんでやねんと。

どう説明しようかと思ってると、「介護さんも誰もきてくれへんやろ、ほったらかしにされるやろ、お父さん以外のひと、みんな家に帰るんやろ。」と。

あっ、そうやったんや。。と気付いた私と主人。

説明不足でした。

父以外の入居者さんもお正月はほぼ自宅に帰らないと管理者さんにもうかがってましたし、デイサービスは数日休みですが、スタッフさんはもちろん出勤されてます。お掃除がないくらいです。

それは私達は理解してましたが父にはわかってるだろうと説明できてませんでした。

寂しかったんやね、怖かったんやね。

ほかの方々のことも、スタッフさんたちの体制も説明すると、「そうかわかった。」とのこと。

そのあとはニコニコとおだやかになり、ライン電話で孫たち(私の弟の娘たち)の顔みせてあげると喜び、普通にお昼寝して、またな〜と手をふってきました。

お正月もお雑煮やおせち料理をいただきとても喜んで、報告してくれました。

私は父の好物の数の子を塩抜きして味付けして持っていきましたが、、結局あんまり食べてませんでした。出していただいた食事のほうが美味しかったみたいです。

管理者さん、ケアマネさん、介護士さんたちのおかげで想像よりおだやかにお正月を過ごしてくれて特養入所などはもう考えなくてもいいかな、、
と考えてた矢先。

少し心穏やかに仕事をしてますと、ケアマネさんや管理者さんから着信が数回。昼間は仕事をしてるので、電話には出れないとショートメールいただけるのですが、そこで確認。

「お父様、入院になりそう」と。。

新年1回目の遠隔介護ブログも長くなってきましたので、この騒動はまた次回書かせていただきます。

 

今回の年越しで学んだこと。

父の反応で学んだこと。

相手に何かを伝えるとき、特にしんどい内容を伝える時は、相手に疑問点や不安点を残さない、どこにしんどさがあるかをしっかり想像しながら、話さないといけない、頭ごなしに「わがままを言ってきてる」とこちらが苛立ちで返してはいけない。

ということ。

正直過ぎる父とのやりとりから、本当に学ぶことは多いです。

そして自分が混乱してきたときにはちょっと逃げてみるのもいいのかなと、着信拒否の決断からも勉強しました。

 

そんな2021年の幕開け、3府県に緊急事態宣言も出てますので、またまたステイホームの中ですがこの本を読んで、大好きなお笑いの勉強(笑わすのは苦手ですが、漫才を観るのが幼少期から大好きなので)をしてます。

年末に毎年あるM-1グランプリは自分の誕生日より大切な行事。

そのM-1グランプリの内容の分析、そこで勝つための方法など書かれてます。

生き方もやはり、過去の事例から、分析して工夫していくことが大事だとこの本からも漫才を人生に置き換え学んだりもしてます。

コロナ禍がまだまだ続く中、沢山笑って免疫力をあげていきたいものですね。

 

にほんブログ村 病気ブログ 看護・ナースへ
よろしければクリックお願いします


◎看護師のお仕事探しはメディカルステーション

専任担当の転職サポートをご活用ください

こんにちは!メディカリズム編集部です^^

今週は少しだけ気温が上がり、年始にくらべるとずいぶん過ごしやすかったですね!来週からは、また冷え込みそうですが、冬の寒さも楽しめるようにしたいものです^^ ちなみに私は、ホッカイロを背中と腰の二ヵ所に貼って年始の寒さを乗り切りました!来週もその作戦で行こうと思います(笑)

 

さて、年明けから春にかけては、転職をする方がもっとも多い時期となりますが、転職をお考えの看護師の皆さまは、どのように活動されていますか??

具体的な希望がある方、はっきりとどうしたいかはまだわからないけど、現状を変えたい!と思っている方。

ご自身だけでは転職の方向を決めることはなかなか難しいですよね。
これでいいのかな、と不安なまま転職活動をされる方や踏み切れない方も多いと思います。

そんなときは、一度、ワークステーションの転職相談をご活用ください!
転職スペシャリストの専任担当が、面談・電話・webにてご相談を受け付けております。

専任コンサルタントは、こちらで紹介しております↓↓↓

ワークステーションの専任コンサルタントはこちら(写真付き!)

