11月10日(土)リウマチセミナーを開催いたしました

こんにちは。
コーディネーター渡邉です。

 

先週、11月10日土曜日
リウマチ看護セミナーを開催させていただきました。
講師は現在、泌尿器科クリニックで師長をされている『飯田智子』先生。

飯田先生は登録リウマチケア看護師有資格者でおられます。先日はリウマチ専門看護師第1期生約270名がいる中で、セミナーの代表4名に選出され、日本リウマチ財団が作成する冊子には飯田先生の想いも掲載されるという、リウマチ看護のスペシャリストです。

飯田先生のお住まいは私の実家と同じ市でして、地域行事や、その地域ならではのあるある会話をよくさせて頂き、私はとっても親近感持ち、セミナーの事以外の話も色々先生にお話してしまいます。

セミナー内容や話され方、作成いただく資料の中身や、穏やかな表情から、先生のお人柄、優しさ、温かさが、毎回受講者さんにはセミナーの前半の時間だけでも伝わり、休憩時間には、緊張感もありつつですが、先生の周りには受講者の方が集まり気軽に質問などされているのをいつも目にしますし、セミナー終了後のアンケートには「飯田先生の患者になりたいです。お人柄に惚れました」というような言葉も見られるくらい、ファンになって帰られるかたが多いほど。

昨年につづき、飯田先生手作りの二種類のクッキーもいただき、24名の参加者さん全員に何枚ずつも行き届くくらいの沢山の量を作ってきてくださいました。セミナーの休憩質問は、いつも私たちが購入したお菓子を出させてもらってますが、今回はそのお菓子は全くなしで、先生のクッキーを皆さんに堪能いただきました。

アンケートにはクッキーのお礼や、美味しかったですの感想も沢山見られました。

私たちコーディネーターは実は料理をあまりしないメンバー構成(笑)なので、これだけのクッキー、とてつもない時間かかりませんかと喜びと驚きの声をあげすぎて、飯田先生のほうが、びっくりされてたほどです。本当に美味しかったです。

セミナーの中にも、ご講義内容だけではなく、先生が行かれた旅先の写真を使って旅のエピソード紹介などもあり、一昨年、昨年は先生が毎年行かれている北海道のお話だったんですが、今年は先生のご旅行直前に北海道地震があり、混乱の中に旅行客として訪れるにはかえって地域の方に迷惑をかけてしまうという配慮で、北海道を対岸から見ることができる秋田県に旅行されたそうです。

そのエピソードからも、本当に北海道を愛してらっしゃるんだなぁと思いました。

なまはげのお写真を何枚か見せてくださり、現地のなまはげさんにからまれたことも(笑)お話してくださったので、会場からは笑いがおこり、どんどん和やかなムードになりました。

リウマチ看護、薬剤がどんどん進化してきていること、リウマチ患者さんとの向き合い方からラストはホスピス病棟のご経験のお話までしてくださり、そのお話を聞かれながら涙される方もおられました。

母をガンで亡くした経験もある私は母が本当に最期の時、入りたいホスピス病棟、病院が順番待ちで入れなくて、私たち家族の心残りもありすぎて、お話聞きながらもちろん涙しました。

終了時間は15分ほど伸びましたが、ほんとうに充実した時間となり皆さんセミナー内容に感動されお礼の言葉を言われながら弊社をあとにされました。

今回のセミナーに関して「心の看護を大切にしたいと思う」という感想が書かれていたアンケートが多かったのも、開催者の私たちの心に残りました。

先生がセミナーのラストに読まれた本、もう廃盤になったと先生は言われてましたが、ネットで検索すると中古本なども売られていたり、シリーズ化されていて2巻も出ているみたいなので医療現場におられる方も、それ以外の方にも、読まれる機会があるならきっと心がほかほかされる温かいご本だと思いますのでおすすめです。

残って質問される方もおられました。

飯田先生のたくさんのご経験や知識をおしみなくお伝えいただいたこのセミナー、年々受講希望の方も増えておりまして、来年度もぜひ開催させていただきたいと思っております。

また、来月も弊社では看護力アップセミナーを開催いたします。

初めてご講義いただきます、泌尿器科のドクター『北風宏明』先生による「泌尿器看護セミナー」です。

詳細はこちら↓

https://www.medicalstation.co.jp/event/

 

ぜひともご参加ご検討の上、ご連絡、ご予約お待ちしております。

ご転職やお仕事の相談も当日させていただいております。

まだまだ今年は暖かい秋ですが、ここから年末に向けて一気に空気が冷たくなるようです。

看護師の皆様もお忙しくなられる時期だと思いますが、お体冷やされませんよう、温かくしてお過ごしくださいませ。

追伸:セミナーに来られた方に「渡邉さんのブログ読んでますよ」とお声をかけていただき本当にうれしくなりました。「心の看護」をされている看護師さん、患者さんにお声をかけられるのと同じように、お仕事ではなくてもまわりの方々に、心配りをされながら生活されてるんだなあと尊敬する事が多い毎日です♪

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遠隔介護ブログ(第12回)

こんにちは。
コーディネーターの渡邉です。

遠隔介護という四文字で表す自分の状況について、月に1・2度このようにブログを書かせていただいておりますが、文章にあらわすことでもやもやした日々の小さい悩みが落ちつく事があります。自分にとって「書く事」と、人の文章を「読む事」はストレス軽減の薬になると思い知らされる毎日ですが、今、読んでる小説の中に一生忘れられないなあと思う文章がありましたので紹介させていただきます。

ある少女が公園で四葉のクローバーを見つけ、その姿にその少女の母親が
「四葉のクローバー持って帰らないの?」
と聞くと
「私は今でももう十分に幸せだから、幸せになりたい誰かが見つけられるように、この四葉のクローバーは持って帰らない」
と返答した

