蛇のこと語ることは、嫌悪感を良き方向のパワーに切り替えることに?

2日ほど前、小学生が山中で毒蛇に咬まれ、
一次意識消失状態になったというニュースがありましたね。
その毒蛇というのが「ヤマカガシ」という。

「蛇」と聞いただけで、蛇好きの方には申し訳ないが嫌悪感を蘇らせてしまう。
この嫌悪感を持つ感情は、そう簡単には忘れ得るものではなく、人の脳に残ってしまいやすい。
嫌悪感の心理的特徴には7つあるようだが、
私たちの心理状態が健康的でない長引き方をする場合、パワーの消耗、損失は大きく不愉快だ。
この不愉快さを払しょくするには、
嫌悪感をパワーに変えて良い方向に力を使えば良いとのおすすめがあり、
思い切って、この「毒蛇」についての知識を得る方向にパワーを注いでみたけれど。
以下、物知り手帳なみにまとめてみました。ご参考まで!

(ジャパン スネーク センター、その他ウェブサイトを参考に要約)
日本に生息する「毒蛇」は3種のみ。3種とも出血毒なのだ。
その3種というのは、①マムシ ②ヤマカガシ ③ハブ であるが、
「咬まれたら 即 死ぬ」強烈な毒を持っている蛇は日本に生息しないという。
身近な毒蛇ということで恐れつつ親しみをもってということなのか?
いやいや、やはり咬まれたら速やかに病院へ行くことが大切なのだから、用心しなければならない。
特に、今回の事故におけるヤマカガシは、毒牙による毒注入の危険性は、
他の蛇より少ないが、毒性の強さは国内最強で、マムシの3倍という。
いずれにせよ、この出血毒の特性は、毒が注入されてもしばらくは表面的症状は出ない。
しかし毒が体内を回り始めると、血管内の血小板に異常をきたし、
体内出血がおこる。全身内出血、歯茎出血、内臓出血、腎機能障害、血便、血尿、など。
この3種の蛇さんの特徴について、書き留めておきましょう。

①マムシ:容易に近づかなければ人に襲いかかることはなく、意外に性格はおとなしい。
体長は45㎝~77㎝。土や枯草と同じ保護色のため、
マムシの存在に気付かず、踏んだり触ったりして咬まれる事故になる。

②ヤマカガシ:奥歯のみに毒腺あり、攻撃を加えない限り蛇の方から人に危害を加えることはない。
日本の代表的な蛇の一種で、体長70㎝~150㎝。

③ハブ:大格大型、気性荒くて好戦的。毒性はマムシより弱い。
体長は250㎝(通常100㎝~150㎝)

最近は、強い毒性を持つ南米原産の外来種、ヒアリが日本各地で見つかり、
刺されると命に係わることもある。国内への定着を阻止しようと水際対策の正念場。
侵略的外来種ワーストの中には、日本から海外に渡った生物も結構含まれているという。
上記の蛇たちは、日本に生息する蛇たちではあるが、
外来種と在来種の線引きも難しくなってきているようだ。
知らぬ間に容易に近づけなくなってくる生物の生態系。
知らない生物には近づかないでおこうと、つい呼びかけてしまいそう。
気を付けよう!

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100歳過ぎても現役医師を貫き通したユーモアな情熱先生に黙祷

105歳の命を生きて、人の枯れ行くに抗せず、自然体の生を全うされた日野原先生。
その生命の質は、深くて格調高く全うなさいました。
超高齢を生きる日常は楽ではないだろうにと、
遠くから他人事に眺めていた昨日までであったが、早朝のニュースにて、
自然と頭をひれ伏すような感慨に促され、ご冥福をお祈りさせていただいた。

やはり近年、転倒や発熱などで入退院を繰り返しておられ、近々の3月には、
消化器系統の機能が一段と低下していたようで、
主治医の福井院長が経管栄養や胃ろうを提案された由。
しかしながら日野原先生はこれを拒み自宅での療養を希望なされたと。
福井院長先生は日野原先生が拒否された理由について、
「人工的で自然な人生の終え方ではないと考えていたのではないか」
と推し量られている。
日野原先生らしく素敵で幸せに満ちた意思決定。異論を挟むことはないですね。

