11/12(土)「リウマチを知ろうセミナー」を開催しました

photo_watanabeコーディネーターの渡邉です。

11月12日土曜日の13時より、本町にあるワークステーション本社にて、
「リウマチを知ろう:ホスピス病棟の風景」のテーマでセミナーを開催致しました。

講師は今回初めて講義頂ける事になった「飯田智子先生」。
現在、先生の地元の「近藤泌尿器科クリニック」で看護師長として活躍されている方です。

先生が経験されてきた「リウマチ病棟」と「ホスピス病棟」における看護について、
2時間半、様々なエピソードも交えながら講義を頂きました。

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時々、セミナーのアイスブレイクとして交えられる先生が旅行された北海道の雄大な風景のお写真と
北海道での「旅行閑散期は本当に人がいなくて・・・旅行代金も安くて・・・」のお言葉に
参加者の皆さんは、北海道の魅力に興味を注がれながら、
そしてまた講義内容に戻り、真剣に先生が用意くださったテキストに書き込みながら
という、温かくも濃い内容のセミナーとなりました。

休憩時間も先生自ら、参加者さんの輪の中に入られ、看護師として色々質問を受けられたり、現状のお話・意見交換をされたり等、積極的に交流して頂いたので、
休憩時間前には「先生に後程質問させて頂きたい事が・・・」と言われてた看護師さんも、休憩時間の終わりには「休憩中に先生にお聞き出来ました」とハツラツと報告して頂いたりもして
本当に参加者さんと先生の距離が近く、アットホームな雰囲気に包まれていました。

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私自身は、8年前に母を肺がんで亡くした時にホスピスに入れてあげたかったのに、予約順番待ちで入れないまま亡くなり、母も入りたいと熱望していたホスピスだったので、心残りがずっとあるまま生きているものですから、ホスピス病棟看護のお話になった時には進行役にも関わらず、涙ぐんでしまったり、
リウマチ看護の講義の中では、リウマチを患っている知人2人の顔を思い浮かべながら、ここで獲た知識を今後、知人に会う時に活かしていき、何か私が心の安らぎになればと
ついつい感情移入して聞いてしまいました。

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そんな、自分自身にも思い入れが深いセミナーとなりましたが、
(飯田先生のお住まいも私の実家の近くで、先生がどれだけその地域が田舎であるかを、雉(キジ)が出ます、野兎が出ますと表現された時に、激しくうなずいてしまう場面もあり、、、)
参加者の方のアンケートからも、「本当に温かいセミナーでした」、「勉強になりました」、「もっと知りたい」という、セミナーに大満足されたお声が数々聞かれ、
大げさではなく、「こんなセミナーが開催できる会社で働いていてよかった」と心から思ってしまいました。
あらためて、お忙しい中セミナーの講師を引き受けてくださった飯田先生と、貴重なお休みの中、当社までセミナー参加の為に足を運んでくださった看護師のみなさまに感謝感謝の渡邉です☆

ただ。。。当日、この11月なのにとても暑く(先週ずっと寒かったのに)
会場内も乾燥していて、休憩時間にお出しするお茶とジュースが、いつもは(夏でも)2リットル入りペットボトル2本で足りていたのが、この日は足りない位の勢いで皆さんに飲んでいただき、
きっと残りの量が少なくなって、遠慮された方もおられたと思うので、「もう1本買っておくべきだった!」と激しく反省しております。
もっとお天気予報、ちゃんとチェック致します。

 

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