月別アーカイブ: 2016年4月

熊本地震の衝撃は、やはり大きいもの。

14日の余震(後でわかったことではあるが)に続く16日未明の本震は、
被害の連鎖拡大を呼ぶことになり、自治体や官庁、メディアから流される
経験則による予測に従わない結果を引き起こした。
やはり、地震の被害規模は大きく凄まじく恐ろしい。
被災した方々への心からのお見舞いを申し上げます。

ある程度限定された九州地域での災害のためか、メディアのリポーターや記者は、
早くから現地に入り映像やリポートを細かく届けてくれた。
ただリポーターやカメラマンなど、現地での取材にかかわる方々は、
危険な状況に遭遇しながらの仕事でもあり、
中継を見ている私たちは思わず声を上げてしまったりしながら、休日の終日、
TVの前にくぎ付けになりながら映像を負うことができた。
それ故、覆いかぶさる二次被害の拡大状況は、言葉の尽くしようもなく、
被災者の方々、現地で救援活動をされている方々を見守るしかなかったですね。
なにしろ、中継の悲惨な状況が、
リアルタイムでリアルに迫ってくるのですから、祈るようにして、沈黙です。

まだまだ、余震が長引いており、活断層の分布もずれが生じていると。
よく解らないが、限定された地域から九州全体に拡大している様相でもあり、
危険状態が続いている。
今日は既に雨模様になっていて、九州地方は今夜にかけて尚、雨の予報だ。
救援物資も届きにくく、不足もしている。という。

被災された病院の入院患者さんたちの搬送もままならず、
懸命の搬送・転院にもDr.Ns.や病院職員の方々が
必死の活動をされていて、他人事ではない。

部外者意識で眺めるのではなく、私たちにできることを探し出し支援していきましょう。
先ずは、皆さんとともに、この状況を共有し、
心を一つにして応援・支援させていただこうということですが、
実は行動の具体的な呼びかけはしていないので、心苦しくもあるのですが、
気持ちを逸らさずに、私の、あなたのできることで見守っていきましょう。

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最近の女子スポーツ

最近の女子スポーツは、何故こんなにも強さを発揮しているのだろうか?
様ざまなジャンルで日本女子の活躍なのです。
特に目立つのは、アマチュアスポーツが強く、
プロよりもハングリー精神が出る傾向にあるという(良いことだと思う)。
が、しかしまあ、若い世代の女子は、世界に向かっての成績快挙が著しく、
試合への気迫、特に向き合い方の強さ(負けない。呑み込まれない。競技を楽しむ。など)
優勝という名誉への飽くなき闘いに堂々としている。(全く持って敵わないなあ)。
負け惜しみではないが、彼女たち、人知れず呪文を懸けてプレッシャーを退けている。
(に違いないと思っているのだが)。

少子高齢化した日本は、若い世代の人口減少が著しいから、
当然、スポーツ人口の減少は避けられない。
ましてや女子の場合、多くのプレッシャーとストレス
(想像もつかないが)要因がつきまとうはず。
1億総活躍を掲げ、女性の社会進出を華々しく鼓舞している昨今だが、
女子スポーツの場合、世界に向かっては、スポーツ人口が少ない?
故に、ジャンルも少ないのだろうと思うし、活躍年齢の限界、
結婚・出産・子育て等による中断(引退)等々があるんだよね。

一時期、柔道、ソフトボール、サッカー、レスリング(これはまだ今も続いているが)
バレーなど、著しい活躍で世界を相手に闘ったあの感動は、私たちの記憶に刻まれている。
しかしここ最近、フィギュアスケート、ジャンプ、卓球(ダブルス、シングル)、
バドミントン(ダブルス、シングル)などの朗報(圧倒的な強さ)が続いている。
まさにアメイジング!!

女子スポーツの歴史はまだ短いのではあるけれど、されど奥の深さや重厚さ、
そのエネルギーは、私たちに感動を与えてくれ、幸せ感をもたらす驚きに勇気を与えられる。
彼女たちの好成績への努力は、簡単に計り知れるものではない。
私たちの目に触れることなく、彼女たちのすさまじい努力を押し付けてくることもなく、
世界に向かって輝かしい成績を上げることで私たちの注目を集め、
コメントの端々から伝わるスポーツへの愛は、私たちの魂に触れてくるんですよね。
(参っちゃうね。素直にリスペクト感が高められてしまってね。)

女性の社会的活躍が期待され、否、私たち女性が社会進出に逞しく挑戦するには
(決して力まなくて良い)、プレッシャーやストレス要因に阻まれ悩むこと多いが、
後ずさりせず、知恵とエネルギーに換えて、小言にしないで堂々と向かっていきたいものですね。

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