ワークステーションでは、ホームページに掲載していない非公開求人もございます。専任コンサルタントにご相談いただくと、非公開求人も含めてご案内が可能ですので、春の転職に合わせて、ぜひ、今からご相談くださいね^^

転職サポートについての詳細はこちらのページでもご説明しております。

看護師さんのライフサポートはこちら

看護師さんの転職サポート・ご相談はこちら

 

1月14日~2月7日までの25日間、大阪・兵庫・京都に再度、緊急事態宣言が出されましたね。
宣言に伴い、大阪府は飲食店の営業時間を午後8時までに短縮するよう要請していますが、飲食店に限らず、この緊急事態宣言の期間で、できるかぎり感染者数が抑えられるよう、今まで以上に私たちも感染予防を徹底していきたいと身を引き締めております。

にほんブログ村 病気ブログ 看護・ナースへ
よろしければクリックお願いします


◎看護師のお仕事探しはメディカルステーション

12月「単発登録会」のご報告です!

こんにちは!コーディネーターの尾崎です。
皆さま、本年もよろしくお願いいたします。
昨年12月の単発登録会のご報告をさせていただきます!

年始ですし楽しい話題を…とは思いましたが、やはりコロナの話題が絶えませんね…

緊急事態宣言が1都3県でついに発令され、感染人数も今までとは桁違いに増えていっているのがここまで感じられると、さすがに「このままの状況で大丈夫なのかな?」と、心配になりますね。私は地元が和歌山県の白浜町なのですが父はヘビースモーカーですし、両親は祖父や祖母とも頻繁に会っているため、大阪に住んでいる私がもしウイルスを持っていたらと思うと怖くなってしまい、帰省をあきらめました。

なので、このお正月は仲のいい友達と毎日のようにオンラインゲームで会話をしながら過ごしました。大阪、和歌山、宮崎、静岡、東京の友達とそこで会うことができ、充実したお正月を過ごすことができました。きっとコロナがなければこのつながりの輪はできなかったと思います。

このような状況の中でも考え方次第で、新しいことができたり、新たなつながりができたりするのだと思います。まだまだ先の見えない状況ですが、今までになかった視点でこのコロナ禍を乗り越えていきたいと思います。そして医療従事者の皆様のご負担を少しでも減らせるよう努めていきたいと思います!

 

さて、本題の単発登録会ですが、12月は3回の開催となりました。

定員を6名までにし、感染対策をしっかりとおこない開催をいたしました。県をまたいでの移動は控えたいという方や、お勤め先の病院などで外出規制がかかっているという方も多く、少ない人数での開催となりました。

そんな中でも働きたい!と手を挙げ、来てくださった方々もいらっしゃいます。

『コロナの影響で勤めていたクリニックが閉院してしまった…』という方や、閉院まではいかずとも、『勤務数が大幅に減ってしまい収入が安定しない…』という方、『出産を終えだいぶ落ち着いてきたので働きたい。』という方など様々な方が来てくださりました。

単発登録会は、扉を開け空気清浄器を稼働させた部屋に6名定員で、一人一人の間隔を1メートル以上あけて座っていただき開催しております。
また、入室いただく前は検温・消毒を徹底し、登録会の司会者はフェイスガードとマスクを着用し、感染対策万全で臨んでおります!

ですが、感染対策の面で他に気になることがあれば、お電話などでぜひお問い合わせください。「それでも行くのは怖い!」と思われる方は、個別面談やWEB登録などの対応も可能ですので遠慮なくご相談下さい。
まずはお電話、お待ちしております☆

2021年1月も一人でも多くの方にお会いできることを楽しみにお待ちしております。

寒い日が続きますが体調管理などお気を付け下さいませ。

 

≪1月登録会実施予定日≫

1月14日(木)14:00~15:30

1月21日(木)11:00~12:30

予約制となっております。お気軽にお問合せ下さい。
https://www.medicalstation.co.jp/event/

※場合により、開催日時を変更する事もございます。

 

◎過去の単発登録会の様子はブログの「単発登録会」をご覧ください!

◎単発登録会の流れも過去のブログでご説明しております!コチラ!