先生については、国民の健康問題・生命の質に関わるご活躍は、
広く多岐にわたり、看護師ならずとも国民の多くに知れ渡っているのではないでしょうか。
そしてまた、大正・昭和・平成における歴史的惨禍、事件の現場に直面してこられた
(東京大空襲・よど号ハイジャック事件・地下鉄サリン事件 等々)のですから、
惨禍・事件の悲惨から受けた深い痛み、これらから学ばれた知見への思いは深く、
必ずや確かにそこ彼処に活かされていらしたと思う。

私たちの記憶に生々しく残っているのは、
地下鉄サリン事件における聖路加国際病院:日野原院長の決断である。
新築の病院は、全国からの見学者は耐えることなく押し寄せていたが、
私もその一人ではあり病院設計の先見性に驚いたのを覚えている。
病院の廊下に酸素吸入設備が設けられ、
緊急事態に多数の患者が収容できるようになっていたからこそ、
堂々と即断できたのでしょう。
事件発生時、即一般診療を中止し、事件に巻き込まれた多くの方々を受け入れ
治療に当たられた当時の様子を、覚えている方が多いのではないでしょうか?
そして、日本の長寿社会に向かっては、自らが当事者として、
予防医学の概念を社会に根づかせるという偉大な貢献をされたし、
患者のための医療について問い続けていらっしゃいましたよね。
後年、可愛いおじいちゃまになりつつ、TV出演など、私たちの手の届くところで、
お目にかかりながら、高齢を生きる、高齢者の生き方、子どもたちの命と向かい合う、
そうしたテーマを果敢に発信されてこられましたよね。
日野原先生について語るには、役不足の失礼を承知で語らせていただきました。
改めて 先生の安らかな眠りにありて、ご冥福をお祈りいたします。

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カナダはバンフの小さな街を旅して

7月1日は、カナダ建国記念日。
丁度ロッキー山脈雪解けの終盤でもあり初夏を迎えた良き季節に、
私は6月29日~7月7日の一週間を、
レイクルイーズのあるバンフ(人口僅か8000人前後の小さな街)
に滞在した(何しろ初めてのカナダ旅なのだ)。

高齢の従兄妹4人(82歳・73歳・69歳夫婦)のオリジナル・ツアーと洒落こんで、
3日間はレイクルイーズで、
4日間はバンフの街に滞在しての旅楽しみの中心は、
トレッキング+ハイキングと食べ歩き。
旅行前の天気予報は7日間すべて雨予報でしたが、現地に着くや、
僅かのにわか雨に出くわしたものの、
滞在中全て晴天に恵まれるという幸いを得ましたね。
というわけで、バンフを拠点に、
相当の距離(一日1万歩~2.5万歩?)を歩いたものです。
おかげさまで健康増進に関わる健康的な
企画を熟し終えた満足感を味わうことができました。
そして、カナダのじゃがいも、
アイスワインの美味しかったこと。忘れ得ぬ味旅でもありました。

旅期間中、どんな野生動物たちに出会えるかな?
という密かなる楽しみを託したけれど、
イザ!人影の少ない山林深い道中では、
大きな角を持つ鹿やクマが出てこないかと恐れながらのトレッキング
(幸いなるも残念ながら、一切出くわすことはなかったね。
アッそうそう、茶目っ気たっぷりな子リスちゃんや野鳥には、
身近で出会ったかな)。
カナダのゴンドラ、リフトはとても長く、
8割方雪解けた雄大なカナディアンロッキー
(日本では味わえぬどでかいスケールの自然)を寒風に震えながら
飽きることなく浸り眺めることができましたよ。

