月別アーカイブ: 2015年8月

夏の思い出

我が家の夏対策として、7月初旬だったか、
従弟の妻さんから譲り受けた“ゴーヤ”の苗2本をベランダのガラス戸に沿わせて、
涼を呼ぶグリーンカーテンにしつらえて、育てることにした。
土はわざわざ買うことをしないで、在りあわせの腐葉土と古土と
それを再生させる培養土と石灰などを織り交ぜてこしらえ、そこに植えた。

毎朝、定番に水をやりはしたけれど、なよなよしく生育していくではありませんか。
これでは、あのゴツゴツしく逞しいゴーヤは出来ぬではないかと、
その妻さんに相談したら「範子さんの土では、栄養失調になるんじゃないの?」と
素気無くやり返されたものの、今さらどうしようもなく、そのまま水やりを続けてみた。

なんと!グリーンカーテンは順調な仕上がりになって、
ゴーヤの可愛い黄色い花もたくさん咲き始め、
少し花芽を摘みながら、実なる姿を追い求めるようにもなった。
ところが、この8月も終わろうかという時まで、一向に実の結実らしきものは見当たらず、
黄色い花は色あせて、ベランダに散らかっているばかり。

近くに住む従弟宅を訪れ、妻さんに「ぜんぜ~ン我が家のゴーヤは生ってくれない」と報告すれば、
「今年は暑すぎて実が生りにくいらしい。なってもほら!
こんなに小さい小さい実にしかならないんよ。西日に当たるのがいかんのかしら?
あんなに栄養のきいた土盛りにしてるのに。立派な葉に育ちすぎたのかなあ。
黄色い花咲けばもっと実がなるもんじゃないのかねエ」と。

従弟の家のグリーンカーテンは我が家の2倍ほどの広さにしつらえているが、
勢いのある太目の枝に伸びていても、ゴーヤは僅かに3~4個しか見つからない。
しかも熟れ時なのに10㎝そこそこの大きさ。へエ~っ!こんなに不作なの?なんて夏かしら?
野菜育てのノウハウをきちんと学んでおかないで、自己流に育て始めた非を詫びることなく、
恐れ入りました。グリーンカーテンの涼に感謝しないで、実の不作を嘆いて文句言うとは!
わが心の浅ましさに、否!お互いの浅ましき会話のやりとりに、はっと顔を見合わせ
「なんちゅう会話してんのかねエ我々は~」と、苦笑い。
この夏の暑さには参りました。

わが身は萎え衰え、高齢の猫(Qちゃん)もか細い声に足腰の衰え著しく、
高齢猫の特徴でもある(らしい)甲状腺機能亢進による
心臓への影響もあり弱体化しているんですから。

皆さんはいかがですか?
とにかく今夏の暑さは、健康へのストレス影響が強かったはず。
少しは涼しくなってきたこの頃、
健康回復への気概を持って、元気を取り戻していきましょう!!
でも同時期に植えたオクラは、ビンビンと育ち、黄色い花から実が生っているんですよ。

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残暑お見舞い申し上げます

私は、この夏季の暑さには、ほとほと参りました。
が、皆様はいかがお過ごしでしたか?

夏といえば、あの綿のように、モクモクとした白々な入道雲の出番。
夏の太陽を受けて、堂々とした出立の入道雲の先に、
雷、夕立来襲というのが定番なのだが…??
今夏はあまりお目にかかることはなかったように思う。

暑さ故、外に出かけるのを控えたせいだろうか?とも思うが、
何しろ自然災害、被害ニュースが多く流れていたように思う。
そんな訳で、入道雲の出番は少なかったのだと思うことにしようか。

友人から、セミの鳴き声がうるさいのよ~との苦情が入ったけれど、
夏らしくていいじゃないの、それが夏の風物なんだから
と簡単に返したけれど。

近くの公園に行ってセミの声を確認したら、
確かに、この暑さにセミの声は暑苦しく思われた。
力いっぱいセミの営みを尽くして、
樹木から転がり落ちて羽をバタバタさせているセミ姿を見るのがつらく、
その場を離れようとしたが、幼児が素早くそれを見つけ、
たどたどしく走り寄ってくるのを見届けるように注視。

小さな掌の指を、怖そうに近づけながら、思い切りグシャッと、
掌ごとセミに多いかぶせる姿に、可愛いとも思えず、
無残な光景に疲れて我が家に引き返したものだ。

扨て皆様は、いかがな夏を過ごしていることでしょうか?
もうしばらくは、残暑の暑さ長引く余波を受けますが、
身体のケアをなされて、健康にお過ごしください。

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