◆単発のお仕事にご興味のある方は、単発特集ページをご覧ください。

◆単発のお仕事の種類やご説明は、単発のお仕事説明ページをご覧ください。

にほんブログ村 病気ブログ 看護・ナースへ
よろしければクリックお願いします

2021年 本年もよろしくお願い申し上げます

新年 あけましておめでとうございます!
2021年も、ワークステーションをよろしくお願い申し上げます。

こちらは、ワークステーションオリジナル年賀状です!
よ~く見ると、牛のなかに「 WS 2021 」 が隠れていますよ^^

 

ワークステーションの営業開始は1月5日(火)ですが、ホームページからのご応募は随時受け付けております!

ホームページには、新年からや春からの求人も掲載しておりますので、ぜひご覧ください♪

◎看護師のお仕事探しはメディカルステーション

12月29日~1月4日の休業期間中のご応募へは、1月5日(火)より順次ご連絡致します。
ご了承くださいませ。

 

にほんブログ村 病気ブログ 看護・ナースへ
よろしければクリックお願いします

2020年 今年もありがとうございました!

ワークステーションは本日が今年最後の営業日です。

本年はいろいろとお世話になり、ありがとうございました。

来年は、1月5日(火)より営業を開始します。
ホームページ上からのお問合せは随時受け付けておりますが、
5日(火)からのご対応となります。ご了承くださいませ。

来年も皆様にとってよき年となりますよう願っております。

 

新年からの常勤・正職員の看護師求人はこちら

2021年1月・2月の単発のお仕事はこちら

働き方別 看護師さんのお仕事特集はこちら

 

にほんブログ村 病気ブログ 看護・ナースへ
よろしければクリックお願いします


◎看護師のお仕事探しはメディカルステーション

遠隔介護ブログ(第34回)

こんにちは。コーディネーターの渡邉です。

いよいよ年末になりましたね。
コロナコロナの1年。

第3波がここまで威力を増すとは想像していなかったので看護師さんにお仕事を紹介するという日々の私の仕事のなかで、医療現場のかたの想像を絶する大変さ、日々の不安、そして、人手不足、コロナ感染より怖い周囲のコロナ差別など、かなり身につまされることが多い日々です。

ただ、毎日いろんな看護師さんとお話させていただくなかで、今しか学べないことを学びたいと、自ら、コロナ感染者さんの看護ができる現場への勤務を希望されるかたもたくさんおられ、看護師さんだけではなく、臨床検査技師さんたちも、PCR検査に関わるお仕事を多くのかたが希望してくださり、医療職の方々の、向上心や、社会貢献への強い思いなどを改めて知ることができ、ほんとうに尊いお仕事に就かれ、志高く仕事をされているということに、尊敬の念が増すばかりです。

私が、わたしの立場で出来ることを、日々考え、動き、自分としての今出来る社会貢献を精一杯していきたいと思います。

世間がコロナ対策で大変な中、、
このブログの主役、父は、、
相変わらず自分中心の世の中を生きておりまして。

どれだけ、コロナ禍で、遠出が難しいこと、他の高齢者施設のほとんどが、家族面会すら禁止されていること、だから父の入居させていただている施設が面会も、近場であれば外出もオッケーしてくれてることは本当に寛大で幸せであることを説明しても、、翌日には忘れて、不自由や、出掛けたい、不幸やと連絡してきます。

なので、前回のブログで書いた「今年の年越しは一緒に出来ない、施設にいてほしい」を伝えるのは一苦労でした。

でした、、というのは、やっと伝えられたので過去形にしてます。

とにかくお正月に自分の実家では過ごせない(施設の暖かさに慣れた父には、日本家屋の実家は風が通りすぎて寒すぎる、バリアフリーではないのでトイレいくのも大変、大阪市内で働く私たちと一緒に居すぎてもしコロナ感染となったら大変等)というのを、かみくだいて理由も話したところで、「大丈夫や、帰りたい。」としかならないのは目に見えてます。