さてカナダを代表する世界遺産登録といえば、
バンフ国立公園(カナディアンロッキー)は、
カナダのアルバータ州とブリティッシュコロンビア州の
州境に近いカルガリー西方のカナディアンロッキー。
カナダで最初に設立された国立公園なのだと。
琵琶湖より大きい人工湖のミネワンカ湖、ランドル山、
ターコイズブルーの湖水モレーン湖(テン・ピークス渓谷)、
エメラルド色のレイクルイーズ、これらの自然観照は、
いつまでもこの身をそこに留めさせていたく浸りきりましたね。
バンフの太陽は、10時半ころから沈むということで、
星空観賞・夜景ツアーは、11時出発。
星降るという環境ではなくお星さまがきれいに見えたのですが、
野生の蚊を振り払いながら、人工衛星も4つ眺ていたってことですね。

とりとめもなく書いてしまいましたね。まとめが分からなくなりました。
後期高齢の従兄妹集団の旅は、ノープロブレム。
カナディアンロッキーの自然力・宇宙力がもたらす感動の連発に、
エネルギーの消耗感はなく、元気で楽しく爽やかに過ごせた幸運に感謝あるのみです。
ところで、日本の夏に戻り来れば、
大雨洪水・土砂崩れの災害発生による被災者多数。
お亡くなりになられた方々のご冥福と、被災された方々にお見舞い申し上げます。

梅雨時の嫌~な感じ・世の中おもしろ恐るべし~な感じ

ここ数年は、異常気象の異常さに恐れを感じつつも、
不謹慎ながら遠巻きに眺めていた感が強くあった。
が しかし、最近の異常気象の在り方は、野別隈なく押し寄せてくるって感じ。
この異常さがもたらす異変は、
身近に異常な出来事で迫ってくる感じがして恐れてしまう。
異常気象・自然災害が身近にもたらされるから、
ニュースを軽んじて聴いていることはできない。
皆様いかがな思いで、最近の空梅雨騒ぎ、その後にくる全国的豪雨、
あちこちに起こる竜巻、繰り返し襲ってくるみたいな予告情報(予報)等々、
決して侮って聞いてはいけない軽々しく眺めていてはいけないと思いませんか?

今年の梅雨時はまだまだ、嫌~な感じ。カラッとしないね。

そんなこんなの騒ぎの中、政治的には摩訶不思議で不愉快極まりない「忖度」論争、
「印象操作」の誤った使い方、どさくさに紛らせて成しえる責任放棄な議論、
いろいろあきれて言葉が出ない空議論が繰り返される一方、国会議員のあり得ぬ行状。
次から次へとスクープされて画面・紙面は、賑わっている。

特に女性議員の秘書への罵倒などは、最初は、なんだなんだこれは…?!
と思ったものの、こう何回も流され記事になってくると、面白く笑えてくるものだ。
男の世界ではあんな罵声罵倒はよくある話とおっしゃる人もいて、
庇っているのか何なのか…?
男社会でよくある話ながら、女社会ではまだまだはばかられる事をこの女性は、
手当たり次第にやってしまうという常習犯。議員2期務めしてきたこれまでに、
何のお咎めもスキャンダルも出なかったのだから、お見事な統制力(???)

世の中の異常な人模様を、面白がってはいけないけれど、
あほらしくもあり恐るべき世の中になってきたものだってな感じだね。
皆様!!しばし緊張!緊張!だがしかし、穏やかに誠実に生きよう!

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遅くなりましたが…歯のはなし

6月は、6月4日の語呂合わせにちなんで、
ムシ歯の予防週間キャンペーンは浸透してきていて、
なかなか効果ありの良き状態になってきている(という)。

私は小さい頃より、何故か虫歯菌に大いに見込まれ
(というのは、甘いものをそんなにのべつくまなく食べさせてもらったわけではなく、
むしろ、ささやかな食べ物による栄養不足による
虫歯菌のお見舞い(付着)ということだろうか?
あるいは小学校、中学校時代の活動が活発過ぎて
(器械体操なんかやらかして、大きな転倒による前歯2本損傷)するなど、
それがきっかけで歯医者さん通いは、しょっちゅうのことで、
治療に治療がかさんでくる悪循環。というこっぴどい逸話の持ち主。

