12月も半ば過ぎ…月日の過ぎ行く速さの嘆きと希望節

年の暮れゆくままに何彼となく日々を過ぎ越してゆき、急かされるままに仕事をすれば、時には、ふ~っと「思い患う仕事ってなんやねん?」「別に~?」「捉われているわけではないけれど~?」

1年の終りの12月ならではの、無味無臭な独り問答の味気ない渇きを飲み込みながら、つくづく時間の流れの速さを感じ、旧暦の暦表現では「師走」と言い回す年末の慌ただしさが、しっかり身にしみる馴染みの言葉となっている。

この表現を聴けば、世の中は景気づけられ、年の瀬の活発な賑わいが伴ってくるというものです。

「師走」が持つ力(語源)と言って良いのかどうかわからないですが、世の中、味気なく変化の伴わない年の暮れと見通せば、世の中の景気感は停滞してしまう事になるのだろうけれど、世の中に「師走の候(12月)」と顕現すれば、忽ち世の中の景気感を呼び込む力があるのは、確かなように思われる。

社会の慣わしに染まっているのかもしれないが、師走という言葉には、本来、年末の忙しさを象徴する意味と由来があり、12月を指す日本の伝統的な名称(ウェブ解説)と。
途絶えゆかないのは、景気の担い手用語としての、この世の景気観を呼び込む力が、この語源の中に生まれたのだと思ってみたが?どうだろう?
(ウエブ探索:師走とは、旧暦の12月を指す。が、現在では、新暦の12月の別名として使われている。普段落ちついている僧侶(師)でさえも走り回るほど忙しい。というのが語源として広く知られている。師走の忙しさをあらわしている)

さあて、現世に生きる私たちの認識・感覚に、合致しているでしょうか?

多分にまだまだ、受け入れられている師走の忙しさの背景として認識できるのではないでしょうか?

人の思いや環境の作りは、次なる次元の、世の生業の新たな文化性を受け入れながら、深化・進化していくのだろうとは思いますが、心配しなくても、各地方・地域や居住区・職場環境が、変遷していく中で、もしかして新たな師走文化が生まれ、引き継がれているくのかも?とも思う楽しみはあるのではないか?と。

師走・新年のおせち・お宮参りのお賽銭投げ等々、神事に伴う習わしごとだったとしても、懲りない共感性はそこはかとなくあり続けており、近代の豪華で創意工夫の利いた「おせち料理の基準・基本」はその時代の変遷を共有しており、師走の忙しさを味わい楽しんでいることは、確かだと思う。

昔も今も、そうした神事に関しての豪華さは変わらず、創意工夫の変遷は、許されてきたと思う。
通販で、あっさりとおせちのお重を予約購入するのも楽しみでもあり、やれやれほっとする感もあり、年の瀬の賑わいに刺激されれば、嫌気にならず淡々と自分流に味わい過ごせばいいのかな?

12月は年の暮れ、我が身の置き所や働きの動線、時間の使い回し等々、自由の利かない無限の重さが加わってくれば、やはり一件落着の区切りを意識しながら、草臥れない仕事をし、し回しのある整いの行動を工夫し、草臥れず楽しく年の瀬の仕事仕舞いをしていけますよう、陰ながら応援しています。

そして、我が身の健康を願い、周囲の親愛なる方々のお幸せとご健康を祈り、心境新たに、2026年の新しき年をお迎えいたしましょう。

祈り:来年もまた、元気よく皆様とお会い致しましょう。
良き新年をお迎えください。

明けましておめでとうございます

2022年寅年を終わり、2023年の兎(卯)年が始まりました。
皆様如何なお正月をお迎えになりましたか? 私は、元日の朝、新年のダイアモンド富士の素晴らしい輝きに希望を託し 良き御年の始まりでありますように とお祈りいたしました。