という、もちろん小説の中の一文なのでフィクションなんですが、自分の置かれた環境に感謝し他人の幸せまで願える

こんなキレイな心、私にも子供の頃はあったのだろうかと、余裕のない日々を反省しながらこの小説の中の言葉を繰り返す日々が続いてます。

先日、大阪の住吉大社のパワースポットと言われる「五大力」の石探しに行きました。

ものすごく沢山の小石の中から「五」「大」「力」と書かれている石を見つけられたら願いが叶うとされていて、老若男女が必死になって石を探してるのですが、私が五と大を探し終え、あとは力だけで、一緒に行った主人がまだまだ探せてなかったので、主人の分も探しているとまわりにいたお子さんたちが「こっち、力いっぱいあるで」「こっち、五が多いで」と口々に教えてくれるのです。

自分のための石が手に入ってもまだそこに残ってまわりの幸せも応援する。

自分には出来ない行動で、先に書いた四葉のクローバーの内容と同じくらい心に残りました。
人の幸せまで祈れるように、それはまさに、自分の心に余裕をもつことが大切であるということだと思うのですが、今年もあと1か月半となり、年末年始の準備を考えると財布事情もスケジュールも段取りも余裕はまったくなくなる季節で、ほんとにため息が出るばかりなのですがもちろん、年末年始は日頃会えない遠くにいる友達や、親戚に会えたり美味しいものを食べる機会が増えたり出費と忙しさをカバーするだけの楽しみもあります。

ただ、ここ数年。。

寒くなるにしたがって、高齢の祖父や一人暮らしの父にトラブルが起こりやすくなり、夜中の電話や昼間も緊急の電話が入ることが増え、なんとなく落ち着かなくなる上に仕事も忙しい時期に入るので、自分の心身を正常に保つことが厳しかったという思い出で溢れてしまってます。

この冬はそうならないように祈るばかりですが、年々、父や祖父も年老いていきます。

施設にいる祖母も、心臓が弱いので寒くなると心臓に負担がかかり、心細くなるせいか、いつも冬に認知が進む印象です。春になるとまた普通に会話出来るので、脳に気温は何か左右してるのかと調べたくなるほど。

だからこそ、冬は、お年寄りにより一層心を広く優しくせねばと思うのですが。。。

今回は、出来ることまでとりあげないと、心に誓ったエピソードをひとつ。

実家はもともと農家なので、祖母も母も生きてる頃は、田植えも稲刈りもして、米を作っておりました。今はもう、農家はやめており、ただ、近所のおうちでとれた新米を買うので美味しい地元のお米が、スーパーなどよりずいぶん安く手に入ります。

私や弟は父が買ってくれたそのお米をいつもわけてもらって、自分たち家族のお米にしています。
おっきな米袋で購入するお米をうちと弟宅、そして、私のお姑さんち用に父がわけてくれるのですが、わけるときに周辺にいっぱいお米がこぼれるのです。

目も見えにくくなってるのでこぼれてる事にも気付いてない。

いつもは室内なので、こぼれたお米も集めやすいのに先日は、軒先でお米をわけてくれてまして、地べたにお米が散らばってました。

「米わけといたからな」と、誇らしげに言う父。
ゴミが混じらぬよう、散らばったお米を一粒一粒拾い上げながら「次からは私がわけるから、お米触らんといて!」と声をあげてしまった私。

父はしょんぼりしてました。

私が少しでも楽になるように曲がった腰をさすりながら、おっきな米袋覗き込んで、小さなおわんで、ちょっとずつ、米をわけてくれてたかと思うとなんてひどいことを言ってしまったのかとほんとに反省。

ただ、拾いきれないお米や、もう土にまみれてしまったお米は、「ごめんなさい」とお米につぶやきながら、箒で履いてゴミにしたのですが、その中に、ちっさな、20センチくらいの蛇の死骸もあり、このお米がここにこぼれてなかったら、わたし、ここの掃除してないから、蛇の死骸、このままにしてたかもしれない、、

もし、幼い姪っ子が帰省したときにこの蛇を見つけてたら…と思うとぞっとし、田舎の洗礼をまたまたうけた気分で蛇ももちろん処理しました。

掃除し終わって、お米の袋も室内にうつしたあと、以前、ケアマネさんに、「危ないから父にもう料理をさせたくない」と言ったときに、「今のガスコンロは、安全装置もしっかりしてるし、お父さんは料理が好きだから、今、それをとりあげてはいけない」ということを丁寧に教えていただいたのを思い出し、ここまでお父さんしてくれたんやね、ありがとう、後片付けは私がするねという言葉に、さっきの「次から私がやるから、お米触らんといて」の言葉を置き換えられたら、どれだけ良かっただろうと、

きっと、子育て中のかたもこうゆう思いってそれぞれされてるんだろうなぁと思ったエピソードです。

そのあとも、lunchに出向いたカフェで、私がいつも通り早々に食べ終わりスマホを眺めていると「まだまだ時間かかるけど、食べててもいいか」と父から確認が入りました。

さぞかし、わたしが、つまらなそうにそして、早く次の用事をこなしたそうにしてたんでしょうね。

父が冷蔵庫を開け、なにか用事をしてると、冷蔵庫から何分か開けっ放しだったら鳴る警告音も鳴ってますが、耳も悪いので全く気付いてないですし、色々身体が不自由になっていく中で、便利な家電すら、その便利さの機能が発揮できてないことも多々あります。

そして、ちゃんとバリアフリーの飲食店でも、入り口が自動ドアや横開きじゃなく、押し引きするドアの場合、押し車や車椅子のかた、もちろん、ベビーカーもだと思いますが、入るときにけっこう不便だったりもするので、せっかく中に、広い車椅子用のトイレがあっても、そのお店の入り口をくぐることを怖いということを、足が不自由になった年配の知人も話してくれました。