父の大好きなお寿司やさんでランチしながら耳の遠い父に誤解なく伝えられるように 紙に太いペンで大きな字で伝えたいことを書きました。

「年末から私は入院します。大晦日のお昼間だけ外出許可出たので、数の子とおせち料理持ってくるね、だから年越しは一緒に出来ない、ごめんね。」と。

入院は嘘です。辛いですが、それしかないと思いました。父は最初、楽しみにしてたお正月なのに、実家に帰れないと嘆き始めました。

主人が横で、わたしの入院より自分の楽しみが叶えられないことを嘆く父に呆れてましたが、私が、「おばあちゃんも、お母さん(私の亡き母)が入院中は施設で耐えてくれてたよ。」と書くと、泣きそうな顔になったあと「持ち帰りできつね(いなり寿司)が欲しい。」と、急に話題を変えてきたときはわたしも主人も爆笑してしまいました。

その後も、
「お前は大丈夫や、お父さんがついとるからな。泣いたらあかん、お父さんがついとるからな。お前まで失いたくない、夫婦二人で長生きしてほしい、お父さん頑張るからな。」と、まるで自分に言い聞かせるように何度も言ってきました。

そして、大丈夫やで、もう帰りやと私たち夫婦を施設から帰した2分後くらいに電話してきて「小銭入れがない。」と大騒ぎ。すぐに施設に戻り一緒に探すことに。なんともかんとも、感情の起伏が激しい父に振り回されます。

施設の介護職さんにも「お父さんはにくまれへんねん、わがままやし頑固やけど、すぐごめんなさいゆうてくれはるからね。」と言われました。

たしかに。。だから亡き母も、わがままで頑固な父を放っておけなかったのかもしれません。

トイレには行けるけど、ズボンをあげるのに時間がかかるので、私がいるときは、ズボンをあげてほしいと言います。
介護の勉強してない私も、トイレ介助をしたり、車椅子から立たせたり慣れないことだらけで奮闘し、上手くできず父を怒らせることもあります。

そんな私に主人が、「俺らには子供がおらんから、子育て学べない分、お父さんの介護で学ばせてもらってるな。」と言ってくれました。

ありがたい言葉でしたし、上手くできなくてもいいんだと思えました。

父に嘘をつくことも、もちろん心が傷むものの、私が全力で父と向き合い、疲れてしまってはもともこもありません。父に機嫌よく向き合えるためにも休憩出来る時間、父と向き合う策を考える余裕をもっておきたいと感じる日々です。

それを悪と感じないようにしたいです。

 

コロナ禍でなかなか友達に会えずリフレッシュもしにくいですが、読書や映画鑑賞はそんな私を助けてくれます。

12月ももう三本の映画を観ました。その中でも一番心を打たれた、「ミセス・ノイズィ」。

ご近所付き合いの中のすこしのずれが日本中を巻き込む大事件になるのですが、この物語、物事を正確に判断するには一方向からだけで見てはいけないということを教えてくれる、本当に勉強になる映画でした。

コロナ禍のなかでも、人が人を傷つけるようなニュースも沢山あります。無駄に他人のこころをしんどくさせない生き方をしたい、、そのためにも、観ておいて損はない映画でした。

 

さてさて、来年はどんな年明けになりますか、私はほんとうに穏やかに紅白歌合戦が観れるのか。また来年のブログで報告させてください。

世界中にコロナ禍のために故郷に帰れない方々、ご家族や会いたい人に会えない方々が沢山おられます。それに比べたら、ささやかすぎる位の悩みではありますが。。。

皆様も良いお年をお迎え下さいませ。

 

にほんブログ村 病気ブログ 看護・ナースへ
よろしければクリックお願いします


◎看護師のお仕事探しはメディカルステーション

お友達紹介キャンペーンやってます!

こんにちは!メディカリズム編集部です♪
なんと今週は、クリスマス!12月の時の流れ早すぎますね(汗)

ワークステーションの受付とウェイティングスペースには、社員の手作り松ぼっくりツリーを飾って皆さまのご来社をお待ちしております!
とはいえ、このご時世、外出を控えたいと思われる方も多いと思います。ご登録はwebやお電話でという方などのお会いすることのできない方へも、ワークステーションが大切にしている「face to face」が少しでも届いたらなぁという思いで、松ぼっくりツリーの写真を載せます☆^^☆

さて、ワークステーションでは、12月~来年2月までの期間、『お友達紹介キャンペーン』を行っております!

