メディカリズムより2017年のブログ5選

こんちには!わくめでぃです。

2018年も半月が経とうとしていますが、ここで、このブログ「メディカリズム」から、
『2017年のブログ5選』
というものをやってみました。
私たちワークステーションのことが伝わる内容のもの、ちょっとお役立ち情報などの記事です。
今回の5選は私の独断ですが、他にも魅力的な記事がたくさんあるので、絞るのは悩みました。
これを機会に他の記事も見ていただけるとうれしいです。

2018年もブログ「メディカリズム」を通して、みなさまへ様々な情報を発信していきたいと思いますので、よろしくお願いします!

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2018年初めのセミナー・説明会情報

明けましておめでとうございます。わくめでぃです。

今年も、お仕事のご案内やご紹介、転職相談、セミナー、イベントなどで、多くの看護師の皆様とお会いできることを楽しみにしています。

今年はどんな一年にしたいか、お正月に考えをめぐらした方、お正月行事の連続で考えをめぐらせる時間がなかった方、さまざまと思いますが、お正月ムードもひと段落し、今年の日常をスタートしたこの時期、新年の目標を改めて考えるのもいいですね。

ワークステーションでは転職相談を随時行っている他、単発説明会、2月と3月には大人気のセミナーも開催予定です。

  • 1月25日(木)単発お仕事説明会
  • 2月3日(土)フィジカルアセスメントセミナー
  • 2月20日(火)単発お仕事説明会
  • 3月3日(土)心電図セミナー

人気のセミナーは毎回満席になるため、ご希望の方はお早目にご予約ください。

▼今後のセミナー・説明会情報はこちら
https://www.medicalstation.co.jp/event/

 

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今年もお世話になりました!

ワークステーションは本日で今年の営業を終了致します。
来年は5日(金)より営業を開始します。

ワークステーションは、今月22日で34年目へと歩み出しました。
これは当社へ求人をいただいているクライアントの皆さま、
当社を通じてお仕事をしていただいているスタッフの皆さまのおかげです。

まだまだご期待に至らない点も多いかと存じますが、
来年も変わらぬ、よいお付き合いをさせていただければ幸いです。
年末年始もお仕事をされる方も多いかと思います。
皆さま体調には十分お気を付けください。

来年もよい年が迎えられますようお祈り申し上げます。

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季刊紙メディカリズム51号発刊

今年もあと10日ほどとなりました。
今年やり残したことのないように2017年を締めくくりましょう!

さて、当社にご登録の一部スタッフさんにではありますが、
季刊紙メディカリズム51号を発送いたしました。
今回は年明けから4月にかけての転職情報です。

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お手元に届いておらず、読んでみたいと思われたスタッフさんは、
下記のお問い合わせ先にご連絡いただけますと
お届けいたしますのでお気軽にどうぞ♪

季刊紙メディカリズム発送希望
info-m@workstation.co.jp

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派遣Q&A:「配偶者特別控除」について

こんにちは!わくめでぃです。

第6回「お役立ちシリーズ」
派遣で働くみなさんに気になる税金のお話♪

少し前に年末調整についてお話ししましが、今回は来年から改正される
『配偶者特別控除』
のお話。

このブログを読んで、今までよりちょっとでもお得に多くお仕事できるな!と
思ってもらえたら嬉しいです。

 

配偶者特別控除のお話の前に、その対象となる「控除対象配偶者」について簡単にご説明。

控除対象配偶者とは・・・

居住者(所得者)と生計を同一とする配偶者で、合計所得金額が38万円以下の人を言います。
この合計所得金額というのは、収入から必要経費を引いた金額のことで、給与所得者の必要経費は65万円と定められています。

ざっくりいうと、控除対象配偶者とは配偶者がいる方で年収103万以下の方のことになります。
フルタイム勤務の旦那さまがいて、扶養内で働く奥さまなどがこれにあたることが多いですね♪
控除対象配偶者となると、年末調整の時に旦那様が配偶者控除を受けることができるのです。

 

次に、配偶者特別控除について。

配偶者控除は配偶者の合計所得金額38万以下の人のみ対象となるのですが、
配偶者特別控除は配偶者が38万円を超えてしまっても、76万円以下であれば段階的に控除がありますよといった制度です。
もちろん、配偶者控除に比べて配偶者の所得が高くなる分、控除額は少なくなるのですが
ないよりはあるほうがいいですよね♪