朝食膳は、御雑煮・お節のこしらえが整い、思わず「ワァ!美しいお膳立て」に喜び、「お餅は喉に引っかけないよう気を付けて食べましょうね。食べるのもったいないわねえ。美味しいわ。」さんざんたらたら、交々の感想を表現しながら頂き、幸せなひと時でした。考えてみれば、このようなお正月模様なんて、私の経験値としては、けっして記憶がないものだから、妙な気分でしたが、ね。元日の始まりはこうして始まり、シニア・マンションの3室離れた10歳年上の高齢のお仲間さんと出会えば、「もう神社にお参りされましたか?」と年の初めのご挨拶を受け、新鮮で清々しくお優しい響きを感じました。何気に有り難き新年が醸す交感を思ったものです。

高齢者集団の中に暮らせば、お高くもなく低く控えるもなく、年相応の所作があって、昔懐かしい空気を感じました。気分はもはや後期高齢を歩む私に閉じ込めることなく、すんなりとこの齢までの「生」に感謝したものです。この感覚、不思議ではあり、また可笑しくもありでした。

皆様の23年の始まりに託す願い事は、何でしょうか? 多様な社会情勢の中で、自分自身を生きていくのは難しいこともありましょうが、今年は卯年!!卯年の特徴は、愛嬌・義理堅さも見せる・ユーモアのセンスがある・起用で要領がよい・等々、そこそこの良き特徴を捉えて、跳ねてみてはいかがでしょうか?

今年も ワークステーション・メディカル事業部の発展を祈念しまして、よろしくお付き合いくださいますよう、皆様のご活躍と健康をお祈り申し上げます。

 

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寅年の終わりに、改めましてこの一年を振り返りご挨拶申し上げます

寅年のこの一年は、この一年はというよりも、2019年末より収束することなきコロナ感染の蔓延を繰り返してきた3年間は、世界的にも日本独自においても、個々人それぞれに、経済活動はおろか、日常生活へのマイナス影響が大きく経過してきました。

何かしら、生活上の多くの事を学べたように思いますが、生活の変容は価値観をも変更せざるを得ないような雰囲気にも惑わされるという、生活の基準や、人生観の変容・是正せざるを得ない何ものがどう正しいのかも解らなくなっているように思われます。すでにこのように記述している私自身、どのように述べ立てるのがよいのやら?思案するばかりなのです。

改めて、皆様にとって、この3年間、否、2022年は如何なお年でしたでしょうか?

医療の世界は、社会的貢献・活動に於いて、この3年間は主軸となって社会の協働体としての働きを提供してきたのですし、学びも多く有意義な社会的医療活動をされてきたのではないでしょうか?色々な時々の新しく巻き起こされる現象に翻弄されながらも、医療従事者・介護従事者・福祉従事者の連携上の社会的歪なども明らかになり、不足・不備有る状況下にあって、現役でこの厳しい感染症パンデミック禍を切り抜けるべく英知というか、日常生活的な知恵が提供されるなど、それに伴う新たな歪などへの対応のために、そこかしこに従事されてきた方々には、幾重にも、感謝あるのみと思うばかりです。心から「ありがとうございました」と申しあげます。

そして、まもなく新しき年2023年を迎えます。本格的な厳しい第8波が今蔓延して、医療状況は、やはり厳しくなってきております。これまでの取得した知恵や工夫、定型化して日常生活の中に馴染んできた感染対策に、留意して、安直で惰性的な生活態度を自重しながら、これ以上蔓延しない、させない新年で在りたいと思います。

皆様の新しき兎年の2023年が、良き年でありますようにと願い、お祈り申しあげます。

 

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2022年(令和4年)の始めに思う事

今年の干支は「寅」の年。干支は日本人にとって、日常的な馴染み深さがあるように思います。何故ならば、多くの日本人は、自分の干支を即答できる方がおおいようですし、十二種の動物が1周すれば12年もの年月を経ており、その事は我が加齢の意識に深く関心を持っていて、健康上の変化や体型を確認しているように思えます。

因みに私は「申」年ですが、猿の動物習性は、深く知る由もなく、悪知恵が働くとかなんとか言われながらも誇りをも感じており、初めて出会った人が「〇年の申年生まれ」なんて、自己紹介しようものなら、俄かに同じ穴のムジナの親しみを感じるという、瞬間親和魔というかおっちょこちょいなのも申年所以かな?

