遠隔介護ブログ(第18回)

こんにちは。コーディネーター渡邉です。
遠隔介護ブログ第18回。

今回のテーマは「かわいい嘘、許せる嘘」です。

人は時として、相手のために嘘をつかないといけないときもある。私は常々そう考え、一生、嘘をつかずに生き通せる人なんていないと思います。

私自身の忘れられない嘘は、大学時代。
友だちが一目惚れした男性がいまして。挨拶するくらいの仲にはなったんですが、なかなか告白出来ないし、デートにすら誘えない。
私はその男性とちょこちょこ話せる仲だったので、彼女がいないこともわかっていて、なんとかならないかなぁと考え、その告白出来ない友だちは、やさしいし面白いし賢いし可愛らしいし、絶対オススメの女性だと思ったので、その友だちに「こないだ○○君(その好きな男性)が、あんたのこと、可愛いなぁゆうてたで。いけると思うで」と、その男性がゆうてもないことを言ってしまいました。
でもその一言で彼女はデートに誘う事を決意、そこから、数年後。
2人は結婚し、今はお子さんたちもすくすく育ちとっても幸せそうにやってます。

これは、とりあえず、成功の嘘。

でもやっぱりちょっと罪悪感はあり、本人達には話してませんが忘れられない嘘です。

 

前置きが長くなりましたが、この遠隔介護ブログの主役である私の父は、こんな嘘が多いのです。
人のためというより、自分のための都合あわせの嘘。

でも、よくお年寄りとお話してると、自分の都合のいいように過去の思い出話をすり替えるというか、記憶ごと変えてしまってるなぁと、それは認知症というのではなく、人に語りやすいように美しいように思い出話を替えられて、何度でも聞かされるなぁということありませんか?
父は日常茶飯事。

例えば先日、私が平日に休日出勤の振替休日をいただき、実家の平日しか出来ない用事を片付けに帰ったときのこと。
その日、父はデイサービスの日だったんですが、自分が私と買い物に行きたいからとデイサービスに休むと電話したんです。ケアマネさんからは「お父さん、デイサービスに来られてるほうが、めぐみさん掃除とか用事しやすくないですか?大丈夫ですか?」と私の状況までわかってお電話くださったんですが、本人がもう買い物に行く気でいるのでしょうがないですね、となりました。

でも、デイに預けてる薬、休むならその日の分は取りに行かないといけなくて、父に会う前にデイサービスに行きました。
電話をくださったケアマネさんではなく、デイの所長さんとお話すると「娘がデイ休めゆうねん、自分が帰る日はお父さんにおってほしいゆうて、せやから休むわ」と、朝から父が電話で話したとか。

なんという嘘。。自分の気持ちじゃなく私のせいにしてます。そのうえ、前日、デイから近所のショッピングモールにお買い物に連れてってもらう遠足のようなものがあり、介護職さんにつきあってもらいながら、服買いたいと言ってたのに、介護職さんから「服はめぐみさんに選んでもらい、今日は食料品買おう」て言われたから服買ってへんねん、だから今日行きたいと買い物を私にねだってきたのに、所長さんいわく、実際は、何回も介護職さんが「服みーひんの?」と聞いても「娘と見るから今日は食料品買いたい」と自分が言ったそう。。

全く逆です。

ただよくよく聞くと、父以外の利用者さんがみんな、食料品に行くと言われてたそうで、おそらく寂しかったのか、もしくはほんとに私と服を見たくなったのか、真意は定かではありませんが、これもほんとに両方にうまいことついたつもりの嘘が翌日にばれるという事態。

身体に色々不自由がきているのに一人暮らしというしんどさもある中、誰にどう伝えれば自分が少しでも快適に思い通りに過ごせるか考えてこその、口から出た嘘だと思うので、所長さんとも「手かかるけど、一人で頑張って暮らしてるからなんにも言えないです。」と話させてもらいました。

子供もよくちっちゃな嘘ってつきますよね。
でも、誰かを陥れたり、誰かにおっきな迷惑をかけるものでなければ、怒らず騒がず、聞き流すということは、自分の心も穏やかにしてくれると母が亡くなってから、父と密にコミュニケーションとるようになって学びました。何が本当でも、別に今の状況が大幅にかわることもないですもんね。

でも、身内はいいですが、あんまり外でこんなちっちゃな嘘ばかり言ってると、いざというとき信用してもらえないと思うので、いくら自分をかまってほしいための嘘でも、つきすぎたらあかんよとさらっとは父に言っておかねばと思います。

そんなこんなの父の日もあった6月。

 

先月末に、私は以前からファンクラブに入っているサザンオールスターズのコンサートに行ってきました。
今までも行ってますがメンバーの皆さんのご年齢を考えると、15年くらい前から「これが最後かな、今回が最後かな」と毎回ドキドキするんです。
実際、11年前の横浜まで行ったコンサートは、とうぶん活動自体休みますと言われてたし、そのあと、ボーカルの桑田佳祐さんも大病されていたので、ほんとにもうコンサートはないのかもと思ってました。
が、65才を越えたメンバーの方々で作り出されるステージ、今回は3時間半以上もあり、エネルギッシュでしかも、桑田さんは1曲1曲歌い終えるごとに「ありがとう」とお辞儀しながら何回も言われるのです。
桑田さんもまたファンにコンサートで会えること、きっと大病もされ復活されたから余計にありがたいと思ってくださってるんだなぁと思いまして。
そして、コンサートラストには「また絶対会おうね」と言ってくれました。
お歳を考えてもその言葉がとても嬉しくて。