そして本題はこの『配偶者特別控除』が来年2018年から改正されるのです!
今までは配偶者の所得が38万円~76万の場合に配偶者特別控除が受けられましたが
来年からはこの所得の上限が引き上げられ、38万~123万となります。
分かりやすくいうと103万を超えても201万6千円未満なら配偶者特別控除の対象となり得るということなんです。
ただ、所得者の合計所得金額が1,000万円を超える場合は配偶者特別控除の適応は受けられないこととなりました。

詳しい控除額は国税庁のホームページをご参考ください♪
https://www.nta.go.jp/gensen/haigusya/pdf/01.pdf

 

旦那様の扶養内で働くときに考える、「通称103万の壁」。
この機会に少し勤務日数を増やしてみたり、社会保険に加入してお仕事してみたりと
業務の幅を広げる検討をするきっかけになったら嬉しく思います。

では、今年もあと15日♪
インフルエンザも流行っているので、うがい手洗いを忘れずによいお年を。

 

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御堂筋イルミネーションとお仕事相談

こんにちは!わくめでぃです。

12月は本町にあるワークステーション本社から歩いて5分程のところで、毎年恒例の
「御堂筋イルミネーション」
が開催されています!

IMG_4273_s御堂筋の淀屋橋から難波までの区間で、イチョウ並木がイルミネーションで彩られます。
本町から梅田に向かって歩いていくと、使われている色が、ホワイト⇒ゴールド⇒ブルーと変わっていきます。
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毎年異なるデザインなので、昨年との違いを見るのも楽しいです。

また、ワークステーションが入っているビルの入口では、毎年この時期になると大きなクリスマスツリーがお出迎えします。
こちらも毎年違うものになっていて、今年は赤を基調としています。

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ワークステーションにお越しの際にはこのツリーと、お時間があれば御堂筋のイルミネーションにもお立ち寄りいただき、本町を楽しんで帰っていただければと思います。

年が変わる節目の時期や、年末年始のお休みの時期は、今後のお仕事について考えるのにもいい時期です。
ワークステーションは12月28日(木)まで営業しています。
「年が明けたら新しいことを始めたい」「転職を考えている」「お仕事について相談してみたい」
など、お仕事や、お仕事に関わるライフスタイルのことなど、お気軽にご連絡・ご相談ください。
お待ちしています!

【働き方別サポートのページ】
▼転職サポート
https://www.medicalstation.co.jp/support/tenshoku/

▼派遣・パートで働く
https://www.medicalstation.co.jp/support/haken/

▼単発で働く
https://www.medicalstation.co.jp/support/tanpatsu/

【今後のセミナー・説明会・イベント情報】
https://www.medicalstation.co.jp/event/

 

御堂筋イルミネーションの開催期間は2017年12月31日(日)まで、点灯時間は17:00頃~23:00です。

▼詳しくは「御堂筋イルミネーション2017」のページでどうぞ
http://www.hikari-kyoen.com/midosuji/

 

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おすすめ漫画紹介!『今日も私は老人ホームの看護師です』

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本日は福祉施設担当コーディネーター渡邉より、おすすめの本を紹介させていただきます。

実は漫画です。

「今日も私は老人ホームの看護師です」という題名。

1512559202066鈴橋加織さんという現役の看護師さん、まさに特別養護老人ホームで勤務中の看護師さんが、日々起こる入居者様との出来事をかわいらしい絵と共に、面白おかしく描かれています。
そしておそらく、この特別養護老人ホームは大阪にあります。
(中身にちょくちょく、大阪っぽいやりとりが出てきます)

私がこの本に出会ったのは昨年。
自宅でとっている朝日新聞の朝刊の本の宣伝欄で題名を見つけ、即、欲しい!と思いました。
でも、どの書店でも売ってなくて
やはりお取り寄せ。

