こんにちは!わくめでぃです^^
本日は、ホームページにある「社員紹介」更新のご案内です。
ワークステーションメディカル事業部に新しいメンバーが加わりました!

料理のできるイマドキ男子の「小西 啓介」です!!
皆様に、希望のお仕事に就いてほしいと、日々奮闘しています。
社員紹介ページにさらに詳しく登場しておりますので、是非ご覧ください!
▼小西君の紹介ページはこちら
https://www.medicalstation.co.jp/system/member/
こんにちは!わくめでぃです^^
本日は、ホームページにある「社員紹介」更新のご案内です。
ワークステーションメディカル事業部に新しいメンバーが加わりました!

料理のできるイマドキ男子の「小西 啓介」です!!
皆様に、希望のお仕事に就いてほしいと、日々奮闘しています。
社員紹介ページにさらに詳しく登場しておりますので、是非ご覧ください!
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https://www.medicalstation.co.jp/system/member/
コーディネーターの渡邉です。
ようやく風が秋めいてきましたね。
我が家は例年のごとく、いやそれ以上に記念の100回大会ということもあり、夏の全国高校野球選手権大会に夢中になった夏でした。
始まる前と始まってからでは注目の高校も、選手も変わるのが高校野球の魅力でもあります。
どこが勝っても負けても泣けます。
それも魅力です。
オタクと言ってよいほどの野球好きの主人の影響で、わたしも友人たちから見ればオタク域に達していると思いますが、オタク達は、高校野球での有名高校の校歌も歌えてしまうんです。
その中でも私が好きなある高校の校歌のなかに「やればできるは、魔法の合言葉」というフレーズがあります。
ありきたりではあるかもですが、けっこう日々、このフレーズを思い出して励まされることもあるのです。
※ちなみに私はいま、西宮市民ですので、開会式の人文字にも参加しました。

野球といえば、年配の方でも、野球を応援すると、認知症になりにくいと聞いたことがあるのですか、96歳になる祖父も、昔から野球好きで、90歳を超えても野球をうちの主人とテレビで観ながら、インフィールドフライや、犠打、犠牲フライなど、様々なプレイやルールについて質問してました。
好きな野球チームの選手の名前は覚えてましたし、打順や成績も頭に入ってました。
野球だけではなく、きっと、なにか興味を持ち、それについて考え、頭を回転させるというのが、何かしら脳によい影響を与えるのかなぁと思います。
そんな祖父も今は施設や病院を行ったりきたり。
母方の祖母も施設でお世話になってるので月に1回は、どちらもに会いに行くようにはしています。
ただ、私の住む西宮から実家は片道、高速道路を利用しても90分は車でかかります。
平日働いて月に2回ほど土曜もしくは日曜を利用して、往復3時間で実家に帰り、父の一人暮らしの荒れた家を掃除し、買い物やご飯に連れ出し、たまった郵送物を仕分け。
そこそこの割合で、実家の用事の業者さんやお世話になってるケアマネさんと面会し…などをしていると、けっこういっぱいいっぱいで、祖父や祖母に会う時間も正直、5分〜10分が精一杯。
施設では面会室に案内もくださいますが、「すみません、長居できなくて」と断り、玄関先でちょっと話して、施設の方に月々の買い物などに使う小遣いを渡し(もちろん費用のお支払いもしたうえで)、バタバタと帰るという状況。
祖父も祖母も都度、嬉しそうな顔で始まり、寂しそうな顔で見送ってくれます。
いつも切なくなります。
二人共、私の顔がわかるときとわからないときが最近はあります。
わかってるのかわかってないか、こちらの理解が及ばない時もあります。
7月、かなり多忙が続き、実はここ十年、毎月会いに行ってた祖母の施設に行けませんでした。
6月末の土曜と、8月最初の土曜に行ったので、7月行ってないこと、祖母は気づいてないだろうなぁと思っていたのに、私の顔を見るなり、「せんどぶりやな(播州弁。久しぶりやなぁという意味)」と言った祖母。
それが、私とわかって言ってるのか、時々間違う祖母自身の妹のことを思って言ってるのか、面会中も結論は出ませんでしたが…
7月行けてなかった事を申し訳ないと思ってた私は、きっとその事を気づいてるんだろうなぁと、やっぱりちょっと反省しました。
祖父は祖父で、私と主人2人でお盆に会いに行くと、私の顔をまじまじ見てから
主人に、「しんちゃん(私の主人の名前)の、次の嫁か?」と、私のことをさして言いました。
これには私も主人も爆笑で、あとで、弟家族や叔父にも伝えたくらいのインパクトある一言でした。
祖父へも1ヶ月半ぶりくらいになってしまってたし、いつも下してる前髪もあげておでこ出してたのでだとは思いますが、もっと顔見せに行かないといけないなぁと思いました。
生まれてからずっと可愛がってくれた祖父母、自分が今出来るのは顔を見せることだけですが、もちろん私が往復3時間とはいえまだ会いに行ける距離。
もっともっとご実家から遠く離れて生活されてる方も多いと思います。
身内が施設にいたり高齢だとなかなか電話も難しいので、数ヶ月に1回でも、年に1回でもちょっとの時間でもまずは顔を見に行く、お互いの心を元気に保つために。
これってほんとに必要なことですね。
孝行のカタチに、もちろん「ねばならない」はないと思うのですが、
どんな人生であれ、一人で生まれ一人きりで育ったわけではない。
だからこそ、自分がここに生きてる感謝をどう伝えるか、大切なことだなぁと思いました。
先日、山口県の2歳のお子さんが行方不明になったときに、発見されたスーパーボラティアさんが言われていた「ボランティアをしてあげるではない、ボランティアをさせてもらってる」というお言葉、普段の全てのことにその気持ちが大切だとあらためて学ばせていただきました。
孝行というほど、大層なことではないですが、祖父母に会いにいってあげてるではなく、会いたいから行かせてもらってるとその気持ちをもう一度感じたいと。
祖父を担当してくださってる看護師さんや介護職さんは、私が自分の顔をわかってもらえなかったとき、また忘れられたと笑ってると、「本当におじいさんしっかりされてるんですよ」とぼそっとつぶやかれたんです。
いつも笑顔で祖父に面会する主人の顔はわかり、私がわからないというのは、やはり、心のどこかで忙しいなかで会いにきてあげてると思ってしまっていて私の傲慢さが顔に出てしまっていたんだろうなぁと、なので孫だと祖父が認識できなかったんだろうなぁと。。
そんな、「せんどぶり」の一言から、様々な思いをめぐらし、自分の日々の態度を考えなおす良いきっかけとなった、夏のエピソードでした。