免許証を返納した父が買い物や食事に、ガイドヘルパーさんの運転、付添のもと出かけるとき、どういう店なら心身が不自由になってきた父でも押し車を安全に押して歩けるのか

そういうことも事前に家族である自分が察知して、担当のかたにお願いしておくのも大事だなぁと思います。
もちろん、ガイドヘルパーさんは介護のプロなので私なんかよりよく知ってくださってとは思うのですが。

健康な自分たちでも身体が縮こまるこれからの季節。

いつも一緒にいれないからこその貼るカイロの買い込みや、暖房器具が正常に動くかの確認、すきまから風が入ってきにくいような戸締まりなど、帰省したときに自分が出来ること、ちゃんと気にかけておかないといけないなぁと思います。

父自身にしてもらうこと、こちらで先回りしていてもいいこと、お互いのためにどう動けるか、そして、父の行動を信じること。

年々お互いに歳を重ねるからこそ学んでいかないといけないなぁと感じます。

トラブルは起こってほしくないけども、起きたときに慌てずにケアマネさんや主治医にちゃんと相談できるよう日頃から父がどんな会話を主治医の先生とさせてもらってるかもちゃんと聞く耳をもつ、やはりここでも時間と心の余裕、

まずそこが私には1番足りないので気をつけたいと思った秋の終わり、冬の入り口でした。

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対人コミュニケーション ~PCMセミナーを受講して③~

<<世の中を捉えるフィルターが皆ちがう??>>


皆様、こんにちは!古上です。
月1回ではありますが、僭越ながら連載させていただいております^^

今回は、人により世の中(物・人・状況・現象など)を捉えるフィルターが違うということをお伝えします。

時折、会話の内容で「現実をみると~」「客観的には、」こんなワードがでてきます。
ですが、私はここで少し、疑問がでます。
この「現実」「客観的」は誰のスタンダードなのでしょうかと…
それぞれ生きてきた経路も経験もちがうので、見てきた景色や感じ方も違います。個性もありますし・・

自分の思っている現実と、他の方がみる現実は違うのですね。
もしかするとそこをまず知ることが、相互理解にの肝になるかもしれません。

では、どんな違いがあるのかを一例ではありますが、タイプ特有の言葉を交えて紹介します。

 

〇思考・論理がフィルターとなるタイプの方
「誰が」「いつ」「何が」「情報」「実績」「客観性」「合理的」「理屈」「プロセス」「次元」「枠組み」「優先順位」

 

〇意見・価値観がフィルターとなるタイプの方
「信念」「主義」「確信する」「本物」「賞賛」「こただり」「筋を通す」「信頼」「精進」「貢献」「判断」「コミットメント」

 

〇心情・思いやるがフィルターとなるタイプの方
「~と感じる」「気分」「心」「嬉しい」「かわいい」「仲良く」「ハーモニー」「和」「友達」「心地よい」「みんな一緒」

 

〇内省・想像がフィルターとなるタイプの方
このタイプの方は意識が常に自分の中に向いており、外に対して発する言葉をあまり必要としないのです。人から言われて耳に入る言葉として、「~をしてください。」明確・簡潔・具体的な指示です。

 

〇反応・ユーモアがフィルターとなるタイプの方
「~したい」「~好き」「~嫌い」「面白そう」「わあ!」「ドキドキ」「わくわく」※冗談・俗語・造語・感動を表す言葉を連発します

 

〇行動・魅力がフィルターとなるタイプの方
「要点は」「結論からいうと」「実践」「要領よく」「短期間で」「勝負」「ハイリスクハイリターン」「一目瞭然」

相手の言葉をきいて、タイプを見極め、おなじフィルター(共通語)を通してお話すると、こちら側が伝える言葉が相手に響きやすくなりますし、逆にまったく異なる言葉選びをすると同じことを伝えようとも相手に響かない(うまく通じあえない)こともあるかもしれません。

なにかのご参考になれば幸いです。

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年末調整の季節です!

こんにちは!わくめでぃです^^
日に日に寒くなってきましたね。
皆様、風邪など引いていらっしゃいませんか?

なんと今日から11月!そして、今年の立冬は11月7日(水)らしいです。
秋だと思っていたら、もう冬なのですね。

今回はそんな季節の定番事である「年末調整」について少しお話しようと思います。

10月頃になると加入している保険会社から控除証明書が送られてきて、あぁ、もうこんな時期か、年末調整書類の記入めんどうだなぁ…なんて毎年思ってしまいます。
でも、年末調整はとても大事なこと!

そもそも「年末調整」ってなんなの…?

皆さんの毎月の給料から源泉徴収されている税額と、その年の給与の総額について納めな ければならない本来の税額(年税額)とを比べて、その過不足額を精算(還付・徴収)する手続きのことを年末調整といいます。

毎月の給与からは加入している保険控除ができていませんし、扶養控除対象に年度の途中で変更があった場合、変更のあった月からしか所得税額は変更になっていません。それらを、1年間の給与総額が確定する年末の給与で、正しい所得税額に調整しましょうということです。

ちなみにワークステーションでも12月支払いの給与で年末調整を実施する予定です!
年末調整できる方は以下の①~④の条件を満たす方です。

①11/1~11/末までにワークステーションで就業する方
②ワークステーションが主たる(メインの)収入である方
③年末調整の書類提出締切日までに必要書類を提出できる方
④ワークステーションに年末調整の書類を提出後、年内にワークステーション以外での収入がない方

11月の中旬頃に年末調整書類を発送予定ですので、お手元に届きましたら、内容をご確認ください!