干支の習わしは、単純に陽気なコミュニケーションが生まれようというものではないですか。干支の所以を調べれば、中国から伝わったとされ、時刻や方位、物事の順序などに用いられ…云々ではあるのですが、私は、何度読み直してみても頭には残らず状態で過ごしております。

さて、一昨年、昨年、今年と3年間連続のコロナ感染禍が続いており、直近では、オミクロン株という変異種が、瞬く間に世界に広がりを見せています。ウイルスは、感染拡大の経緯の中で、独自の変異を繰り返し様々な変異株が発生するということですから、現在もまだその途上にあって、収まる気配がない。しかもこうした世界的に新型コロナ感染症の発生に於いて、今尚、その予防、感染防止対策、医療環境・体制は、国民性のあり方に左右されていて(と思われます)、国情・その国の文化性の違いが、こんなにも不協和な社会問題に発展していくものか…?と、びっくりしています。

経済への影響が大きく、私達の生活に深刻度が増し長引いている故に…人々の忍耐が持ち切れなくなるのは、他人事ではなく、誰しもがナーバスな反応になってくるという一定の理解は必要なのだと思うが、それにしても…?!?人の自由とは何ぞや?国の法規定とは何ぞや?国民性の習慣の違いとは何ぞや?今一つまとまりがつかない頭の中は、科学的・文化的・習慣的・慣習的、な違いに、どう方向性を見出して考えてみることができるのか?と思います。

 

2022年の新年を迎え、私は、3年間のコロナ感染禍のなかで、何を見つめてみることができたでしょうか?わが日本の、地域の食文化について、食材のもったいなさを強く感じさせられながら過ごしたように思います。

食材其々の生成過程は、簡単には操作できないし、特に農作物は、売れ行き具合を調整して保管できる物でもない。止む無く廃棄したり、畑にそのままに捨て置かれたりの場面は、ニュースや近隣の農地を歩けば目にする作物の放置。高齢の友人夫婦も、余生の楽しみに農作物を作っていたが、作り余りが多く、近隣に分けようもないと嘆いていて、聴かされる私も何の応えようもなかったのがショックでした。それでも、捨てられる運命の食材があり、変色し始めていようが、形が崩れていようが、喩え萎えていようが、打つ手なしの食品ロスを、目の前にしては、微々たる譲り受けに協力しながら、遠方にいる息子家族に繋げるべく策(野菜の佃煮、糠漬け、甘酢漬け、柚子漬け)なる保存食を作り置いたものです。食品ロス。他に打つ手はないのだろうか?

私自身、哀しいかな!良き御託が並ぶべく対策もなし。幼い孫たちには、私が作り置いた食品には、興味もなくスルーされてしまうという哀れを感じた次第。しかしまあ、そんなことには懲りずに、今年の努力目標として「食品ロスを招かない。食の満腹感を求めず、作物の一つ一つへの慈しみ感を意識しながら、感謝してほどほどに食すること」で生きてみようと思っています。

皆様其々の思いを込めて、齢の始めを歩み始められたことでしょう。お互いの健康を願い、元気にご活躍されますよう願っております。今年もよろしくお願いいたします。

 

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ティアラの関心ごと:新型コロナウイルス禍の終息2022年への希望

もう2年にもなる新型コロナ感染症は、ある地点から一気に世界的な感染拡大へ加速し始め、論理的に解明できない状況の中、世界各国の国民は、無関心でいることもあれば、早々に先手を打ち、感染拡大の基本的エビデンスに従って警告を発して国難への影響を防止するなどして慎重な対策が取られたところもありました。

国民性の違いは、国民の主張の強固さや、軟弱さ(無関心なまでに感染の危険に対応しなかったり、宗教的なコミュニティの感染症に対する呼応しない信じ方があったりして、“軟弱さ”というべきことではないけれど)、危機意識への無関心さが、色々なあり様であったのではないでしょうか?

