なべめぐのドすっぴんブログ第39回♪

こんにちは。
コーディネーターの渡邉です。

わたしはもうすぐ50歳になります。
成人式から30年。
幼稚園からの友人や、保育園からの友人とはもう45年以上の付き合い。

晩婚と思ってたのに、主人とも結婚して20年近く。

など、びっくりするくらい1年1年が早く、幼稚園からの友人とは、まだ昨日のことのように、幼稚園からの想い出を語るのに、知らず知らず、織田信長より歳上になってしまうんやなと思います。

50年を思い返して、家族に対して、後悔ばかりが浮かぶ日々。

◯成人式、とっても素敵な振袖と帯を、母と祖母が買ってくれたのに、私は、着物なんかより、洋服が欲しいとふてくされ、成人式当日も、お礼も言わず、不機嫌な顔で、両親、祖父母、弟と写真撮影した現像が残る

◯祖母が日帰り旅行から帰り、明らかにおかしかった(同じ言葉しか言えなくなってた)のに旅の疲れだろうと思い、母がまだ仕事で帰ってなかったから、父や祖父に「明日の朝もおかしかったら病院行ったらええやん」と言ってしまった。
助かったけど後遺症は残る脳梗塞だった。

◯母が変な風邪だったのに、疲れてるんやな思い、整骨院紹介しただけで安心してたら肺がんステージ4だった

◯母に先立たれた1人暮らしの父の通院に、1度も付き添わず、ヘルパーさんに任せきりにしていた

◯祖父がしんどそうだったのに、歩くのが遅くて足手まといだと思ってしまったことがあった

書き出すときりがないくらい、家族に対して懺悔しかない過去。

みんな天国に行って、どうにもならないくらい淋しくても、謝ることもできず、ただただ、自分の性格の悪さを悔やむばかり。

いま、50肩に悩まされ、上着の脱ぎ着がしにくいこともしばしばあり。
(写真のように友人に脱ぎ着を手伝ってもらったりもします)

晩年の父が出かけようとしても、着替えだけで一苦労で時間がかかり、グズグズせんといてと怒ってしまったことも、ほんまに申し訳なかったと思ったりすると、苦しくて泣けてきたりします。

とっても暗い性格の悪いエピソードばかり書いてしまいましたが、そんな私へも底抜けに優しかった両親と祖父母の、優しくしてくれたエピソードも多すぎて、実家の仏壇に毎月おまいりし、2ヶ月に1回は墓参りし、多分他の家より、まめやで私と思うだけで自己満足し、出来なかった恩返しをしている気になってます。

後悔先に立たず
とは、すごく重たい言葉ですね。

せめてここからは、性格よく、人柄よく、「今日も良い自分でいられた」と思えるように過ごしたいなぁと思います。

なかなか難しいですが、、というかほんまにそんなことが思える日は、月に1回もあるかないかですが。

そんな私は、10年ぶりくらいに髪の毛を伸ばし始めました。
10年前くらいにばっさり切ってから、どこまで切れるかくらい刈り上げたりもしてバンバン切ってましたが・・・

人生最後のポニーテールがしたいと(笑)、むかしの斉藤由貴さんを観て思ったり、萬田久子さんを観て、70歳になっても、黒髪ロングてかっこいいなぁと思ったり。

で、いつ我慢が切れるかわかりませんが、伸ばしてます。

伸ばし始めたら「痩せました?」と聞かれることが増えました。
きっと、髪の毛でパンパンの頬が隠れてるからだと思います。

夏は久々に髪の毛をくくれそうです。
若い頃みたいに、ポニーテールでもしてみましょうかと思ってます。

今回も沢山書いてしまいましたが、天国にいる親や祖父母たちと、こんなとこに行きたかったなみたいな近場の、神社仏閣を最近沢山訪問してます。

特に感動したのが奈良の
「當麻寺」。顧問の楠本から話を聞いて
ゴールデンウイークに行ってみました。

奈良公園あたりより、少し郊外になると、奈良の神社仏閣は、比較的そこまで人も多くなく、歩きやすくお参りしやすいです。

昨年の長谷寺も良かったですし、近畿圏内の神社仏閣めぐりと、その近くの飲食店めぐりを、今年もぼちぼち楽しんでいきたいです

長々と、わたしの後悔から始まるブログを読んでくださりありがとうございました。

せめてこの後悔を、これからの生きてる人との付き合いに活かしていきたいと思う49歳9ヶ月です。

メディカリズム編集部

投稿者: メディカリズム編集部

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