
このお仕事は、未来の看護師さんを育てるお仕事です。
仕事内容については多岐にわたりますが、講師は指導員と教員と2つに分類されます。
看護教員養成講座の受講を終えていない方は、臨時実習指導員として学生に指導を行ないます。
看護教員養成講座を終えた方は、学生に対して専門分野での授業の実施、臨時実習指導を行なう教員となります。
応募資格としては、臨床経験が5年以上あれば、看護教員養成講座の受講を終えてない方でも、
入職が可能なところもあります。
では、具体的な指導員と教員の違いとは?について次のタイムスケジュールをもとに確認してみましょう!




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- このお仕事と出会ったきっかけは何ですか?またその時の不安点は何でしたか?
- ワークステーションで面談させていただいたときに、講師のお仕事をご紹介いただいのがきっかけです。
私は教員経験が全くなく、最初はすべてにおいて不安でした。自分の授業を学生に受け入れてもらえるのか、また自分は学生たちを受け入れられるのか…など。ただ、興味のある分野だったため、実際職場見学もお伺いし、とても悩みましたが、やってみないとわからない!と思い挑戦してみる決意をしました。
- このお仕事と出会ったきっかけは何ですか?またその時の不安点は何でしたか?
- 専門学校のため、将来医療に従事したいという希望をもって通う学生さんが多いです。
ただ、全ての学生さんがそのような将来を見据えて通っているわけではないですし、若いうえに皆それぞれに悩みがあり、成長度合いも違いました。学生ひとり1人と向き合うことは、とても労力と時間と根気が必要でした。日々学生と話合い、やっと少し進めたと思っても、また後戻りの毎日。初めは余裕がもてず、めまぐるしい毎日でした。
大変だったことを思い出す暇もなく、1年があっという間に過ぎたとき、ある生徒に声をかけられました。
「先生のおかげで、私の看護観が変わったんです。卒業しても頑張っていきます。先生ありがとう!!」
その時に、初めて講師の仕事のやりがいを感じれました。
その一言のために、今までがあったんだと思えて、また頑張りたいと気持ちが沸いてきました。
人に教えながら、自分も成長できる。そんなお仕事は他にはなかなかないと思います。
- 一番大変なことは何ですか?また今までで失敗したことはありますか?
- 実習で病院へお伺いしたときのこと。
ふと気づくと、学生の実習中のはずなのに、私が患者さんと話しをしていて、学生が影にかくれてしまっていました。
私が表に出すぎていたんです。サポート役になるというのは、案外難しいものだと反省しました。
- この仕事を目指す方々へ一言お願いします。
- 講師のお仕事は、人と人との関わりがとてもダイレクトなお仕事です。それは、イイこともワルイこともあるかもしれません。
でも、看護師という人の死と関わる仕事ゆえ、命を救う、そういった看護師の将来の卵たちを育てるということは、財産だと思います。いろいろな刺激を受けながら、きっと自分も成長できるお仕事です。
ぜひ興味のある方は、その一歩を踏み出して見て下さい。応援しています!




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