漫画なので当たり前かもですが
手にして30分位で一気に読み
声を出して笑う部分も
ちょっと泣いちゃう部分もあって、ほんとに楽しい1冊。

これが1巻なので2巻に続くのですが
現役の看護師さんなのでお忙しいようで
まだ2巻は発売されていないようで
首を長くして2巻を待っている私です。

少し中身にふれさせていただくと、

トイレに行くのが面倒だから水分をとらないおじいさんに水分をとらせるための努力

や、

シモネタばかり言う認知症のおじいさんとの向き合い方

や、

耳も遠くなり、目も悪くなり、被害妄想がひどくなっていくおばあさんを穏やかにさせる方法

など、日々起こるトラブルや、
お薬のこと、怪我や、病気のこと、看護師さんの目線、そして、家族のような距離で生活されている空間を共にする存在として出くわす出来事についてが
鈴橋さんのユーモア交えながら

もちろん仕事は大変だけどやりがいもあり幸せな瞬間もあり

ということも含めたっぷり描かれています。

 

どんどん高齢化社会がすすむなか、そろそろ福祉施設でのお仕事をお考えの看護師さんや、
お身内の施設入居を考えられている方など
いろんな方に読んで頂きたいなぁと私はまず1巻を読み終えて思いました。

 

作者、鈴橋さんも、
難しい専門書ではなく、
特別養護老人ホームで仕事をして得た知識や経験を
病院の仕事とは全く違う日々のことを

少しでもわかりやすく
日本中の同じ職種の看護師さんを始め
世間の皆様に知っていただけたら
と、多忙ななかでも
漫画にするということを決意されたそうです。

私は福祉施設担当コーディネーターとして、
もちろん勉強のひとつとして読み、常にデスクの引き出しにこの本を入れています。

もし、興味あるけど、購入するまでは、、、
と思われるなら
ワークステーションに遊びにきていただいて
渡邉さん読ませて~と言ってくださったら、
私のバイブルなのでお貸しは出来ませんが(笑)、ワークステーションのロビーで読んで頂くことも可能ですよ♪

 

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11/18(土)ターミナルケアセミナーを開催しました

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コーディネーターの渡邉です。

11月18日土曜日に、本町にあるワークステーション本社にて、「ターミナルケアセミナー」を開催しました。

講師は、昨年の11月に「リウマチを知ろう・ホスピス病棟の風景」というテーマでもご講義いただいた飯田智子先生。

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飯田先生は、登録リウマチ看護師資格もお持ちでらっしゃいますが、ホスピス病棟でも長年勤務されたご経験があり、今回のテーマはまさに「ホスピス病棟を見つめて」ということで、様々な患者様の終末期看護を経験されてきましたので、看護師さんたちへ先生が経験されたこと、学ばれたことを2時間半ご講義いただきました。

飯田先生はとても丁寧な自己紹介からセミナーをスタートされます。

お声が優しく、ゆっくりおだやかにお話されるのに、お話の展開が軽快なので、受講される看護師さんは皆さん笑ったり声を出して相づち打たれたり、しっかりと反応しながら、先生がどういう方でどんな経験をされて、どんなところに生まれ今はどこで生活されているか理解された上で本題の受講に入られることとなり、本題が始まる頃には皆さん、先生のお話に構えなく、セミナー内容を楽しんでいただける状況になっておられるのがわかるほど、会場が温かい雰囲気になります。

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自己紹介のなかで、先生が生まれた大分県日田市、天然水が有名な地域ですが、漁師さんが多く、漁師さんは刺青をされている方が多いのはなぜかという理由を話される部分があり、そこは、目からうろこでとっても印象に残りました。

なぜだかお分かりですか?
ご想像くださいませ。

そして、本題。
受講者のかたのセミナー後のアンケートにもあったのですが、「写真やイラストが多い」セミナー資料を使用してくださるので、耳から入る先生のお言葉が目でも楽しめる部分が多く、時間内全く心がよそにいかず、先生のお話とセミナー資料にひきこまれ、本当に充実した二時間半となります。

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休憩時間にはいつも、お茶、お菓子を弊社で用意させていただいており、先生や弊社顧問と受講者の皆さんが飲食しながら交流をもっていただけるお時間になるのですが、
今回は先生の手作りクッキーを沢山弊社に差し入れとしていただいたので、先生にご相談し、受講者の皆さんにも休憩時間に食べていただきました。
オートミールとチョコチップのさくさくクッキー、本当に美味しくて皆さん、先生のその優しさとあまりの美味しさに感動し、笑顔もよりいっそう増え、いつも以上に休憩中の交流も深まっていたと思います。

