改めて「日本のがん事情」! 良き方向に改善されているのだろうか?

先日、友人のがん告知を聴いて、「がんに罹患」が自身に降りかかったならば、
やはり人知れず泣いてしまうかもしれないな?と考え込んでしまった。
治療に向かう私自身の姿勢ってどうなのか?自分の中では、がん治療の最新情報が、
ここまで進化していると知っていても、
悩みどころとしては深く大きいものがある。と。
一昔前までは、がん告知で苦しんでいる友人の情報を知ると、
どのように声を掛ければいいのかと悩んだりしていたが、
近年はがん治療対策情報などは結構オープンになっているせいか、
悲嘆感が先走るよりは、そこ(治療)にかける希望の芽があることを信じたく、
励ますことはしないまでも、
「あなたは、どう向かっていきたいの?」とか
「どんな気持ちで考えてるの?」とか、
ゆっくりと慌てない対応が示せているのかな?と。
良し悪しは別として、冷静感のある対応になっているように思えるのだが…。

2017年12月、「日本のがん統計」を国立がんセンターが発表し、
そのデータを参考にしていますが、人の生涯で、
がん罹患率は52%(2人に1人)ということですから、
がんは私たちの極めて身近な病気であると。
他人事ではない覚悟もしなければならない。
2016年のがん死亡者数は、372,986人(男性:219,785人、女性:153,201人)、
2017年の推計は、2016年と比較すると男女計で約4,000人増加ということである。
年齢による変化は、男女とも60歳以上の増加(特に男性が顕著)、高齢になるほど高い。
罹患数の順位では、男性:肺、胃、大腸、肝臓、膵臓、
女性:大腸、肺、膵臓、胃、乳房である。
2013年までをみると前立腺や乳房・子宮などは順位が低くなってきている。

さて、セカンドオピニオンは、私たちに闘病への希望と安心と意欲を誘ってくれる。
単に担当医を替えたり、転院したり、治療を受けたりすることではなく、
主治医に「すべてを任せる」という従来の医師患者関係を脱して、
複数の専門家の意見を聞くことで、より適した治療法を患者自身が
選択していくことを前提にした考え方であり、
他の専門医師に意見を聞くことがセカンドオピニオンである
ということをもっと広報すべきなのではないか?と思うことが、現実にありますね。
担当医から説明された診断や治療方針について、納得のいかないこともあるかもしれず、
よりよい決断をするために当事者以外の専門的な知識を持った第三者に求める
「意見」を聴くことであるということを、看護師としては、
患者家族の戸惑いを払拭すべくアドバイスをすることが望ましいと思うこのごろです。

『がんになった』=死を受け入れなければならないかも知れない
我が身の生命の質を問う時、がんとどう向き合って生きるか?
これは自分自身が自身に問いかけないといけないことだ。
多くのがん告知を生きる方々の闘病記には多くの示唆・教訓があり、
先人のこうした手記に勇気づけられ、
自身を律する方向で考えられる一助に感謝いたします。

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喜ばしき事=世の中、人工臓器や再生医療の進展が著しい=

1月24~25日は、日本列島全体に及ぶ48年ぶりの最強寒波に見舞われた。
東京で観測した氷点下4度は48年ぶりというが、大阪(関西)においても
氷点下1~2度というから当日は確かに寒い朝を迎え、暖かい部屋に居ても、
空模様、風に揺れる木々の佇まいから、寒さの想像は容易で体が竦む。
弱い太陽の光に、それ!今のうちにと、用意していた洗濯物を干しに
ベランダに出たものの僅かな時間が、たまらなく寒い
(寒いと刷り込まれていれば、冬らしい寒さの体感を楽しみ馴染んでみるなんて、
まっぴらごめん!の体で家中へ)

しかしまあ、ロシア・東シベリアでは、
氷点下65度を記録したというのだから、世界の天候は想像に難く凄い。

話変わって衝撃ニュースだ。1月22日、山中伸弥所長(京都大学iPS細胞研究所・主任教授)
が記者会見にて「研究活動上の不正行為(研究論文のデータ改ざん・捏造)が発覚し、
論文不正を防げなかったことに、所長としての大きな責任を感じており、
皆様方にお詫びいたします。信頼を取り戻すべき努力をする」
主旨の苦渋のコメントを発表しました。

