先日、意味深クリスマスライブに…!?

11月初旬(1ヶ月前)、私の広島に住む友人が“乳がん”のために天に召されました。
という突然で厳かな出来事がありました。
彼女につながる広島の友人ご夫婦が、素人仲間でOKライブ活動をしていて、
とにかく音楽が好きで「好きこそものの上手なれ」のはまり役。
広島市内にあるジャズバーの‘粋で可愛いお洒落なママさん‘が、
クリスマスライブするなら会場提供して下さるという計らいに乗じて、
天に召された彼女を忍ぶXマスライブを決定。

そんなわけで、私にも出演オファーがありましてね。
古希路を歩みだした私、恥ずかしがっていてはチャンスは二度と来ない!
てな思いに突き動かされて、
「ガンでなくなった彼女を偲んで歌を歌ってみるのも良いか、
そう簡単に、こんなトライはできないじゃない?今が出番!」
とばかりにお引き受けしたものです。

ライブは、日ごろの素人ライブ仲間との交流で積み重ねた
爽やかな関係に支えられて、ボーカル役を持ち回りしながら、
また私のようにオファーを受けて出演する方もいて、楽しいライブとなりました。
私は何を歌ったか?
「ユー レイズ ミー アップ と 武満徹の小さな空」。
後で録音を聴くと、とてもじゃないけど聞かせられない領域だったよォ~。
けどね、その時、会場の皆さんは私の歌をし~んと
涙を流しながら聴いてくださったりしてね。
天に召された彼女に繋がったのかな?そう思いたいね。

さて、皆様!クリスマスのほろ酔いも抜けて、
早々に師走の目まぐるしさに突入ってな状況でしょうか?
今年一年を振り返って、あなたの中に何か一つでも、
心に留まることがあったでしょうか?
探してみてください。
あなたの心に残る感動・感謝・痛みの裏にある思いやりなど、大切に刻んでみてください。
そして、新たな年をお迎えくださいね。皆様のご健康とご活躍をお祈りしております。

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最近、私の好きな詩・歌に何想う?

数年前、加齢に伴う現象(唾の分泌減少、口腔内筋肉層の衰え、
及び食物の咽頭通過時の交通整理機能衰退など、
むせて咳き込む不手際が起きるようになっていた)にケア対応するには、
喉頭筋を鍛えなくちゃと、2~3年前よりボイストレーニングを受けている。
これは結構効果のある対策と自認できるほどに、
むせて咳き込む症状は改善していて、ほっとしている。

ボイストレーニングはご存じのことと思いますが、
呼吸法、発声法の訓練を受けながら、声を出して歌うというセットになっている。
これまでに色々な歌を消化してきましたね。
詩がすきであったり、メロディーが好きであったりと、
わずか週1回30分のトレーニングながら、
世界の歌曲に自身を無垢に投入させることができるので、
充実感があり楽しめて気分が柔らかくなるという効用感に満足してるってこの頃です。
(自己満足に至るかな?)

このトレーニングを通して、
遠い存在だった作曲家:武満 徹さん(1930~1996)と再会。
彼は、知る人ぞ知る日本を代表する音楽家(作曲・作詩・作詞)なのだが、
私が20代のころ、初めて大阪フェスティバルホールで彼と出会ったのだけれど、
オーケストラ近代音楽への模索というか挑戦というか…??
私には難解すぎて馴染めなく近寄れなかったなぁ…。
ところが、ボイトレの先生、「この歌あなたに合ってんじゃないかしら?」と、
武満 徹さんの作詞・作曲「小さな空」を紹介してくださった。
ピアノで聞かせてくださったメロディーは、
なんとも日本的な曲想で可愛らしく洒落ている。
即!心はしっかりのめり込んでしまったという素敵な出会いがありました。