そんな休憩をはさんでセミナー後半には、先生のホスピス病棟で体験された患者様のファイナルギフト(ファイナルギフトって?と思われる方は、また来年も開催予定の飯田先生のセミナーにご参加くださいませ)についてのお話があり、命の最期を迎えられた患者様とご家族、病棟内のエピソードに涙される方もおられました。
(いや、私がいちばん泣いていました)
どう死ぬかはどう生きるかにつながることなのだと考えさせられた時間です。

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受講者の方々のアンケートは、セミナー内容への満足はもちろんのこと、先生のファンになったと書かれた方も多くいらっしゃいました。

先生が資格を持たれているリウマチについても、講義を受けたいというお声も数人ございました。

またぜひ来年も飯田先生のご多忙のなかに、弊社でのセミナーを予定していただけるように、私たちもしっかり運営計画を頑張っていきたいと思います。

飯田先生は日田市ご出身で神戸に来られて、阪神大震災を機に今お住まいの兵庫県三木市に移られたのですが、わたし自身が三木市出身のため、ついつい先生にお会いすると、地元の話ばかりしたくなり、時間を忘れ、先生にお話してしまうのですが、今回、先生は直前に体調を壊され、声も出ない日もあり、1週間でなんとかセミナー当日、声が出るように体調を戻されたということで、回復に持ち込まれた気合いをひしひし感じ、このセミナーに力を注いでくださったおかげで、疲れと三木市の底冷えで体調不良が再び襲ってきませんようにと、お見送りするときは切に感じた私です。

体調壊されていたエピソードも講義のなかに盛り込んでくださり、先生のオープンなお人柄に皆さん惹かれた1日。
生きていくうえで大切にしたいことをいくつも学ばせていただいた1日となりました。

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2018年もセミナーを次々開催予定です。

ワークステーションのホームページで告知していきますので、多くの皆様のご参加お待ちしております。

寒くなってきましたが、読んでくださっている皆様もお体温かくして、どんどん冷える季節に備えてくださいませ。

●今後のセミナー、お仕事説明会、相談会などの開催情報はこちら
https://www.medicalstation.co.jp/event/

 

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介護福祉施設での看護師さんのお仕事

介護福祉施設は、利用者の生活の場で、
病気の治療を目的とする病院とは違い、
看護師の仕事内容も変わってきます。

利用者と関わる時間も長く、こちらも病院の環境と比べると、
入居者とコミュニケーションを深く取りながら向き合うことができます。
一方で介護福祉施設では看護師の人数は少なく、
介護を行うスタッフの方がメインの職場です。
介護福祉施設で働く看護師のスタッフにとっては、
利用者と接する時間の長い介護スタッフとのコミュニケーションを
うまく取っていくことも大事な職場です。
看護師としてのブランクがある方でも、
利用者の健康を維持していく介護福祉施設での仕事から始めれば、
復帰もしやすいのではないでしょうか。

介護福祉施設でのお仕事にご興味がある方は、是非ご相談ください!

最新の介護福祉施設求人情報を少しだけご紹介!

【大阪市西淀川区/デイサービス】☆看護師☆週3日、月・水・金固定の派遣!
https://www.medicalstation.co.jp/search/detail.php?offer=2TN0001

【大阪市東淀川区/障がい者支援施設】☆看護師☆週3日からの日勤派遣のお仕事です!
https://www.medicalstation.co.jp/search/detail.php?offer=2TN0002

【大阪府富田林市/特別養護老人ホーム】☆看護師☆週3日からの派遣♪1850円の高時給!
https://www.medicalstation.co.jp/search/detail.php?offer=2OK0001

【京都市山科区/有料老人ホーム】☆看護師☆週2日~勤務可能!日勤派遣でのお仕事です♪
https://www.medicalstation.co.jp/search/detail.php?offer=2OU0002

※上記求人は11/9現在での情報です。既に充足している場合もありますので、
ご応募、ご相談はお早めにお願いします。

介護福祉施設でのお仕事をご希望の方
または、お仕事でお悩みの方は・・・
TEL:0120-809-606
または以下サイトよりお問い合わせください。
https://www.medicalstation.co.jp/

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派遣Q&A:「ふるさと納税」について

こんにちは!わくめでぃです。

第5回「お役立ちシリーズ」
派遣で働くみなさんにちょっと得する(かも)税金のお話♪

前回年末調整についてお話ししましが、それに関連し、今回は
「ふるさと納税」
についてご案内します。

このブログを読んでちょっとでも税金について興味を持ってもらえたら嬉しいです。

もうすでに寄附したよっ!って方も多いかもしれませんが、平成27年度税制改正で、ふるさと納税がより身近になりました!

