月別アーカイブ: 2016年1月

(何時もより・例年より)…すぎるってことの展望は?

昨年終盤の頃より、今季の冬は暖冬との予報が出されていて、
雪ならではのスポーツを楽しむ人々にとっては
さぞかし残念な思いで年越しをしたことでしょうか?
その様な領域の趣味を持ってなければ、暖冬はありがたく安心、
良かったぁ~ってことになるのかな?

1月後半は、神様が日本に世界中に仕掛けた
(人の手でどうすることもできないとてつもない)自然界が為せる超気象現象。
大雪予報がしきりに流れていながら、
関東にもたらした大雪による交通マヒ
(交通会社のプロ技としてはありえない通勤電車の混乱)、
けが人続出等々の被害状況がニュースに流れて、
驚き冷めやらぬ先週土曜日(23日)から南部地域の大雪警報へと変動し、
その通りに、台湾・沖縄・九州・西日本域の大雪。

普段経験したことの無い大雪寒波襲来は、
嬉しいやら防御対策をどうすりゃあいいのやら。
自然の法則にのっとった現象ながら、
何事も日常の生活基準を超えた予測不能な過ぎる
自然の襲来は影響が大きすぎる。
気候変動は激しく予想を超えて備えもままならない。
とにかく惨状を引き起こしてしまうのだから恐ろしい。
侮ることは許されない!
(死亡された高齢の方々もいらっしゃり、ご冥福をお祈りいたします)
どうか被害をもたらさない(最小限にして)
通過してほしいと願うばかり(愚問自答なり?)

さてさて、身近なところで話を進めてみましょう。
冬から春にかけて、スモッグですっきりしない日が増えてくる。
黄砂、花粉の影響は、最近、よりひどくなっているようで、
大気中に漂う浮遊微粒子状物質(SPM)、
特にPM2.5の問題は、解消していく気配はない。
微細なため、肺の奥まで入り込む可能性があり、
死亡者数との関連が大きいとも報告されているから怖~い話である。
PM2.5の発生は、大きく分けて、砂漠の砂塵や海からの海塩、
火山の噴火(これらは自然発生)、工場からの排煙、自動車の排出ガス、
家庭の暖房器具(人間の活動からの発生)などがあるが、
自然発生からの対策は困難なのだと。
ではでは、問題となるのは、人間の活動によるPM2.5対策。
もっとも身近な問題は、たばこの喫煙による発生で、
PM2.5より深刻で危険ということを認識したいものだ。

現役時代、患者さんたちの巡回をしながら
(あるいは呼ばれて)訴えられた最多の苦情は、
「看護師さんの喫煙後に吐く息が、とても臭くて呼吸するのが苦しい、
吐き気がするので、何とかしていただきたい」と。
喫煙後の口腔対策をしないままに、患者さんの前に立ってお世話しているのだ。
医療介護に従事する皆様(特に看護師・介護士)、
肝に銘じてマナーとして心得ていただきたい。
喫煙室での喫煙は、危険度超アップしているんだよ!!

にほんブログ村 病気ブログ 看護・ナースへ
よろしければクリックお願いします♪

新年のご挨拶を申し上げます。

改めて、皆様のご健康とご活躍をお祈りします。
皆様のお正月、如何様にお過ごしになりましたか?
何か目標をもって2016年を歩みだしたことでしょうか?

さて、年頭の話題は、「カフェインとり過ぎ」害要の見出しで始まりますが、
今年もどうかご愛読いただきますようお願い申し上げます。

カフェインとり過ぎると中毒になる!!
恐る恐る、何でも「…しすぎる」は、ロクなことはない。
体に悪影響となることは、よく解っているつもり…??
ながらも、昨年(12月22日)の新聞(TV)で、
「20代男性、カフェイン中毒で死亡」とは仰天ニュースでしたよね。
あまり聞いたことがない話。
だけれど、解説を読めば、アメリカなど外国では、しばしば報告されているようだ。

コーヒー、紅茶の心地よさは、勿!その旨さにあるというものだし、
集中力を高められる、目を覚ませる、記憶力の向上、等々、
覚醒作用のあるせいで脳の働きが活発になる。というあたりは、
眠気覚ましのコーヒー(紅茶)の効用として周知のところ。
摂取後、30分ごろから効き始め、3~4時間でピーク、6時間で消えてくるという
効果タイムを知っていれば、飲みごろのベストタイムを工夫できよう。
ところで、最近はカフェイン含有炭酸飲料なる物がヒット商品になっているらしい。
死亡した男性も、深夜仕事に備え、よく飲んでいたらしいが、
「過ぎれば毒」となるカフェイン中毒死を招く。なんだか、身近に怖い話だね!?
さてネット探索したら
「代表的な飲料に含まれるカフェイン含有量」という一覧表があったので参考までに。

NO 種類 量(ml) カフェイン 含有量(mg) 備考
1 玉露 150 180  
2 コーヒー(ドリップ) 150 100  
3 コーヒー(インスタント) 150 65  
4 ココア 150 50  
5 栄養ドリンク(カフェイン入り) 100 50  
6 抹茶 150 48  
7 ダイエットコーラ 350 45  
8 コーラ 350 34  
9 紅茶 緑茶 ほうじ茶 烏龍茶 番茶 150 30  
14 玄米茶 150 15  
15 麦茶 150 0  
16 黒豆茶 150 0  
17 杜仲茶 150 0  
18 ハーブティー 150 0  
19 ルイボスティー 150 0  

ところで、気軽に購入し、飲んでいるペットボトル飲料は、
意外とカフェインを多く含んでおり、500mlと量が多い。
ペットボトルから摂取しているカフェインについても注目する必要があるというわけです。

ペットボトル飲料 カフェイン含有量一覧

  種類 量(ml) カフェイン 含有量(mg) 備考
1 一級茶葉烏龍茶 500 100 アサヒ
2 がぶ飲みミルクコーヒー 500 230 サッポロ
3 アップルティー 500 50 サントリー
4 ペプシコーラ 500 50 サントリー
5 ネックス 500 50 ペプシ
6 ボス とろけるカフェオレ 500 200 サントリー
7 リプトンリモーネ 500 50 サントリー
8 リモーネ ホット 280 28 サントリー
9 烏龍茶 500 100 サントリー
10 緑茶 伊右衛門 500 50 サントリー
11 緑茶 伊右衛門 ホット 345 69 サントリー
12 贅沢ロイヤルミルクティー 500 100 サントリー
13 ジャスミン茶 500 65 ダイドー
14 やみつきカフェオレ 500 175 ダイドー
15 やみつきミルクコーヒー 500 205 ダイドー
16 秋ブレンド茶 500 65 ダイドー
17 冬ブレンド茶 500 80 ダイドー
18 Tea’s Tea Manhattan ミルクティー 500 170 伊藤園
19 ウーロン茶 濃い味 500 120 伊藤園
20 ウーロン茶 500 65 伊藤園
21 おーいお茶 緑茶 500 60 伊藤園
22 おーいお茶 緑茶 濃い味 500 105 伊藤園
23 金の烏龍茶 黄金桂101 500 70 伊藤園

また、別のデータに、カフェイン摂取量と体重に相関性があるようで、
「カフェイン摂取量と体重の危険ライン一覧」の表もネットで探せるので、
参考までに一度ご覧になってみてはどうでしょうか?

それでは皆さん、2016年を、健康に有意義に楽しく過ごしましょう。
前に Go!Go!Go!

にほんブログ村 病気ブログ 看護・ナースへ
よろしければクリックお願いします♪