私の母は、氷川きよしさんのファンで、毎年コンサートに友人たちと行ってまして、亡くなる年も、チケットとってとても楽しみにしてたんですが、待ちに待ったコンサートの前日に、肺ガンで亡くなりました。母の友人たちは、母の写真を持って、当日、氷川きよしさんの歌声を全部聞いてきてくださいました。

そしてその友人たちは今も毎年、氷川きよしさんのコンサートに行き、そのチケットは母が生きてたときと同じく私がインターネットで申し込みします。
私は行きませんが、それを続けさせてもらうことで、母がいつまでもその方々と一緒に氷川さんの歌を聞けているような気持ちになります。

そんな母の切ない想い出や、つんくさんがもう歌えない状況になられたことなどから、自分が10代や20代のときには考えたこともなかった、

「コンサートに行けるのは当たり前ではない」「コンサートを開催してもらえるのも当たり前なことではない」ことを思い知りました。

だからこそ余計に今回、自分が元気でサザンオールスターズのコンサートの日を迎えられたこと、サザンオールスターズがまたコンサートをすると言ってくれたことなどに、とても感謝し、生きているこの1日1日を大切にせねばと思えました。

母の氷川さんコンサート友だちは、何かといまだにうちの家族を気遣い、5月には毎年、私の名前と同じトマトをたくさん送ってくださいます。
母から戴いた大切なご縁だと思ってます。

小さな嘘を自分の都合よく、さらっと言っちゃう父でも生きてくれてるだけでありがたい、そう思えるように。
ガミガミ言わないように、ガミガミ言いそうになったら私をこの世に存在させてくれてありがとうと感謝に置き換えて、穏やかに過ごしたいなぁと改めて思いました。

 

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6月15日(土)在宅看護セミナーを開催いたしました

こんにちは、ワークステーション渡邉です。
先週土曜日、『在宅看護セミナー』を開催いたしました。

講師は、現在も訪問看護ステーションの管理・運営をされながら、看護·介護の現場で勤務される方々に講習·研修を行っておられる『三輪 五月』講師。

弊社でも、もうセミナーでご講義頂くのが6年目となります。

三輪先生は介護保険制度が始まる前から訪問看護のお仕事をされてきました。
きっかけは、子育てとの両立がしやすくて自分に都合がよかったからとおっしゃっていました。そんな普通のママさんナースだった中、就業されていた訪問看護。
介護保険制度が確立され、世間に訪問看護が浸透し、これからの超高齢化社会を迎える中で在宅看護がどんどん重要視される時代の流れを全て見てこられ、中心となって活躍されてきたとてもパワフルで知識が豊富な先生です。

弊社でも、三輪先生に初めてご講義をお願いした頃は、「訪問看護は大変そう」「自分の経験では未熟だから訪問看護では働けない」という看護師さんも多く、セミナーの中でも受講者はそこまで多くないという印象でした。

それが、今年。
ご予約は、今までの平均予約者15名の倍となる34名のご予約があり、当日の風雨の悪天候などもありながら、弊社の会場に用意された椅子の数ギリギリの人数の受講者さんに参加いただくという、大盛況となりました。

これもやはり看護師さんたちの意識が「これから在宅看護を学ぶことは看護師にとっても社会にとっても重要である」ということに徹底されてきた証拠だと思います。

 

私も訪問看護ではないですが、実家では週3日、1人暮らしの父のもとに訪問介護さんも来ていただいてますし、弊社でも昨年、「千里の森リハビリ訪問看護ステーション」を開所致しましたので、昨年まで以上に先生のご講義を具体的な例も巡らせながら必死に頭を使って受講致しました。
三輪先生はとてもお忙しい中で毎年、その年の需要に合わせてセミナー内容を変化させてくださっており、今年は

●介護保険と医療保険の違い
●看護師だから出来ること

の2点をとても丁寧に説明してくださいました。
そして、いつもより受講者さん同士の意見交換の時間も多くとっていただきました。

三輪先生は普段お話させていただくとき、めちゃくちゃ関西弁なんですが、ご講義もそのまま、めちゃくちゃ関西弁です。
なので自然とリラックスして、笑いもあふれるセミナー内容となるのですが、今回は弊社のセミナー自体初参加の方が6割以上ということで、ちょっと緊張感に包まれていたので、先生が笑わそうと思って言われた事も私以外の受講者さんは笑ってなかったり、という固い空気だったんですが、そこは臨機応変な三輪先生。
受講者さん同士で前後左右の方々と自己紹介、なぜ看護師になったか、どんなところで看護師を経験し、これからどんなことを目指していくかをまず話しあっていただく時間をとってくださいました。


そうなると、本来の看護師さんたちのコミュニケーション能力の高さで各箇所から笑いが起こったり、相槌が聞こえたり、ほんとに穏やかで賑やかな会場へと、一気に雰囲気がかわりました。
その後も訪問看護でされるお仕事内容の中で「看護師でしかできない事」の項目をあげていくことや、「この事例の利用者さんに看護師としてどんなケアプランをたてますか」というような事例を周囲で相談しあい、発表していただくような受講者さん同士の交流の時間もつくってくださいました。