厚生労働省の発表によると、80歳で自分の歯が20本以上ある人の割合が、
昨年初めて半数を超えたのだという。
80歳でも、いれ歯無しでほとんどの物が食べられるということだ。うらやましいね。
昔人にとっては、虫歯は深刻な病気。あの治療時の痛み、痛みを強調する頭に食い込む
いや~な音、何かにつけても不愉快極まり、次回予約しても、
痛み治まれば願わくば行きたくない。
理由をつけては放置するということは結構あったに違いない。

予防効果をもたらした流れとしては、1993年には1割程度だったが、
2005年には4分の1近くになり、そして今回5割を上回ったと。
急増分析の要点は、歯磨き粉の成分改良、1日複数回歯磨きする高齢者の増加ということだが、
その普及の原動力はやはり積極的な予防教育、予防活動にあると思う。
TVによる予防医学の知識の普及は、具体的で解りやすくその効果性は大と言わざるを得ない。
現に、歯科衛生士さんたちは「テレビよありがとう」と言っているのだから。

「歯周病は万病の元」なる原因解明できたキャンペーン効果は、
高齢者に徳・得をもたらし、日本国医療費の高騰抑制にも貢献していることになるのでしょう。
私は、残り少なくなった歯を、インプラントの施術を受けて健康維持を図っている。
定期的な丁寧なメンテナンスは、自己負担もままならないが、
口腔内の清潔保持、異常の早期発見・治療と順調で、健康感が気持ち良い。

皆さん!健康をより効果的に維持できるのであれば、歯のケアを軽んじることなく、
気を配ることで、入れ歯と縁のない徳を積んでいきましょう。

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ちょいと耳触りのいい話

先日、東京で高校時代の同窓会が開催された。
ま、毎年5月の頃に開催され恒例となっているのだが…。
今年は、73歳クリアー年でもあり、そろそろ健康上の問題、
高齢者特有の症状等々懸念される出席状況は如何に?
関東組が開催する「燦八会」への出席数は、30~35名は維持してきた誇りは高く、
親密度はええ塩梅という、狎れ合わず楚々とした白けもない、
何時も参加したい度をキープしていたが、
今年はどうも恐れていた健康上の問題が影響して、参加者は22名という状況。
なんとなく寂しさ悲哀感を共有しての開催だったかなぁ???

思いっきり上等のホテルで開催ということで、料理は満足度の高い、
さわやかなご馳走仕立て(私たちにとっては、量的な圧迫感や濃厚な味付けの嫌味はなく、
質感の良い自然に食が進むというシェフの読みは流石でした)。
食後の腹ごなしというか、二次会への合間には、ホテル庭園のホタル観賞。
暗闇の森と川のせせらぎに憩われながら、そぞろ歩きで歩けば、
ホタルの光がポワァ~!青灯がふわぁ~!蛍光の乱舞する細道を、
満足げな感嘆の溜息を漏らしながら、二次会場への移動。
これも恒例となってはいるものの、この乱舞ショウは、何回観ても見飽きない楽しみだ。

そこでまあ、一次会での話に戻るが、宴たけなわになるころから、一人一人の近況報告。
意外とわが同窓生は、芸術家が多く、ピアノ・歌唱・絵画(油絵・水彩・水墨・日本画)
書道・俳句・和歌など、広い分野の全国版の賞を受けている人たちが多いのだ。

そして、近況報告にも名言エピソードがご披露されるから、
なんとも楽しい時間が展開されていく。
今日の主テーマは、そこから始まるそこでの拾い噺。
私のスピーチになって、これまでの人生の道程を振り返り、
私は如何に親友の一人に支えられてきたかについてご披露した際、
次なる親友は、私の一言にいたく反応しておっしゃるに、
「2~3年前に他界した親しき男性が、会う時はいつも私のことが好きだという。
照れもあって、何故好きなの?と問いかけると、そうだね。
好きっていう言葉の中には、希望があるんだ。
重い希望ではなく、さりげない日常的な希望ということなんだけど、
喜びがあり楽しみがあり、心がめげないで明日に繋がっていくんだ。」と。

そういえば、好きって言葉、たくさん創れるよね。
私の言葉を拾ってつないだ彼女の人生のドラマ性を感じながら、
「好き」ってことばが耳障り良く残りました。

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大型連休明けの後の身体コントロール!