そして今回、注意していただきたいのが、「配偶者控除及び配偶者特別控除」の取り扱いが変更となったことです。

配偶者控除の適用範囲が改正されたことに伴って、申告書の様式も昨年までは「給与所得者の保険料控除申告書 兼 給与所得者の配偶者特別控除申告書」の兼用で1枚だったのですが、平成30年分からは「給与所得者の保険料控除申告書」と「給与所得者の配偶者控除等申告書」の2枚の様式になりました。

特に、配偶者控除等申告書は今までになかった内容なので、記入を戸惑われる方も多いのではないかなと思います。

もし、ワークステーションで年末調整をされる方でわからないことがありましたら、年末調整担当者がお応えさせていただきますので、案内書類の問い合わせ先まで遠慮なくご連絡くださいね^^

少し、小難しい内容になってしまいましたね…(^^;)

でも、年に一度のことです!めんどうですが私も頑張って書類を記入しようと思います!

ちなみに、年末調整をするのを忘れていた!という場合は年明け2月~3月頃に「確定申告」がありますので、あわてなくても大丈夫です^^

医療費控除や住宅借入金等特別控除(初年度)など、確定申告でしか受け付けてもらえないものもありますので、もっと年末調整について知りたいという方は、国税庁の年末調整ページをのぞいてみてくださいね!https://www.nta.go.jp/publication/pamph/gensen/nencho2018/01.htm

 

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10/27(土)『大人女子のバスツアー』を開催しました!

こんにちは。
コーディネーターの渡邉です。

先週27日土曜、日頃お世話になっている看護師さんと一緒に過ごす「大人女子のバスツアー」を開催させていただきました。
早いもので5回目です。

昨年はとても強い台風のあとの琵琶湖テラスに行き、当日もすごい雨、そして琵琶湖テラスに行くロープウェイも前日まで台風の影響でストップしていたという悪条件の中でのバスツアーで、今年こそ晴れてほしいと思っていましたが、1週間前から、ずっと雨の予報。

同じコーディネーターの小倉は家でてるてる坊主を3つ作り、「顔を書かないほうが晴れる」ということまで調べて、あえてのっぺらぼうのてるてる坊主を作って晴れを祈ったほど。
そして、当日、晴れました!
昼からでも晴れてほしいと思っていましたが朝から晴れました。
小倉のてるてる坊主と参加者様の祈りが通じたのだと思います。

参加者さんは弊社に登録いただいている看護師さんとそのお友達の看護師さん、全19名と私たちコーディネーター3名。(竹田、小倉、私です。)
朝、西梅田を出発し、まずは篠山市に向かいました。

大阪から篠山は案外近く、70分ほどで到着なのですが、出発してからは私たちコーディネーターの自己紹介と参加者様の自己紹介。
20代から60代までの女子が語る自己紹介、皆さん個性的で面白いお話ばかり。
特に「気持ちは20代デス」とご自身の年齢を言われたある看護師さんに、好きな有名人を聞くと「三橋美智也さんと加山雄三さんの若い頃」と答えられ、車内は爆笑に包まれました。

ちなみに私は、その日の服装が(いつもなんですが)とんでもなくダサくてその言い訳をしました。皆さん優しいので笑ってくださいました。。

竹田から篠山市の観光名所についての説明もさせていただき、観光名所をまとめた(竹田作)案内フライヤーや地図も入れた弊社のトートバッグもお渡ししていましたので、篠山市に着くと、皆さん、弊社のトートバッグを持参して街を散策くださったので、なんだか「ワークステーションのバスツアー」というのが視覚でもアピールできて、トートバッグをお配り出来るありがたさを感じたほどです。

篠山市では散策の前にまず、お昼ご飯。
ホテルNIPPONIAでのお料理。
このホテルは、以前某銀行の頭取が住んでらっしゃった古民家をリノベーションされたもの。オープンして間もないところですのでけっこう新聞や雑誌にもとりあげられています。


想像以上の雰囲気のよさ。内装も女子の心をくすぐるものばかりで皆さん撮影大会のように撮影されていました。

カプチーノのような黒豆のスープや養父豚と地元野菜のメイン料理、そしてほうじ茶のところてん、出てくるお料理全てにときめき、食べるのがもったいないとみんなで話しながら胃袋に大切におさめました。

野菜は種やヘタなどもまるまる使われている料理が多く、そのヘタまでやわらかく野菜本来の味が引き出されていて甘くとても健康的なお味だったのですが、「主人はヘタとか種とか嫌がるなあ」と思いながら食べていると、お隣の席の看護師さんも「主人は種嫌がるわ」とつぶやかれ、男性って、種とかヘタとか栄養あっても全然食べないよねという話で盛り上がりました。
嫁からみる「旦那」あるあるって初対面でも盛り上がる良いネタになりますね☆

22人がひとつのテーブルでしたので、初めて出会う方々もお隣、前の方などとそれぞれにお話がふくらみ、ほんとに和気あいあいとした雰囲気。
そのうえ、看護師さんはほんとにオシゴト柄、食べるのが早く、黙っている時間が短い(笑)。

食べ終わると、いよいよ篠山市内散策。


風情ある街並みの中、黒豆や栗など、篠山の名産を買われお買い物も満喫して再度バスに乗り込み、次は、神戸市北区のめんたいパークへ。

めんたいパークの詳しい説明を小倉からさせていただき、明太子のルーツや、めんたいパークを経営されているかねふくさんの説明、めんたいパークで楽しめること、食べれるものなどの説明を聞きながら「絶対明太子おにぎり食べよう」と誓いました。
が、そこまでにランチと大正ロマン館でのお茶でお腹いっぱいになってるのにまだ食べれる私たちって、、と、お腹をさすりながら思ったものです。
それを想定し、ウエストがゴムのスカートでよかったと思いました。

めんたいパークに向かいながら私からのお詫びも。

私が看護師さんたちにこのバスツアー開催が決定してから案内するとき、「肉を味わう」と、旅行会社さんから聞いていたので、勝手に想像し「三田牛」が食べられますと案内し、その案内に10名以上の方が反応いただいていたのに、ランチは牛ではなく、豚だったという、私の詐欺のような呼びかけ、、ほんとに申し訳ないとお詫びすると、豚の方が身体にいいよ〜と、医療知識をお持ちの看護師さんたちから返していただき、ほっとしました。