周辺同士で話し合われた意見を、代表者さんたちが発表されるのをお聞きしてると、やはり素人の私には思いつかないような看護師としての意見を言われていて、さすがやなぁと。訪問介護と訪問看護の違いも先生のご講義+参加者さんたちの意見に教えて頂くとてもありがたい時間となりました。

休憩時間を迎える頃には、みなさん打ち解け、いろんな輪ができてとってもにぎやかな休憩時間となっておりました。
これも三輪先生の機転をきかせてくださったセミナー内容の進行のおかげです。

年齢層、経験もばらばらの看護師さんたちが和気あいあいと話されるところを見ると、セミナーを開催してよかったと、毎回、心底嬉しい気持ちになります。

 

セミナー終了後のアンケートにも書かれてましたが、先生がセミナー最初におっしゃられた「看護師はいつまでも働けます。頑張って資格とったことは報われるんですよ」の言葉で、もうそろそろ引退かなと思われていた60歳の看護師さんが「まだまだ頑張れる、社会貢献しないと思えた」という意見をくださったように、看護師さんはほんとに生涯現役のお仕事であるなぁと実感、そして三輪先生のように常に勉強され、看護だけではなく心理学、経営学など様々な本も読まれたり、内外部の様々な方とコミュニケーションとりながら、進化されていることをお聞きすると、自分も、もっともっと勉強出来る、進化出来ると、力強く背中をおされた気持ちになりました。

そのくらい、三輪先生の一言一言はいつも魂がこもり、聞く人のやる気を引き出すお言葉なんです。

人間としての逞しさ、強さを感じ本当に尊敬します。

 

今回は弊社の今年度の新卒新入社員2名も参加し、セミナー運営に携わってもらいました。

参加者の方々と一緒に受講し、意見交換の輪にも入らせて頂くなかで、看護師さんの専門用語もたくさんお聞きできたり、患者さんや利用者さんへの思いなども伺え、これからの自分の仕事にも沢山活かせることがあったという感想をそれぞれ述べてくれました。このブログの写真もその新入社員の蔵野が撮影してくれたんですよ。

そしてこの2名は、初めてセミナーに参加しましたが、準備から受講者さんお見送りまでをやりとげ、受講者様のいろんな方とお話もさせていただいてました。
これもきっと、歳の近い小倉先輩が準備や動き方などしっかりと指導した上で、本人たち自らも小倉先輩の動きを見て、一生懸命勉強した成果だと思います。この経験を今後に活かし、将来小倉先輩のような逞しい社会人に育ってくれたらいいなぁと思います(あまり逞しくない私がえらそうにすみません)

そんな今回もいろんな意味で大盛況に終わったセミナーですが、私にとっても嬉しいことがありました。

お一人、お電話では週に3回以上はお声を聞いている、登録看護師さんが初めてセミナーに参加してくださり、「渡邉さん~!」と声をかけてくださったんです。その方は、単発のお仕事を主にしてくださっているので、私が電話をとっても、単発担当にお電話をつなぐだけの一言二言のご挨拶程度でしか毎回お話できないんですが、その方がおっしゃってくださった言葉が、今、思い出してもほんわかします。
「あんた、電話でめちゃくちゃ関西弁やから好きやわ~落ち着くわ~」と。
一言二言で、私がふんだんに出してる関西弁、どんなものなんでしょう。
でも、それを初めてお会いしてすぐに言ってくださること、本当に嬉しく思いました。

三輪先生をめちゃくちゃ関西弁と書いた私ですが、私も敗けず劣らず、たった二言で関西人とばれるということは、ド関西弁なんでしょうね。

そんな嬉しいコミュニケーションもあり、今回もブログが長くなってしまいました!

 

8月、9月、そして11月も、セミナー開催を準備しております。
また詳細が決まり次第、ホームページにアップさせていただきますので、ぜひご覧いただき、ご参加いただけると幸いです。

私、司会もけっこう関西弁ですので、聞きに来て突っ込んでくださいませ!

次回は9月14日(土)13時より、「心電図の読み方セミナー&転職相談」を開催予定です。
今後のイベント情報は、ホームページでもご案内しておりますので、ぜひご覧ください。
詳細はこちら↓

https://www.medicalstation.co.jp/event/

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5月単発登録会のご報告です

コーディネーターの小倉です。
2019年度5月の単発登録会のご報告です。

なんと今月はご予約人数が18名の日が、、!!
結果ご参加されたのは13名でしたが、予約人数は今までで一番多く、ギネス記録です!!

偶然かもしれませんが、単発登録会では必ずと言っていいほど、参加者の中に失業保険受給中の方がいらっしゃいます。
そんな皆さんは口をそろえて「家にいてもソワソワする」とおっしゃるので、やはり、看護師さんはアクティブな方が多いですね!
インドア派の自分のグータラ具合に情けなくなります、、

失業保険受給までの給付制限期間や、受給期間は勤務可能な時間が、週20時間未満や31日未満の就労など超えてはいけないラインがあるので、そんな方には単発での勤務が調整しやすいのかもしれませんね☆
ぜひ、ワークステーションの単発のお仕事を活用いただきたいです!
(管轄ハローワークによって異なりますので必ずご確認ください)