衝撃は大きく、えっ!山中教授のもとで?信じられない。
皆様も、痛ましい思いでこのニュースをご覧になったのではないでしょうか?
私個人は、山中教授の謙遜で誠実で活動的なその姿が焼き付いており、
良き建設的な解決が図られるようお祈りするばかり。

一方で、脳死による臓器提供数が、1997年臓器移植法施行以降20年で500人となった。
が、なお低水準で提供臓器の不足が続いているとの現状が掲載された(1/26毎日新聞)
提供が進まない中、死者から提供される臓器の代わりに、
人工臓器や再生医療の研究の進展状況が紹介されているが、
これは未来に明るい話であり、遠い夢物語ではない、直ぐ其処にまで進んでいる。
すこし記事を引用して紹介すると「…国内に2000万人とも言われる糖尿病を
治療するには膵臓移植があるが、受けるための条件が厳しく、
また脳死提供が少ない現状では移植に至らないケースが多い。

東京医科歯科大の松元亮准教授らのチームは特殊なゲルと微小な針を組み合わせた
湿布状の人工膵臓の作成研究を進めていて、
血糖値が高くなると特殊な湿布から自然にインシュリンが出る仕組みで皮膚に貼る。
数日に1回張り替えればよい」のだそうだ。
現状の注射より「患者負担は少なく、電池など機械も使わない」
「既にマウスでの実験に成功しており数年内に臨床研究を始めたいと松元准教授は話している」と。
文部科学省のヒトを対象にした再生医療の臨床研究が始まる工程表も提示されているが、
何しろ「臓器移植に代わる再生医療実現に向けてさらに研究を進展させるには、
金銭面など、官民が協力した推進体制が欠かせない」と某教授の談話。

脳死移植の進展も…ではあるけれど、私は提供の意思表示には至っていない。
やはり人工臓器・再生医療の大いなる進展を望みたいですね。

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女性の人生観考~2016年の出生率低下(100万人を下回る)を受けて~

2016年の出生数は昨年暮れ発表あり、ついに100万人を割り込み97万6976人、
出生率1.44(前年比、1.45、約2万3千人減)と。
自然増と自然減の境目となる出生率は、2.07というから、
相当に落ち込んでいるということになるかな?

そして新年を迎えた1月5日、大人になったらなりたい職業ランキング
(第一生命保険調査:全国の幼児や小学生1100人を対象)
が発表されたが、ちょっと興味深い。

男の子は「学者・博士」が15年ぶりに1位となり、
この背景には、近年日本人のノーベル賞受賞が続いたことが
人気を集めたのが影響しているとか。
学者・博士になりたい男の子では「がんを完璧に治したい」
「遊んでくれるロボットをつくりたい」と
理系の科学者に注目が集まっているようだ。

女の子のトップは19年連続で「食べ物屋さん」で、ダントツ1位を走っている由。
女の子には菓子店が人気で「パティシエになっていろんな人を笑顔にしたい」
「病気の人でも喜んで食べてもらえるスイーツを作りたい」
との声が目立ち、男の子の2位は「野球選手」、3位は「サッカー選手」となり、
8年ぶりに野球選手がサッカー選手を上回ったのだとも。

当社業界的にうれしいのは、女の子は2位が「看護師さん」、
3位は「保育園・幼稚園の先生」で、このランク傾向も長年続いているようだ。

☆★〇幼少期の夢は、甘く希望に満ちていて微笑ましくさえあるけれど、
夢と現実が何時ごろどのように現実的な変化に影響してくるのだろうか?

さて、女子の生き方に思考を集中してみれば、女性の人生は、
子どもを産むか、子どもがいない生き方を選ぶか、
あるいは、結婚を選ぶか、仕事を選ぶか、仕事・結婚・子育て全てをベストに熟すか、
常に多岐な人生の岐路をどう乗り越えていくのかの選択・葛藤に向き合わざるを得ない。
(と、わが身を振り返り、また先人・友人知人などの生き方をそのように想う)
働く女性にとって、産休・子育て休暇はありがたいが、キャリアアップを図るには、
いったん休憩ということにもなろう。
となれば、仕事の質が落ちるのではとの不安が頭をよぎり深刻に悩みもする。
落ち着かなくなることもあるだろうね。
職業女性であるときには、やはり、若い後輩たちに道を空けていく
潔さみたいなことも考え、あるいは、管理者となって社に貢献していくことは、
自分の人生への更なるステップアップとしてテンションが保たれていくだろう。
否否、プライベートの充実が保たれなければ意味がないと考えることもあろうか。