初めまして。ワークステーションで営業をしております古上 真紀と申します。どうぞよろしくお願いいたします。
私は、看護師・治験コーディネーターとして9年勤務したのち、当社で人材サービスに携わり6年目となります。看護師が営業??とそんな働き方もあるのかと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、そんな働き方もあるのです。たまたま流れついたのか、将又これが私の定めだったのか、この転職の基点には自分の特性を理解し自分らしく生きていこうと願ったことからはじまるのかもしれません。
私は、米国の臨床心理学者テービー・ケーラー氏が研究・開発されたコミュニケーションプロセスについて、数年前からセミナーを受講しておりますので、今回のブログではその学びを記事にしていきたいと思います。
『人が伝えたいと望む情報を評価するための枠組みを学ぶこと』を学んでいます。
昨今、AIにより技術革新が進むなか、医療の世界でも導入が進んでいるのではないでしょうか。
これからはマニュアル化できない仕事が生き残り、増え続けていくようにも考えています。
マニュアル化できない仕事…
コミュニケーションについてWikipediaでは、『一般に「コミュニケーション」というのは、情報の伝達だけが起きれば充分に成立したとは見なされておらず、人間と人間の間で、《意志の疎通》が行われたり、《心や気持ちの通い合い》が行われたり、《互いに理解し合う》ことが起きて、はじめてコミュニケーションが成立する』と書かれています。
そう、人間と人間の間の意思疎通・心の通い合い・相互理解。
“患者さんを看る“看護師においては、機械では補えない部分が仕事の核となるのではないでしょうか。患者さんの気持ちを考えると思わず一緒に泣くこともあるかもしれません。
今回は先ずはコミュニケーションについて記載しましたが、次回は「自分を知り相手を知る」ことについてご紹介できればと思います。
こんにちは!わくめでぃです☆

