お正月3カ日が、あっというまに過ぎ行き、明けて5日の今日、会社への初出勤です。社員の皆様とお顔合わせれば、やはり、其々が、意気揚々と清々しいお顔をされていて、新しき年の始まりの新鮮さを感じました。
社員一同での年賀交換は、凛としたものが漂い、威勢のよい(女性)社長の「元気でユーモア」なご挨拶を頂き、新執行部の役員紹介があり、幸先の良い2026年の始まりを感じ入った時間でした。
2026年(令和8年)丙午(干支)の詳細は良くわかっていないが、丙午は、火の力を象徴する年とされていて、昔から、丙午に生まれた女性は気性が荒いというような迷信を聴いて育ってきたわけです。
私は申年で今年の干支の性格(性質)に関与するものではないけれど、血液型の性格分析と干支の性質分析による謂れには、どちらかと言えば関心が高い方かしらね!特別に、信じ、なびいているということではなく、楽しんでいるという具合かしらね(無関心?そっけない?訳わからない?どうなのかしら?)
この迷信を信じている人は、若い人達にもまだ一定数いるそうですが、なんら出生率には影響していないということなので、「それはそれこれはこれ」という事なんですかね。
そのシレッと感は悪くは無いですが、歯止め知らずに毎年毎年、出生率が減じていくばかりで、回復のニュースは遠ざかる。
一方、結婚率に於いても、1970年以降、半分以下に減じていっており、晩婚化・未婚率上昇が、主な要因となっているようです。
このお正月3日間、新聞・雑誌など、チラ読みしていたのですが、イヤー!
もう、世の中、若い方々の世相というか思向は、私など、読み解けなくなっているわ!?
世代間差を強く感じている私。一念発起して思い直している次第です。
他人さま、それぞれの生き方・人生ではあるので、要らんお世話な思考をぶっちゃけるつもりはないけれど、多くの方々にお会いして、しばしのコミュニケーションを図っていくとなると、最近は、疲労感を感じたりもして、私自身がコミュニケーションづくりを警戒しているではないか?と。
何だろうな~!この心理。しばし週刊誌など読みこなし
(要するところ雑誌が置かれていれば、待ち時間の合間に情報は仕入れることはできるだろうから…。)
判然としない新年の幕開け感ありですが、同年代の友人と語り合えば、勢い活気づくもので(従って、もう少しだけエネルギーの要るコミュニケーションの力)(…深部への交流)を発揮すれば、少ししんどいかも知れないが、身体の底からの心地よいエネルギー力を感じるようになりますよ~!
では皆様!お元気で朗らかで楽しく気丈に、この一年をお過ごしくださいませ。