5月に登録会へご参加いただいた方は、健診の繁忙期だった為、たくさん単発のお仕事を引き受けてくださいました☆

すぐに勤務の予定も立てる事ができ、実際に担当者より具体的な説明がありますので、WEB登録や郵送登録よりも安心して勤務スタートしていただけますね♪

6月の単発登録会開催予定日は下記の通りです☆
ご参加予約のご連絡、お待ちしております。

6月6日(木) 14:00~

6月13日(木) 14:00~

6月20日(木) 14:00~

6月25日(火) 10:00~

予約制となっております。お気軽にお問合せ下さい。
https://www.medicalstation.co.jp/event/

※場合により、開催日時を変更する事もございます。

 

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新入社員にインタビュー:蔵野さん

こんにちは!わくめでぃです♪

今回は、前回につづき、ワークステーションメディカル事業部に入社した新入社員の蔵野さんへのインタビューです!
Theやまとなでしこ☆・:*+..何事にも一生懸命に取り組んでいて、応援したくなる蔵野さん!そんな彼女にインタビューしておりますので、ぜひご覧ください☆

蔵野 のどか


『お仕事をお探しの皆様をサポートさせていただくことが私の仕事ですが、経験も知識もたくさんお持ちの皆様から私自身が勉強させていただくことの方が多いかと思います。学ぶ姿勢を持って、その上でお役に立てるよう努力していきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。』


編集部:休日は何をして過ごしていますか?(お決まりの質問)

蔵野さん:色々なところに出かけています!

 

編集部:社会人になって2ヶ月が経ちましたが何がいちばん楽しいですか?

蔵野さん:毎日様々な方とお会いして、たくさんのことを学び、ひとつひとつ知識を蓄えていることです。知らないこと、分からないことが多々ありますが、その都度教わり学んでいます。今この時期にしか、これだけのことを学ぶことはできないと思うので、しっかり学んで吸収していきたいです。

 

編集部:逆に何が一番大変ですか?

蔵野さん:担当させていただくエリアの路線図や地理を頭に入れることです。実際に足を運んで、早く土地勘をつけたいです。

 

編集部:医療の現場で活躍する方(看護師さん、介護職など)と関わって、どんな印象をうけましたか?

蔵野さん:命に関わること、生活に関わることなど、どれも大変なお仕事だと思います。ですので、とても尊いお仕事であり、そこで活躍されている方々を尊敬しています。医療のことも、人生の先輩としてもスタッフさんのほうがたくさんの知識をお持ちなので、毎回勉強させていただいています。

 

編集部:人材派遣・紹介のお仕事をしてみて、どういった感想をもちましたか?

蔵野さん:人生の大きな転機である転職や、お仕事探しの現場に立ち会わせていただけるお仕事ですので、とてもやりがいのあるお仕事だと感じました。そして、人と人との関わりから成り立つお仕事ですので、常に自分自身を磨いていくことが必要だと思いました。

 

編集部:最後に一言お願いします。

蔵野さん:たくさんの方々の人生の転機に立ち会わせて頂けることに喜びを感じ、成長と学ぶ姿勢を忘れずに頑張ります。どうぞよろしくお願いします。

 

ありがとうございます!
新入社員の蔵野さんでした♪

蔵野さんは、メディカルステーション・ホームページの社員紹介ページへも近日中に登場予定です(^^)他の社員たちの紹介と合わせて、ぜひご覧ください!

 

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新入社員にインタビュー:岩本くん

こんにちは!わくめでぃです!
5月も後半になり、なんだか蒸し暑い日もでてきましたね。
今年もそろそろ梅雨入りしそうです。

今回は、4月にワークステーションメディカル事業部に入社した新入社員の岩本くんにインタビューを行いました!
スラっと背が高くていい感じに細身な岩本くん!ちょっぴり天然さんです(笑)
そんな彼にインタビューしておりますので、ぜひご覧ください☆

岩本 理来(リキ)


『社会人1年目の岩本理来と申します。
ワークステーションに入社して、2ヶ月が経過しました。先輩方や看護師の方々から、勉強させていただき、毎日感謝の気持ちでいっぱいであります。
一日でも早く社会人として、ワークステーションの一員として一人前の人間になるよう精進してまいりますので、たくさんご迷惑をおかけするかと思いますが、よろしくお願いします!』


編集部:休日は何をして過ごしていますか?(お決まりの質問)

岩本くん:予定があれば外に出ますが、予定がないと基本家にいて、野球観たり、youtube見たり、映画見たりしてます!!

 

編集部:社会人になって2ヶ月が経ちましたが何がいちばん楽しいですか?

岩本くん:会社の周りにはおいしそうなお店がたくさんありますので、それを探し食べることが1日の楽しみです。(金銭的には苦しいです…)

 

編集部:逆に何が一番大変ですか?

岩本くん:やはり覚えることがたくさんありますので、それを整理し習得することがとても大変だと感じています。

 

編集部:医療の現場で活躍する方(看護師さん、介護職など)と関わって、どんな印象をうけましたか?

岩本くん:精神的に負担のかかるお仕事という印象が以前から強かったのですが、それでも楽しいと思って仕事をされている方もたくさんいて、魅力的なお仕事なんだなと思いました。もっと看護師・介護職のお仕事に詳しくなり深く知っていきたいです。

 

編集部:人材派遣・紹介のお仕事をしてみて、どういった感想をもちましたか?

岩本くん:ただ求職者に対してお仕事を紹介をするのではないし、また、人手が不足している施設に人を紹介するといったような単純なものでなく、できる限り、求職者と求人施設・病院に寄り添い、お互いに満足できるお仕事紹介・人材紹介をすることが必要で、とても難しく大変だと思いますが、それ以上にやりがいを感じれそうな仕事だなと思いました。

 

編集部:最後に一言お願いします。

岩本くん:よろしくお願いします!!