気が付けば、8月も半ばにさしかかろうとしていますね。
皆様は、この夏をいかがお過ごしでしょうか?
7月の猛暑日に比べると、少しだけ暑さが和らいだように思いますが、やっぱり暑いですね。。。夏は嫌いではないですが、早く過ごしやすい気候になってほしいものです。
因みに、夏日・真夏日・猛暑日はこのように分けられているようですよ!
夏日・・・最高気温25℃以上の日
真夏日・・・最高気温30℃以上の日
猛暑日・・・最高気温35℃以上の日
お盆が過ぎればあっという間に9月です。
秋頃に転職をお考えの方は今頃からご相談いただけますと、ご紹介できるお仕事の幅も広がり、じっくりと考えていただけるのではないかと思います。
さて、ワークステーションは8/11(土)~8/15(水)まで夏季休業となっております。
ホームページからのご応募・お問い合わせは随時受け付けておりますが、お返事が営業開始日の8/16(木)となってしまいますので、ご了承くださいませ。
【ワークステーションの働き方別サポート】
●常勤・正職員への転職をご希望の方へ
https://www.medicalstation.co.jp/support/tenshoku/
●派遣やパートでのお仕事を希望の方へ
https://www.medicalstation.co.jp/support/haken/
●単発のお仕事希望の方へ
https://www.medicalstation.co.jp/support/tanpatsu/
【ワークステーションのお仕事情報】
●派遣のお仕事情報
※今週のおすすめ求人も掲載!
https://www.medicalstation.co.jp/special/haken/
●単発のお仕事情報
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コーディネーターの竹田です。
8月7日(火)「看護師さんのためのハッピーアドバイス」セミナーを開催致しました!
講師に認定NPO法人「箕面の森学園」の副代表理事 子育てハッピーアドバイザーの守安あゆみ先生をお招きして、人が幸せに育つために、いちばん大切なもの「自己肯定感」について講義いただきました。

どんなセミナーなのか、私流ではありますが、ご説明させていただきたいと思います。
人は生きていく中で、色々な方と接しながら成長していくものですよね。ですが、そんな中で人から与えられる影響で、劣等感を感じたり、これじゃダメだ…なんて思いになってへこんだりします。そんな時、「自分を少し解放して、こんな自分でもいいんだと思う事で、自分を楽にしてあげましょう…そして自分を認めてあげましょう!」といったアドバイスでした。こんな状況になる方は、私が思うにきっと真面目で上昇志向の高い方が陥りやすいのではないかと思います。
もう少しセミナー内容を説明させていただくと…
セミナーの中に「承認のワーク」というワークセッションがありました。
参加者の方に「がんばったこと」「嬉しかったこと」「辛かったこと」「楽しかったこと」などの中からエピソードをひとつ選び、実体験を話していただきました。お聞きした実体験に対して、他の参加者の方は「よく頑張ったね」「よかったね」「尊敬します」「すごいね」等の承認の言葉を伝えます。これが『承認のシャワー』だそうです。
承認のシャワーの効果は素晴らしく、このセッションで、さらにご参加の皆さんの距離が一機に縮まって、和やかな雰囲気になったと思います。
誰かに自分の事を聞いてもらって、人に認めてもらう事って、嬉しくて気持ちの良い事なんだと実感しました。

私は今回セミナーの中で、看護師さんの実体験をお聞きして、看護師さんのお仕事は、感動するシーンが多く、そして仕事を通してたくさんの「ありがとう」を言ってもらえる素敵な職業だと再認識できました。きっと私に言われなくても、日々そう感じて仕事をしてらっしゃる看護師さんは多いと思いますが、それがきっと仕事のやりがいにつながっているのだと思います。
宇宙が大好きで、ワンちゃん好きで、穏やかで優しい 守安講師と時間を共有し、ご参加の皆さんからは「本当に素敵な時間だった」「自分を大切にしつつ、看護の仕事にも活かしたいと思う」「自己肯定感がよかった」等の感想をいただきました。