武満さんの音楽には、人間の根源を伝えるというメッセージ性があり、
合唱曲も多く手がけられているが、なかなか味わえるのです。
人間の存在に語りかけてくるような…。
それは、異なった生活、異なった思想や感情、を持っている
人間への見極めを大切にしている音楽性を創り出しているとうか…。
彼の言葉を引用しますが、
…(中略)作曲家にとって一番大事なのは、聴くってことだと思う。
単に音楽を聴くだけじゃない。命っていうか生きてるものとか自然とかすべて、
それを聴くってことが大事なんだ。…(後略)
「聴く」文化性(感性)は看護においても通じるもの。
人の日常生活動作から、声、皮膚、表情に、静かに温かく、
目を凝らせ手の感触を聴きケアへの一歩を施しながら、
さらに反応から何を聴き読み取り受け止めるのか!
という日常の情景を飽きずに大切にしたいね。

「小さな空」

①青空みたら綿のような雲が悲しみをのせて飛んで行った*(  )
②夕空見たら協会の窓のステンドグラスが真赤に燃えてた*(  )
③夜空を見たら小さな星が涙のように光っていた*(  )

*(悪戯が過ぎて叱られて泣いた子供のころを憶いだした)

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どうやら萎縮しているらしい 十三夜の独り言

この頃ゆっくりと立ち止まってあたりを眺めることがない(少ないのだ)。
時間の流れのままに身を任せ過ぎているらしい。
思考をめぐらせて頭を刺激していない。
自分の時間をどう過ごすか?近頃は几帳面に段取りをしてみることなく、
どうも面倒になってきているから、
一日の過ごし方にけじめがついてこないような気がしていて、困った症状が出始めたなと。

友人からのお誘いが、私の横着な思考停止からの脱却に大きく関わっていて助けられている。
私の友人から、私の活動を促すアプローチを受ければ、
フットワークよろしく乗っかれば占めたもの。
大概は乗っかっていて、一定の間隔をあけながらスケジュールが組まれてもいるが、
ほどよい結構な活動スケジュールが疲れもする。
難儀だな、困ったことになってきているなと思うのは、
「一人で行動する、一人で楽しむ」という方策を生み出す力が、
どんどん後退しているような気がして不快に感じている。

一人の時間を持つことは、高齢になっても必要だと思っているが、
近頃の日常生活が、基本的には会話や談笑という
音の少ない時間が多くなっていて、それはよろしくないなと。
響きあう、交し合う音がないと、
心が刺激されないし脳に伝達されていくこともないからまずい。
まずは話にならない。

しかしまあ、我が家には老描(雌)がいて、日常的には何かにつけて、
「みゃーぉ、みゃーぉ」という鳴き声のイントネーションを変えて会話をしてくる。
これが私の心に響いてくるありがたい情景。
猫(ながら)、怒り,恋しさ、寂しさ、気分のよさ、美味しいものが欲しい、
早く帰ってきてよという欲求、などなど、結構な会話ができるのだ。
彼女のおかげで私の生活は、助けられているというわけだ。
彼女の凛とした風貌(美貌)、彼女(猫)が受け入れる我が家への訪問客に向ける
悩ましげで大きく見張った目は、とにかく惹きつけられたちまち癒してくれるのだ。
飼い主に変わるおもてなし。このおかげで、場の空気は大いに盛り上がり打ち解けるのだから。

十三夜のお月様は、木枯らし1号が吹いたせいか澄み渡る。
嵐山の夜空は秋冷が冴えわたり、
所々につつましく漂う雲が愛らしく昇る月はほとんど円く輝いている。
横笛の音色が夜空につんざき、しばし水面を撫でて流れる。
嵐山の川面に揺れるお月様、静けき山間の時の流れはいと楽し、良き名月詣でとなりました。
ほろ酔い気分で家に辿り着くや、我が家の老描は、
玄関で「みゃ~ぉ。遅かったねぇ。私は独りで待ってたんだニャオ~ン。
ごはん食べたけど、ちょっとおやつちょうだ~い」なんてね、すり寄ってくる。
もう!!なんでそんなに可愛いいのかニャ~ン!!