 

ありがとうございます!
新入社員の岩本くんでした♪
岩本くんは、メディカルステーション・ホームページの社員紹介ページへも近日中に登場予定です(^^)他の社員たちの紹介と合わせて、ぜひご覧ください!

次回は、もう一人の新入社員、蔵野さん編です!お楽しみに!!

 

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社員紹介ページに新メンバーが加わりました!

こんにちは!わくめでぃです^^
メディカルステーションホームページにある「社員紹介」を更新しました。

ワークステーションメディカル事業部に加わったのは、
アウトドア派!趣味の幅のひろ~い「永嶋 康太」です!

お仕事をお探しの方と、就業先の双方に喜んで頂ける様に心掛けてお仕事紹介を行っております。

社員紹介ページにさらに詳しく登場しておりますので、是非ご覧ください!

▼「永嶋 康太」の紹介ページはこちら
https://www.medicalstation.co.jp/system/member/

遠隔介護ブログ(第17回)

こんにちは。コーディネーターの渡邉です。
遠隔介護ブログ17回目を書かせていただきます。

平成から令和へ。
弊社も10連休をいただきました。
連休後の仕事量を考えるとおそろしいと思いつつも10連休、1回だけ休息日を作った以外は全て外出をしました。
もちろんその中には、いつもどおりの私の実家への帰省と、主人の実家への帰省もあります。

私の実家への帰省は2回しました。
1回目は祖父の姉の50回忌の法要もかねてなので、50回忌ということもあり、そんなに大々的なものではなく、ほんとのほんとの身内だけ集まりお寺さんに来ていただき、お経をいただくというもの。
それでも掃除はいつも以上に念入りに行ったのでバタバタしましたが、、
主人にも手伝ってもらい無事に法要を終えました。

2回目の帰省は、わたし一人での帰省で、いつもどおりの掃除と、この時期ならでは、庭に除草剤を撒き、家中の虫除けを取り替え、ゴキブリ退治の薬を撒き、あれこれやっても、ムカデが出てきて「あ~ムカデ除けも買うべきだった」と落ち込み、、心底「都会に生まれたかった」と思いながらの作業をしました。

その日の夜には、地元の同級生と集まる予定だったのですが、地元の同級生たちは、けっこうな割合で、この時期は田んぼの用事(苗の世話や田んぼの整備など)を昼間手伝っているので、その後で来るという友人もいました。

わたしも、うちの母、祖母、祖父が元気だった頃は、もちろん田植えも稲刈りもありましたので、全部手伝っていました。
だからか、蛭も蛙もいまだにあんまり苦手ではないですが、やっぱり手伝いながらも「おっきなビルで働くサラリーマンのおうちに生まれたかった」と思っていたものでした。

田んぼ仕事をしなくなった今となれば、それも懐かしく良い思い出で、あの頃は家族みんなでおにぎり食べながら作業して幸せだったんだなぁと振り返る1コマでもありますが。

そんな、田舎ならではの夏に近づく虫たちの洗礼をうけながらのゴールデンウィークの帰省の中ですが、「田舎だから良かった、ありがたかった」というエピソードがいくつかありました。

父が免許返納になってから、買い物の介助(車の送迎も含め)をお願いしている業者さんが、ゴールデンウィークはお休みだったので、週に1回の買い物が父は出来ず、私が帰省するのを待っての買い物となったので、お店を3件はしごして買うわ買うわ、あれもこれもという状況だったのです。
わたしも、「そんなに要らないんじゃないか」と思いつつも、父の1週間分なので不安なのはわかるし口出し出来ないなぁと思っていると、お店の店員さんや、たまたま居合わせたお世話になっているケアマネさんや、常連のほかのお客さんたちに「保っちゃん(うちの父のニックネーム)、あんまり買い過ぎたらあかんで、それ、やめとき。」と言ってもらったり、「今日は娘さんとなんやなぁ、よかったなぁ」と声かけてもらったり。

靴を脱がないと入れない店では、父が店先で「こんにちは」と言うだけで、店員さんがさっと出てきて、車椅子のタイヤを拭いてくださってすっと入店できたり、ちゃんと地域で「顔馴染み」として自分が過ごしやすいように環境を作っていってる父の強さと、それを受け入れてくださってるまわりの方々の温かさを感じました。

また、この時期、実家ではかなり沢山の筍がとれるのですが、父はもう山に行けないので私の弟や父の弟が山に入り沢山採ってきて、父にも沢山置いて帰ってくれたのですが、父だけでは食べ切れないし、冷蔵庫や冷凍庫にも入りきらず、周辺に配るというのも、父としては自分の足では行けず、、どうしようと悩んでいたら、近所のおばさんが遊びに来てくれて、押し車で一緒にご近所に配りに回ってくださったとのこと。
本当に地域の方々のさりげない優しさに感謝するばかりです。

私はというと、私にはアク抜きする時間もないだろうということで、父がアク抜きまでして筍用意してくれてたのに「なかなか料理する時間がない」と父の優しさにそっけない言葉で返し筍の受け取りを拒否してしまいました。