日本国という限られた中で、眺めてみても、これだけ何だかんだと、いろんな分野の学者や多くのメディアの方々が、論じ合う(というか口論めくこともあり)のを理解しようとするのだけれど、簡単には裏付けられた自らの行動を決するには、やはり難しい。そのような背景もあってか、文句は言えるものの、基本的なスタンスは、確たる自己の信念に結びつかず、案外、無関心であったのかもしれないと思っているわけです。無関心でいることの意味は、怠惰な響きがつきまといませんか?

最近になって、新しいコロナウイルス変異株の名称として、オミクロン株が流行してきました。すぐそこに年末・年始がやってきました。ここにきてコロナ変異株についてオミクロンと名づけられ、ギリシャ語のアルファベットからとっていると発表されると、無関心さは払拭され、関心に変わるものですね。
な~んでか?なんでそ~なるの?ってな訳です。WHO(世界保健機関)が名付けたものですが、ニュースでも話題になったのは、名称=輝ける冠=のなれ初めがまた、興味深く面白い。オミクロン「O/o/omicron」は、ギリシャ文字の第15番目。

コロナの変異株は、イギリス株、インド株、などと最初に見つかった国の名前を使って呼ばれていたが、WHOは差別や偏見につながるとして、2021年5月から、意味を持たないギリシャ文字で表すことにしたという話です。さらには、オミクロン株についてTVや新聞で状況説明される中で、ギリシャ語の15番目の文字云々の話を見すごし、大きな関心を寄せることなく過ごしていたけれど、面白い裏話があるもので興味を持って調べてみると、見つかった順に、アルファ(α)株、ベータ(β)株……ミュー株までの12種変異株が見つかっていたのですが、ミュー株の次は、ニュー。これは英語との混同を避け、クサイは英語表現でXiと表現することになり、このXiは、これを姓(習)とする人が多く、また中国の習主席とも重なる)為、これら二つを飛ばして、15番目のオミクロン株と名付けたというものです。おまけをつけるならば、WHOは今後の変異株の名づけは、ギリシャ語が不足した場合、星座の名前を当てる予定らしいです。

この話、面白いようで証もない話だなと思いますが、少し楽しめていただけましたか?

まあ、日本の社会的感染対応のプロセスは、いろいろ問題を抱えてましたが、最近は、説明と方針・対策を早め早めに発出していただけているように思えます。こんな少しロマンチックな裏話が潜んでいるのなら、新型コロナウイルスの変異株に関心を寄せて表記の見出しに私達の大切な関心事であり、無関心にしてはならない思いを表現してみましたが、不謹慎でしょうか?

さて、年末もあと僅か。新年を迎えて、皆様は第一に、この不自由なコロナ禍からの脱脚を願っていらっしゃるのではないでしょうか。

2022年も、幸先よく、健康な歩みとなりますよう、そして皆様のお幸せを祈念申し上げます。2022年も、ワークステーションをお尋ねくださり、人生に彩りを加えていかれますよう願っております。

 

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新型コロナ感染は、なかなか終息してくれない!それでも私達は、守られている!!

日本の新型コロナ感染は、再び第2波と想定される増加の低い山を描き始め、終息の気配を示さず増加傾向にあるのは、東京以外でもあり深刻な状況になっている。と呟いているうちに、あっという間に東京に於いては16日、286人の新型コロナウイルスの感染者が確認された。2日連続で200人を超えという状況から過去最多を更新するという好ましくない状況となりました。

お祭りのように「Go Toキャンペーン」を張っていた政府は、昨日になって急遽、東京に限り除外するという方針に切り替えられましたが、この安直性に関しては、やはり、お粗末感を感じてしまいます。各都道府県の事情・要望・独自の対策・コロナ禍状況など、キチンと対策決定までの間、意見聴取をしてくれていたのか?と。

関係者によれば、感染者のうち、20代、30代が8割近くを占め、また、新宿区の集団検査で感染確認された「夜の街」関連の感染者が多いということですが、 都内では、夜の歓楽街だけでなく、家庭内や職場、劇場、会食や飲み会など、感染経路が多岐にわたっており、感染経路が分からない人の数が次第に増加しているようだ。

これは、このように増加していく危険性と恐れを、多くの人が感じていたと思うが、緊急自粛要請が廃止され、引き続き注意をしていくようにとの政府・東京都の要請が発進されていたが、選挙戦中は、都自身、どのくらいの呼びかけをし、協力要請が効果的にでき得たのかが気になる話です。選挙を終えた直後から、都知事は注意するよう協力を呼び掛けていたが、あっという間の第2波の危険値が表示された。

それでも私達は、守られている。と呼びかけたい!