この子がいるおかげで、私の心・脳は、そう簡単に萎縮しないよね~!
気持ちが小さくならないようにと、気をつけながら、まだ潜んでいる可能性を見つけながら、
身近なところに心ときめく落し物・忘れ物があることに気持ちを向けていけたらと、
そんな風に思っているこの頃、萎縮しないで高齢路を歩もうとしているのでありますよ。

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ウェルエイジングとアンチエイジングの視点~あなたなら どちらの考えに寄り添って楽しく生きますか~

日常的には、ウェルエイジングよりもアンチエイジングという言葉のほうが馴染深い。
ご存じのとおり、アンチ(抑制・反~・対~・抗~)+ エイジング(加齢)=抗加齢
という図式が、「楽しく生きる」お薦めの言葉になっている。

私は長年、胃腸の調子が悪く「逆流性食道炎」の診断のもとに
「パリエット錠」の内服を続けているが、
この錠剤は長くても8週間という期間の限定があることになっている。
にもかかわらず、私は約2年間服用し続けているのだ。
最近、深刻に心配になってきた。なぜならば、軽い呼吸困難感やめまい感、
全身倦怠感、吐き気、頭痛、下腹部膨満感、便秘、下痢、かゆみ等などの
副作用的症状が気になってきたからで、近々、主治医と相談してみることにしている。

そこで「笑顔をつくるおなかの医学」を提唱する
尾高健夫(胃腸クリニック院長)先生の
プレミアム講座(これは私のネーミング)をちょっと覗いてみた。

先生は、ウェルエイジング(無理に加齢に抗して楽しく生きようとするのではなく、
年相応に、多少の異常を抱えながらも丁寧に身体を扱い楽しく生きていく)
の考え方を基本とした医療観を持っていらっしゃる。
あまりウェルエイジングの言葉を目に触れることなく、聞くこともなかったが、
この感性に私は、ホ~っと気を楽にして、わが身の胃腸機能の不調に
如何に対応していこうかと考えてみる機会を得たように思う。健康的に生きていけるとね。

受診後談話を本欄にアップできれば、皆さんの参考になるかもしれませんね。
さあて、どのような対処の展開が待っているのでしょうか。
胃腸の調子のよい人は、良く食べもして、元気で健康を維持している方々が多い。
長寿を全うできるのだろう。幸せなことだ。
長寿願望者ではないけれど、より快適に生きることを願いたいのである。

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中秋の名月の日に…

8月のお盆連休、9月のシルバー連休などの雑多な人ごみを避けて、
息子が帰阪してきました。わずか2日間ですが、
それゆえに息子とは静かに深い時間となりました。

副交感神経の活発な活動、交感神経の休息というは、
心地よい2日間のピークサイクルとでも言ってみようか。
なにしろ9月27日夕~28日~29日朝までの時間は、最近にない貴重な時間。
幸運にも、今年の中秋の名月は、なんとまあ美しかったことか。
ベランダ越しに肩を並べる息子と老猫と私のシルエットは、
どんなに深味を醸し出す光景であったことか。
満足な家族の肩並べ。ごっついおっさん風に成り遂せてきた息子と猫と私の語らいは、
しみとおる涼しさの夜空に静かに流れていました。

翌28日は、お盆・お彼岸にお墓参りできなかった息子とともにレンタカーに乗車して、
和歌山田辺の山村にあるお寺に向かいました。
久しぶりに車の窓から見る風景は、息子ともども、これまでに感じたことのなかった
山々の深い織りなしの美しさに霊的な感慨を覚え、
すべての田辺までの高速道に展開する風景に見入りながら走ったものです。

何が風景への感動を呼び寄せたのだろうか?

おりしも、和歌山では国体が開催されたばかり。
27日には天皇・皇后陛下もお出ましになっていたニュースを聞いていて、
そのために環境整備されたからだろうか?
いずれにせよ、故郷の美しさに二人の心が収斂されていくようで貴重な体験であったように思う。
(なぜそのような心理状態に誘われたのか、不思議なのだ)

夕方、再び高速道の帰路は、大阪には夕闇の変化を楽しみながら走らせていたところ、
ビルのまにまに、見事なスーパームーン。
それを見つけた息子は、即
「お母さん、今日は大安吉日よりももっと幸運な日なんだよ。見てごらん!スーパームーンだよ」。