そのように職業的に充実感をもってしても、女性の出産に関する
身体機能には限界があり、出産適齢年齢を意識すれば、悩みどころは神妙になる。
生む可能性の限界を意識しながら、この女性特有の機能を無駄にしたくない。
そんな狭間にある女性の思いは、ある時期の多くが経験しているのではと思う。
割り切れる時を持てるまでの期間を大切に生きていきましょう。
ワークステーションから愛をこめて、発信させていただきました。

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良いお年をお迎えください

風邪の季節、インフルエンザの流行到来、
困った季節ながら、1年の終わりの12月。

何とはなく忙しく、ゆっくり季節の寒さを味わって
身震いしている暇もないと可笑しな覚悟してこの季節を過ごしています。
いつもとは違う忙しさが続き(要は、こんなにも体力は衰えていたのかと
今さらながら覚えるはおこがましさ。)自分の年齢と向き合って、
時にはきちんと心得ていくべき体勢というものがあろうかと。
風邪をひいて、体力消耗しきったか弱き女の、
乾いたつぶやき と流していただきましょうか?

12月22日は冬至でしたね。
一年で太陽の南中高度が最も低く夜が最も長くなる日なのだと、
新聞が改めて知らしめてくれましたが、何しろ実感するに至らず、
趣など味わう落ち着きがなかったかしら?

しかしながら形としては伝統的に粋な季節行事でもあり、
昼食時には、太陽の陽をたっぷり含んだカボチャを食べ、
夜には身体を浄め、邪気を払うという柚子を入れたお風呂に入りましたね。
ゆず湯に入りカボチャを食べる、そうした慣習の中にある生活の知恵?
に、ほっこりすることができたかしら?。
ではあるけれども、宇宙の成せる仕組み天体の働き、
秩序(こんな言葉当てはまるわけないか…)に思い至らせれば、
天体学者って、なんというロマンティックな働きをなさるのかと。

クリスマスがきて、そして新年のお正月が、すぐそこにやってきています。
寒さ、風邪、年の瀬迫る超多忙な仕事の12月。
嫌な思いの季節ながら、彩り豊かに人の心を和らげてくれる季節ではありませんか。
みなさま、今年の1年は如何でしたか?
良きも悪しきも全て、自分の引き受けるべきことなのだ。
来年に向かって、さあて、如何に成していけるのか…。
ポジティブに明日を見つめて、やはり頑張りましょうって言うね。
では、良いお年をお迎えくださいね。

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皆さん!元気してますか?

風の季節、インフルエンザの流行到来、困った季節ながら、1年の終わりの12月。
とならば、何問わなく忙しく、ゆっくり季節の寒さを味わって
身震いしている暇もない(そのように急かされているよね?かも)

憾むらくは、私もいつもとは違う忙しさが続き
(要は、こんなにも体力は衰えていたのかと初めてのごとく覚えるはおこがまし。)
自分の年齢と向き合って、時にはきちんと心得ていくべき体勢というものがあろうかと。
ここ数日来、風邪のぶり返しに捕らわれて、とんでもない体力的なダメージを被ったのだ。
この齢にして(老齢域になると)、ダメージは厳しい。
持ちえる体力、免疫力、美力、筋力すべて萎え果せてしまう…。
怖いことだよ!  舐めちゃだめだよ!
たかが風邪!されど風邪! ご用心を!!

