こんにちは。
コーディネーターの渡邉です。
6月28日土曜日、医療現場の接遇セミナーを開催させていただきました。
今回で3回目のセミナーです。
講師は、航空会社でのキャビンアテンダントと、病院の救急外来での看護師を
どちらも現役でされている、まさに二刀流の舛田紘規講師です。
コロナ禍に舛田先生と初めてお話させていただいた時は、コロナ禍が明けて、飛行機がまたどんどん飛ぶ世の中になったら、キャビンアテンダントだけにしぼられるんだろうなぁと思っておりました。
が、どちらでも「求められる存在」である舛田先生は、どちらもを両立されながら、きちんとお休みの日はご家族やご友人とのお時間も楽しまれながら、ハツラツとした時間を送られております。
「求められる存在」になるには、お仕事ぶりも、努力、才能ももちろんのこと、
やはり「まわりへの感謝、環境への感謝」を忘れず生きておられるからだと、生き様自体に「深い接遇」を感じさせていただいている私です。
何年もやりとりをさせていただいている私だから感じることではなく、きっと今回、初めてセミナーを受講された皆様も、2時間半というお時間の中で、その事をしっかり感じ取られたに違いないというセミナー内容、そして、ご受講中の皆様の反応、受講後にいただいたアンケートの内容でございました。
舛田先生が、なぜ看護師になられたか、そこからDМAT隊員になられた後、なぜキャビンアテンダントを目指されたか、そして、なぜいま二刀流をされているか、というご自身のお気持ちやしてこられたことの開示も、わかりやすくしていただけるので、セミナーの内容に、受講されるかたが引き込まれていくのも、舛田先生のお言葉、セミナー内容の魅力のひとつだと思います。
「相手を想い、言葉と行動に想いを乗せる」
この副題が、70ページ以上にもおよぶ、ご講義のスライド内容を表される本当にわかりやすい言葉だと思います。
ふんだんに伝えてくださる接遇の大切さの中で、受講される方々ご自身が、1番どれを大切にしたいか、ということは違うと思いますが、医療職ではない私が心に残ったフレーズは
「看護師は患者さんの羞恥心への配慮が重要」という言葉でした。
どうしても仕事をしていると、そこがおろそかになってしまうことがあるが、
看護師さんは、ドクターと患者さんの間に立って、患者さんが不安になられないように、わかりやすい言葉で説明し、羞恥心への配慮をしながら、患者さんのお気持ちに寄り添い、患者さんの明日からのことを考えるお声掛けや、看護をしていくことが大切と。
深く頷いてしまいました。
その他にも、クレーム対応や安全のための心がけなど、チャプターも6つにわけて
わかりやすく、お話しくださいました。
ぜひ、お一人でも多くの皆様にお聞きいただけたらと、来年度も舛田先生には、ご講義をお願いしておりますので、今年ご予定が合わなかった方も、来年ご受講いただければと思います。
接遇セミナーに参加してくださった皆様は「学びたい」と思われ、土曜の貴重なお時間を弊社に来てくださる、接遇への意識も高い方々なのできっと、本来出来てらっしゃることも多い方々だと思います。
ただ「もっと学びたい」
「改めて自分の行動を振り返ることができた」
「明日からすべて活かしたい」
など、本当に前向きなアンケートのお答えをいただくと、学びが終わる日ってないんだなぁと、刺激を沢山いただきました。
またアンケートには、私達運営側にも様々なご意見をいただき、学ばせていただけるものばかりでした。
私が12年前に入社する前からですが、弊社のセミナーを作り上げてきた先輩コーディネーターの竹田と、顧問の楠本、2人ともが不在という中での、初のセミナーでして、私が1番ベテランで大丈夫なんだろうかと、情けないドキドキまであり、プレッシャーも感じる1日でしたが、その分、運営側の若いスタッフから、その場で意見をいただくことで、気付かされることも沢山ありました。