高速道を走る車窓から見事に大きな赤色がかったお月様。
「それっ!カメラに収めよう」と、タブレットのカメラを回すも、ガタンゴトンと揺れる上に、
車のスピードにネオンが幾重にも重なり、お月様は捉えられない。

ウ~ン 残念!家に帰って写そう!と、家に帰ってきたら、
いつもは見えるベランダの位置から遠ざかってしまっていた。

そのような、息子との2日間でした。

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夏の思い出後日談

前回の投稿後4~5日して、鋭角な夏の朝日を避けるように、
とりあえず定番の水やりを終え、枯れ始めて黄色茶になっている
ゴーヤの葉を切り取っていたのだけれど、表面よりも裏側に萎えている葉が多く、
室内に戻って硝子戸をあけて、そのように色づいた枯れ葉を摘み取ろうとしたところ、
なんとまあ、深緑色のぶら下がりもの2~3個が目に入ってくるじゃありませんか。

あれぇ~?なんじゃこれは!! 実生りを諦めていたゴーヤが3つ。
5センチ1個、3センチ2個。可愛い実をつけているじゃありませんか。

その後、11センチ位になったところで、
それ以上には大きくならないのを見届けて、1個初収穫。
その後順次、7センチ5センチをゲットしましたよ。
現在、上の方に、3センチほどのが1個、1.5センチ物が1個。
これはもう、収穫ってなもンじゃなく、
ゆっくり愛でつつの楽しみにしようと、せっせと水やりをしています。

因みにいうのですが、我が家のベランダでの生り物は、
生ったためしはなく、観賞用の大和柿、イチジク、トマト、などなど、
枝葉は育ち花が咲けども実はならず。
繁栄すべきを知らない。これ偏に、私の生命思想の軟弱さ故と心得ています。

この夏は、ゴーヤのグリーンカーテンに癒されて過ごすという、
生命の活力を得る経験をしましたね。従弟の妻さんに感謝です。

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夏の思い出

我が家の夏対策として、7月初旬だったか、
従弟の妻さんから譲り受けた“ゴーヤ”の苗2本をベランダのガラス戸に沿わせて、
涼を呼ぶグリーンカーテンにしつらえて、育てることにした。
土はわざわざ買うことをしないで、在りあわせの腐葉土と古土と
それを再生させる培養土と石灰などを織り交ぜてこしらえ、そこに植えた。

毎朝、定番に水をやりはしたけれど、なよなよしく生育していくではありませんか。
これでは、あのゴツゴツしく逞しいゴーヤは出来ぬではないかと、
その妻さんに相談したら「範子さんの土では、栄養失調になるんじゃないの?」と
素気無くやり返されたものの、今さらどうしようもなく、そのまま水やりを続けてみた。

なんと!グリーンカーテンは順調な仕上がりになって、
ゴーヤの可愛い黄色い花もたくさん咲き始め、
少し花芽を摘みながら、実なる姿を追い求めるようにもなった。
ところが、この8月も終わろうかという時まで、一向に実の結実らしきものは見当たらず、
黄色い花は色あせて、ベランダに散らかっているばかり。

近くに住む従弟宅を訪れ、妻さんに「ぜんぜ~ン我が家のゴーヤは生ってくれない」と報告すれば、
「今年は暑すぎて実が生りにくいらしい。なってもほら!
こんなに小さい小さい実にしかならないんよ。西日に当たるのがいかんのかしら?
あんなに栄養のきいた土盛りにしてるのに。立派な葉に育ちすぎたのかなあ。
黄色い花咲けばもっと実がなるもんじゃないのかねエ」と。

従弟の家のグリーンカーテンは我が家の2倍ほどの広さにしつらえているが、
勢いのある太目の枝に伸びていても、ゴーヤは僅かに3~4個しか見つからない。
しかも熟れ時なのに10㎝そこそこの大きさ。へエ~っ!こんなに不作なの?なんて夏かしら?
野菜育てのノウハウをきちんと学んでおかないで、自己流に育て始めた非を詫びることなく、
恐れ入りました。グリーンカーテンの涼に感謝しないで、実の不作を嘆いて文句言うとは!
わが心の浅ましさに、否!お互いの浅ましき会話のやりとりに、はっと顔を見合わせ
「なんちゅう会話してんのかねエ我々は~」と、苦笑い。
この夏の暑さには参りました。