連休明けて、さあ仕事復帰。健康へのリセット完了して出勤と相成りましたか?

颯爽とご出勤なれば幸いのこと。
一方、ため息を出しつつ止む無く出勤の体たらくなれば不幸中の幸いなるかな。
最悪はブルーマンデーと呼ばわる、うつ気分に支配され、
生活リズムを日常に戻せないストレスや調子の変化による
うつ気分からの脱却が図れずに休みたくなる不幸な兆候。

大型の連休が恩恵をもたらし得るはずなのだが……如何にやあらん?

働き方の多様化、受け止め方の多様化、連休有効活用方法の多様化。
人さまざまに大型ゴールデンウィークに寄せる思いは、
皆さん賢い使い方を心得てきているように思える。
と語っていたのであるけれど……。

連休明けに体調不良で休むなんて社会人として失格だ!と言う 人がいて。
休み明けの仕事に向けて体調を崩さないように体調管理をする事は自明のこと。
ましてや. 誰も好き好んで大型連休明けに、わざわざ病気にならないよね。

とまあ、きつ~いご指摘は、しかしまあ、そのとおり ってことだね。

大型連休で張りつめていた緊張の糸が一気に緩んでしまうと、
蓄積していた疲労もドッと表面化するといいます。
単なる肉体疲労 だけではなく、心身の疲れでもあるので、
うつ気分や肩こりや頭痛、倦怠感など、
様々な不調が起きてしまうということですが、
みなさん!うまく乗り越えられましたか?

連休モードから仕事モードへ!
心身をうまく切り替えられたであろう皆様が、
ご活躍されていることを祈っております。

私も、これからを頑張っていきたいと、
力みをいれているのであります。
先ずは、ご挨拶まで。

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大型ゴールデンウィークの快を呼び込もう!

4月27日~5月7日の‘がっちりウィークデイ’
を得た人たちの快感は如何に?

一方、29日(土)・30日(日)の通常休日を過ごし、
5月1日(月)、2日(火)の2日間は出勤して、
3日~7日までの5連休の恩恵を良しと心得た快感は如何に?

働き方の多様化、受け止め方の多様化、連休有効活用方法の多様化。
人さまざまに大型ゴールデンウィークに寄せる思いは、
皆さん賢い使い方を心得てきているように思える。

世界共通した暦に日本式暦の流れに、うまく乗っかって
舟を進ませることができて生活・命の活性化に
勢いをつけることができるも、その人であろうし、
石に瀬ぎ流れに枕して、理屈っぽい負け惜しみの
強がり弁明で騒々しく過ごすもその人。
まあ、暦のとおりにして、逆らわず流れるならば難なく穏やかに過ごせるもその人。

近ごろは皆さん、上手に休日を過ごすことができているようですから、
非日常性を大いに楽しんで、良き休日、我が家の春的なアクションを編み出して、
負にならない生産的な、健康上のリセットを図ってくださいね。

良き連休をお過ごしください。

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子どもの歯磨き時の、ヒヤッと事故と安全対策

子どもの歯磨きで事故が続出しているとの見出しに、目が注ぐ。
懐なるかな!

そんな思いで読んで見れば(4/21/17  読売新聞 要約)、
子どもが歯ブラシを銜えたまま遊んで転倒する危険が伴うため、
おやが寄り添うなどして、事故を防ぎ上手に
「歯磨き習慣」を身に付けるのが良いとのアドバイスあり。

実際、子育て中の母親は、「2歳の次女が、歯ブラシを銜えながら
遊びまわることが多く、危なくて目が離せない。
5歳の長女も以前、歯磨き中に転びそうになり、
「怪我でもしたらどうしよう」と心配していたのだと。