どんなに医療現場が確保され安全性を規しているといえども、医療現場に働く医師、看護師、助産師、その他そこに関わるチームの人々は、最前線の感染症との闘いの中で労働力を提供していて、未だなお、医療現場の物資不足、人材不足は続いており、不自由な中にあって、命をかけた戦いをしているわけです。このことは忘れてはいけないですし、こうした尊い労働に対して、私達は畏敬の念をもっておきたいと思いますね。

こうした働きのある中で、私たちの命は、守られ、丁重に対応して下さっていると感謝を深めたいと思います。


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自覚のない空気の怖さ って…ありますよねえ!?

昨年の5月「令和」になって、初めてのお正月を迎え、色々と空気の一新がそこかしこにあっているようにも思え、希望的に受けとめうる清々しさを覚えました。

が、しかし中国での新型肺炎のニュースが飛び込んできました。当初の構えは三段の構えさながら呑気に間抜けて眺めていましたが、日ごとにこのニュースは、気をつけなきゃいけないよ!のトーンに。そして一挙に中国の主要都市部に置いても蔓延し、人から人への感染である旨の注意喚起が現時点で出されています。
やはり、単なる風邪と侮らず、慎重に感染制御を意識して日常動作、体調変化に気を付けていきましょう。

私は、昨年暮れより正月3日間、息子夫婦と孫(男児)一人を我が家に向え、賑やかな笑いの中に、久しぶりで身を置くことができ、家族が集う幸せ感を味わいつつ過ごすことができました。日ごろは、単体で私一人の生活体ですから、何分にも平素よりは、立ち仕事・あれこれ忙しさのいる力仕事の動作が多く、身体中痛みを積み込んでいくような感覚の中で、孫のため、息子夫婦のためと、そのように立ち振るまっている自身の健気さに喜び、感謝を想うお正月の日々でした。
体力の減退を感じざるを得ない今日この頃故、老年の呼吸器系感染は軽視しないで、気を付けたいと思っています。

 

2020年は始まり、皆様は、年の初めの希望をどのように定め、歩み出されたことでしょうか?令和2年の話題性は、何といっても オリンピック・パラリンピック。すぐそこに迎えようとしているのですから、前哨戦の盛り上がりたるや全国規模に取り組んでおりますよね。夢・希望を膨らませた聖火ランナーの方々、各オリンピック種目別の代表選手の決定戦と選手決定等々、観戦チケットの売れ行きも、多少トラブルを引き起こしながら好調に走っているようです。TVチャンネルは、何処を回しても、オリンピックイヤー モード。いやはや恐れ入ります。私は、普通にTVを通してオリ・パラ感染(観戦)させていただこうと思います。

一方、政治的には、緩みがポロポロ、次から次へと横柄な国会議員の逸脱した特権志向にうんざりしていますが、やはり何よりも経済が強い(と言っても良いかな?)日本(世界)の経済の行方が、私たちの生活レベルを上下左右にかじ取りをしてくれていますが、何せ、私たちは今や、しっかり働かなければ…生活への影響は大きい。

今の日本で幸せな働き方はどのようにしてできるか。働き方改革という言葉が、ここ2~3年ほど前から、人生訓のような問いかけで云々されているが、具体的な対策(確かさ)は、まだそう簡単に表出されているわけではない。むしろ、じくじくと女々しい呟きが吐露されて前向きになるのが遅々とならざるを得ないのかしら?