道端に咲く花を見れば、父はすぐ花と自分の写真を撮ってほしいと言います。
車椅子を花の邪魔にならない角度に動かして撮影をしてとなると、なんとなくめんどくさくて「こんなどこでも咲いとる花の写真要るか?」と暴言を吐いてしまうこともあります。
それでも父は諦めず、撮影してほしいと言います。
邪魔くさいとブツブツ言いながら撮影をする私ですが、頭ではわかってます。
父は何も悪くなくて、自分の心がとても狭くなってるだけなんだと。

優しい祖母がいて、祖父も元気で父も母も元気で働いていて、みんなで土日に田んぼの仕事して、私や弟はのびのび学校行ったり、友だちと遊んだり出来てる頃にはわからなかった、少しずつのちょっとした不便。
自分の「のびのび」は、家族の支えのもと成り立っていたということを思い知る毎日です。

街中で、子供に怒鳴っちゃってるお母さん、親御さんらしいお年寄りと歩きながら、偉そうに注意してる中年の方などを見ると、昔は「(子供やおばあさん、おじいさんが)かわいそう」と思ってましたが、今は、「あのお母さん、よっぽど子育てしんどいんやろなぁ、孤独なんやろなぁ」「あのおじさん(おばさん)、親の世話に疲れてるんやろなぁ」と、目線がかわるようになりました。

私は、会社でもこのようにブログに書かせていただいたりもしてますし、公私ともにまわりの方に聞いていただいたり弱音吐いたり、主人や親戚にも協力してもらって、ケアマネさんやヘルパーさんたちにも助けてもらって、どっぷり介護ではなく、遠隔介護が出来てます。それでもやっぱり、思ってはいけないけど「父がいなければ、いや、施設に入れられたら」と思ってしまうようなこともあります。

反面、一人暮らしさせてごめんなさい、もっと頻繁に帰れなくてごめんなさいと、心底ずっと思ってます。

街中で、お子さんを怒鳴ってるお母さんも、自分の年老いた親御さんに暴言吐いてるひとも、思うようにお世話してあげられない自分へのイライラが、相手へのちょっとしたイライラもまじり醜態に出てしまってるんだなぁと、手をあげてない限りは私もここ数年、悪態づいてるほうの人に同情するようになりました。
もちろん虐待とは違うと思います。

 

父も祖父の介護を自宅でしているときは、「これ以上一緒にいたら、虐待してしまう」と私達に相談してきて、祖父も「息子が怖くなってきた」とつぶやくようになり、施設入居に至りました。
でもやっぱり、父もほんとは祖父と一緒に暮らしたいようで、「おじいちゃんに申し訳ない」とずっと言ってます。

うちの実家にそういう思いが何パターンもあるように各家庭に、介護であれ、子育てであれ、理想と現実の違いも含め、様々なドラマがあるのだと思います。

そういう切なさややるせなさ、どちらの立場になっても、相談できる人がいるかどうか、正論を押し付けるのではなく、何がベストかを一緒に考えてくれる人がいるかどうかで、家庭の中の大小かかわらず問題の結末も違ってくるのだと、「困りごとはすぐに誰かに相談」と考え生きてきた私は思います。

そして、「困りごとはすぐ誰かに相談」してきた私が、経験して乗り越えたこと、乗り越えられなかったことも全部、自分が誰かに相談されたときに、最適で最善を一緒に考えていける人間にならないといけないなぁと思います。

 

令和になり数日、次は、消費税アップに向け、どんな準備が必要か、友人たちと集まると度々そのような話題にもなります。
「ニコニコ現金払い」が大好きでキャッシュレスについて考えてこなかったのですが、いよいよそうも言ってられない状況になりました。こんなときも、キャッシュレスをうまく活用してる友人たちの話を聞きながら、自分に取り入れ、最善の方法で新しい時代を生き抜いていかないとならないなぁと思う令和元年5月です。

写真は、今年3月に尼崎に誕生した尼崎城です。
昔あったお城の再現をある大手企業の創業者さんが多額の寄付をして創られ、それに賛同する尼崎の方々や、市も全面的にバックアップし、尼崎が「尼ジョーのある街」として、より一層活気ある街になっています。
私はお隣の西宮に住んでますので、友人たちと1回、主人と1回、ゴールデンウィークに行ってきました。
お城という歴史あるものが、こないだできたものというアンバランスを絶妙に楽しめる素敵な施設でしたよ♪オススメです!

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4月単発登録会のご報告です

コーディネーターの小倉です。
2019年度4月の単発登録会のご報告です。

早いもので、『単発登録会』を初めてから1年経ち、回数を重ねる毎に、ご予約・ご参加ともに増えております!!

昨年4月に単発登録会に参加いただいた看護師さんは7名でしたが、なんと今年は29名の看護師さんとお会いする事ができました♪

登録会に来ていただいた方は、お仕事の即日予約もできます!
また、現場に行かれた看護師さんの声を聞いている担当者が複数おりますので、どんな雰囲気なのか、不安に感じられている事もその場でお答えします♪

4月18日(木)に開催した単発登録会には、4月に入社した新入社員2名も同席し、勉強させていただきました。フレッシュな2人が参加している事で、司会進行役の私がいつも以上に緊張してしまいました、、(汗)
ワークステーションの新しいメンバーになった二人は、今後、お電話でお話しすることもあると思います。宜しくお願いいたします☆

そんなフレッシュな新入社員は、後日、ブログや社員紹介に登場すると思いますのでお楽しみに♪

 