私のつたない説明ですが、少しはセミナー内容が伝わったでしょうか…。
また、是非開催したいと思いますので、その際には是非ご興味ある方はご参加下さいね!
8月23日(木)単発説明会
9月1日(土)心電図セミナー
開催予定です。
予約制となっております。お気軽にお問合せ下さいませ♪
☆今後の単発登録会・転職相談会・セミナーなどイベントの開催情報はこちらから
https://www.medicalstation.co.jp/event/
※場合により、開催日時を変更する事もございます。
先週28日土曜日、弊社にて、在宅看護セミナーを開催いたしました。
ご存知のとおり、想定外の動きをする台風12号が迫る中、荒れた天気の中、ご参加の方々が危険な思いをして来られるのは申し訳ないと思いながら、天気予報とにらめっこする先週でした。なんとかセミナーが終了するまで荒天になることもなく、電車が乱れることもなく、というまずは空にありがとうという一日でした。
在宅看護セミナーは毎年開催しています。
講師は看護師であり、介護支援専門員の資格もお持ちで、実際に訪問看護事業所開設も経験され、現在は管理の立場や、講師としても活躍されている『三輪五月』先生です。
三輪先生の講義は、いつも先生の明るく強く逞しいお人柄と、聴く人の心に響くメッセージ性のある言葉で、受講者の方々が自然と明るく前向きな気持ちになる、そんなエネルギーがあふれる内容です!

ただ、講義内容を拝聴するだけではなく、受講者の方々が、隣同士で自己紹介したり、意見を言い合ったりするお時間も設けてあります。
ほとんどの方が一人で参加され、初対面であっても声を出して笑いあったり、先生に意見を求められると思いを口にしやすい雰囲気になる、本当に明るいセミナーです。

講義中もそのような雰囲気なので、セミナー途中の休憩時間も自然と皆さんコミュニケーションをもたれ、セミナーアンケートの[受講者の方々や講師と交流できましたか]という質問には参加者全員が[交流できた、積極的に交流できた]に○をむけてくださるほど。
年齢層も居住地もバラバラでも、在宅看護について学びたいと思ってくださってる共通点、そして、看護師という最大の共通点もお話が盛り上がる要因なのだとも思いますが、いつも運営させていただく立場としてその光景を見ながらこちらが元気をいただきます。
今回はご参加者様には、弊社特製「トートバッグ」のプレゼントもございました!
触り心地も良く、意外と(笑)しっかりした生地なので、ちょっとしたお買い物などにも使っていただきやすいと思います。セミナーだけではなく、お渡しする機会もありますのでぜひお楽しみにお待ちくださいませ♫

セミナー内容はこれからの高齢化社会における医療の在り方、看護師さんの役割について、先生の歩んでこられたご経歴、取り組んでこられたお仕事内容をもとに、わかりやすく講義が進められました。
独居や老老介護、認認介護が多くなる中で、訪問看護というお仕事の大切さ。
ただ、そのような状況だからこそ、訪問看護に描くイメージのマイナス的要素について、本当に大変な部分とただただ、イメージが先行してしまってる部分など実例も交えながら講義くださいましたが、アンケートにも看護師としてそのお仕事を考える意味でも、今後、身内が高齢になり、看護師さんに自宅に入っていただくことも考えるうえでも自分が高齢になり、介護看護が必要になることを考えても、大変参考になったと書かれているご意見もあり、わたし自身も全く同じ思いになりました。