急激に進む少子高齢化に処しきれぬ波の勢いというか掴みどころのない波の弾というか、社会的発展も自己の人生設計も、楽しみある確たる将来への構築が描けない。考えにくく、的を得にくく、生きづらい思いになって呻いてしまいそう。
政治家が「働き方改革」の方針を打ち出したとて、それがどのような方向性で整備されようとしているかと言えば、なかなか中途半端で、満足感が盛り上がってこない?ように思うが…。男性の育児参加も、どんな思想哲学(ちょっと偉そうに言ってしまいますが)、生活様式の現状に沿って打ち出されているのか…。小泉環境相の育児休暇宣言は、安っぽく感じられ萎えてしまいませんか?

働き方改革で時短になってもノルマがきつくなるだけ。自分としての利益=給与から得られる満足感-労働を維持するための資産となる有益な費用」とも考えれば、大きく惑わされることなく、自己の人生の資産力(スキル力)を熟成しえる仕事が重要と捉えることができれば、楽になるだろうか?そんな心配をやはり吐露したくなるわ。

世の中、進みゆく方向性の質に対して、私達が自覚を成し得ないままに流れに任せていけば、その空気の怖さは倍返しで反ってくるように思い、これって、不気味だなあ!

でも、あっちこっちで、小さな試み、知恵を具現化して、健気な活動をしているニュースも見聞きしますよね。メディアの方々に頑張っていただいて、大いに発信していただけることも期待できるのだわ。

私は、何が言いたいのかな?
70歳を過ぎても働こうよ。今の高齢者世代は、逞しく強いんだよね~!!老いも若きも、共に「働き方改革」に向って知恵を出して、楽しく健康的に、私たちの資産力を熟成しうる働き方を創り上げていきましょうよ。って言いたいわけよ!嘆いちゃダメ!前を向いて生きよう!

 

では、この一年、皆様のご健康とご活躍をお祈り申し上げます。

 

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令和元年(イノシシの年)のおわりに思う事

2019年5月1日、令和時代の象徴天皇が即位されました。

皇室に関心をお持ちの方、そうでない方を問わず、10月22日には、天皇陛下が即位を世界中に宣言されましたが、その後に続く一連の儀式は、TVを通して詳細に知ることができ、やはり新しい時代への何とも言えぬ感覚が湧き上がってきたのを、昨日のように思い起こされます。新鮮さ、厳粛さのオーラが、今なお感じるのは私だけでしょうか?

2019年、皆様にとっては如何なお年でしたでしょうか?

イノシシ年というわけではあるまいだろうが、イノシシの猪突暴走が例年になく多く、人身事故、農作物荒らしなどの被害が多かったのではないでしょうか?

食性は雑食性で、突進の威力は恐ろしい。しかし(だから?)神経質な動物であるとも。

嗅覚が鋭敏で知能も高いというから、なんとも愛おしく感じますね。

イノシシだけを取り上げては申し訳ない! 熊の出没もご迷惑な話ではあり、土地の方々や農家の方々にとって、物騒な捕り物帳が展開されました。

ヒグマ(北海道の55%に生息)、ツキノワグマ(本州以南の45%に生息)は、日本に生息する熊たち(世界には8種類の熊がいるそうです)。肉食動物故、発達した犬歯と鋭いカギ爪を持っているのはご存じでありましょう。出くわしたらホント!怖いねえ!!

 

いずれにせよ、今年は自然災害の被害多発の年でもあり、景気感が良くない上に、野生の動物による作物荒らし、大怪我に見舞われるという不幸事があり、災害の多岐多難な年でありました。

今年を振り返りますと、私は、イノシシのて類いではなく、猿年ゆえの猿行動。悪賢い謂れに属するか否かは気にせず、猿のごとくに木に登る敏捷性は無く、そのようなやんちゃさは、有っても良いなと思うが、私の行動には敏捷さ、賢さは期待できない。

前回のブログでは10月にウィーンに旅したお話をしましたが、実はその目的は、シュテファン大聖堂で、モーツアルトのレクイエムの演奏会に合唱団員として参加する事でした。今年の1月から10月まで月3~4回の練習に参加してラテン語歌唱力を身に付け、由緒ある大聖堂でオーケストラの演奏に乗って合唱するという自己実現達成を実践したわけです。