自己紹介でも話したのですがほんとにせっかちでアワテンボウなので、そういう早とちりが多く、ランチのホテルNIPPONIAに向かうときも篠山市営の駐車場から歩くのに先頭歩いていたくせに、私だけ違う道を歩き看護師さんたちから、「渡邉さんこっち」と呼び戻され爆笑されたほど。これはほんとに命取りになるせっかちさ。気をつけねばです。

めんたいパークでは明太子が作られる工場見学や、明太子の試食、お土産購入、明太子ソフトクリームやお目当ての明太子おにぎりの販売もあり、もちろん明太子おにぎりを食べました。

明太子ももちろんですが、お米にもこだわってらっしゃるのでほんとに美味しくて、お腹はものすごく膨れてましたが食べて良かったと思いました。

うちの亡き母や母の友人が好きな氷川きよしさんもいろんなとこに出現。
母と来たかったなぁとしみじみ感じました。

そして、帰り道。

楽しい時間はあっという間で、大阪に戻るのが寂しいなぁという気持ちに。

行きのバスでワークステーションや篠山やめんたいパークにまつわるクイズを出していましたので、答え合わせと優勝チーム発表&賞品贈呈などもし、しめくくり。

7時間という短い時間でしたが、参加いただいた皆さんのおかげで本当に楽しく有意義な時間を過ごせました。

派遣でお勤めいただいている方、単発のオシゴトでお世話になっている方、弊社からクリニックにご紹介をさせていただいた方、いつもセミナーなどにご参加いただき熱心に勉強されている方など、弊社への感想や思いも口々におっしゃっていただき、私たちも励みになり、こういうツアーを開催出来ることのありがたさを毎年のことですが痛感しております。

私のブログを楽しみにしてると数名の方にも言われ、ブログまで読んでくださっていることにも感激しました。
このブログも一人でも多くのかたに読んでいただき、他社にはない企画もしながらワークステーションが、ただお仕事を紹介するだけではなく、生涯を通じかかわらせていただきたい、ライフサポートしたいという思いで仕事をさせていただいていることをわかっていただけるとありがたいなぁと思います。

来年も開催出来るよう、日々勤しみ、また一人でも多くの看護師さんに出会えるよう頑張りたいと思います。

秋晴れを楽しめた1日。

中身が濃すぎて、これだけの長文でも沢山書き忘れてそうですが、ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!

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7・8・9月単発登録会のご報告です

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コーディネーターの小倉です。

単発登録会開催のご報告♪

7月・8月・9月の3ヶ月間で54名の看護師さんにご参加いただきました!

時期により、ご予約いただくお仕事はやはり、異なってきますね。
夏・冬はデイサービス、春・秋は健診、、、

単発登録会では、ご参加いただいたその日に、お仕事の予約まで取っていただけますので、ご不明な点や、記入用紙の説明などもその場で問題解決です♪

もし、自分が明日、全く行ったこともない所に、しかも仕事をしに行くと考えると、なかなか勇気が必要だと思います。そんな単発のお仕事を、毎回快く引き受けてくださる、看護師の皆さまには感謝しております。

単発登録会では、初めて「単発」でお仕事をされる方や不安をお持ちの方に、安心してお仕事いただけるよう、施設や健診現場について詳しくお話しさせていただきます。

参加したいのになかなか参加できない方は、個別対応もしておりますので、お気軽にご相談下さいませ☆

11月の登録会スケジュールは下記の通りです。

11月1日(木) 14:00~16:00
11月8日(木) 14:00~16:00
11月15日(木) 14:00~16:00
11月22日(木) 14:00~16:00
11月29日(木) 14:00~16:00

日に日に寒さが増しておりますので、お気を付けてお越しくださいませ^^
皆さまのご参加お待ちしております♪

予約制となっております。お気軽にお問合せ下さい。
https://www.medicalstation.co.jp/event/

※場合により、開催日時を変更する事もございます。

 

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わくわくの郷(吹田市自然体験交流センター)野外活動♪

10月に入ってもなかなか晴天に恵まれず、なんだかモヤモヤしているわくめでぃです。早く、気持ちの良い秋の空になってほしいものです!

さて、秋は運動会をはじめ、いろいろな行事が多い時期でもありますよね!先日の三連休には学校や保育園・幼稚園や地域の運動会だった方も多いのでは?

ワークステーションメディカル事業部でも社員同士の懇親を目的としてわくわくの郷(吹田市自然体験交流センター)で部内交流会を行いました!
わくわくの郷は、吹田市にあるレクリエーションや研修を実施することのできる宿泊研修施設です。今回は、BBQ施設と多目的ホールを利用しましたが、施設内にはキャビンやテントなどがあり、宿泊もできるようになっています。

BBQ施設では、BBQはせず、牛乳パックで作るホットドックと、鉄板で焼きそばを作りました!しかも「火」はマッチもライターも使わず、手でおこしました!!


焼く前のホットドックと笑顔が素敵な女子社員二人!


鉄板で豪快に作る焼きそばと炎に負けず焼きそばをかき混ぜる社員!

お昼はホットドック2個と焼きそばでおなかいっぱいやなぁ♪食べれるかなぁ…と思っていたのですが、、、かまどチームが張り切りすぎて、ホットドックはほぼ炭になってしまいました(TT)
その様子がこちら↓↓↓

 

改めて見てみると明らかに燃えすぎています!

本来は、牛乳パックだけが燃えて中のホットドックはホックホクになるようです!ご興味のある方は是非、挑戦してみてください(^^)b ただし上の写真のようにならないように、火加減は十分に注意が必要です。

ホットドックは見るも無残な姿なので…無事においしく出来上がった焼きそばがこちら。キムチ焼きそばもあってとてもおいしかったです!