昨年度の反省点も活かしつつ、今年度も毎月単発登録会を開催致します☆
参加希望の方はお気軽にお問合せ下さいませ!!
5月には、午前中に開催する会がございます!
午後からの参加が難しい看護師さんにはチャンスです☆ミ

5月単発登録会開催日時

5月16日(木)14:00~

5月23日(木)14:00~

5月28日(火)11:00~

予約制となっております。お気軽にお問合せ下さい。
https://www.medicalstation.co.jp/event/

※場合により、開催日時を変更する事もございます。

4月20日(土)フィジカルアセスメントセミナーを開催いたしました

こんにちは。
コーディネーターの渡邉です。

とっても暖かくなってきましたね。
いよいよ、平成最後の1週間。なんとなく緊張の中、時間が過ぎていきます。
弊社でも、平成最後のセミナー。2019年度としては、はじめてのセミナーを先週土曜日に開催いたしました。

テーマは「フィジカルアセスメント」
講師は、出版社主催のセミナーで全国でも活躍されている「糀谷講師」です。

糀谷先生は弊社のセミナーの中でも一番長く、一番回数多くお世話になっており、「糀谷先生のご講義だから受講したい」と言われる看護師さんが多く、何度も受講してくださる方もおられるくらい、魅力的な先生です。

まず、お会いするたび、若返られること、私達お迎えする社員一同、先生が来られたときに「若い受講者さんがこられたのかな」と勘違いするくらい、髪型や服装などいつもイキイキと流行も取り入れた明るくかっこよい、そして可愛い雰囲気で外見も魅力的!
そして、弊社がなぜ、看護師さん向けのセミナーを無料で開催し続けているかの意義も理解してくださり、全面的にご協力いただける度量の大きさという魅力。

ご講義が始まると、冒頭のご挨拶
「コージーと呼んでください。」という言葉から、ご自身の経歴もふまえた自己紹介、なぜフィジカルアセスメントを学び、講義をされるまでになったかということを語られる部分、最初の15分くらいですがそこで受講者さんたちもグッと気持ちを惹きつけられ糀谷先生のお言葉を漏らさず聞きたいと集中力増した雰囲気のセミナーと、毎回なるのです。これも、糀谷先生のお言葉、語られ方、内容すべてが魅力的である証拠です。

「コージー」は、もちろん糀谷先生の「コウジ」からきてますが、アルファベットで「COZY」と書くと「心地よい」という意味になるらしく、糀谷先生の雰囲気ピッタリだなぁと自己紹介をお聞きしながらまたまた私も、ご講義に引き込まれていきました。

セミナー開始時間が、13時というお昼ご飯直後の、少し眠たくなる時間。糀谷先生はインディアンヘッドマッサージセラピストでもあるので「少しみんなでしてみましょうか」と自分自身で出来る頭のマッサージを1分ほど受講者の皆さんに発信され、コツも教えていただき、リラックス且つリフレッシュし、皆さん、気持ちよくご講義の時間に入ることができたと思います。
セミナー受講者の方々の年齢層が40~50代の方が多いことを先生にもお伝えしてたので、マッサージしながら、腕が痛くなったら、四十肩ですよ~というような事も言われ、会場内は笑いに包まれました。
現に私も四十肩です。

今回もこのセミナーの研修目標を3つ最初にしっかり明示していただき、そのテーマ別に実践、臨床現場での実例も交えながら内容たっぷりにお話いただきました。

糀谷先生は毎回「講義で学んだことは実は1割しか残らない」「学んだときはわかった気になるが実践しようとすると、知ってるはずなのに出来ない、なので、活かせるためにもう一度学び、もう一度実践する、それが習得である」という事も話してくださいます。

セミナーを受講するだけではなく3つの目標を持って、セミナー時間が終わったあとどうすれば習得出来るのかまでをテーマに教えてくださること、学んだ自分自身がどう行動するかも教えていただけるので本当にありがたいです。

今回は聴診器や、呼吸音の実際の音声も持ってきてくださり、セミナーの後半では実音も聴けたので「聴診でわかること」も、具体的にわかりやすくご説明いただけて本当に勉強になりましたと、セミナー終了して帰られる皆さんは感謝の言葉を述べられ帰られる方ばかりでした。

セミナー終了後は、糀谷先生の前に受講者さんの行列が出来、個別質問にも快く先生は対応くださいました。

セミナーではアンケートを受講者の方々に書いていただくのですが、そのなかで「仕事にブランクがあるので不安の中、来社したがとても勉強になり、本当に今日は来てよかった」と書いてくださってる方がおられ、記名式のアンケートですので、その方の表情を思い出すと、セミナー開始前に弊社に来られたときの緊張しておられるのかなぁという表情と、帰られるときの表情は全然違っており、とっても明るい笑顔で糀谷先生にも私達にも元気なお声で挨拶してくださいましたので、セミナーの2時間半という時間の内容の濃さをあらためて感じさせられました。

今回のブログの写真は、先月からメディカル事業部に仲間入りした永嶋社員が撮影してくれました。永嶋社員については近日中に、またこのブログの社員紹介で出てくると思います。(永嶋くんの社員紹介はコチラ

