こんにちは。
あけましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
コーディネーターの渡邉です。
いや、早いもので新年があけてあっという間に、10日以上たちました。
皆さんはどんなお正月だったでしょうか。
私は今年、50歳になります。
友人たちとも、あっという間の半世紀に笑い合う日々ですが、同世代の芸能人を観ながら
「この人、老けたよなぁ」とか呟き、自分の老け具合はさておき、みたいなことを繰り返してます。
今年のわたしの目標は、10年ぶりに髪の毛をのばすことです。
簡単なようで案外難しい。
歳を重ねると、髪の毛もメンテナンスしないとキレイに伸びないし、それこそ、若い頃から、怠ってきた数々の身体へのメンテナンスが、今になって響いてきているのがわかります。
シミやシワ、体調の悩み。
50肩のしんどさも、昨年の梅雨時ほど腕があがらない、とかはないけども、常に肩が凝ってるし、仕事でパソコンに向き合うので、キーボード・マウスを使う手首は
もうリストバンドしないと、腱鞘炎みたいな感じになります。
それを同年代の友人に伝えたら、同調してくれる友人たちのなかで一人、ピラティスをやってる友人は、それがないとのこと。
やっぱり日頃からの身体の調えって大事やなと痛感です。
年末年始はありがたいことに、暦通り9日間休みをいただいたので、その間に腕も手も休めて、このなんちゃって腱鞘炎も治そうと思ってたんですが
大好きな紅白歌合戦名物、三山ひろしさんの、けん玉ギネスチャレンジを思い出し、大晦日には自分も一緒にけん玉したいと考え、でもけん玉をまずは買わないと(実家にはあると思いますが、どこにあるか探せないので)
と、思いながらもあっという間に大晦日。
年末の挨拶に実家のお墓参りしてから、叔父宅によると叔父の娘家族たち、孫たちが勢揃いしていて
「見て見て〜」と
なんとけん玉を持ってきたのです。
叔父の長女が、子供たちへの年末年始の遊び道具として買ってくれたとのことで、1日練習しただけで、孫たちの中でも、1番年上の中学生は、いろんな技ができるようになってました。
小学生低学年の子も、さくさく大皿に乗せれるようになっていて
これは、私も買わねばと。
叔父の長女(私のいとこ)に聞くと、近所のJoshinで値引きされてたとのことなので帰りに寄ると、もう赤の玉のけん玉は売り切れでしたが、青の玉のけん玉を購入。
家に帰ったのが大晦日の17時ころ。
そこからお雑煮をつくり、色々家事を終わらせて、紅白歌合戦も観ながら、三山ひろしさんが始まるまでに、けん玉練習。
三山ひろしさんは129人で、今回ギネスチャレンジされてたので、わたしは129人を見届けて歌は130番目にチャレンジ。
練習の甲斐あり、大皿に乗りました。
5年ほど前、小学生の姪っ子が、TikTokにフラフープしながら漫画を読むという
シュールな動画をあげてて、これもまた刺激され、フラフープ購入して、やり始めたら3日ほどでかなりできるようになり、今も、10分くらいは時計回りも、反時計回りもできるようになってるのですが
子供たちに刺激されて始めることでも、対抗心燃やしてできるから、私の精神年齢の低さと、子供たちの純な頑張る気持ちって、やっぱり、ワクワクさせられるなぁと思います。
今年はけん玉でいろんな技も出来るようになりたいです。
が、そのせいで、手首はまた痛くなってます。
年始に、自分の性格を、仲良しの元同僚に整理して伝える機会があって、整理すればするほど、全部が中途半端で、パっとしないのですが、わたしの強みは
「なんでもネタにできるネガティブなポジティブ」だと思うので
経験する喜怒哀楽を、今年も沢山ネタにしてアウトプットしていけたらと思います。
人生に無駄なんて1つもないと思ってます。
年始のさんまのまんま特番で、ムロツヨシさんがご自身の、けっこう壮絶な生い立ちを話したときに、笑ってくれたのは、黒柳徹子さんと明石家さんまさんだけと言われていたのが印象的で、黒柳徹子さんは
「そのご経験があるから、あなたの今の活躍がある」と言われたそうで、素晴らしいなぁと思いました。
あんまり生活設計、将来設計なしに、その日その日が楽しければいいと生きてしまってる私ですが、躓きも、号泣も、老け具合もぜんぶ糧にして、あと半世紀も
「話を盛るくせがある血筋」も活かして
ネガティブポジティブに生きていきたいです。
今年もブログも沢山書けたらと思ってます。
宜しくお願い申し上げます。
※写真は恒例のえべっさん(西宮戎)参拝で、マグロ様を拝んだことと、ゆで卵&甘酒をいただいたことの記念写真です。
毎年、お参りできることが何より幸せだと感じる年明けです。