 

食事のあとは卓球大会!
ダブルスでのチーム戦はかなり盛り上がりました!

多目的ホールは卓球台2台を出しても隣のコートではバスケットができるくらい広々していました。

当日は、結構な雨ででしたが、みんなで作ったコゲコゲのホットドックと鉄板焼きそばはとっても美味しくて、やっぱり野外でないとできない体験だなぁと思いました。
晴れの日の10月は、本当に気持ちが良くてアウトドアにはもってこいです!冬が来るまでの短い期間、貴重な「秋」。おもいっきりアウトドアを楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

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遠隔介護ブログ(第11回)

こんにちは。
コーディネーターの渡邉です。

早いものでこのブログも11回目。

遠隔介護ブログを書かせていただこうと思った時に構成も一応は考えて10回位で終わるなぁ、ネタもつきるなぁと思ってたのですが、、、

ブログって、小説ではなく、生きている限り、生活の中に書きたい・伝えたいという内容は転がっていて自己満足ではございますが、会社から止められるまでは書き続けさせていただきたいと思っております。
そして、たとえ一人でも読んでいただける方がいる限り、世の中におられる、高齢者の家族を抱えながら、でも仕事もしないといけないし、、と、忙しさに心がつぶされそうな方にも「大丈夫、なんとかなるから、一人じゃないから」という思いを届けられたらと思っております。

先日、「泣き虫しょったんの奇跡」という映画を観ました。

映画鑑賞が趣味ですが、中でも実話が好きで、この映画も、ある将棋棋士さんがプロ棋士になられるまでのプロセスを描いたもの。

プロ棋士になるには年齢制限がありますが、その年齢制限を超えても諦めず、周囲も巻き込み、プロになられたほんとの奇跡なんですが、この棋士さんにはお兄さんがいて、ご両親は、その棋士さんの夢をずっと応援してたものの、お兄さんは、早く諦めて、普通の仕事をしてお金を稼ぎなさいと何年も言い続けておられるんです。

主人と一緒にその映画を観ましたが、主人も妹がいる長男、私も弟がいる長女、として、「やっぱり夢を追えるんて下の子やな」と映画を観終わりつぶやきました。

何を諦めたわけでもない夫婦ではありますが、無難な道を選んで、なんとなく冒険せずに堅く生きる、すべての「上の子」に言えることではないかもですが、なんとなく、そういう傾向にあるんだろうなぁと。
なので世間で夢を叶えて称賛されている方が、「下の子」だったりすると「お兄さん(お姉さん)」の思いや背景もついつい考えてしまいます。
(そうではないよ~というご意見もあると思います。すみません、自分たちだけの妄想ですが、何かしら無難な道を選んだ事を生まれた順番のせいにしてしまう、ダメな思考ですね)

話はそれましたが、松田龍平さんの静かな演技がリアルなとてもホッコリする映画でしたし、脇をかためる俳優さんたちもめちゃくちゃ素敵でしたので、また機会あれば観ていただきたいです。

いつも書かせていただいているうちの父も、いわゆる「上の子」です。

もともとは三男坊なのですか、上2人が戦後すぐの栄養が足りない頃で、幼くして亡くなり、「上の子」になりました。
なので、長男として育てられ、お父さん(=私の祖父)からかなり厳しく育てられたようで、いつも、妹、弟を未だにうらやむ言葉を発します。
そのたびに、私は「ザ正論」で、父に言い返してしまいます。

結婚する時によく贈られる吉野弘さんの「祝婚歌」にも「正しいことを言うときは相手を傷つけやすいと知っている方がよい」という一文がありますが、それは本当にそのとおりで。。。

昨今、人との会話の中で最も大切とされている「傾聴」は、友達との会話や、仕事では心掛けることができてもいざ、近い身内になると、本当に難しくて最後まで聞くまでにキャンキャン言い返してしまい、それがどんなに自分が正しくても、やはり「言い過ぎた、もっと思いを傾聴すべきだった」と、反省するのです。

反省しても、謝るのがしんどいのがまた「身内」ならではで。

謝らなくてもまた普通に話せるのが「身内」でとなるのですが、「耳が聞こえにくい」「目が見えにくい」「うまく話しにくい」「早く動けない」そんな身体が不自由になっている父に対してもっと優しくするにはどうしたらいいのか。。

それは母が亡くなってから常に悩んでいます。以前はもっともっと悩んでいました。

母が亡くなった直後は月〜金曜日はフルで仕事、金曜の夜から主人とともに実家に帰り、一泊。
掃除したり買い出しして土曜夜、自分の家に帰り、日曜は自分の用事をしたり主人の実家に行ったりで、月に1回は弟が実家に帰るのを替わってくれて、、、
その時だけ、主人もしくは友達と遊ぶなどで息抜きをしていましたが、ストレスは知らないうちに溜まっていました。

なので、父が言う言葉にもすべてイライラで返してしまい、たいして怒ることでもないのに、怒鳴ってしまって主人に制されることもありました。父にも「めぐみは瞬間湯沸かし器やな」と揶揄されることも。

ちょっとずつ、息の抜き方や介護サービスを利用することなどに向き合い、今は2週間に1回の実家戻りになっているので、そこまでの負担はないですか、ほぼ毎日の父の電話にはやはりちょっと疲れます。

よく、奥さんを亡くした旦那さんは早く亡くなる、旦那さんを亡くした奥さんは長生きする
と言われますが、うちの祖父も父も思ったよりしぶとくて(笑)
母や祖母が亡くなったときに想像した未来とは違う現実が今ここにあるのできっとこれからもまだまだ続くのだと思います。