反省だらけでしたが、受講者の皆様からのご意見や、後輩の言葉から、新しい学びもいただいた、次に活かしていける貴重な1日となりました。
舛田先生が、DМAT隊員でらっしゃったこともあり、DМATの活動にも興味がある私が最近観た映画
「フロントライン」
日本のコロナ禍突入と印象が残る「ダイヤモンドプリンセス号」での中、その外での出来事を描かれた作品です。
報道されることしか知らなかった、知り得なかったことだからこそ、映画の中には報道する側の葛藤も描かれています。
実際、コロナ禍を医療や福祉の現場で対応された医療職、介護福祉職の皆様は、この映画を観られて、もちろん私とは違う感想を持たれることと思いますが、私は、観て良かった、知れて良かったという内容でした。
次にこういった感染症に影響される日がきた時に、自分の行動に少しでも活かせたらと思える内容でもありました。
歳を重ねるごとに、将来を考えると不安になることも多く、更年期?の影響なのか
不安が押し寄せてきて、朝早く目が覚めて、動機が激しくなることがあるのですが
(私の場合、夜寝れないことはないのですが)
今回セミナーの中で、舛田先生が言われた
「誰でも不安があるけど、このひとときを楽しみましょう」という言葉が、心にズシンと響き、毎日毎日を楽しめるように生きていきたいと改めて思いました。
梅雨明けが早すぎて戸惑いもありますし、暑くて、しなってしまいそうな日々ですが、大阪で開かれている万博も早いもので、もうあと3ヶ月あまり、折り返しの時期となり、今しか体験できないことも、体験しに何回でも行きたいなぁとぼんやり思ってますし、とにかく夏の暑さに負けないよう、少しでも元気に夏を越せますように。
(写真は万博のインドパビリオンでヨガを体験している私の後ろ姿です。1番前です。このとき50肩でまったく左腕が上がらない中、ヨガを1番前で率先してやりました、、症状も落ち着いたので両腕しっかりあげてヨガを楽しめるよう、リベンジしたいです、、、)


※写真は万博行く前から手に入れている靴下(笑)色違いも家にまだあります。 ほかにも万博行ってないのにグッズを買いすぎてます。
その後セミナーが始まると、あいにくの雨の中にもかかわらず、しかも、万博という魅力的なイベントが、大阪で行われている中にもかかわらず、ご参加予定の方、全員のかたにご来社いただけました。
糀谷先生のご講義はいつも
大好きなドラマ、バカリズムさんが脚本を書かれた「ホットスポット」の舞台となったホテルが、富士五湖の1つ、精進湖のほとりにあり、そこに泊まる事と、ロケ地巡り、いわゆる聖地巡礼の為に、同じくホットスポットが大好きな幼馴染と一緒に行ったのですが、もちろん、聖地巡礼だけではなく、富士山もレンタカーでですが五合目まで行ってきました。
今まで富士山は、東へ向かう旅行の時に、新幹線から「今日は見れた」「天気悪くて見れなかった」と毎回チェックするくらいの存在でしかなかったんですが、やはり富士五湖まで行くと、いや、最寄りの新富士駅についてからずっと、どこに居ても、富士山に会えていろんな角度から見れて、地域の方々も親切に富士山にまつわることや、周辺の観光地や、ホットスポットのロケ地について気軽に色々教えてくださったり、2日間、いろんな方と富士山を中心に、コミュニケーションが取れて、富士山てやっぱり日本一なんやなぁと思った、感動の嵐でした。
寺町先生には毎年度、2回ずつご講義をお願いしており、9月頃と3月頃に、開催させていただくことが多いのですが
寺町先生のご講義は、もちろん講義内容も詳しく、幅広くということで、受講された方の満足度がとても高く
最近観た映画では

写真は、自分が社内でばたばたして、空気悪くしてるのではと思ったときに眺めるようにしている、机に置いてる推しグッズです。