ところでトランプ大統領は、とんでもないことを宣言したね。
イスラエルの首都だと。

聖なる地:エルサレムは、「ユダヤ教」「キリスト教」「イスラム教」の
三大一神教が聖地としている場所なのだ。
しかも、預言者(?)アブラハムを元祖として派生している宗教なのだ。
ユダヤ教だけで征服すべきものではなく、
キリスト教だけが征しているのでもなく、イスラム教だけの聖地でもない。
あのエルサレムは、一つの神にして3つの宗教に派生していて、考えようによっては、
誰の手によっても、破壊され得ぬ戦いのない平和の聖地なのだ。(と、私は信じてきてた)
どうか、宗教の違いによる戦争は引き起こさないでほしいし、
今このとき(この不確実性に惑わされる時代)に何を言う!!
あんな宣言をして、その先が建設的な展望が何も見えてこない。
「米国ファースト」って何様なのか?如何なる権限を持っているのかと。
それでなくとも中東戦争、20世紀~21世紀においての紛争で積み上げてきたのは、
絶望や憎悪の感情が、そこそこ世界中に拡散してきているのは、周知の事実。

何しろ怖いのだ。
骨の髄まで染み渡るほどの憎悪感情は、何の解決の役にも立たないし、
予測のできない拡散で解決不能になってくる。

まあ、こうして私が叫んでも、どうにもならないのだと思うが、
風邪をひいて、体力消耗しきって老たけた女の、
しわがれたつぶやき と流していただこうか?

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この話って凄いっ!!(シカと心得てネット拾い読み要約)

山間部の路線を多く抱える某社鉄道は深刻で、
シカとの接触事故は全線で2004年に57件だったのに対し、
15年は約5倍の288件にまで増えた。
これまでの鉄道各社の主なシカ対策は、侵入防止ロープや赤色LED灯の設置、
野獣の糞尿(ふんにょう)をまくなど、線路から遠ざけようとするものだった。
しかし、目立った効果はなく、シカなどの野生動物との
接触事故が原因となった運休や30分以上の遅れは、
昨年度に過去最多の613件(前年度比185件増)に上った。(国土交通省による)
「またシカでダイヤが乱れた」。
運転指令担当の同僚の嘆きを聞いた某社(電気課)の社員(48)は15年秋、
シカの実態を調べ始め、線路を挟んだ両側に生息域を示す足跡やフンなどが見つかり、
鉄分の補給で線路をなめる習性なども確認した。
野生のシカとの接触事故に頭を抱えていたのであるが、こうした実態調査などから、
侵入しないように排除するのではなく、
シカたち野生の動物と共存することを目指すという発想で、
シカ踏切のしくみを考案したということだ。
その対策の要というのが、鉄道の運行時間外に敢えて、
線路を渡れるようにする「シカ踏切」の導入。
「シカ踏切」は、線路脇に張った高さ約2メートルの
獣害防止ネットの一部に幅20~50メートルの隙間を作る仕組み。
その仕組みというのが、シカは日中には移動しないため、事故は起きない。
危険が高い早朝や夜間の運行時間帯だけ隙間に、
シカが嫌がる超音波を発して侵入させないようにし、
終電から始発までは発信しないで自由に線路内に入れるようにする。
この考案により、事故は激減したということで、シカ対策の光明が差した。
(以上 ネットニュース“テツの広場”波多野大介氏の記事より要約)という話である。

発想の裏には、鉄道マンの脱しきれない慢性的な「野生の動物の鉄道事故死」への
やるせない悩みに端を発し、従来の対策調査や、シカの生態に関する実態調査から、
野生の動物たちとの「共存」へと発想転換させ得た。
波多野氏は、鉄道マンの「優しさ」と評しているが、
その優しさの根源は何よりも「シカ目線」に立つ姿勢というか、
寄り添い方なのだろうと考えさせられましたよ。

発想の根源にある自己の思想性、柔軟性などが、大きく影響するもんだなあと、
深く感銘した次第です。皆様は、如何様にノンちゃんの猫目線を読み取りましたか?

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お久しぶりのブログになりますね…。何に感動ってこともないままに…。

9月13日投稿以来、しばらくご無沙汰でした。
皆さんお元気ですか?私も元気にしていますよ。
ですが、10月は、大型台風が連続して二度も来て、
なにやら落ち着かない足元が定かならず、過ごしていたような。

我が家の老猫も、気候(天気)の性で落ち着かなかったのかなァ。
夜通しニャーニャー啼いて、寝ている我が顔に爪立て撫でてくる。
起きろよ~というのだ。
それでなくとも不眠状態(睡眠を妨げるべき問題山積などはなく、
眠くなったから、今のうちに早く寝てしまおうとベッドに横たわれば、
頭の神経がもじゃもじゃ頭きりきりと騒ぎ出すのだから、
質の悪い睡眠障害だと思っている)に悩みきっているのです。