父が使ったあとの荒れに荒れたキッチンをみるとほんとにため息しか出ませんが、まだ掃除出来てない時に遊びにきてくれた友人が「うちのお父さんもお母さんがおらん日はすごい散らかしてるで、ほんまなんであんなに散らかるんやろ」と呟いてくれた事でちょっと心が楽になりました。

うちの父だけじゃないなぁ、あんまりガミガミ言ったらあかんなぁ。腰も曲がって、杖や押し車ないと歩けないのに一人で生活してるんやから、と、現実を受け止められて、心落ち着けて掃除も出来ます。

先日なんてやっと掃除が終わり、買い出しのためにスーパー行き帰ってきたらリビングの床が液体で水浸しに。
そばには父の大好きなジュースが、ペットボトルの蓋あけて落ちてちる。
私に怒られると思ったからか私が聞くまで、大相撲観ながら好きな力士の応援に夢中なふりをしている父。
またまた怒鳴りそうになりながらも、子育て中のひとも、お年寄りと暮らすひともきっと、こうゆう、プチイライラ、みんな抱えているんだろうなぁと思いながら心を落ち着かせました。

このブログ、会社ではなく休みの日にテレビを流しながらリラックスしながら書いてるのですが、今もある芸術家さんが元々は主婦で子育てに専念してたけど、子育てのイライラがすごくてストレス解消に独身時代の趣味を復活させてある作品の創造を始めたら子供にも優しくなれて、そのまま趣味と子育て両立してたら沢山作品が出来て、個展ひらいて、作品が売れてもっと楽しくなって、、と、語られていました。

趣味や仕事、友達とのおしゃべり、食べ歩き、色々人によって違うとは思いますが、家庭内の少し面倒なこと、それだけに向き合うとほんとに心が疲れてしまうので、自分が息抜きするめには何を利用して、どんな時間をつくればいいかも考えちょっとずつその時間を増やしていけるようになれば、現実とも優しく向き合えるようになるんだと思います。

まだまだ優しくないですが、ちょっとは前より優しくなれたわたしがいます。

(その時間の確保が一番難しかったりもするのもとてもよくわかります。。時間確保して息抜きしてても頭の中で「私こんなことしてていいんかな」と何かしら悪いことしてる気分になっちゃいますし・・・でも、家族に優しくするための自由時間だと割り切ること、だからこそ、家族や近しい人が、アップアップで困ってたら、自分もその人が自由な時間を持つために協力してあげることも大事ですね、それで少しは感じなくていい罪悪感からも逃れる事が出来ますよね、実際何も悪くないんですし)

わたしの息抜きは映画、友達とのおしゃべり、カラオケ。

そして、家でテレビを見ること本を読むこと。

人に自慢出来るような趣味は全くないですが、20代の頃は人に誇れる趣味を作りたく、フラワーアレンジメントや着付けやブリザーブドフラワーや、なんだかんだ習ってみたもののそれもなんか無理してる気がしたので自分が自然体でいられるものだけすることにしています。

SNSでリア充な友達を見てしまうと、なんでこんなに家族のことにふりまわされるんやろ、なんで遊ぶ時間がないんやろ、なんでなんでと自分だけが不自由だと思ったり、友達を羨みすぎたりすることももちろん私もありますが、それでもSNSを止めないのはSNSも自分にとって、アウトプットするストレス発散の場だから、好きだから。

長くなってしまいました。

これを読んでくださっている皆さんが息抜き時間を大切にして、何かの犠牲になってると思いながら生活されないことを祈って(私もまだそう思ってしまう時間もあるので)今回のブログを締めさせていただいます。

もう1枚写真。

私が愛用してるニベアクリーム。

看護師さんもニベア愛用されてる方、多いですよね。私も実は、子供時代に使ってから何十年も買ってはなかったのですが、弊社の登録看護師さんに6年前にすすめられてから再度使用するようになりました。

新しい柄缶が出ると買ってしまうので、まだ未使用があるのにまた買ってしまい、3つに。。ちびまる子ちゃんの大ファンなので、さくらももこさんへの追悼の思いでも発売されたら即購入した缶もあります。

乾燥する冬に向けて、ケチらず活用したいです。

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対人コミュニケーション ~PCMセミナーを受講して②~

<<自分を知り相手を知る>>


皆様、こんにちは!古上です^^
前回のブログでは、コミュニケーションについて書かせていただきました。

あなたが言いたいこと、考え方、あなたがどんな人物かを誰かにわかってもらうために、そして周囲の人が何を言いたいのか、どんな考えを持っているのか、どのような人物かを理解するためにコミュニケーションがあるという内容でした。
コミュニケーション能力の重要性がうたわれるのは、やはり社会の中で人と関わる以上、お互いがその中でより生きやすく、あらゆる活動をスムーズにするために欠かせないものだからですかね。

今回は「自分を知り相手を知る」ことについて書いていきます。

では、自分を知り相手を知ることでそんな効果があるのか。
ミスコミュニケーションを回避し、良好なコミュニケーション・人間関係を構築していくことができるようになります。

こんなお話をすると、「ニガテな人とは距離を置いたらいいだけだし」「別に理解したくないし」「私が変わってるから」「そんなの良く本にあるような抽象的な話だよ~」と思われるでしょ^^
でも、もしお読みいただいている方でそう思われたのなら、本当の意味で理解されていないのかもしれません。(←失礼をお許しください)

先日、トレーニングの一環として、自分とまったく違うタイプの思考・行動・言葉の使い方を意図的に演じたのですが、本当に身動きがとれませんでした!!驚。
だって、身体にそんな記憶がないのですもの。
物事を認知するフィルターがまったく異なるのです。
私たちの個性を作り出しているパーソナリティタイプを知り、理解しすることで自分や相手のことを受け入れ、より気持ちよく生きられるようになるかもしれません。