その演奏は、大成功を収め聴衆の方々も700人超ということで、満足度の高い経験をして帰ってきました。長旅ゆえの疲れは1週間後ぐらいから出始め、1~2ヶ月は、何とも言えぬ倦怠感・脱力感に悩まされてしまったかな?今はもう健康を取り戻しましたがね。

 

そして令和元年は、あと数日で令和2年を迎えます。
皆様もそれぞれに、今年を振り返り、来る新年を希望の年と認識して、自身の自己実現を定めて、健康で明るく元気にご精進されますよう、ご活躍をお祈りしております。
来年もよろしくお願い申し上げます。

 

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良いお年をお迎えください

風邪の季節、インフルエンザの流行到来、
困った季節ながら、1年の終わりの12月。

何とはなく忙しく、ゆっくり季節の寒さを味わって
身震いしている暇もないと可笑しな覚悟してこの季節を過ごしています。
いつもとは違う忙しさが続き(要は、こんなにも体力は衰えていたのかと
今さらながら覚えるはおこがましさ。)自分の年齢と向き合って、
時にはきちんと心得ていくべき体勢というものがあろうかと。
風邪をひいて、体力消耗しきったか弱き女の、
乾いたつぶやき と流していただきましょうか?

12月22日は冬至でしたね。
一年で太陽の南中高度が最も低く夜が最も長くなる日なのだと、
新聞が改めて知らしめてくれましたが、何しろ実感するに至らず、
趣など味わう落ち着きがなかったかしら?

しかしながら形としては伝統的に粋な季節行事でもあり、
昼食時には、太陽の陽をたっぷり含んだカボチャを食べ、
夜には身体を浄め、邪気を払うという柚子を入れたお風呂に入りましたね。
ゆず湯に入りカボチャを食べる、そうした慣習の中にある生活の知恵?
に、ほっこりすることができたかしら?。
ではあるけれども、宇宙の成せる仕組み天体の働き、
秩序(こんな言葉当てはまるわけないか…)に思い至らせれば、
天体学者って、なんというロマンティックな働きをなさるのかと。

クリスマスがきて、そして新年のお正月が、すぐそこにやってきています。
寒さ、風邪、年の瀬迫る超多忙な仕事の12月。
嫌な思いの季節ながら、彩り豊かに人の心を和らげてくれる季節ではありませんか。
みなさま、今年の1年は如何でしたか?
良きも悪しきも全て、自分の引き受けるべきことなのだ。
来年に向かって、さあて、如何に成していけるのか…。
ポジティブに明日を見つめて、やはり頑張りましょうって言うね。
では、良いお年をお迎えくださいね。

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2016年の終わりに

申年ではあり、少しは、年女としてこの1年をどう生きるか?
意識しながら過ごしたように思います。
子供が地上にもたらすものは、さまざまではあるものの、
それぞれにお母さん、お父さんの喜びと希望の中に生まれ出でてくるのですが、
この世には既に高齢者族が加速的に増加しており、はたしてグローバル化の中で、
価値観の修正までも試みながら、高齢者の多くは、ざわめきながら落ち着かない
この世の趨勢に足並みをそろえて歩んでいるようにも見えて、
自身の心が少しばかり白々しくなります。

しかしまあ、昨日は厚生労働省の発表によると、2016年の人口動態統計の推計では、
今年生まれの赤ちゃん数は100万人を下回り、
98万1000人と死亡数を31万人以上も下回り、人口減は加速しているという。
(既に以前から予測されていたと言われれば、そうなのだけれど、
なかなか一向に子育て支援対策が及ばないのですかね。
住みにくい世の中…みたいな実感もしてくるのですが、この際、
やはり、真剣に深刻に受け止めて考えてみようと思っているのです。
(遅まきながらということですが、年末に帰郷する息子たちと、
デイスカッションしてみる機会でもあるかな?)

2017年が、よきお年となりますよう、皆様のご健康とご活躍をお祈り申し上げ、
今年の私のブログを締めくくりたいと思います。
2017年もよろしく、おつきあい下さいますようお願い申し上げます。

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