三輪先生が講義中に言われていた「まずは1日でも、週に1件でもいいから訪問看護のアルバイトしてみられるのがいいかも」というお言葉がとっても胸にささりました。
高齢化社会のなか、必要とされるお仕事について、私の仕事として社会に貢献できるのは、そういった看護師さんのお思いを少しでも実際の勤務につなげ、喜ばれる利用者様を増やすことであるとも実感した一日です。
そして、看護師さんそれぞれにご自身の強みが何なのかを考えられるのが良いとも話されてました。
どんな経験をしてきて、何が仕事で活かせるのか、社会で活かせるのか、それは人間全員がそうだとは思いますが、特に知識労働者である看護師さんはその点を自覚され実践されることで社会への貢献度や看護師としての仕事の充実度も違ってくるのかもしれないなぁと思います。
今後も各セミナーを開催させていただきますが、今はお仕事をされてない潜在看護師さんにもぜひご参加いただき、お仕事復帰へのお手伝いもさせていただければと願います。
今回のセミナー途中、場内の暑さに空調をマックスにしてもなかなか対策が追いつかなかったということもありました。まだまだ暑い日が続きますので皆様、お体大切に楽しく夏を乗り切ってくださいませ。
☆今後の単発登録会・転職相談会・セミナーなどイベントの開催情報はこちらから
https://www.medicalstation.co.jp/event/
※場合により、開催日時を変更する事もございます。
こんにちは!わくめでぃです(^^)
酷暑が続いていますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
暑過ぎて「夏」を楽しむことを忘れてしまいそうですね。
さて、ワークステーションには休日を過ごすのにピッタリの福利厚生があることをご存知でしょうか?
私も、先週、その福利厚生を利用して南紀白浜に旅行に行ってきました!
木曜に思い立ち、金曜にホテルの予約が取れての旅行だったのですが、現地に着くと計画していない割にとても楽しく過ごせました♪
1日目はチェックイン前からプールで遊び、夜はホテルから車で5分のところにある白良浜でキャンドルナイトと花火を楽しみました♪翌日もお庭を散歩したり、またプールに入ったりしてホテルも白浜も満喫できた二日間でした。
ホテルバルコニーからの眺めです。隣にアドベンチャーワールドがあり、オペラグラスを持っていけば動物たちが動いているのも見えますよ!
夏は是非入っていただきたいプールです!近くに海もありますが、あえてのプール!泳いだ後はお部屋でゆっくりできて◎
白良浜のキャンドルナイト。夏の週末は毎週、開催されているようです。メッセージ花火も打ちあがりますよ!
ワークステーションの福利厚生施設の「ホテルXIVエクシブ」には屋外プールが付いていて9月ごろまで宿泊者に無料解放されています!近畿周辺には白浜・淡路島・有馬・京都・鳥羽などがあります。避暑地を求める方は軽井沢や蓼科もいいかもしれませんね。
現在、ワークステーションでお仕事されている方、これからお仕事していただく方は是非、利用してみてください!
コーディネーターの渡邉です。
本格的な夏、例年よりかなり暑く感じ現に熱中症で搬送される方のニュースも昨年までより多く聞かれる気がする今年ですが、皆様、ご体調はいかがでしょうか。
わたしは亡き母の親友から手作り梅酒をいただき、寝る前にコップ一杯、お湯で割って飲むという夏バテ防止法を取り入れてます。
お酒が一滴も飲めない主人には姑が作ってくれた梅ジュースを水で割って渡します。
どちらも手作り、ありがたいことです。

看護師さんは、熱中症でしんどい思いをされてる方々への看護や、またそのようなかたを出さないような健康管理にお忙しい毎日かと思います。
わたしも一人暮らしの高齢の姑、そして、父が熱中症にならぬよう日々心配しております。
今回は、子育ても褒めて育てるという論が世間でも広まっており、本屋さんでその類の本も沢山見ますが高齢者の健康のためにも褒めるって大切なんだなぁと思った話です。
うちの父は妻を亡くし、父を施設に入れてからまったくの一人暮らしになり、
生きるモチベーションを保つことにほんとに波がありました。
高齢者大学に行ったり、障がいのある方々へのボランティアに参加したり、そこで知り合ったお友達とおでかけしたり、デイサービスに行ったり。
毎日、それなりに楽しんではいましたがもちろん、お金を稼いでるわけではないので年金や今まで残してきたお金でのやりくり、先々の不安もあります。
そのうえ、家に一人でいるときは話し相手もいなくて、田舎の広い家にぽつんと一人。
心が落ち込んだときは電話をしてきては、生きていてもしょうがないというようなことをこぼしてました。
すこし使い過ぎに思える電気代などを注意した冬には「寒いから暖房つけるんはしゃあないやろ、凍えて死ねいうんか、なんでもかんでもお父さんが悪いんか」と、早朝から何度か電話かけてきて怒鳴ってくることもありました。
父のネガティブな電話に、こちらの心もやられそうなことも母が亡くなってから何度も何度もありました。
主人や弟家族、いとこたち、そして、なんでも話せる友人がいなかったら、わたしのほうが先に健康被害が出るくらい思いつめてたかもしれません。
ただ、ありがたいことに父のまわりの方々が本当に厳しく優しい。
ケアマネさんも父に厳しく指導してくださいます、デイサービスの所長さんもしんどいのはあなただけじゃないよと、日々、みんながどんな思いで生きてるかちゃんと話してくださいます。
正直、歩くのも杖や押し車でやっとの父が障がいのある方へのボランティアに行っても出来ることは限られてますし、かえって父がまわりのボランティアさんたちに手間をおかけして、お仕事を増やしてしまいます。それでも仲間のボランティアさんたちは父を家まで迎えにきてくださいます。
すべて、父に生きる力を与えてくださってます。
それでもネガティブな日があります。
そんな父が先日、「おとうさん、あと20年は生きたい、そう思えるようになった、頑張る」と急に生きる目標を口にするようになりました。
そのきっかけがある、ピンバッチです。
そのピンバッチはわたしと主人が実家に帰ると大事そうに仏壇にある引き出しにしまわれてました。
父の住む市からボランティア賞をもらったというのです。
新聞にも広報誌にもそんな記事はありません。
でもボランティア仲間さんが推薦してくださり、代表で父がもらったと、そのお仲間さんが手渡してくださったそうです。表彰式も表彰状ももちろん副賞もない。
でも、ボランティア賞だそうで。
何十年もボランティアしてきたからみてる人はみてくれてる、もっとこれからも頑張らなあかん、もっと貢献できるように元気におらなあかん、だからデイサービスでもリハビリ頑張るねん、手足動かすねん。
と、いつも以上の饒舌で語る父。
わたしはなんとなく勘付きました。
これは、父を元気にさせるためのボランティア仲間さんの優しい嘘なんだろうなぁと。
いい感じのピンバッチがあったので父を励ますため、生きる力を出させるため、考えてくださったんだろうなぁと。
たしかに、何十年もボランティア続けているのも間違いないですし、ただ、私からすればほんとに父がボランティアにいくために、そこでボランティアをするために、支えてくださってるボランティアさんがいることに感謝感謝なのですが。
やはり、生活には優しい嘘は必要だと感じた出来事でした。いや、ほんものの賞なのかもしれませんが。
子供にも高齢者にも褒める、大事なことですね。
それでやる気になるなら、より大きな希望が出てくるなら。調子に乗らせるのは悪いことではないですね。
この経験、私自身ももっと寛大な気持ちで、人に接して、人をやる気にさせる力を身につけていかねばならないと改めて思わせてくれました。
遠隔介護ブログ、第九回目の今回は体や生活面だけの介護ではなく、心を介護する、そういったことを勉強させていただいたことについて書かせていただきました。
こんにちは!わくめでぃです。
7月に入り、梅雨らしい雨の日があれば、夏の日差しが暑い日もありますね。
ワークステーションの本社は大阪市西区あり、京セラドーム大阪も近い!
ということで、社員同士の親睦を深めるための懇親会として、事業部のメンバーで野球観戦に行ってきました。
7月4日のオリックス対ロッテ戦です。
阪神ファンが多い当事業部ですが、今回は、普段から野球を観ているかどうかに関わらず、みんなで楽しもうということで、この試合になりました。