ふるさと納税枠が以前より約2倍に拡充され、ふるさと納税を行う自治体の数が5団体以内であれば、控除に必要な確定申告が不要になる「ふるさと納税ワンストップ特例制度」が始まっているのです。
めんどくさいなぁと思ってる方、意外と簡単なのでぜひ一度トライしてみてください。

まず、ふるさと納税とは・・・

応援したい自治体(地元でなくてもOK!)に寄附ができる制度です。
収入などで決まる限度内であれば、寄附額から原則2,000円を引いた額が所得税・住民税から控除されます。
さらに、寄附のお礼の品として、肉やお米、スイーツや宿泊券など地元の名産やゆかりのあるものを送ってくれる自治体も多く、ふるさと納税の魅力のひとつとなっています。

また、集まった寄附金は自然保護や文化財の保全、子育て支援、震災復興などに活用され、寄附の際に使い道を納税者が指定することもできます。

ざっくりふるさと納税のしくみをお伝えしたところで、「私の控除の上限金額はいくらだろう??」と思いますよね??
寄附したすべてが控除されるのではなく、おおよそ住民税の2割が上限の目安になります。

下記のサイトで、おおよその目安の確認と控除額のシミュレーションができます。

▼ふるさとチョイス
https://www.furusato-tax.jp/example.html

◎年収300万円の方で約28000円、年収400万の方で約43000円の控除を受けることができます!(独身の場合)

ここからはふるさと納税のしくみです
(ワンストップ納税を利用する場合)

①控除の上限額を知る
②寄附先を調べて好きな市町村に申し込み&寄附をする
③「寄附金受領証明書」&「お礼の品」が届く
④寄付金受領証明書に同封されているワンストップ特例の申込書を記入し、マイナンバーカードコピー若しくはマイナンバー通知カードコピー&身分証明書コピーを同封して郵送
⑤ワンストップ特例の受領書が届く
⑥完了

気を付けなければならないのは、ワンストップ特例を受けることができるのは、寄附する5市町村以内であることです。
うっかり6つの市町村に寄附しちゃったときは確定申告が必要となりますのでお気を付けください。

寄附先やお礼の品を調べるためのサイトは、ここ数年でとても充実してきています。
サイトによって掲載されている市町村もお礼の品も異なることがあるので比較するのも楽しく、寄附にはほとんどの市町村でクレジットカードが使えることもお得ポイントですね。

▼ふるさとチョイス・・・いわずとしれたNo1サイト。利用者数、掲載お礼の品数どちらもきっと最大です。
https://www.furusato-tax.jp/

▼ふるぽ・・・ここにしかないレアなお礼の品も多数!!ポイント制なので選ぶ楽しさもあります。
http://furu-po.com/

▼楽天市場・・・楽天ユーザーさん必見!ここだと楽天ポイントも溜まるので、Wでお得です。
https://event.rakuten.co.jp/furusato/

わくめでぃイチオシのお礼の品はこちら
▼和歌山県北山村・・・10,000円の寄付でエビスビール24缶♪晩酌に最適!
https://item.rakuten.co.jp/f304271-kitayama/sp-0010/?s-id=rk_pc_furusato

▼兵庫県洲本市・・・淡路牛の切り落とし!300gごとの小分けで使いやすさ満点!
https://www.furusato-tax.jp/japan/prefecture/item_detail/28205/255894

▼北海道沼田市・・・特Aゆめぴりか10kg。もっちり極上米は魚沼産コシヒカリ以上かも。
https://www.furusato-tax.jp/japan/prefecture/item_detail/01438/334636

寄附をした市町村に愛着もわきますし、何よりもお礼の品の美味しいこと!!
わくめでぃは毎年控除額限界ギリギリまで楽しく寄附をしています♪

この機会に皆さまもぜひ!
以上、ふるさと納税について熱く語ったわくめでぃでした。

 

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