簡単ですが、私の受講したPCMセミナー公式HPにも掲載されている6つのタイプ別の特徴を載せておきますので、ご参考ください。

 

①シンカー Thinker
・目標から逆算して考え、効率的・合理的に進める。
・自分にとって合理的なパターンや秩序を作る。
・計画立案や事前準備などが得意。
・無表情で冷静に話し、質問が多い。

②パシスター Persister
・自分の意見を積極的に述べ、他人との議論を好む。
・価値を認めたものに対しては、献身的に取り組む。
・自分なりのこだわりを示すものを身の周りに置く。
・真剣な、自信に満ちた表情で力強く話す。

③ハーモナイザー Hermonizer
・自分のことよりも相手のことを優先する。
・何よりも家族や友人との人間関係を大事にする。
・雰囲気・環境・居心地に敏感で、それらを大切にする。
・柔らかみのある微笑を浮かべ、ソフトな話し方をする。

④イマジナー Imaginer
・落ち着きがあり客観的。自分も含めた全体を俯瞰できる。
・内面世界が豊かで、静かに独りでいることを好む。
・明確な指示があれば、単調作業も苦にせず黙々とこなす。
・無表情で淡々と静かに話し、自ら会話の主導権は取らない。

⑤レベル Rebel
・「やりたいからやる」のであって他に理由はない。
・直観やひらめきが鋭く、自由で柔軟な発想力がある。
・とにかく楽しいことが大好き。
・喜怒哀楽をストレートに表し、表情豊かに話す。

⑥プロモーター Promoter
・環境への適応力に優れ、プレッシャーに強い。
・人を行動に駆り立てるような、交渉力・説得力がある。
・「私は他の人とは違う」という雰囲気を持っている。
・単刀直入に話し、言葉が端的。

 

これらの6タイプは全員持ち合わせているのですが、組み合わせ順やタイプの濃淡が人により異なることで、二つとない個人の特性となるとのことです。

あなたは、どの組み合わせタイプでしょうか?

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9月15日(土)フィジカルアセスメントセミナーを開催いたしました

こんにちは、コーディネーターの渡邉です。

先週土曜日に今年度2回目のフィジカルアセスメントセミナーを開催させていただきました。

講師は、糀谷康子先生。
いつも受講者さんや運営側の私達にパワーをいっぱい与えてくださる、ほんとにポジティブで活気あふれる講師です。
糀谷先生に講師をお願いするのは今年度で6年目なのですが、先生が年々、若々しくなられるので、今回は、会社の玄関に「こんにちは~」と来てくださったときに、若い受講者さんが来られたのかと勘違いしたほどでした。
同じ年代(アラフォー)として見習わねばと思います。


先生のご講義は毎回、
「研修目的」を最初に明確にされ、「今日はこれをわかるようになって帰ってください」という目標を冒頭に言われますので、受講する側もその目標にむかって集中力を途切らせることなく受講できます。
今回は糀谷先生の聴診器も持参くださり、聴診器をきちんと使えるようになりたいと思われる受講者さんの思いも組んだ内容となりました。


参加者さん全員に発言いただく機会もあり、全員のお声を聴きあえたことが作用したのか、休憩時間は受講者様全員が皆さん初対面なのに、休憩時間が終わるギリギリまでこちらが促さなくても自然と輪ができ、お話がはずんでいらっしゃいました。
やはり同じ看護師さんという共通点、少し話せば、あれやこれやお話って途切れないものなんですね。
それもきっと、看護師さんという、コミュニケーション能力を大事にされるお仕事柄、みなさん、人との出会いを大切にされているゆえなのかもしれません。
運営側としては、その盛り上がった雰囲気は本当にありがたいことです。


受講者さんが研修目的をしっかり理解し、今後に活かしたいと思ってくださること、他の参加者さんと交流を持たれること、セミナーに参加くださることによって、ワークステーションをより身近に感じてくださり、いつでも思い出してくださる存在になることが、運営側の私達の何よりの喜びです。
セミナーが始まる前よりも、セミナー終了後のお顔がやわらかく、笑顔で帰られる姿をお見送りしていると、毎回ですが、講師の先生のお力の大きさと受講者さんの向上心の高さ、参加協力のお気持ちに本当に感謝する私達です。


糀谷先生のセミナーには各場面で笑えるお話が散りばめられてます。
その会によって、爆笑がおきる点が違うのも面白いなぁと思います。
海外にも行って勉強されてる先生ならではの、国際的な話題もいっぱいで、受講者さんにとっては2時間半がきっと短いと感じられてるだろうなあと思います。

また来年度も糀谷先生にはセミナーでのご講義をお願いしております。
日程が決まり次第発信させていただきます。

次回弊社でのセミナーは、
11月10日土曜のリウマチ看護セミナーとなります。
穏やかで温かく受講者さんの質問にもいつも真摯に向き合ってくださる、本当に天使のような飯田先生にご講義いただきます。
詳細はこちら↓
https://www.medicalstation.co.jp/event/

だんだん暗くなるのが早くなり、大好きな夏が終わったんだと感じる最近ですが、皆さん、気温の変化にお風邪などひかれてませんでしょうか。
冒頭に、糀谷先生の若々しさを見習いたいと書いた私ですが、去る夏が寂しく、気分だけでも明るくと、けっこう原色の服を会社に着ていき、同僚に派手だとからかわれることがあります。
テレビでも以前見たのですが、35歳を超えると、女性は急に原色の服を着たがるらしいです。
たしかに、弊社でも若い社員は茶色や紺など、おとなしめの色の服を着ております。
衣替えをするまでは、着るものに困る季節ですが原色で無理をしなくても明るく健康的にこの季節を受け入れていきたいなぁとあらためて思いました。

追伸、現在弊社は、姫ヒマワリがとってもかわいい風貌でご来社いただける皆様もお迎えしております♪

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