わが身は萎え衰え、高齢の猫(Qちゃん)もか細い声に足腰の衰え著しく、
高齢猫の特徴でもある(らしい)甲状腺機能亢進による
心臓への影響もあり弱体化しているんですから。

皆さんはいかがですか?
とにかく今夏の暑さは、健康へのストレス影響が強かったはず。
少しは涼しくなってきたこの頃、
健康回復への気概を持って、元気を取り戻していきましょう!!
でも同時期に植えたオクラは、ビンビンと育ち、黄色い花から実が生っているんですよ。

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残暑お見舞い申し上げます

私は、この夏季の暑さには、ほとほと参りました。
が、皆様はいかがお過ごしでしたか?

夏といえば、あの綿のように、モクモクとした白々な入道雲の出番。
夏の太陽を受けて、堂々とした出立の入道雲の先に、
雷、夕立来襲というのが定番なのだが…??
今夏はあまりお目にかかることはなかったように思う。

暑さ故、外に出かけるのを控えたせいだろうか?とも思うが、
何しろ自然災害、被害ニュースが多く流れていたように思う。
そんな訳で、入道雲の出番は少なかったのだと思うことにしようか。

友人から、セミの鳴き声がうるさいのよ~との苦情が入ったけれど、
夏らしくていいじゃないの、それが夏の風物なんだから
と簡単に返したけれど。

近くの公園に行ってセミの声を確認したら、
確かに、この暑さにセミの声は暑苦しく思われた。
力いっぱいセミの営みを尽くして、
樹木から転がり落ちて羽をバタバタさせているセミ姿を見るのがつらく、
その場を離れようとしたが、幼児が素早くそれを見つけ、
たどたどしく走り寄ってくるのを見届けるように注視。

小さな掌の指を、怖そうに近づけながら、思い切りグシャッと、
掌ごとセミに多いかぶせる姿に、可愛いとも思えず、
無残な光景に疲れて我が家に引き返したものだ。

扨て皆様は、いかがな夏を過ごしていることでしょうか?
もうしばらくは、残暑の暑さ長引く余波を受けますが、
身体のケアをなされて、健康にお過ごしください。

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自然との共存

人が自然の中に共存するってことは…フィフテイーフィフティの関係だよね

蒸し暑い夏季の爽やかな涼しい話を探していたら、
「爽やかでお熱いお二人の活動」が
私を捉えたという夏の夜の夢話。
私には程遠き生活観、生命観な話なんです。

自然と共存って簡単に言うけど、決して無防備であってはならないわけで、
どんな怖さに対しても果敢に一生懸命守りの知恵を駆使するわけで、
また受けた負の痛みを潔く受け入れて
未知なる出来事への備えをするという学びから知識を蓄え、
知恵を創造していくわけですよね。

死ぬかもしれない不安から逃げることなく、
自然を共有する動物や植物たちとの
フィフテイーフィフティで穏やかな関係を築くという創造の世界。
科学の武器の脅威をやたら振りまいて身を守るってことではなく、
極めてワイルドで原始的で、
強力に可動する筋肉と感性と緊張と感性のある人の世界だ。

歌手でタレントの清水国明さんとだけいえば普通の人物紹介になるが、
ちょっと詳しく情報収集すれば、
なんとまあ自由奔放に人生を謳歌していらっしゃる。
普通ではなかなか実践しにくい事業・趣味展開というか、
40代の頃よりアウトドアの活動に意欲的に取り組んでおり、ユニークで精力的だ。

何しろ自然との共存をテーマにしたNPO活動に着手している
(これは生活を守るビジネスライフとして結構たくましい実業家)。
自ら木を伐採し、ログハウスの建設などにも手掛けている。
最近彼は、無人島を購入したのだと。そこに移住もするために準備中だと。