止む無く愚図愚図起きだして猫まんまを用意すれば、大人しくガツガツ小食して、
私のベッドに上がってしばしの睡眠をとっている老猫だが、小1時間ほどすれば、
先ほどの行動を繰りだすという、まさに老齢者の介護さながら。
愛すべき猫ちゃんながら、毎夜こうした状態が続くと、
なんとかして~っ!!でございましたよ。

ようやく秋の深まりとともに(否!既に今日は、立冬です)
猫ちゃんの夜泣き行動は落ち着いてきましたから、私も元気回復するでしょう。
また、皆さんに、徒然なるままに発信いたしますね。

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歳月を経てみれば

歳月を経てみれば、やってみるべき新たなステージを創り出す力は、在るのよね。

陸上男子100mの「10秒の壁」を超えるという悲願は、
1998年、伊藤浩二選手が出した10秒00を出して以来、19年の歳月を要してきた。
2017年9月8日、日本学生対校選手権で桐生祥秀選手は、
ついに9秒98の快挙(10秒を切る日本新記録)をなした。
桐生選手自身は、2013年に男子100m予選で10秒2を出して、
9秒台スプリンターとして今日まで期待され続けてきたが、
最近の調子は必ずしも良いとは言えなかった。
先日の2017年8月12日の世界陸上競技選手権大会では、
男子400メートルリレーのみの代表選出という
不本意な出場となってしまって悔しかったろうとも思う。
しかし、創造への道となった400mリレーの結果は、なんと3位の銅メダル。
このリレー、ウサインボルト選手の最終レースということで
注目を集めていたのはご承知の通り。
最終ランナーとして走り始めたボルトはまもなく足を痛めて棄権し、
ジャマイカそのものが棄権となってしまった最悪のニュースは記憶に新しい。

日本選手の体格は、外国の選手よりも劣るという定評のなかで、陸上短距離の100mは、
いかに他者より速く走るか、人間の最も基礎的な能力を争うスポーツといわれている。
だからこそ、その運動能力の限界に挑む姿が人々に感動を与えつづけてきたということだ。
陸上短距離の、人の心を燃え上がらせる最速への挑戦と執念は、世界に共通するという。
日本で最初に、「10秒の壁」この厚い壁を、突破したのは、桐生選手。
今回、短距離陸上界では、多くの選手が育っているのを私たちはしっかり見届けている。
要するにライバルとなる選手がすぐそこに何人も存在しているのだ。
将来が希望的で頼もしいではないか!と思う。

知ったかぶりをしてこんな風に書きましたが、
最近、陸上競技に関して多くを知る機会に恵まれ、
私たちに、期待に胸弾ませるインパクトを与えてくれるこの頃であり、
記憶にとどまるようになってきた。
世の中は、少子化問題を抱えている。若者が少なくこの国の将来が危ぶまれているのだ。
ここしばらくは、スポーツにせよ、将棋など文化的競技にせよ、
何かと若者の活躍が著しく、彼らのコメントが逞しく明るいのだ。
ここを何とか、若者多き国へと飛躍し得る突破口になりはしないだろうか?

また超高齢者社会に成り果せて、
第2・第3のステージを歩む高齢者の社会的貢献が地道に着実に、
幼児・子供たち・若者たちへと度合いを増している。
お国に働き方改革などというレールに乗せていただくことも然ることながら、
いろいろ自分たちの居場所、働き場所を見つけて貢献している姿、
これを社会に積極的に露出しながら、堂々と楽しく、若者を育て、
高齢者を生き生きさせる社会づくりなんてのも、いいもんじゃないかしら?