男性営業がセミナーの設営から講義中、片付けまで参加してくれるのは初のことなので、セミナーの感想を聞いてみると「糀谷先生は、自分のような看護師ではない者にもわかるようなわかりやすい講義をしてくださったので、看護師さんの立場であればより一層理解されやすい、充実した内容だったのだと思う」と、糀谷先生のご講義の魅力を初回でとらえていたこと。そして、「看護師さんたちがほとんど皆さん、初めて会われる方たちなのに休憩時間にはすぐにコミュニケーションをとられて各テーブルで爆笑がうまれるほど打ち解けていることにも驚きました。一度に沢山の看護師さんの様子を拝見出来たことで、出勤してみて参加させてもらって良かったです。」という言葉をもらえ、運営側の私としてもホッとしました。

 

今年度は、そんな魅力いっぱいのフィジカルアセスメントセミナーからスタートし、昨年までよりまた1テーマ増やし7テーマ、全8回のセミナーを予定しております。
また随時、看護師セミナー・登録会・イベント情報から発信させていただきますので、どうぞご参加お待ちしております。

「仕事や用事の都合もつけたいので早めにスケジュール発信してください」というアンケートでの前向きにご参加考えて下さってるありがたいご意見もいただきましたので早め早めに発信させていただきたいと思ってます。

次回は6月15日(土)13時より、「在宅看護セミナー」を開催予定です。前後で転職相談もさせていただいておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

令和元年も、ワークステーションをどうぞ宜しくお願いいたします。

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遠隔介護ブログ(第16回)

こんにちは、コーディネーターの渡邉です。
このブログが弊社のホームページ上にアップされる時には、新元号も決まっているかと思うと、なんだか感慨深いものがありますし、ドキドキします。(ちなみにこれを書いているのは3月末です)

昭和から平成に変わるときには、まだ私も12才。
そこまでの想いがあったわけでもなく、昭和を振り返る番組などを観ても歴史を学び直すくらいにしか思えませんでしたが、今回はやはり、自分が多感な頃から、この42歳になるまでの30年間なので、平成を振り返る番組を観ると、全ての事件や出来事に、思い出すエピソードもあります。
新しい元号は、本当の意味の平和で、日本中にそして世界中に笑顔がもっと増える歴史がつくれるような日々が続くことを祈るばかりです。

そんな中、弊社でも2018年度の営業日が終わり2019年度が始まりました。

2018年度、お世話になったスタッフ様(ご登録看護師さんや医療職の方々)、そして紹介先の施設様や病院様に感謝しながら会社の2018年度お疲れ様でした会に参加し、翌日の土曜は例のごとく実家には帰るものの、そこまで朝早く帰らなくて良いので、今回は二次会まで残りたいなぁと、思っている最中に、父からの何度もの着信。
さすがに会社の飲み会中には出れず、飲み会が終わるとすぐに会場を出て、ある程度家の近くまで帰ってから落ち着いて電話をしました。

そう、2次会も出れずに。。

あ~よく、久々、子供置いて遊びに行こうって言ってる友達が、約束の日に限って子供が熱出して、約束がキャンセルになるってこんな感じかしら、、と思い、どうにもならないことにモヤモヤしたのですが、内容は、日々の孤独の嘆きと、すべってこけて脇腹打ったけど、元気に生きてます、というようなもの。
父はよくこけますが、なぜかいつも怪我はなく、打ち身だけで終わるので、かまってほしいからこけるのかなと思うほどなんですが、その日の不安そうな電話には父の感情について、思うフシがありました。

その前日に、今お世話になってるデイサービスの大好きな看護師さんが退職されたそうで、最終日として、ご挨拶もあり、父は号泣してしまったと電話で教えてくれてた翌日だったので、ちょっとした寂しさがいつも以上に一人暮らしの不安を大きくしたんだろうなぁと思いました。

そう考える中で、私の仕事は、看護師さんにお仕事を紹介することで、お仕事相談を受ける看護師さんと、紹介先の施設様や病院様との相性や条件などのすり合わせにはとても頭を使いますが、看護師さんがその職場を退職されることになったとき、その職場には、患者さんや利用者さんがおられ、今回のうちの父のように悲しくて寂しくて、毎日の生活の中での楽しさが大きく欠けてしまうこともあることを、当たり前であるのにきちんと想像が出来ていなかったことに気付きました。

ただ、転職相談させていただく中では、「今の職場は辞めたいけど、利用者さんのこと考えると、思いとどまることもあって」と、看護師さんからお話いただくこともかなりあり、看護師さんが、職場でどれだけお一人お一人の患者様、利用者様に責任を持ち、心を込めた看護をされているか学ばせていただくことも多いです。

大好きな看護師さんとのお別れを悲しむ父、そして、ちょっとしたことへの不安が膨らむ父の心のケアは、やはり家族である自分がしていかないといけないなぁと想いますし、それだけ頼りにできる看護師さんが、デイサービスにいてくださっていたこと、ほんとにその看護師さんにも感謝しかありません。

とはいえ、すぐに好きな人が出来る父なので、次も優しい看護師さんが入ってきてくださったら、頼りにし、セクハラまがいに懐いていくと思うのですが。なんせ、すぐ落ち込むけどすぐ立ち直るのが父の短所でもあり長所でもあります。

出会いと別れの季節。それが4月。
2019年度も沢山の看護師さんとお会いしてその方の人生にとってプラスとなるようなお仕事紹介やセミナー運営をしていきたいと思っております。

今年度もどうぞ宜しくお願い致します。

写真は先日観た「運び屋」というクリント・イーストウッドさんが監督、主演の映画です。
老いることの孤独や辛さ、しかしまた人生経験を積んだ強さを感じる映画でした。

おすすめです。

 

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