自由席でしたが、グランドの選手まで結構近く見えます!

屋根があり、冷房も効いて、梅雨の時期でも快適です!
各自ビールやおつまみを手に、ワイワイ観戦しました。
オリックスの応援グッズ持参の社員もいました。

7回の終わりにみんなでジェット風船も飛ばしました。
ここで、意外にも風船を全く膨らませられない社員がいることが発覚!普段とは別の一面が見られるのも懇親会ならではです。


オリックスとロッテの両方で風船を飛ばした社員もいて、おおらかな雰囲気での観戦になりました。(青色の風船がオリックスで、白色がロッテです)

そして今回はなんと!試合中の打球が私たちの近くに飛んできて、見事当社のTがキャッチしました!
下の写真で持っているボールがそれです!

試合はロッテが2点先制していましたが、6回でオリックスが追いついて同点に。
さらに8回裏でオリックスが2点追加して逆転、勝利ムードが高まりました!

普段は野球を観ない私ですが、大人数での賑やかな観戦となり、とても楽しかったです!
京セラドーム大阪は、屋根があり、冷房も効いて、選手までの距離が近い席もとりやすく、
気軽な夏の楽しみとしても、おすすめです!
こんにちは。
コーディネーターの渡邉です。
まだまだ梅雨が続いてますね。
雨の休日はとっても混んでる映画館ですが、先日、私は1日に3本映画を観ました。
観たい映画が6月は8本観たい映画がある中でしぼった3本。
空飛ぶタイヤ、焼肉ドラゴン、ワンダー、という邦画2本、洋画1本。
空飛ぶタイヤは仕事のなかでの自分、
焼肉ドラゴンは家族のなかでの自分、
ワンダーはコミュニティのなかでの自分、
を考えさせられる本当に観てよかった、人に薦めたいと思える3本とも素敵な作品でした。