キャンペーン期間中に、看護師のご友人をワークステーションへ紹介いただき、新規登録された場合は、紹介者様と新規登録者様の双方に、ワークステーションオリジナルQUOカードをプレゼントいたします♪

お仕事をお探しのご友人や、転職をお考えのご友人がいらっしゃいましたら、この機会にぜひ、ワークステーションへご紹介くださいませ。

 

お友達紹介キャンペーン期間
【2020年12月1日~2021年2月28日】

紹介キャンペーンの詳細、応募フォームはこちらをクリック!

 

にほんブログ村 病気ブログ 看護・ナースへ
よろしければクリックお願いします


◎看護師のお仕事探しはメディカルステーション

看護師×派遣~いまオススメのお仕事です!

こんにちは!メディカリズム編集部です^^

12月に入り、ずいぶん冷え込んできましたね。来週はさらに寒くなるとか、、
わが家は毎年、エアコンだけで冬を乗り切るのですが、今年は灯油ストーブをメインの暖房、エアコンはサブ暖房にしました。以前も使用していたのですが、なんとなく遠のいてしまっていて、、でもやっぱりストーブが暖まる!上にヤカンを乗せれば水蒸気で、ますます部屋がぽかぽかです。
そして、ストーブの良さと言えば、調理器具としても使えるところ。ストーブの上で沸いたお湯でコーヒーを飲んだり、お餅を焼いたりと重宝しております♪

今年の冬はまだまだコロナ禍となるでしょうし、おうちで快適に過ごせるよう冬支度したいものですね。


さて、今回は今が旬のメディカリズム編集部おすすめのお仕事をご紹介いたします。
秋以降に募集をスタートした大阪南部の病院のお仕事です。

 

↓↓↓こちらの2件は、富田林市の病院でのお仕事です!
急性期病院での勤務経験を活かしてお仕事できる病院です。車通勤OKなのもポイントです♪
夜勤は、17:00~翌1:15までの準夜勤、1:00~9:15までの深夜勤、17:00~翌9:30までの通常夜勤からご希望のシフトパターンをご相談いただけます。

【大阪府富田林市/病院】週3日~日勤派遣♪週4日~勤務で社会保険も加入可能!

【大阪府富田林市/病院】急性期病院で月4回~の夜勤専従派遣♪

 

↓↓↓こちらの2件は、和泉市の病院でのお仕事です!
ポイントはなんといっても高時給なこと♪ 忙しさもありますが人間関係良好で、お仕事も丁寧に教えていただけます^^ 同時期(12月~)にワークステーションから派遣社員としてお仕事スタートされた方も数名いらっしゃいますので、心強いですよ!
今なら、~3月末までの短期間勤務のご相談も可能です。

【大阪府和泉市/病院】日勤のみ!時給2,200円!週3日~♪病棟での派遣募集です♪

【大阪府和泉市/病院】☆看護師☆1夜勤32,000円♪週1日~の病棟派遣夜勤募集♪

 

↓↓↓こちらの2件は、柏原市 近鉄「法善寺駅」徒歩4分の病院でのお仕事です!
ワークステーションから男女複数名の方が活躍中の職場です。月数回の夜勤をWワークでご勤務されている方もいらっしゃいます。夜勤枠は限定枠で特に人気がありますので、気になる方は一度お問い合わせくださいませ^^

【大阪府柏原市/病院】日勤のみの病棟派遣看護師募集!週4日から相談可能♪車通勤も相談可能!

【大阪府柏原市/病院】限定枠!!車通勤もちろんOK!1夜勤30,000円!週1回~の夜勤派遣募集♪

 

その他の地域での、今、オススメの派遣求人をこちらのページでご覧いただけます↓^^↓

派遣・パートの看護師求人

タイトルが少しでも気になる方はクリックして詳細をのぞいてみてくださいね!
冬支度の中にお仕事探しも入れてみてはいかがでしょうか^^

 

にほんブログ村 病気ブログ 看護・ナースへ
よろしければクリックお願いします♪


◎看護師のお仕事探しはメディカルステーション

11月「単発登録会」のご報告です!

こんにちは。コーディネーターの尾崎です。
11月の単発登録会の開催についてご報告させていただきます!