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阪神タイガース、頑張っているんだけど~!コイ:カープには敵わない~

9月5日~7日の、阪神 VS 広島 の3連戦。
広島は、3戦逆転勝ちの3連勝。
いやいや凄いことには、その前からの6連勝の猛勝(9月に入って負けなしなんよ~)
ちょっと待ってよ! 阪神だって頑張ったし~っ!
鳥谷だって2000本安打に王手をかけて、何しろ確実な記録への挑戦。
お願いっ!神様何とかして下さい~☆

決して試合の内容は、まったく見ごたえのある良き試合でしたよね。
最終戦は、慈悲の雨になるやも…。
初回戦から、軟な試合ではなく、3戦すべてが、覇気のある両軍渾身の試合。

結果は残念だけど、良い試合を見せていただきました。
と感謝すべきことでもあるけれど…。
阪神、2勝は無理だったとしても、1勝くらいは…。
やるせない溜息が、湿った夜空にもれていく~!

ま、魅せられた試合故、どちらにも拍手。そんなわけですから
私の嘆き節に、皆さん!ご同情あれ~!!

夏の終わりを感じるこの頃、医療・福祉現場で働く皆さんの、
今こそ楽しむべし夜長対策は、いかがなものでしょうか?
夏の疲れを癒すには、素敵な季節でありながらも、
さっと素早く通り過ぎていくであろう秋の季節柄を、目いっぱい腹いっぱい、
思う存分に体に吸収して、鋭気を養ってくださいね。

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蛇のこと語ることは、嫌悪感を良き方向のパワーに切り替えることに?

2日ほど前、小学生が山中で毒蛇に咬まれ、
一次意識消失状態になったというニュースがありましたね。
その毒蛇というのが「ヤマカガシ」という。

「蛇」と聞いただけで、蛇好きの方には申し訳ないが嫌悪感を蘇らせてしまう。
この嫌悪感を持つ感情は、そう簡単には忘れ得るものではなく、人の脳に残ってしまいやすい。
嫌悪感の心理的特徴には7つあるようだが、
私たちの心理状態が健康的でない長引き方をする場合、パワーの消耗、損失は大きく不愉快だ。
この不愉快さを払しょくするには、
嫌悪感をパワーに変えて良い方向に力を使えば良いとのおすすめがあり、
思い切って、この「毒蛇」についての知識を得る方向にパワーを注いでみたけれど。
以下、物知り手帳なみにまとめてみました。ご参考まで!

(ジャパン スネーク センター、その他ウェブサイトを参考に要約)
日本に生息する「毒蛇」は3種のみ。3種とも出血毒なのだ。
その3種というのは、①マムシ ②ヤマカガシ ③ハブ であるが、
「咬まれたら 即 死ぬ」強烈な毒を持っている蛇は日本に生息しないという。
身近な毒蛇ということで恐れつつ親しみをもってということなのか?
いやいや、やはり咬まれたら速やかに病院へ行くことが大切なのだから、用心しなければならない。
特に、今回の事故におけるヤマカガシは、毒牙による毒注入の危険性は、
他の蛇より少ないが、毒性の強さは国内最強で、マムシの3倍という。
いずれにせよ、この出血毒の特性は、毒が注入されてもしばらくは表面的症状は出ない。
しかし毒が体内を回り始めると、血管内の血小板に異常をきたし、
体内出血がおこる。全身内出血、歯茎出血、内臓出血、腎機能障害、血便、血尿、など。
この3種の蛇さんの特徴について、書き留めておきましょう。

①マムシ:容易に近づかなければ人に襲いかかることはなく、意外に性格はおとなしい。
体長は45㎝~77㎝。土や枯草と同じ保護色のため、
マムシの存在に気付かず、踏んだり触ったりして咬まれる事故になる。

②ヤマカガシ:奥歯のみに毒腺あり、攻撃を加えない限り蛇の方から人に危害を加えることはない。
日本の代表的な蛇の一種で、体長70㎝~150㎝。

③ハブ:大格大型、気性荒くて好戦的。毒性はマムシより弱い。
体長は250㎝(通常100㎝~150㎝)

最近は、強い毒性を持つ南米原産の外来種、ヒアリが日本各地で見つかり、
刺されると命に係わることもある。国内への定着を阻止しようと水際対策の正念場。
侵略的外来種ワーストの中には、日本から海外に渡った生物も結構含まれているという。
上記の蛇たちは、日本に生息する蛇たちではあるが、
外来種と在来種の線引きも難しくなってきているようだ。
知らぬ間に容易に近づけなくなってくる生物の生態系。
知らない生物には近づかないでおこうと、つい呼びかけてしまいそう。
気を付けよう!

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