6月2日(土)フィジカルアセスメントセミナーを開催いたしました

photo_watanabeコーディネーターの渡邉です。

6月2日土曜日、ワークステーション本社にて、
フィジカルアセスメントセミナーを開催いたしました。
大人気のフィジカルアセスメントセミナー、2018年度の第一回目となります。

講師は糀谷康子先生。
糀谷先生にセミナー講義いただくのも、今年で6年目です。

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今回も、ホームページやメールマガジンで開催決定と予約受付の告知をさせていただくと、あっという間に満席になり、開催前の5日間にご予約連絡いただいた方は残念ながらキャンセル待ちとしてお名前を受け付けさせていただくほど。

看護師さんがどれだけこのテーマに興味を持ち、勉強し、毎日のお仕事に活かしていきたいと思われてるか、そのご予約状況からも実感させられました。
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糀谷先生のご講義は、何度受講させていただいても、つかみの部分が違い、自然と糀谷先生の世界に引き込まれるのですが、今回は南インドを旅された時に気付かれた事。
南インドの方は相槌が日本人のうなずきと違い、首を横にふるのだそうです。
日本人としては「違う違う」と反応されてる気がしますよね。
そのような気付きを面白おかしく話されたあと、「やはり目で見ないとわからない事がある」という生きる上で大切なこと、看護の仕事での大切な事にお話を続けられます。
弊社も「FACE TO FACE」をモットーにお仕事させていただいておりますので、
弊社のモットーにもお話をかけていただけることにも感謝する瞬間です。

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内容の中にも、受講者の方々に問いかけや質問をされながら、活気あるセミナー作りをしてくださり、自然と受講者さんからも相槌でお声が出たり、声を出して笑われたり、今回も和やかな雰囲気でのセミナーになりました。
休憩時間も糀谷先生に休憩する時間がないほど、受講者さんが質問に行かれ、
その時質問しなかった受講者さんもセミナー終了後にすぐに先生のところに質問に行かれるほど、もっと話をお聞きしたい!そのお気持ちが参加してくださった皆さんからあふれていました。

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看護師だから出来ること、わかる事、という点、
看護師さんが患者さんと向き合われる意味や意義など、私は看護師資格がない立場として聞かせていただきながら、資格の重みを感じ、看護師さんを一段と尊敬する事になるお時間でした。

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途中、パソコントラブルもあり、焦ってしまって、いつも以上に滑舌悪く、かみまくってしまう進行になったわたしですが、セミナー終了後、参加された皆様から、
また参加させていただきたい、ほんとに勉強になりました、来てよかったです、
などのお言葉をいただき、糀谷先生の明るくイキイキとした皆さんの心に響くご講義と、前向きなお気持ちで受講してくださった看護師さんたちのおかげで、とても良いセミナー、素敵な時間となりました。

今年は看護師さん向けのセミナーとして、あと七回開催を予定しております。

次回は、
7月28日土曜日13時~の「在宅看護セミナー」

8月7日火曜日には、子育て中の方も介護がおありの方も平日の空いた時間に受けていただけるセミナーとして
「自己肯定感アップセミナー」も開催予定です。

詳細は→
http://www.medicalstation.co.jp/event/
もご覧くださいませ。

いよいよ、梅雨がやってきます。
雨が多いこの時期を見越してか魅力的な映画の公開も多い6月、
先日、「のみとり侍」と「家族はつらいよ3」の
2本を観た私ですが、どちらも、心癒される笑いやほのぼのエピソードが散りばめられており、邦画ならではの優しさを感じました。
次は少しハードな思いも起こりそうな話題映画、「空とぶタイヤ」を観ようと思ってますが同じ邦画でも、カンヌ映画祭で賞をとった、「万引き家族」も気になりますし、晴れても休日は映画館にこもることになりそうな6月です。

雨の日にも楽しめる事を休日には、おりまぜながら、じめじめしたこの季節を楽しく乗りきりたいものですね☆

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