最近気になっているニュースはやはり再度、感染の猛威をふるっているコロナのニュースです。大阪に住んでいる私としては大阪モデルでの初の赤信号で自粛要請も出ている現状に日々不安を感じております。
コロナの重症者数も増加し、看護師さんが不足しているニュースも多々目にします。また、仕事で病院様の中のご状況も伺うことがあり、人手不足が深刻な状況であるということを痛感しております。

今、私どもにできる目の前のことへ取り組むことが、医療従事者の方へのお力になれると信じて日々、前を向いて過ごしております。

さて、暗い話ばかりしていてもどんどん気持ちが滅入ってしまいますので、皆様にお会いし、お話しできる場でもある本題の単発登録会のお話をさせていただきます!

今回も引き続き6人上限で人数制限を設けての登録会の開催をさせていただきました。

コロナ禍がまた深刻な状況になり、登録会への参加をあきらめた方もいらっしゃったかと思いますが、登録の有無に関わらず、どなたでもご参加いただけるウェルカムな登録会を目指して、準備しておりますし、感染対策もしっかり取り組んでおります!

ご不安やご質問などございましたらお気軽にご連絡くださいませ♪

そんなコロナ禍でも「お仕事をしたい!」と思ってきてくださる方ももちろんいらっしゃいます。今回、私が対応させていただいた方は扶養内勤務で働きたいという方でした。

「子供がいて、時間や通える範囲にも制限がでてしまい、いろいろな単発の仕事を調べたり、話を聞いたり、登録もしたけど条件が合うものがほとんど見つからず、どうしたらいいのか…。」
と、とても悩まれていらっしゃいました。

弊社では単発のご紹介はもちろん可能なのですが、そのような働く上で条件が厳しく、悩んでいらっしゃる方のご相談もさせていただいております。

「私の条件だときっと無理だ…。」と思わず是非一度ご相談ください!

入り口は単発のお仕事でも、登録していただき相談いただくことで固定の安定したお仕事をご紹介できた方もたくさんいらっしゃいます。

固定のお仕事に応募をするのは勇気がいるという方も一度単発のお仕事をきっかけに踏み出してみるのはいかがでしょうか?是非お待ちしております♪

まだまだ今後がどうなるか不安は募りますが、皆様と一緒にこの現状を乗り越えていけるよう頑張りたいと思います!

皆様とお会いできるのを来月も楽しみにしております☆

≪12月登録会実施予定日≫

12月10日(木) 14:00~15:30

12月17日(木)14:00~15:30

予約制となっております。お気軽にお問合せ下さい。
https://www.medicalstation.co.jp/event/

※場合により、開催日時を変更する事もございます。

 

◎過去の単発登録会の様子はブログの「単発登録会」をご覧ください!

◎単発登録会の流れも過去のブログでご説明しております!コチラ!


◆単発のお仕事にご興味のある方は、単発特集ページをご覧ください。

◆単発のお仕事の種類やご説明は、単発のお仕事説明ページをご覧ください。

にほんブログ村 病気ブログ 看護・ナースへ
よろしければクリックお願いします

11月28日(土)リウマチ ・ホスピス看護セミナーを開催いたしました

こんにちは。
コーディネーターの渡邉です。

11月28日土曜日
リウマチ ・ホスピス看護セミナーを開催させていただきました。

新型コロナウィルス第三波といわれる中での開催。

今回も昨年までの満席35席の半数以下、16席定員に設定させていただき、早々にご予約満席となり、キャンセル待ちのかたまで出ていたのですが、開催1週間前から、急激に第三波が深刻な状態となり、やはり、キャンセルのかたも出たため、10名様のご参加となりました。

今回、残念ながらご参加を諦められたかたにはまた、ぜひ来年度、一人でも多くのかたにご来社いただけるような世界に戻っていることを祈るばかりです。

今回のリウマチ·ホスピス看護セミナーですが、日程を確定させていただいてから9月末に講師の飯田智子先生と打ち合わせをさせていただき、お話がとても盛り上がり、ではではとお別れした翌日、、先生は右手を骨折され、その後、右親指の腱が切れるという状況になられて、11月中旬に手術までされたというなかで、本来なら今回は延期もしくは中止という判断を飯田先生がされてもしょうがない状況だったと思いますが、先生はそのような中でも楽しみにしてくださっている参加者さんがおられるならと、テキストも作り、セミナーも予定通り開催、ご講義くださいました。