長年の夢であったのでしょうね。
夢を継続して持ち続けるのが、実現(成功)への最大の道というべきだね。
彼は釣好きでもあり、その無人島周辺の海は、釣りスポットで有名で、
四国・松山と本州・岩国の中間地点にある「片島」に、
「海の楽園」構想を実現するらしい。

そこへ最近、その無人島で米つくりをしてみようと、
TV局からの提案があり、清水さんの構想にはなかったらしいが、興味津々。
なぜならば、その耕作人は、なんと戸澤秀治氏。
コシヒカリ米の徹底した
「使わない3要素」=無農薬、無大型機械(昔ながらの農具のみ)、無化学肥料
で独自のコメを開発し、通常のコシヒカリ米価格の8倍で売れていることは、
多くの人たちが知っていると思うが。その無人島に戸澤さんが招かれて、
あっという間に田んぼを作り田植えをしてしまった。
鮮やかで肉体的な農具さばきで、
田んぼがこんなに簡単にできるなどとは思ってもみなかったから
驚きのシーンを見せていただきましたよ。

ノンちゃんの世界は、
完璧にそんなイマジネーションは決して湧き上がってこない。
残念ながら、筋肉力はおろか、脳の回転力もままならない。
自然界の知識すら未知満ちている。
ワイルドな身の備えは、非常時に備える最大の武器ではあるとよく解ったよ。

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7月季の味わいは如何に?

6月は水無月。
春暖、梅雨、五月雨、などとかく湿っぽいうっとうしさがつきまとうけれど、
一方、風物詩を眺めれば、若鮎踊り、田植え、雨露が似合う蛍狩り、
紫陽花の花など、味わい深い恵みに満たされる。

しかし月日の経つのは速いもの、早や7月の候となり、
30日から1日(この後も続く大雨強風予報)にかけて、
本降り強風の大荒れ天気。

悪天候が予報されながらも、1日、私は有馬温泉に出かけたものです。
内心、土砂崩れや崖崩れの無いことを祈りながら、電車とバスを乗り継ぎ、
山道を散策するという約2時間半の道のりを辿り、
たっぷりの雨水に滴る六甲山系有馬温泉の宿に行き着くことができた。
途中、湯けむり一人旅もまあ味なものだな?と思いつつも緑樹茂る山中を歩けば、
そこに屈強な男性一人とすれ違う時には、失礼ながら恐怖感の緊張に身体が強張る。
何事もなく時の流れは順調に運んでくれたので、
あとは美味しいであろうランチと温泉に
この身を浸らせることができる楽しみが待っている。

確かに、ほとんどディナーメニューに近いランチを注文し、
美味しくいただきましたが、ちょっと難を言えば、仕上げのごはんが不味くて、
「このごはんのお米は何処産を使っているのですか?」と聞けば、
「三田のお米です」とおっしゃる。
しっかり地元農産物を応援しているのだから、文句はつけられないんだけれど…、
炊き方の問題だろうか?ちょっと、否それなりに不満を感じた次第。ごめんなさい!

さて、有馬の温泉は、金泉で有名。(もうすでに皆さんはご存知か)
日本最古の温泉で、大地に湧き出ていた自然の温泉との案内。
含鉄、ナトリウム、塩化物強塩高温泉で、錆色=金色濁りの温泉でしたよ。
ラッキーだったのは人がほとんど居ない温泉に浸れたこと。
「よくもまあ一人旅なんて…。寂しくて悲しみて…
やがて可笑しみに苦笑い。ま、一人旅も良いじゃないか?
10月同窓会幹事を引き受けて、ここまでやってきたンだよ」と慰める。
“如何に関西バージョンのアップライトを仕掛けるか?”
随分と苦労しているのであります。

急に外国人旅行客が増え大阪のど真ん中は騒々しくてんやわんや。
ホテルの予約は儘ならずビジネスホテルの設えは、同窓会の雰囲気を相乗してはくれない。
予算に限度があり、幹事は労苦を惜しんでは成り立たない。
岐阜に住む同級生の支援に励まされて、有馬温泉まで乗り出してきたのでありました。
祈る成功!

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