自然との共存

人が自然の中に共存するってことは…フィフテイーフィフティの関係だよね

蒸し暑い夏季の爽やかな涼しい話を探していたら、
「爽やかでお熱いお二人の活動」が
私を捉えたという夏の夜の夢話。
私には程遠き生活観、生命観な話なんです。

自然と共存って簡単に言うけど、決して無防備であってはならないわけで、
どんな怖さに対しても果敢に一生懸命守りの知恵を駆使するわけで、
また受けた負の痛みを潔く受け入れて
未知なる出来事への備えをするという学びから知識を蓄え、
知恵を創造していくわけですよね。

死ぬかもしれない不安から逃げることなく、
自然を共有する動物や植物たちとの
フィフテイーフィフティで穏やかな関係を築くという創造の世界。
科学の武器の脅威をやたら振りまいて身を守るってことではなく、
極めてワイルドで原始的で、
強力に可動する筋肉と感性と緊張と感性のある人の世界だ。

歌手でタレントの清水国明さんとだけいえば普通の人物紹介になるが、
ちょっと詳しく情報収集すれば、
なんとまあ自由奔放に人生を謳歌していらっしゃる。
普通ではなかなか実践しにくい事業・趣味展開というか、
40代の頃よりアウトドアの活動に意欲的に取り組んでおり、ユニークで精力的だ。

何しろ自然との共存をテーマにしたNPO活動に着手している
(これは生活を守るビジネスライフとして結構たくましい実業家)。
自ら木を伐採し、ログハウスの建設などにも手掛けている。
最近彼は、無人島を購入したのだと。そこに移住もするために準備中だと。

長年の夢であったのでしょうね。
夢を継続して持ち続けるのが、実現(成功)への最大の道というべきだね。
彼は釣好きでもあり、その無人島周辺の海は、釣りスポットで有名で、
四国・松山と本州・岩国の中間地点にある「片島」に、
「海の楽園」構想を実現するらしい。

そこへ最近、その無人島で米つくりをしてみようと、
TV局からの提案があり、清水さんの構想にはなかったらしいが、興味津々。
なぜならば、その耕作人は、なんと戸澤秀治氏。
コシヒカリ米の徹底した
「使わない3要素」=無農薬、無大型機械(昔ながらの農具のみ)、無化学肥料
で独自のコメを開発し、通常のコシヒカリ米価格の8倍で売れていることは、
多くの人たちが知っていると思うが。その無人島に戸澤さんが招かれて、
あっという間に田んぼを作り田植えをしてしまった。
鮮やかで肉体的な農具さばきで、
田んぼがこんなに簡単にできるなどとは思ってもみなかったから
驚きのシーンを見せていただきましたよ。

ノンちゃんの世界は、
完璧にそんなイマジネーションは決して湧き上がってこない。
残念ながら、筋肉力はおろか、脳の回転力もままならない。
自然界の知識すら未知満ちている。
ワイルドな身の備えは、非常時に備える最大の武器ではあるとよく解ったよ。

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7月季の味わいは如何に?

6月は水無月。
春暖、梅雨、五月雨、などとかく湿っぽいうっとうしさがつきまとうけれど、
一方、風物詩を眺めれば、若鮎踊り、田植え、雨露が似合う蛍狩り、
紫陽花の花など、味わい深い恵みに満たされる。

しかし月日の経つのは速いもの、早や7月の候となり、
30日から1日(この後も続く大雨強風予報)にかけて、
本降り強風の大荒れ天気。

悪天候が予報されながらも、1日、私は有馬温泉に出かけたものです。
内心、土砂崩れや崖崩れの無いことを祈りながら、電車とバスを乗り継ぎ、
山道を散策するという約2時間半の道のりを辿り、
たっぷりの雨水に滴る六甲山系有馬温泉の宿に行き着くことができた。
途中、湯けむり一人旅もまあ味なものだな?と思いつつも緑樹茂る山中を歩けば、
そこに屈強な男性一人とすれ違う時には、失礼ながら恐怖感の緊張に身体が強張る。
何事もなく時の流れは順調に運んでくれたので、
あとは美味しいであろうランチと温泉に
この身を浸らせることができる楽しみが待っている。

確かに、ほとんどディナーメニューに近いランチを注文し、
美味しくいただきましたが、ちょっと難を言えば、仕上げのごはんが不味くて、
「このごはんのお米は何処産を使っているのですか?」と聞けば、
「三田のお米です」とおっしゃる。
しっかり地元農産物を応援しているのだから、文句はつけられないんだけれど…、
炊き方の問題だろうか?ちょっと、否それなりに不満を感じた次第。ごめんなさい!

さて、有馬の温泉は、金泉で有名。(もうすでに皆さんはご存知か)
日本最古の温泉で、大地に湧き出ていた自然の温泉との案内。
含鉄、ナトリウム、塩化物強塩高温泉で、錆色=金色濁りの温泉でしたよ。
ラッキーだったのは人がほとんど居ない温泉に浸れたこと。
「よくもまあ一人旅なんて…。寂しくて悲しみて…
やがて可笑しみに苦笑い。ま、一人旅も良いじゃないか?
10月同窓会幹事を引き受けて、ここまでやってきたンだよ」と慰める。
“如何に関西バージョンのアップライトを仕掛けるか?”
随分と苦労しているのであります。

急に外国人旅行客が増え大阪のど真ん中は騒々しくてんやわんや。
ホテルの予約は儘ならずビジネスホテルの設えは、同窓会の雰囲気を相乗してはくれない。
予算に限度があり、幹事は労苦を惜しんでは成り立たない。
岐阜に住む同級生の支援に励まされて、有馬温泉まで乗り出してきたのでありました。
祈る成功!

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