長引く新型コロナ感染の折檻に怯むことなく!とはいえ…?!

新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の感染から回復した人は、感染が診断されてから4ヵ月後までは血清中の抗ウイルス抗体が低下しないことが、アイスランド・deCODE GeneticsのDaniel F. Gudbjartsson氏らが行ったアイスランドの住民約3万人を対象とした調査の結果として既に明らかされているが、このことは、抗体への期待を大きく膨らませるわけにはいかないのだろうか。

感染しても免疫ができるとは限らない!怖がらないで!冷めてみないで!

また、新型コロナの感染者に免疫ができるとしたらどれくらい持続するのかについても既に中国から抗体は長期間持続しない可能性があるという報告が発表されており、期待されるべく見解が、なかなか報告されて来ない。もう一つは、 国策として集団免疫対策ということもあろうけれど、集団免疫を獲得することで流行を封じ込めるという方法で、政府によるロックダウンなどの強力な介入は行わず、新型コロナに対する免疫を持つ人を増やすことで集団免疫を早期に確立し、集団の中に占める免疫を持つ人の割合を増やすことで、その集団の中で流行を起こさないようにさせるということですが…。

10月になって、日本では第2~3波の兆しが見え始め、世界中に於いても、とてつもなく拡散しており、10月終盤から11月現在に至っては、第3波になろうかと思われる拡散の勢いである。恐れを持ち怯んでしまう。世界的に見比べてみれば、コロナ感染禍のあり様は、複数の見解からの違い、対策の違いはあるけれど、コロナ感染禍の影響は私達の日常生活に、共通な変化をもたらしているし心理的にも変容をもたらしてきているように思われる。

やっつけようのない、ワクチンや治療薬の開発遅延、免疫の持続効果が少ないことなどが、その都度紹介されて私達に教えてくれるが、全体像として解しようもなく、TVや新聞などで、専門の先生方の解説を待ったとて解しようがない。仰られるままに頼らざるを得なく、生活上の規制が示されるままに(要するに受け身の規制感によるものか)、何とはなしに、身体中の不快感に及んでいるようだ。得体のしれぬ憂鬱感の長引きは、確実に健康上に、大きく影響を及ぼしているから、厄介だね!

 

実は私、8月以降ずっと、原因不明の頭痛(片頭痛)耳鳴り、肩こりに悩まされ、平衡感覚がおかしくなっていて不愉快極まりなし。どうしようもない。

近所のクリニック医の処方による頭痛改善薬は、比較的よく効き、胃痛などの副作用は来していないから占めたもの!で、 ず~っと一日3回、服用し続けながらコロナ禍を生きている。関係ない戯言ではあるけれど、「脳」はあきらめない力を秘めているとの思いに至り、脳をトレーニングしていく意識力を働かせている。これは大事なことで、健康脳を保つために知的好奇心を働かせ、そこから出てくる行動を持続的に実行している。私の場合、めんどうくさがらずに新しい好奇心を発見して行動する。脈絡のない行動になるが、その時の気分と感性を一体化させて、身体機能(身体表現)を導き出すというものです。一定時間、バカみたいな、しかし、全身の身体機能を意識した表現活動は脳に刺激的なトレーニングしていると思っていて、負担にならない持続性を導き、我が頭に浮かぶ私の世界を表現してみるので楽しめるのです。

皆様は、医療の現場にあって、大変なご苦労をされていることと思いますし、感染防止の自己管理においてはその責任を全うされているという状況の中で、生活上、不自由さを耐えて頑張っておられるのだと思います。そのような中にあって、ご自身の(仲間の)あるいはご家族の健康にお気をつけてご活躍されますようお祈りしております。

 

追記

今朝、慎重に待つべく希望のニュースが入りました。
アメリカ・ドイツのチームで新型コロナウイルスワクチンの第三段階の臨床試験で90%以上の予防効果が確認された。ということです。
軽々に言えないにしても、大きな希望のニュースですね。

 

にほんブログ村 病気ブログ 看護・ナースへ
よろしければクリックお願いします♪


◎看護師のお仕事探しはメディカルステーション

ノンちゃん

投稿者: ノンちゃん

大阪・住友病院で教育担当副部長を経まして、系列看護学校の副学長を歴任。その後、活躍の場を松下記念病院に移し、看護部長として就任いたしました。現在はワークステーションで登録スタッフの方の相談役として、様々なアドバイスを行なっております。長年の臨床経験・指導経験を元に得た知識を、皆さんにお伝えできればと思います。