遠隔介護ブログ(第5回)

photo_watanabeこんにちは。
過ごしやすい気候が続いていますね。

GW、看護師さんはお仕事の方も多いと思いますが、弊社はカレンダー通りお休みをいただいてまして、大きな旅行はしてませんがポツポツと出掛けはしました。
が、その最中も、一人暮らしの父からの電話に悩まされる日々も数日。

洗濯機が壊れ(排水口が詰まってただけなのですが)、色々考えた末、一人暮らし用の洗濯機ではなく少し大きめに買い換え。
買う日にはわたしと主人が付き添ったものの、配達される日は実家にいれない私たちは、購入店にも父の一人暮らしの状況、耳の聞こえにくさの状況など、
念には念をとしっかり伝えていたのですが、
配送してくださった業者さんと父のコミュニケーションの取れなさで、
再配達やら、再訪問やら、再度エラーチェックやら。

新しいことを受け入れる時に、どうしても耳も目も悪くなるとトラブルが小さくても何かしら起きるのです。
そのたびにわたしの携帯が鳴ります。
どこに電話していいかわからないと全部わたしです。

出掛け先でも集中は出来ず、楽しさも半減、
幸い、主人と出掛けていても友人と出掛けていても、理解があるので助かるのですが、洗濯機も、二層式時代なら使い方もわかりやすかったし、
機能が良すぎてエラーも出やすくなってる今の電化製品、
ほんとに良し悪しを高齢者に関しては、感じます。

そんな困ったちゃんの父、
2月に車の運転免許証の更新でした。
ゴールド免許なので今回は目の検査でさえひっかからなければ、なんとかなるだろうと思い、地元の警察書で手続きしていたら、
途中で「片足で数秒立てませんよね」と言われ、
頑張ってみたものの、無理で…そこから急遽、兵庫県の核となる明石の免許更新センターへ適性検査をうけに。。
最初から明石に来ればよかったとその日は思いました。
平日の貴重な休みを使って同行していたわたし。
さっさと終わらせて夕方、友達にも会えるはずだったのに結局、1日父に付き合うことに。

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せっかく整理番号イチバンやのに直前にトイレに行ったりなんだかんだで何人も抜かされてようやく検査に。
とっさの時にブレーキが踏めるかどうか、ゲームセンターにあるような運転席の機械を使ってのテストでした。

まったくもって、ダメでした。
センターの警察官さんたちも本当に応援してくださったのですが。
案外、父はけろっとしていて、これで肩の荷がおりたとつぶやきました。
免許があれば運転しなければという重荷もあったのかもです。
なんせ、コンビニすら、車で15分かかる田舎暮らしなので。
わたしのほうがこれからどうしようと落ち込みました。

でもその前日も高齢ドライバーによるブレーキとアクセルの踏み間違え事故が
隣の岡山県で起きたばかりでしたので、そういう事を考えると、
父の限界をここで知れたのはよかったんだと思い直し、
そこからは、このあとどうするかをひたすら考えるわたし。

恐れてた現実が目の前です。

少し長くなってきましたので
続きは次回。

でも、免許返納すると
けっこう特典あるんですよ♪

https://web.pref.hyogo.lg.jp/kk15/ac17_000000017.html

例えば兵庫県はこんな感じです。↑

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