手術、入院されるなかでやはり、病院内の、看護師さんや医療職さんの動きを見られた感想も冒頭でお話いただき、またひとつ学びになったと言われたとき、入院の時間も無駄にされないさすがのご姿勢でらっしゃるなぁと思いました。

 

リウマチの患者様、ホスピス病棟の患者様、そしてそのご家族様と関わられるうえでの、信頼関係の構築、ムントテラピーがどれだけ大切か、コミュニケーションをとるうえでのポイントなどいろんな事例を交えながらご経験豊富な飯田先生ならではの深く広いお話が繰り広げられ、本当に受講者様は熱心に聴かれておりました。

「聴く」という字は「14の心をもって耳を傾ける」と書くと先生が言われたときに、「傾聴」の大切さをまたあらためて学びました。

患者様の「痛い」には体の痛いだけではなく、いろんな言えないストレスが隠れているなど、そばにいる看護師さんだからこそ耳を傾けて患者様に寄り添うことができること、ゆっくりお話を聴くためにたとえば夕方の少し落ち着いた時間を使うことなど、ただ聴くだけではなく「あなただけの話を聴きますよ」という看護師さんの姿勢がどれだけ患者様の安心につながるかなど、丁寧に話してくださいました。

看護の目指すものは「真の寛解」であり、「心の寛解」 (※どちらも「シンの寛解」) であるということがセミナーを受講されてる全員のかたの心に残るものになったと思います。

ご家族へのグリーフケアの大切さ、ポイントなどもテキストには詰め込まれてまして、とても興味深いお話でしたが、飯田先生自身も、昨年、お父様を亡くされ、どんなに看護師として経験を積まれた飯田先生でもお身内の闘病、看護となると、素人になってしまうということや、お母様へのグリーフケアなど、この1年で感じられたご自身のことも笑いあり涙ありでお話くださったことも受講者のみなさまのアンケートには、「先生でも、素人になられてしまうなら、自分もそうなってもしょうがないと思えました。」など、皆さんの心にズンと届く内容でした。

他にもアンケートに、「先生のお声が心地よいです。」というお言葉もありましたが、私も、同席している社員も皆感じたことで、飯田先生のすべての人の心を包みこむようなお声、話し方、雰囲気、オーラは痛みを抱えられるリウマチ患者様、ホスピス病棟の患者様、ご家族にも安心感、信頼を生み、穏やかに看護を受けられることが出来るんだろうなぁと想像しました。

飯田先生のお住まいと私の実家は同じ市内なので、お会いするとお仕事の話より地元の話で盛り上がってしまうのですが、故郷にそんな素敵な看護師さんがおられることが私には誇りでもあります。

そして、女性としても憧れます。

 

そんな思いで熱心に私も受講者の一人として先生のご講義をお聞きしております姿を後輩、尾崎が隠し撮りしておりました。

実は、かなり髪の毛を切ったのです。冬がくるのに、耳を丸出しにするくらい切ったのです。

昨年の映画、日本アカデミー賞の最優秀作品賞に選ばれた「新聞記者」のヒロイン、シム・ウンギョンさんに惚れ、今、ドラマにも出演されてるのですが、その髪型がとってもスッキリされてるので真似してみました。この角度なら顔が見えないので、似てると思ってもらえるきがします(笑)。

マスクがあれば少々似合わない髪型でもなんとかなるのでこのコロナ禍、いろんな髪型試してみたいなぁって思いました(^_^)

 

12月は、泌尿器看護セミナーもございます。

そのときにはなんとか第三波がおさまり、重症患者さんも減り、医療従事者様のご負担が今よりは少しは軽くなられることを祈りながら緊急事態宣言中並の、自粛生活に寄せた日々を耐えていきたいと思います。

みなさまもどうぞご安全に☆

 

お友達紹介キャンペーンはこちら

過去のセミナーブログはこちら

 

にほんブログ村 病気ブログ 看護・ナースへ
よろしければクリックお願いします♪


◎看護師のお仕事探しはメディカルステーション