そのなかでもワンダーは、遺伝子異常で、顔が変形して産まれた子供とその家族、まわりのひとたちの生き様を描いた映画だったのですが、自分の生き方がどう人に影響を与えるか、
逃げないこと、相手を認めること、自分を認めること、人を許すこと、
様々な心の持ち方がまわりに与えていく影響を絶妙に描いており、
私がいつもこのブログで書かせて頂いてる父に
[お父さんは、ほんとに優しい人達に囲まれてよかったね]という言葉をかけると
父から返ってくるのが
[せやな、でも、お父さんがこんな体やから、お父さんと関わることでまわりの人も、車椅子のひとや、障がい者の人にどう接したらいいか勉強できるんやで]
という、なんだかポジティブなのかえらそうなのかわからない言葉も、
ワンダーを観たあとでは妙に納得してしまいました。
ただ、外出したときに、通りがかりの方がとても優しく父の車椅子や、押し車での歩行を助けてくださることがあるのですが、痩せ型の女性がこられると逆に父は[危ないから触らないでください]と、とても意地悪なことを言うのです。
心優しい女性たちは皆謝られます。
でも、なにも悪いことをされてないし、私にはなかなか出来ない行動なので尊敬し、私が追いかけて事情説明しその女性たちに謝ることもあります。
おそらく、何度もその心遣いにこたえ怖い思いをした父ならではの言葉なのだと思うのですが、その女性たちが次に誰かを手助けしたいと思ったときのトラウマにならないことだけを祈ります。
そして自分も人の親切はまずは感謝で、受け入れもし難しい提案なら丁寧に事情を説明してお断りしようと思いました。
話はかわるのですが先日、関西で大きな地震がありましたね。
阪神大震災を経験しながらも、南海トラフの話もどこかひとごとに思ってしまってたわたしを恥ずかしく思い、あらためて、災害について考える出来事となりました。
とっさにおきる災い。
阪神大震災をきっかけに私の大好きな女性漫才師、ハイヒールりんごさんは、当時独身だったのですが、このまま一人でいるのは嫌だと結婚をしたいと思ったと語られていたのが忘れられないエピソードなのですが、
実家の父も主人の母、私の姑も一人暮らしなので一人で大地震を経験するとどれだけ不安だっただろうと想像し、休日に会いに行ける距離とはいえ、離れて住んでることに少し申し訳なさも感じたのです。
でも、きっとそのように感じてる方々も日本中に何万といらっしゃるのが現実で、
遠くの親戚より近くの他人と言いますが、
例えば、うちの実家であればご近所の民生委員さんや、毎週きてくださるヤクルト配達員さん、
毎朝配達してくださる神戸新聞さん、そして何よりデイサービスのスタッフさん、
訪問介護師さんたちが近所にいてくださることを心強く思うわけで、
地域コミュニティとどう関わるか、今は親や祖父母のことで考えてますが、自分が年老いたときにもどう地域に身をおいていくか考えないといけないなぁと、思いました。
特に私は子供がいませんので、たとえば父や姑にとってのわたしと主人のような存在がいないわけで、しかも主人は年齢がものすごく上なので私自身のことはいまのうちから
終活ノートを作って誰に何を託すのか考えておかないといけないとあらためて感じた今回の地震です。
ちなみに9年前に亡くなった母は、終活ノートが今ほど話題になる前ですが、
末期がんとわかったときから終活ノートを作ってくれていました。
貯金のこと、保険のこと、葬儀のこと、そのほか、地域行事での役割、
土地のこと、自分がつくってきたあらゆる料理のレシピにいたるまで
母が生きてたら私にまるまる教えてくれること、すべて書いてくれてました。
そのノートを書きながらどんな思いだったんだろうと想像するとほんとに心が切なくなりますが、
元気なときから始めることが心身にもよいと思うので今年中に、いや、今日から始めなければ、と思います。
なにか災害や事故がおこったとき、看護師さんのお仕事の大変さやすごさをほんとに感じさせられます。
先日、ニュースにもなった、土俵の上で倒れた男性をとっさの行動で救ったのも看護師さんでしたが東日本大震災のときも避難所で、自分も被災者で避難している身なのにまわりの方々の体調を気にされ助けられていることもよく耳にしました。
そんな看護師さんたちのワークライフに携わらせていただいてる自分の毎日を本当にありがたく、誇りに思えます。
まだまだ小さいですが余震も続いてます。
ライフラインが戻ってない地域もあります。
関西がひとつになり助け合い生きていけたら、まずは自分になにが出来るかしっかり考えて生きていきたいと思います。