なべめぐのドすっぴんブログ第40回♪

こんにちは。
コーディネーターの渡邉です。
このブログ自体は、けっこう久々に書かせていただきます。

あれも書きたい、これも書きたい
と思ってるうちに、あっという間に時間が過ぎました。

今回は、これは絶対発信したい。
と思う映画を観たので書かせていただきます。

「時には懺悔を」

諸事情で撮影されてから公開がだいぶ遅れたことや
佐藤二朗さん、役所広司さん、満島ひかりさん、西島秀俊さん、柴咲コウさん、片岡鶴太郎さん、などなどとにかく
「絶対いい映画に違いない」という、キャスティングされていること、私の苦手なバイオレンス系やホラー系ではないことなどもチエックし、内容は調べず観ることにしました。

ただ
「映像化は不可能だと言われた原作」
という口コミは目にしたので、人間ドラマ系なはずなのに、なんで映像化不可能て言われてるんかなという、不思議さはありました。

観終えて。

映像化、、どうやって?どこまでCG?
どうやって作られた、え、どこまでが役者さん?
という、たしかにいろんな意味で「すごい、ほかにはない」という映画でした。

重度身体障がい児と、その親
「親」と言っても
血がつながる親、血のつながらない親、いろんな立場のひとが関わり、それぞれの人の想いが、繊細に描かれた、殺人事件や誘拐事件など、ミステリー、サスペンスがありながらも「家族愛」が描かれていました。

ちょうど、24時間テレビで、星野真里さんがマラソンされて、世間からいろんな意見が出ている直後に観た映画だったので、余計に、自分が同じ立場ならどう考えてどう生きていくかなども考えましたし、

仕事で、重度心身障がい児施設さんにも、伺うことも度々あり、そのなかでの病院のスタッフさんや患者さんたちの明るさ、笑顔、挨拶の気持ちよさに感動することも多くあるため、病院のシーンにも、自分のその日の感動を重ねる場面もありました。

ネタバレなので書けませんが、ぜひ多くの方に観ていただきたいと思う内容でした。

エンドロールで、野呂佳代さんの名前が出てきて、まったくどこに出演されてるかわからなかったんですが、検索して、けっこう重要な役をちらっとしか映らないけどされてたと知ったので、野呂佳代さんが出るドラマや映画は全部アタリというジンクスは、続くなぁとも思った私です。

少し暑さも落ち着き、今から、芸術の秋、スポーツの秋、読書の秋
いろんな秋が始まりますね。

私もこの秋、50歳になります。
子供の頃に思い描いてた50歳とは全く違いますが、今の私なりの50歳を、少しでも健康に楽しんでいきたいと思います。

母が56歳で亡くなったので、せめて、その年齢は越したいなぁと、その年齢に近づいてきた今は、具体的に思うようになりました。

会社でも、、たぶん、どの組織でも同じだと思いますが、短期目標、長期目標を考えるタイミングがよくあります。

両親を亡くしてから、自分の長期目標が、本当に向上心をふまえて的なものが全く無くなってしまって・・・

ただ、今の穏やかな楽しい毎日さえ継続できたら、とりあえず少しでも人に迷惑かけず、平和に過ごしたいという思いしか出てこず、長期目標に対して、会社に提出せねばいけなくなると、いつもすごく困ります。

でも、もう綺麗事も書けませんし、土曜ごとに、いろんなクリニックに定期的に通いながら、自分の身体を維持して、平日は自分としては手を抜かず働く、というギリギリの毎日では
「とにかく穏やかに生きる」
だけの目標で許してほしいなぁと思うし、そういうおばちゃんも会社にいることもしょうがないとわかってほしいと思うので、正直に毎回そう書いてます。

穏やかな日々を、少しだけ有意義にするために、本を読んだり映画を観たり
Bリーグ観たり、Wリーグ観たり、プロ野球観たり、男女高校野球観たり
お笑いを堪能したり、ドラマを観まくったり
モー活やアフヌン活やラン活したり
ミーハーに日々を過ごせたら何より幸せです。

という、
心の奥に迫る映画を観た後、みんな生きることにとにかく必死なんだから、私みたいに向上心なくなっても、生きてていいよね、というブログでございました。

メディカリズム編集部

投稿者: メディカリズム編集部

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