消費者庁による事故情報は、2010年12月以降6年間で139件。
内、3歳以下の事故件数は124件と圧倒的に多い。
歯ブラシが、喉の奥や頬の内側に刺さって、入院した子供もいる。
と聞けば、確かにヒヤッとする。

最近、安全対策を施した歯ブラシも考案・商品化されてきていて、
幼児向け歯ブラシは、ハンドルをシリコン製にし、
左右に柔軟に曲がるようにしていて、万が一の際にも、
口の中への衝撃を従来より95%減らすことができた。
一方で縦方向には曲がりにくくする工夫がされていて、
歯をしっかり磨けるようになっているというから、
商品開発や安全は随分と進化しているわけだ。

遠くの昔に、子育て覆えてしまっている私としては、
身近な話ではなくなっており、
安全な歯ブラシの現状には全く関心を寄せていなかったが、凄いっ!
安全の商品化は、優しく逞しい商魂に支えられている
(でなきゃ、勝ち残っていけない社会だよね)。

子育て中のお母さん!小児病棟の看護師さん!
子供を対象にした施設で働く方々!
虫歯0に向かって、子どもが自分で、
「安全に、きちんと磨ける」歯みがきができるように、いろいろと工夫を凝らし、
安全性を高め環境整備をしながら、生活上のしつけ、
支援、介助、をしながら、事故のない子供の成長を願っているよね。

便利すぎるのは如何なものか?ではあるけれど、
健康への誘いが安全できちんとした技を習慣づけられれば、
子育ては、楽しく安心だわ と言えるのかな?

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未来の光:希望の構築

2017年4月10日のニュースによると、
国立社会保障・人口問題研究所(厚労省)が2065年(50年後)の将来推計人口を公表。
人口減少と超高齢化の進行に歯止めはかかりそうにないとのだと。
5年前の推計に準じてそのような方向にあるという。
が、65年には、出生率1.44、平均寿命(男性:84.95歳、女性:91.35歳)と見込んでいる。
年齢層別では、65歳以上の高齢者数のみ増え続け、42年でピークの3935万人に達し、
その後は全年齢層で減少し総人口は毎年100万人近く減っていくと推計している。
15年の高齢者の割合は26.6%⇒25年30%、65年には38.4%(4割近い)に達するが、
重大なのは、15~64歳の現役世帯は、
15年60.8%⇒65年51.4%(4割減)と見込まれることだ(毎日新聞からの要約)

これを「未来の光(国のエネルギー力)と希望」が見えるてくるかどうか…?
(政策的な問題で見ないで、ひとりひとりの自覚、捉え方にかかってくる問題だね)

折しも今日(4月11日)、フィギュアスケートの浅田真央選手が引退を表明。
華やかさと愛らしさと勤勉さで、若い後輩たちの目標のシンボルとして
滑り続けてきた競技人生に区切りをつけた。
ブログで前日の夜遅く引退発表して大騒ぎになった。
翌朝衝撃ニュースとなって多くのコメンテーターが彼女の引退を惜しんでいる。
泣きの織田信成のコメントは、「ちょっとしっかりせェ~ッ!!」みっともな~い。

まさに真央ちゃんと信成くん「希望の光と冴えない影」というべきか?
真央ちゃんに不似合いな情けない「ゆるキャラコメント」でした。

さらに登場する話が、遠隔操作のロボット技術。
ロボットの研究開発、技術開発は、びっくりするほど速い。
緻密さが増し、細やかな動作が作動する。
今はまだ心優しい人間の温もり(皮膚の触感)が
感じられぬロボットを受け入れきれないが、開発を進める大学での研究は、
好きこそ(好奇心と探究心)エネルギーの源なのだ。
{力触覚}と呼ばれる技術の研究に没頭する准教授
(某産業技術総合研究所プロジェクトリーダーでもある)は、
「人間の力強いけど優しく、器用な動きを再現したい」と、
手術支援ロボットなどへの応用が期待され、実現化を目指しているという。

少子化・労働人材不足に頭を悩ましている日本国としては、
未来への光として希望的な興味を深くしてみることができると期待が高まる話かな?

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